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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
「海との友情」のみの評価ですが
この曲は歌詞と曲がすごく調和していて、Keikoの声も鮮やかに聞こえます。 何年経っても相変わらず素晴らしい声質ですよね。音質的には全体的に古く、 ぱっとしないと思いますが、また、それが合っているのかもしれません。他の曲は何ともコメントしようないです...笑
懐かしい
最後の曲は今聞いてもやっぱり夏を感じられる! p このCDに入ってるラップってマークパンサーじゃないよね?
CCCDじゃなきゃ買うのに・・・星マイナス5だけどまあおまけ。
最近の小室さんはとっても良いです。超かっこいい!もちろん彼女もだけど。音楽も高く評価できますね。海外でも通用するでしょう。Apple iTunes Music Sto e早く実現して欲しい
KCO
glo eのKEIKOのソロデビューマキシ。「HUMANRACE」「DREAMS OF CHRISTMAS」「CHRISTMAS CHORUS」「海との友情」4つもの新曲がこの中に収録されています。どの曲も小室さんやコラボレートした絡まりがいい感じに仕上がっていて、聴き応えのある1枚になってます。「今更KEIKO?」って思っている人がいれば絶対にいい意味で裏切ってくれるはずです!一度聴いてみてください!
懐かしいと共に、古い感じも否めない
このCDを聴いた時、90年代の事を色々思い出した。それほどこのKCOはglobeの楽曲と全く変わりない。正直、globeマイナスマーク・パンサーでは? p globeファンであれば楽しめる内容であると思う。が、古い感じも否めない。小室哲哉独特のメロディー(プラス個性的なKeikoの声)であるがために、プロデューサーとして全盛期だった90代後半を彷彿とさせてしまい、結果としてなんだか古い感じになってしまう。今風のラップも、入って来た瞬間とても違和感がある。 p 次は違うプロデューサーと組んでみてほしい。それは歌手とプロデューサーのどちらが悪いとかではなく、このままでは二人ともここで進化を止めてしまいそうだからだ。
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カスタマーレビュー数:28
【Amazon.co.jp】
95年のファースト・アルバム『イマジン』以降の諸作から選曲したケイコ・リー、初のベスト・アルバム。といっても第6作『ライヴ1999』からは選曲されておらず、正確にはこれまでの7アルバムとミニ・アルバム『ホワット・ア・ワンダフル・ワールド』から選曲した12曲に、話題の2曲を追加した全14曲入り。 その話題の2曲というのは<13>と<14>。<13>はケミストリーのアルバムに収録されたケイコ・リーのオリジナルで、そこでは堂珍嘉邦とデュエットを繰り広げていたが、ここに収録されているのはそれとは異なる新録音の初登場英語ヴァージョン。<14>は車のCM(日産ステージア)に使われ、同名のスペシャル・ミニ・アルバムも発売された人気曲。やはり本作の目玉曲は<13>だろう。なにしろこのヴァージョンは本作でしか聴けないのだから。さらに本作によって過去6年間のケイコ・リーの歩みをざっと振り返ることができるのもうれしい。ロマンティックなバラード・ナンバー中心の選曲なので、彼女の歌のうまさが際立つベスト盤だ。(市川正二)
【くちコミ情報】
たしかにこの声は癒される。聴いてるとなんだか安らかな気分になってくる。
彼女の声ディープボイスと称されるそうだが、心に染み入るハスキーボイスという意味なのだろう。そして、心地よく気持ちいい声とは彼女のような声をいうのだろう。わたしはジャズにあまり興味がないので、ジャズボーカリストである彼女の存在は、TVCM(確かニッサン)で彼女が唄うQueenのwe will ock youを耳にするまでしらなかった。 ジャズボーカリストはオリジナル曲をあまり唄わないのかどうかは、ジャズの世界に無知なわたしには分からないのだが、このアルバムはベストアルバムにもかかわらずカバー曲(しかも、誰も知っているような曲ばかり)がほとんどだ。どの曲も、彼女によって新らたな命を吹き込まれ、新しく彼女のオリジナル曲に生まれ変わったかのような新鮮な印象がある。 特にジャズから遠いところにあるジャンルの曲、例えばMichael Jacksonのhuman natu eのような曲にそれを強く感じる。 ピアノを中心とした演奏、緩やかなテンポの、彼女の声。夜寝る前に聴くと、安らかな眠りが約束されること間違いなし(笑)
贅沢な一枚
ケイコ・リーはディープボイスと称されるけど、ほんとに深みのあるジャズ向きのすばらしい歌声で、その歌唱力には脱帽させられます。なかでも「FLY ME TO THE MOON」は切なく、流れるように歌われてすばらしいです。「IMGINE」も「WE WILL ROCK YOU」も新たな息吹を与えられてオリジナルに劣らない出来映えです。「HUMAN NATURE」もいいですね。ベストというだけあって、ケイコ・リーの10年の詰まった捨て曲のない名盤です。
素晴らしい声ですね。聞き惚れます。
この「ヴォイセス」は、ファースト・アルバムの「Imagine」から最新曲「We will ock you」までの中から、ケイコ・リーの人気曲14曲を収録しています。 ルイ・アームストロングの名曲「What A Wonde ful Wo ld」を聴いていると、まるで黒人ヴォーカルと間違うほど深く暖かい声が流れてきます。ゆったりとしたピアノとストリングスに合わせる様にハスキー気味の声が、心地よいJazzyな世界に運んでくれます。 雰囲気のある深い声が、落ち着いた大人のジャズをイメージさせてくれます。癒し系のヴォーカルでしょう。 オリジナル曲を知っていると彼女の独特の「歌いまわし」を楽しめます。聴けば聴くほど引きつけられる声ですネ。 彼女のとても穏やかな低音の魅力に浸りきっています。 夜、静かに1人で聴いていると、自宅にいながら、高層ホテルのバーのカウンターに座って、静かにグラスを傾けている気分に浸れます。 彼女のヴォーカルの世界に浸りきりましょう。休日の夜には、お薦めです・・・。
☆すばらしさに感動☆
ある式典に参加したとき、すばらしいBGMが流れていたので音響スタッフに「このアーティストはだれですか?」と聞いたのがアルバム購入のきっかけでした。太った黒人女性が歌っているのかと思ったらなんとびっくり。ベストだけあってすぐれたサウンドです。疲れた心身をゆっくりとした眠りにいざなうのにも最高のアルバムだと思います。感動です☆
fly me to the moon
私は「fly me to the moon」が一番好きです。 この曲は, ピアノのゆったりとした伴奏を基調として, 月夜のロマンスを切なく歌いきっている名曲です。 この切ない感じは, 聴いてみないとわからないので, 是非聴いてみてください。 p 深みのあるボーカルと, 切なげなピアノが織り成す, 魅惑的な世界へあなたは誘われることでしょう。
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globeのボーカル「KEIKO」&あゆのユニット
一応ユニットですが、まあまあ良かったです!!小室寄りの曲形態とあゆの曲形態がミックスになった感じですが、まあまあの出来ではないかと思います。 にしても「KEIKO」の声は凄いな・・・
KEIKOの声が煩い
AyuとKEIKOが一緒にa song is o nを歌っています。曲自身は良いし、Ayuの声も良いのですが、KEIKOの声が少々高めに聞こえます。いつもどうりの歌い方で良いと思うのですが。
オイシイ一枚
浜崎あゆみとglo eのKeikoがデュエットするオイシイ一枚。きれいにハモっていて聴いていて楽しい。いかにも小室という感じのメロディーですが歌詞はなかなか良かったと思います。KEIKOの高音ヴォイスには圧倒されると同時に、うまいなぁと再確認しました。
いい曲じゃなー、こりゃ。
小室プロデュースのチャリティーシングル。なんとなんと浜崎とglo eのKeikoのデュエット。曲調は残念ながら一昔前の小室サウンドだけど、You a e the oneに通じる壮大さがここにはある。その中でもやはりKeikoの歌には耳を奪われる。シンプルだけどいい曲。
第1段
TKプロデュ-ス、アメリカ・テロのチャリティ-CD第1段。 年内3枚のシングルをだす内の一枚目。 (年始にアルバムリリース予定) p 作詞 浜崎あゆみ 作曲・編曲
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【くちコミ情報】
どう聞いても高校生のデモテープ並みでしょう?
楽曲うんぬんはさておき、音色、ピッチ、リズム… とても一つの時代を築いた人たちだとは思えないクオリティの低さです。 日本の音楽のクオリティってこんな物でしょうか…
英語が・・・
glo eの頃5thALまでめっちゃファンでした。 久しぶりにKEIKO、今までのglo e路線とは違い、気合が入っているTKということで楽しみにしていました。 しかし、、、英語が下手っぴ過ぎる・・・ glo eの頃もセインカミュが英語が下手な芸能人に挙げていたことがあったが これほどまで下手だったとは・・・。歌自体はいいんでしょうがそれでちょっと興ざめしちゃいました。。 英語を劉著に歌うこのご時世で堂々とこの発音で挑むとはなんというか。。。 あとLastDanceは民謡と西洋クラッシックの融合ですか?(特に歌い始め) 今回のアルバムは古い気がしました。 今の時代と合っていない様な・・ 5番トラックのような歌がもっとほしかったですね。6,7のほっこりした感じも好き。 小室氏の音の作りこみはいいんでしょうが、KCOの肝心の声の部分(歌唱法)を次回ではもっと考えてほしい。 glo eのRelation(特にlike a snowy kiss)みたいなアルバムが今のKCOに一番合っているんじゃないかなと思うんですが。。
いまいち良さが
さすがに全盛期のころと比べるのはよくないけどそれでもいまいち良さがわかりませんでした。きっと小室さんはもう昔のような売れ線の曲は書けないんだろうし書く気もないんだと思います。それならば思い切って小室さん以外の作曲家も迎えてみてもいいような気がしました。
毎日聴いてます
購入後、通勤中に毎日聴いています。ほぼ1ヶ月たちますが、いいですよ〜! KCOさんの歌は、心に響きます。何よりも、「幸せ」が伝わってきます。 小室さんが、自身のブログで自信作とおっしゃていたように、今までの様々なことの積み重ねが、この音楽なのだと思います。そう考えると、ファンとしては嬉しいです。
本当にTKプロデュース?
ずっとTK音楽のファンですが、残念ながら今回のアルバムは聴くにたえないものでした。 春の雪、結構好きだったのでアルバムも期待していたのですが、そのクオリティーの低さに とても残念です。音楽も凝っていませんし、メロディーも詩も、素人が作ったもののようです。 心に響く曲がひとつも見当たりません。 ボーカルも、指導者は何をやっているのだろう?と責めたいくらいひどいです。 もう少し洗練された音楽を目指してほしかった。
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常に最先端のダンスサウンドを追及し続けるプロデューサー、小室哲哉。全米のクラブシーンで主流のハードハウスをベースに、ヨーロッパで流行するトランスを巧みに取り入れて、新たなるglobeサウンドへと昇華させる才能は唯一無二といえる。 シャープなダンスビートにトランスがアレンジされた名曲<7>、スプリームス(1965年全米ナンバーワン)のトランスカヴァー<8>、シンセがギュンギュンうなるシャープなトランスナンバー<4>といったヒットシングルを聴いただけでも、トランススタイルのパワーアップが感じ取れるはずだ。7枚目となるニューアルバムにはこのほか、心をいやすスローナンバーや、同時発売のシングル<1>も収められている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
脅威の無名作
活動がすっかり目立たなくなった頃のglo eが生んだ、『究極の』アルバム。 この作品は世間一般では、残念ながら「無名」なカテゴリに入る作品だろう。 しかし、これほど完成度の高い作品はそうそう無いと私は思う。 ほんとうにほんとうに、恐ろしく完成度が高いと、ヒシヒシと感じる。 前アルバムで、トランスに片足を突っ込んだglo eだが、 今回はどっぷりと全身がトランスやアンビエント方面に突っ込まれている。 冒頭の『Many Classic Moments』がその全てを物語っているだろう。 前作ではエッジの強い尖ったトランスが多かったが、今回は小室らしい スタイリッシュな音色使いがとても印象的。 力強くありながら、耳にうるさくない優しいデジタルサウンドが何とも素晴らしく心地いい。 曲構成も、さすが小室。とても見事。 緩急が壮大で、予測不能で壮麗な曲展開は、小室の得意技である。 それぞれの曲に美しいドラマがあり、それが連なってさらに大きな一つの作品に仕上がっている。 次回作に繋がるおもしろい仕掛けもあり、美しいことこの上ない。 曲には関係ないのだが、ジャケット&歌詞カードがこれまたカッコよすまたぎる。 コレだけでゾクゾクさせられるなんて、まさか想像してすらいなかった。 この作品、文句なく名作である。 何もかもがカッコよすぎる。 心から賞賛したい。
ダンスミュージックでは1番
曲を発表しすぎて、世間に偏見をもたれた感のあるTK。最近は、曲を発表しても、年々行き場所を失ったところがある。このアルバムは、こだわりもって出したglo eの最後のアルバムと個人的に思う。実力は群を抜いて秀でているので、才能を封印しないで、復活してほしい。
完成度が高い名作。
「glo eらしさ」が全面で表されているアルバム。 メンバーも1at al umをイメージして作ったと発言しているので 間違いないと思う。ジャケットも最高です。 p 内容ですがシングル曲は全て再アレンジ。 ファンの心をがっちり掴んでくれます。 p また、911の事件について歌った「Lights ought the futu e」は ピアノソロに挑戦。このアルバムより少し前にリリースされた song nationに収録されているものとは、また違った仕上がり。切ないです。 p glo eを聴いてみたいと思った方はぜひこのアルバムから。
☆★☆★☆
この1曲目のもいいのですがぁ、2曲目の歌が最高です!! 2曲目の歌はマルク・シャガールを知るの様なTV番組で作られました。 歌詞を見ていくと本当にシャガールについて書かれていてとてもおくが深い歌となっています☆ぜひ聞いてみてください♪
シングルバージョンをそのまま収録してほしかったですね。(マ^▽^)ン
総評:トランス系のアルバムを作ると思いきや、「ファーストアルバムのような雰囲気になる」とか言い出しましたし、いざ聞いてみるとコンセプトのハッキリしないアルバムという印象を受けました。#1のプロモーションビデオやジャケ写のKEIKOが可愛いです。
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ミニアルバムだす必要は.ないと思う
最近浜崎あゆみとかミニアルバム出したりしていますけど 別にミニアルバムだす必要は.ないと思う だったら フルアルバムのほうがいい たまぁには.シングルとかも出して欲しいです 小室哲哉さん glo eのフルアルバム シングルを作って欲しいです
ヘビーローテーションです。
取り合えず、明らかな事は ・十年前の数十分の一しか売れていない ・CMに使われている曲など、普通に今風だと思う ・海外の大物ミュージシャンとセッションしている ・グローブはその辺の青臭い歌手より全然実力があるはず ・なのにELTやミヒマルGTより売れてない 流行り廃りがあるとはいえ、今売れてる古臭い歌手より全然好きなんだけど・・・・。
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タイトルトラックの「new deal」が一番気に入っています。
new deal,毎日iPod Shuffleで持ち歩いて聴いています。 通勤途中にイヤホンで聴く場合は,Shuffleの音の特性がいいですね。 逆に車で聴くときはCD(o ロスレス)じゃないと力不足を感じるけど... 小室さんのおっしゃっている通り,シチュエーションに応じた サンプリングレート,マスタリングで楽曲が聴けたらいいと思います。 圧縮アルゴリズムの監修を今後は手がけていかれるのでしょうか? 僕は,タイトルトラックの「new deal」が一番気に入っています。 ベース音の細かいニュアンスも凝ってるなぁと思うし, リズムの「裏」に心地よく乗る事が出来ました。 この曲を分かりにくいって思っている人は,ダンスのステップを思い出してほしい。 One, Two, Th ee, and Fou , and Five, Six, Seven ,and Eight... ってウォーキングステップで体を曲に合わせて動かしてみたら楽しいですよ!! Ma cのラップ部分も冴えてますね。 何がカッコいいかという美学の部分で,いつもMa cに共感しています。 TKのオルガン,何とも入り方が芸術的です。 抽象画の隅っこに自画像が描かれているような感じがしました。 KCOのヴォーカル,ワンノートでもニュアンスたっぷりで, スペイン語もセクシーで,素敵でした。
最高!
このCD聞く際は、是非!是非!!いい音響システムで大音量で聴いてみてください!!小室さんがインタビューで言ってたけれど、今回のアルバムは配信をかなり意識して制作したらしいです。なので、かなり音響システムが充実している再生機器で再生すると物凄く素晴らしいです。ぼくは着フルで聴いているのですが、ヘッドフォンで聴くのとそうじゃないのとでは歴然の差があります。是非、ご参考にしていただければと思います。ここんところkeikoの歌唱に対してマイナスな意見が見られますが、やっぱりkeikoは唄が上手いですよ!そしてGLOBE最高です♪
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ケイコ・リーのアソートパック
ケイコ・リーのアルバムでは「A LETTER FROM ROME」のようにしっとりしたアルバムが好きです。 このアルバムを初めて聴いた時は、好きな曲もそうでない曲もあってお気に入りの一枚にはならないかなと思っていましたが、 今はけっこうよく聴いています。 懐かしいです。 聴いているとラジオを聴き始めた頃のことを思い出します。 可憐な曲は更に可憐に、かっこいい曲は更にかっこよく、 切ない曲は、ケイコ・リー流に切なく・・・ ケイコ・リーのいろんな面が楽しめる一枚だと思いました。
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超ベテラン・ピアニスト、ハンク・ジョーンズと競演した前作「ライブ・アット・ベイシー」の渋さから一転、等身大の自分に戻った「POP集」ともいうべきアルバムが本作「イン・エッセンス」である。 肩の力を抜いた現代的歌唱法が光る。この人の個性はなんと言ってもその低音域の深さにあるから、オーディオ装置はよほどしっかりしたものでないと、その魅力は十分に堪能できない。表面的に聞くと単調なようだが低音の微妙な「揺れ」がいい。 本作は久々のニューヨーク録音で、ゲストにディビット・サンボーン、ランディ・ブレッカーというホーンを迎えているから、アルバムとしての厚みは相当なもの。ディスクもスーパーオーディオにも対応するハイブリット型になっているので、高音質で聞ける。そういえば、前作は余りにも録音が悪かった気がします。
いつか聴けるかな・・
"積ん読"とゆうのがありますね? 僕にとっては彼女のアルバムがまさにそれで、アルバム・シングルとも総て揃えていますが、実はほとんど聴き込んだことはありません。 大変失礼だとは思いますが、インナーの写真を観て彼女の深い歌声を想像するだけで、お腹がいっぱいになってしまうのです。 "存在"そのものだけで充分癒されるとゆうか・・、だめですか? これだけフォトジェニックな彼女を観るのは『ヴォイセズ・アゲイン』以来ですね。 う〜〜ん・・・、早く寝よ・・。
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タイトル通り人気曲や有名曲ばかりを歌っている作品。これまでの作品では、どちらかというと1960年代以降のポップ曲を取り上げるケースが多かったケイコ・リーだが、ここではそれ以前のオールド・スタンダードに正攻法で取り組んでいて、それがかえって新鮮だったりする。 快調に飛ばす<6>のような曲もあるが、全体にスローからミディアム調のゆったりしたテンポで語りかけるように歌っているのが印象的だ。英国人ギタリスト、マーティン・テイラーが準主役として大活躍するほか、ベースとドラムス、それに一部の曲にストリングスが加わるだけという、少人数によるシンプルなバッキングも彼女の歌を引き立てている。正直に告白すると、この選曲を見た時はなんでまたと腰が引けた。いわゆるスタンダードの中でも歌手志望者が真っ先に歌うような曲が並んでいて、プロの歌い手が尻込みするような選曲だからだ。しかしケイコ・リーは尻込みするどころか、それならやってみましょうといわんばかりに自然体で歌っている。そこが実にいい。(市川正二)
【くちコミ情報】
夜とお酒と、ケイコ・リー
めったに飲まないお酒を頂いて、ボーっとしてる時、このCDを聴きます。 そして、このCDは優しく大人のBGMになってくれます。 購入のきっかけは、ケイコ・リーさんがテレビでこのCDの4番目の曲「ティー・フォア・トゥー」を聴いてでした。小粋でセクシーなケイコさんの艶姿、お洒落な声に一発で参ってしまいました。 ケイコさんのCDはこれ一枚しか持っていないのですが、これ一枚で十分満足できます。ケイコ・リーを初めて聴く方にもお勧めの一枚。私のお勧めの曲はとてもポピュラーな9番の「フィーリング」(この一曲はとってもケイコ・リーらしい歌い方です♪)10番の「ラ・ヴィ・アン・ローズ」・・・でも全部の曲が、ライブを聴いているようで本当に素敵なんですよ〜♪
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声について
彼女の声は独特なものが有る。 ビリーホリディに似たようなくぐもった声。 これが彼女の魅力のひとつだと思う。不思議と気持ちを落ち着かせてくれる。 他の評価で「発音がはっきりしない」と言った評価があるが、これはこう言った声質のボーカルをCDラジカセなどの簡単なセットで聞いた時に「発声が変」と言った聞こえ方になる。低域も高域もきちんと再生されるステレオで聞いてみるとまた評価も変わると思う。
私は嫌いです
まず、発声が変です。喉から迂回しもったいぶってでてきます。発音も不明瞭で何を言っているのかわかりません。実は初めてKeiko Leeを聴きました。日本ジャズ界で人気のある歌手なので一度確認した次第です。バックは控えめでいいです。ギターも軽快です。発声が気にならなければ、スムーズジャズとして秋の夜長には良いと思います。
フランクシナトラも真っ青
~マイウェイをまるで自分の歌のように歌う。 古いスタンダード曲は、みんながよく知っているだけに、 歌い手の技量を問われる。しかし、ケイコ・リーは臆する事なく すべて自分風にアレンジして歌いのけてしまう。聞くものは、 唖然とさせられるとともに、ケイコ・リーの音楽の中に引き込まれ ~~ そしてすっかり浸りきる事が出来る。夜一人で聞いているとなかなか良い。 眠れない夜の子守歌代わりにどうぞ。~
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