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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
小出恵介♪
彩の国シェイクスピアシリーズ のDVDは初めて購入しました このボリュームでこの価格は安いです! 小出くんのファンで彼の出演作品はほとんど購入していますがこの作品が1番購入してよかった!!と思いました 舞台はもちろん劇場で観るのが一番ですがじっくり何度でも楽しめて大満足です 舞台の内容もとっても良かったですし映像特典もファンにはうれしい♪ 唐沢さんの舞台も迫力がありとても素晴らしかったです 良いお買い物でした
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【くちコミ情報】
面白い
面白いとしか言えない。 もう何もかもが、怪奇大家族という世界観につつまれていて最高ですね。 値段がちょっと高いけど、損した気分にはなりません、心配しなくても大丈夫ですよ。何回でも観たくなる癖になる面白さがあるから。
良いーーーー!
これを通常のホラー作品と思ってはいけません。はっきり言って「怪奇大作戦」や「ウルトラQ」世代を知っている人が、オープニングみてゲラ笑いするパロディー色満載のコメディーホラー?です。 良い意味でB級ですが、たまらなく面白い。清水監督やるな〜って感じです。 最終回へ向けたストーリー展開もバカバカしいけど、よく出来てて楽しめます。
これぞ超B級作品!
深夜に放送されていたドラマのDVD版です。 深夜には勿体ないくらい、よく出来たB級ホラーコメディーです。 人物設定もしっかりしていて、製作サイドの遊び心がバシバシ伝わってきます。 怪奇“大家族”と言っても、そんな大家族と言える人数じゃないので「何故、このタイトルなの?」と疑問に思っていましたが最後の最後で謎が解けました。
これはなかなか…
怖くて面白い!と聞いたのと好きな漫画家がカット絵を書いていると聞いたので買いました。 とりあえずオープニングで爆笑。なんて変な歌なのだ! 全部一気に見ましたが初めの感想は、まあ普通かな?と言う感じ。面白いけど怖くはなかったです。 が!しかし。なぜか何回も見ちゃうんですよね。知らないうちにハマってました。初めは普通とか思ってましたが全然面白いです!!でも怖くはなかったです。笑
迷ったけど買ってよかった(^^)‾
夜中に偶然見てはまりました。。。DVD出たとき迷いに迷い、、、 やっと買いました!!うーーーんやっぱ面白い! 息子たちもはまり、怪奇大家族ぅーーうっ!!!と歌ってます
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【くちコミ情報】
類似作品はいらない。
こうゆう映画はこれでお腹いっぱい!作る人も居ないと思うがw インディーズ時代の作風もこんな感じで夢がかなったみたいですね。 怪奇大家族の高橋君ナイナイの矢部さんみたいw好きな役者さんです。 戦隊シリーズの悪者がガチで殺し合いをやりましたみたいな感じ。 冒頭の夜道の頭チェーンソウや車ハネ&巻き込みや目に針などが有り、 かぶり物設定無かったら日本スプラッター映画の王道行ってましたね惜しい。 でも結構楽しめました。・・・でも続編や2番煎じは要らない胸焼けしそうw Jホラーは変な設定や奇抜なアイディアの企画しか通らないのかな? 珍しい物はマスコミ受けするだろうけどホラー・スプラッターファンは いつだって王道を観たいんだよね。 もう本当に余計な事しないシンプルなスプラッター観たい。 山口監督なら出来ると思うんだよなあ。
寄生獣
なんだか無理にマシン化させて、殺し合う理由をつくってはいるが、アクションの度に材質の「やわらかさ」が、リアリティを削いでいくのが悲しい。 寄生獣ほどの「非現実」を描きながら、寄生獣のようなリアリティが感じられないのは、無理を通すだけのメッセージが無いからだろうか。 残念だが、シナリオで理由をつけるとき「宇宙」や「未来」はタブーだ。(何でもアリになる魔法の言葉であると同時に、夢落ちと同等に作品性を下げる) ラストがチープなのは、要らぬ設定でお茶を濁された感じが残るからでしょう。
着ぐるみ
っぽくみえたのが、残念です。もう少し、リアルなクリーチャースーツに していれば、満点
びっくりしました!
買ってはいけません。借りてもいけません。中途半端なシナリオ。なにがしたいの?B級スプラッターらしい事をちゃんとしてください。酒の肴にもなりませんでした( _ )
う〜ん・・・(ネタばれあり)
う〜〜ん・・・。 低予算映画にしてはけっこう頑張った方なのかも しれないですが、あまりに着ぐるみという感じが強くて、 クライマックスの主人公とヒロインとの闘いが、どうも 笑えてしまうのは僕だけでしょうか・・・。 それに、せっかく主人公が覚悟を決めて、心から想う彼女を 殺したと言うのに、その後の展開はあまりにヒドすぎる。 これでは主人公は何のために闘ったのかがわからない。 何よりヒドかったのは、最後の宇宙人の会話シーン。 それまで保ってきた空気を全てぶち壊し、完全に観客を 置いていっている。最後の最後にあんな罠がしかけられ ていたとは・・・・。
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2000年11月よりインターネットで配信された「クリック・シネマ」の第1弾として注目を集めた作品。各30分、それぞれ3話のオムニバス形式で、いずれも主演は田中麗奈。時代設定もキャラクターも異なるが、ほのかな恋心を抱いたヒロインの物語ということで共通させており、麗奈ファンならずとも彼女の大人の女優としての成長を見守るかのような気分をも味わえる。 監督も、プロデューサーであり田中主演『はつ恋』の脚本家でもある長澤雅彦、カメラマンの鋤田正義、CMディレクターで『良いおっぱい、悪いおっぱい』など映画監督作品もある本田昌広と、バラエティーに富んでいる。特に鋤田監督の『波』は、往年のフランス映画の名作『ラ・ジュテ』のように、デジタルカメラで撮影された無数の写真でドラマがつづられていくのがおもしろい。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
ピカピカ
オムニバスで3話入っている。「チャーシュウメン」は昭和の東映やくざ映画のようなカットで懐かしい。「波」は新鮮で美しい。「テンカウント」の最後の言葉に「治らない傷なんてないんだよ」って言葉があるんだけど、傷だらけになって生きてきた私にはしみたよ。あまり重くない話ばかり出し、静かな夜にちょうど良い。田中麗奈がピカピカ。おっぱいも5センチは大きい(スミマセン 汗;)。この時間に、いっぱい映画とってほしかったな・・・。過ぎ去った時間は懐かしく美しい。そして切ない。
田中麗奈が好きなら
3つの違った短編ストーリーが入っています。ストーリーは全てがベタで感情移入するまでではありません。でも田中麗奈の魅力が惜しげもなく出ています。 田中麗奈が好きなら十分楽しめます。
好き・・・だけど、言えない。
独り暮しをしている都会の片隅で・・・ 夜の海辺で・・・ 夜明けの海岸で・・・ 二人きりで偶然顔を合わせたボクシングジムで・・ 二人きりで居るのに、 隣に居るのに、 キスもできず、触れることさえできず、想いを 伝えることさえできない・・そんな恋。 そんな時間、そんな空間。 狂おしく、切なく、甘い。 『何度も観たい』そう感じた作品でした。 30分ほどのお話しが三話詰まっています。 二作目が、静止画で映画を作る、というもので、 私はこういう技法を初めて観ました。 とても新鮮で、良かったです。
”好き”というテーマで切なく描くラブストーリー
「テンカウント」は20歳ぐらいの専門学校生を演じラブだけでなく、挫折した高校の青春を気持ち的に取り戻すという成長物語でもある。 「波」はカメラをテーマにしていることもあり、静止画で構成されているショートストーリー。新鮮で綺麗な映像だ。
「好き」という気持ちを持つ主人公に自分の心を重ねて見ることが難しい
まずはネット配信することを目的に製作された短編3話のオムニバス。 1958年、1981年、そして2000年に舞台を設定して、若い女性がふとしたきっかけである男性に淡い気持ちを寄せていくという展開が各物語の共通点です。 田中麗奈は好きな女優なのですが、この作品には弱点が多いと感じました。 <画面の質感> 1秒30フレームの鮮明なビデオ画像は、1秒24コマのフィルムにくらべれば単位時間あたりの情報量が多く、確かに「よく見える」のですが、見えすぎることによって<想像する余地>が失われます。記録映像や取材映像にはビデオが向くでしょうが、想像の産物であるフィクションの世界ではフィルムのもつ淡さのほうが現実世界との間に微妙な距離を生み、味わい深い物語を紡ぐことができると思うのです。ですからビデオで撮影されたこの3編はどうも気持ちが乗りませんでした。 <スチール構成が有効だったのか> 第2話は全編スチール構成という異色作ですが、私はこのアイデアには心動かされませんでした。監督自身が一度やってみたかったというほど思い入れの強い演出法ですが、思い入れを実現する前に、真にこの物語にふさわしい手法だったのか、吟味する必要があったのではないでしょうか。 <物語の展開> 誰かを好きになるということの不思議さや切なさを見せてくれるはずの3編ですが、一目ぼれともいえる主人公のあまりにすばやい心の変化に、見ているこちらの気持ちが乗り遅れてしまいました。あぁこうして人は人を好きになるのだなと、無理なく感じさせてくれるだけの時間的猶予がないのです。それだけの物語を紡ぐだけの時間が与えられない短編ゆえの弱点が出てしまっています。 その弱点を補うため、第3話では主人公の美穂にナレーションをさせてなんとか理屈づけを試みています。ですが、このナレーションは過剰に説明的で、いただけませんでした。
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指輪を外した男に愛想尽かす女心?
原作を読み、小橋めぐみヌード と言う事で購入しました。 大胆なシーンも無くスレンダーな体ながら、小橋めぐみはとても美しいです。 不倫モノで、渡辺淳一ファンなら納得の内容です。
よく眠れない?それってもしかして指輪のせいかもしれません・・・
あなたは、好きな人を 束縛したいってことは なくはないよね? じつは、 好きでいるだけでいいじゃん って気づかせてくれる この映画は、 ファースト・クラスです! 追伸 物語の変化する場面で 「赤」のモチーフを 使われている構成でした^^ 千波がブテイックで 自分を変化させるために お買い物をする場面や 彼との別れの場面では、 赤のセーターを着こなして・・・ 小橋さんは、 赤がとってもお似合い! 洋服の変化を観ているだけでも 彼女の成長を感じられて ちょっとうれしかったです
小橋めぐみを見直した・・・
小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。
せつなく、ただせつなく、そして・・・。
小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。 あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。 その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。 自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。 冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。 小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから 決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。 2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。 終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。 事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、 千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。 小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として 私の中に何かがのこった、という感じです。
清楚な女の子が不倫???
愛の流刑地のトヨエツとしのぶさんに比べるととても地味でした。淡々としすぎていてイマイチでした。彼氏もいて地味で清楚な女の子がなぜって感じです。恋に落ちる意味が理解できずのめりこめませんでした。二人の距離感もなんだかな〜体だけって感じで不倫ってそんなもんなのかな???結婚指輪をはずした事が妻にばれたろときも大喧嘩にならず淡々としていて終始そんな感じで、でも夫婦間も冷めているから不倫とかになるのかな???
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やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。18歳のいちこ(吉井怜)はエリー(今宿麻美)と恋に落ち、それをパパ(石田衣良)に報告するも、それをすんなり受け入れてもらえる。実はパパはゲイで、亡きママはレズビアンだった。いちこは周囲の偏見にもめげず、好きな相手がたまたま同性であるだけという自然な気持ちに正直に、エリーとの愛をまっとうしていく。その姿をまるでお菓子のようにスイートなタッチで可愛らしく描いているところが本作の妙味で、観る側もその世界観にすんなりと入り込み、素直にいちこを応援することができる。吉井怜の自然な演技がすばらしい。ラブシーンもまったく嫌らしくなく、あくまでも可愛らしく捉えられているので、観ていて気持ちのいいことこの上ない。(増當竜也)
【くちコミ情報】
こういう作品を待っていた
ここ半年くらいの間に「ガールズ・ラヴ」にカテゴライズされる作品を6作ほど観たが、本作がいちばん良かった。 吉井怜さんを見たのは10年ぶりくらい(正確には、本作の制作が2006年なので7年)で、最後に見たのが深夜枠のドラマだったように記憶している(タイトルは忘れた)が、本作を観ているうちに「ああ、こんなコだったな」と思い出した。 もう一人の主役である今宿麻美さんについてはよく知らないが、彼女や脇を固める俳優陣もいい味出していると思う。 ラストのシーンもいやらしさがまったく感じられず、とてもキレイに撮れているのが良かった。 細かいところまで見ていくと今ひとつに感じられる部分もあるが、良作だと思う。
少し元気が出ます。
なかなかハッピーエンドが少ない同性愛がテーマの作品ですが、こちらは全体的に爽やかで可愛らしいです。同性が好きだけどハッピーでやってるよ!というメッセージが伝わってきます。登場人物の描写が細かくて、特にサブキャラクターのタケちゃんがイイキャラしてます。学校の様子などは非常にリアルで、演技であることを感じさせません。いちこのパパも、リビングでゲイ雑誌を眺めるなど、細かな配慮が冴えています。セクシャリティを問わず十分楽しめると思います。見終わった時の清涼感が清々しいです。原作はあくまで違う作品なので、どちらが良いかくらべる事はナンセンスだと感じます。私はどちらも好きです。
えぇー・・・
原作からのファンとしては非常にがっかりです。 まず、いちこはボーイッシュであるからこそ引き立つ魅力であるのに、全く逆の女の子らしい雰囲気なところから萎えました。 そして役者の演技が全体的によくありません。 台詞が棒読みだし、言葉が全然響いてこない! 内容も原作のような重みがなく、単純で軽い。 この作品についてのレビューで、「良い」と評価している方々はとても寛大な心の持ち主か、原作を読んだことがない方だと思います。 この作品の魅力は独特な世界観、雰囲気、「やまじえびね」のストーリー!! 少しも魅力が伝わってきません。 はっきり言ってこの映画は「LOVE MY LIFE」という名の別の作品です。 このDVDを買うなら原作の漫画を買うのをオススメします。
役者、音楽、そして光。
ドイツの映画「バンディッツ」を彷彿とさせる、音楽と映像のシンクロ。 ラスト直前のシーンでは役者(吉井怜)が、走る、走る、走る。 これもドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」を彷彿とさせます。 石田衣良ほか出ている役者さんも皆、自然ではまっていると思いました。 ストーリーは無茶苦茶、単純だけど、映像、特に光が全てにおいて見事に撮影されていて、 音楽、役者と掛け合わさって、徹頭徹尾、キラキラした映画になっていると思います。 キレイなものを見たなぁと元気になる感じです。 監督の次回作に期待。吉井怜さんも役者として大成して欲しい。 高橋一生さんに、平岩紙さんも今後、要チェック。今宿麻美さんも。 期待せずに見たからか、非常に良かったです。撮影風景のおまけDVDもついていて、 「あぁ、映画を作るってこういうことなんだ。」と実感できるのもいいです。 どうやら石田衣良さんの場面は3日で、他の二人の場面は2週間ほどで撮影されたらしいです。驚愕!
吉井怜がんばれ
吉井怜ちゃんの演技が気に入りました。 今後も役者として頑張っていただきたいと思います。 原作にいまいち興味がなかった為、作品に入り込めませんでしたが 吉井玲ファンは彼女の新たな一面を感じ取れるのではないでしょうか。 興味がないといっても石田さんは「イラネ」って感じでしたが。
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【くちコミ情報】
見ごたえあります。
もともと実話の大事故便乗型小説には抵抗があるのですが、そこに嫌悪感を持たなければ素晴らしくいい出来のドラマだと思います。それにしても佐藤浩市はうまいですね。突然中村優子が出てきてびっくり。そのうち日航機事故の方が忘れられてサスペンスあふれるこのドラマの方が生き残るような気がします(何年か後にリメイクされたりして)。それも仕方がないのかなと。テレビに本当に当時の映像が映るから、まだ事故を覚えている人には普通は味わえないなんともいえない気持ちが残りますね。これがいいのかどうかは分かりませんが。
満足
NHKで、録画していたのですが、留守中のため時間枠の拡大に気づかず、消化不良を起こしていました。 原作も買いましたが、やはり、映像で見たくて買い求めました。 映画より、NHKのドラマの方が迫力があると聞いていました。 映画は見ておりませんが、佐藤浩一、大森南朋、岸辺一徳となかなかの力演だったと思います。 買って損のないDVDだと思います。
地味だからそ現実味がにじみ出ている
ドラマや映画に良くあることだが、 時間や場所のテロップは極力なくして、 映像で語ってほしい。 それが無理ならせりふで言ってほしい。 効果音に飛行機が飛ぶ音を入れるなど、 音声はすばらしい。 説明が過ぎるところもあるが、 セリフも、奇を衒ったキャッチフレーズがなくていい。 見るのがかなり遅れてしまったが、 何度見ても飽きないドラマである。 あの事故のことを少しでも知って見たほうがいいし、 見終わってから知ってもいい。
佐藤浩市、圧巻です
こちらを先に観ていて映画版もみました。私自身、堤真一は俳優として好きですが、テレビ版の佐藤浩市は圧巻でした。じりじりと時間を追って迫り来る報道マンたちの闘いは何度観ても息詰まるものを感じました。大森南朋の文字通りの泥臭く熱い演技も改めて観ると良さが伝わります。映画版は私のイメージではさらっとした印象で、やはり主演、助演の俳優の持ち味の雰囲気や色が出てしまっている感じがしました。汗臭くうだるような熱さの男のドラマ好みの方はこのNHK版をお薦めします。
今からでも観て下さい
原作で感銘をうけましたが映画を見損ない、待った挙句の映画DVDが不完全燃焼でした。 そちらで残念レヴューを書いた際 多くのレビュアーがTV版を絶賛しているのを知っていましたが 所詮 テレビだし今さらなぁ...という気がして買うのを控えていました。 が なんとも気がかりで今回購入しました。 今 観終えて感動です。 何回も涙しました。 原作の源流に忠実に物語が進み、これでもかと言うくらい文句のつけようのない俳優陣。 まるで俳優のひとりひとりが「クライマーズ・ハイ」に陥ってるかのような完璧なキャスティングです。 なかでも佐藤浩市は原作のなかの悠木そのものでした。 日航機事故とクライミングというまったく異質の題材を「クライマーズ・ハイ」という 心理現象で繋ぐ...という映像化のむずかしいと思われる原作に よくもここまでたどり着いたとNHKに脱帽です。 悠木と燐太郎のクライミング・シーン。 ふたりを繋ぐアンザイレンに悠木の家族、過去への心情が十二分に表されていて おそらく比べ物にならない費用をかけたであろう映画をはるかに凌ぐ出来でした。 映画を観て「クライマーズ・ハイ」こんなもんか...と思われたかた。 今からでもTV版をお薦めします。 決して外しません。
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