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渡辺淳一
(原著)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
女優は若いうちに脱ぐべし
「脱いでしまったら、濡れ場を演じてしまったら、自分の女優としての価値が下がる。」そう思っている女優は、所詮、その程度の価値しかないのだ。 「本作品で黒木瞳氏は、前貼りをつけずに演技をしていた。」とは、相手役の藤竜也の弁。 藤氏は、船のなかで全裸の黒木氏の股間に顔を埋めていたが、目の前に存在するものに対し、正気を保っていられたのであろうか? レビューを書いているうちに、また、見たくなってきた。レンタルショップに行こう。しかし、このビデオ、貸し出し中であることが、かなり多いのである。
ストーリーとかはあんまり関係ない作品です
阿木曜子と黒木瞳の可憐な胸を鑑賞できることがこの映画のアルファでありオメガ。 黒木瞳は細いというか少年のような体型なんだけど、女性上位になって藤竜也とするシーンはかなり秀逸。
恐るべきヒトミン
しかしまあ渡辺淳一には恐れ入る。よくもまあ次々とこれほどまでにエロい小説が書けるもんだ。そしてその多くが映画化され、しかも多くの美女の濡れ場を提供してきた。まあ昨今の事件を見ても医者のスケベさにはいまさら驚きはしないが、、、何はともあれ淳一先生がいなければ瞳のヌードも見れなかった訳だから先生様様である。抜きどころは三箇所、まずはじめてのエッチシーン、ヒトミンの純白のスリップ、ブラをずりさげると少女のような小ぶりのバストが、、、次に船の中でヒトミンが一枚一枚脱いでいくシーン、女子高生のようなブラをはずすと片手ですっぽり入るほどのふくらみに立った乳首が、、、生唾もの。そして最後に性の喜びを覚えたヒトミンが騎上位でもだえるシーン、だんなが羨ましい(笑)しかし失楽園を見た方はお分かりだろうが貧乳である。巨乳樽派は絶対に購入しないように。当時のヒトミンの年齢を考慮すると、貧乳ロリコン派にこそ是非オススメしたい作品である。全編を通して下着が古風?で新鮮だ。
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渡辺淳一
(原著)
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カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
文芸評論家でもある大学教授の秋葉(藤竜也)は、銀座のホステス霧子(黒木瞳)と出会ったその日に関係をもち、やがて彼女を自分好みの女に変身させることに夢中になっていく…。 いわば『マイ・フェア・レディ』のセクシャル版とでもいった、渡辺淳一の同名小説を原作にした文芸エロス映画。宝塚歌劇団の娘役で人気の黒木瞳が、退団して初の映画出演、しかもヌードも辞さない熱演が話題になったが、その清楚さときゃしゃな肉体は不可思議な艶を醸し出し、宝塚時代からの確実な演技力ともあいまって、映画デビュー作にしてすでに後々の大器を予感させるものがあった。 監督は、当時『もう頬づえはつかない』『四季・奈津子』など女性自立映画の雄として名を馳せていた東陽一。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
ずっと探して映画です
化身すごく見たい映画だったので、見終わったあと感動しました。黒木瞳さんのデビュー作ですごくきれいでした。
ちょっと憧れ〜^^
藤竜也のファンだったので原作全て読みましたが、映画も負けずといいです! なにしろ藤竜也が渋い、昔のちょい悪おやじ、、ってとこでしょうか? こういう設定は好きです、女性だったらちょっと憧れちゃうかも。。^^ リッチな渋い男が若い女性に次第にのめり込み嫉妬に狂う、、そして女性も美しく変身し旅立ちを迎える。。 ちょっと切ない幕切れですが不思議と爽快感があります。 SEXシーンがこれまたプライベート感覚で黒木瞳の体当たり演技も初々しいくて綺麗。 エンディングに流れる高橋真利子の曲がやけにマッチしてましたね。
正統派
まじめで正統派の映画です。 セックスシーンもとてもまじめです。 女性がイクときあんな風になるんだろうなというのを 誠実に演じています。黒木瞳と阿木耀子の体もとてもきれい。 前向きに生きる一人の女性がすれていなくて 一生懸命で好感度がとても高い。
藤さん素敵!秋葉さんせつない!
黒木瞳の全裸シーンが見所の映画かな~、なんて軽い気持ちで見ましたが、中味が詰まっていて何度でも見れる映画です。 単なるエロ映画ではありません。多分、男と女ではこの映画の見方が異なるような気がします。私は女ですが、大人の男の純愛のようなものを感じました。そして、男女の恋愛の始まりから終わりまでを、短時間で見たような気がします。 特に最後の雨のシーンは哀愁満ちていて、ほろりときてしまいました。藤竜也さんの渋い演技本当に本当にたまりませんっ! p 余談ですが、DVDの最後に当時映画館で放映された予告が収録されています。本編では放映されなかったカットが予告の中に入っています。あれはいったいどういう場面だったのでしょうか?幻のあのシーンすごく気になります。
黒木瞳ファンはこれを見てから始めよう
体当たりの濡れ場というのがピッタリだと思います。脱げばすぐ女優と呼ばれちゃう今日この頃ですが、黒木さんはそんな甘っちょろいもんじゃないです!これでもかっていうぐらいきれいな肢体を披露してくれちゃってます。ただ相手が藤竜也というのもあるのか、絡みにどことなく品があります(笑)。 ストーリーは、結局男はオバカなんだなあというオチですが、男性陣は自分に置きかえると苦笑してしまうと思います。
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五木寛之
(原著)
¥ 4,725(税込)
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ジャンル内ランキング:54,157位
カスタマーレビュー数:1
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五木寛之のベストセラー小説を、東陽一監督が映画化。その方法も、脚本をあえて作成せず、日本で初めてダイアローグ・ライター粕谷日出美を起用し、原作のセリフを現場で膨らませる形で撮影を行った。ヒロイン奈津子役には一般公募で烏丸せつこが選ばれ、奈津子の生き方に大きな影響を与えるケイ役の阿木耀子は、これが映画初出演。 九州・博多で幸福な日常生活を送っていた四姉妹の次女・奈津子は、ふとしたことからカメラマンの中垣(本田博太郎)と出会う。奈津子には3年前から結婚の約束をしている達夫(風間杜夫)という恋人がいた。 「音楽のように、自由に映画を作る」という実験的な姿勢は評価出来るが、完成した映画からは、ヒロインの自由な生き方は感じられるものの、どこか腰のない物語になってしまったという印象は否めない。烏丸と阿木のグラマラスな肢体は、網膜に焼きつくほど衝撃的。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
贅沢な俳優陣と風変わりな映像
烏丸せつこ演じる奈津子が、まず素晴らしいです。 最初、本のイメージと違うと思いましたが、すぐ気にならなくなり楽しめました。 彼女のヌードシーンが多いのですが、それが非常に美しい。 一世を風靡した「四季シリーズ」の最初のストーリーを贅沢な俳優陣で、風が吹くようにさわやかに、ドキュメントタッチっぽく描いています。そして俳優女優さん、皆若い。この映画が初出演のケイ役の阿木耀子、奈津子の恋人役の風間杜夫、そして先日惜しくも亡くなった岡田真澄・・・観てください。特に岡田真澄の若くてセクシーで粋なこと!四季・奈津子の冒険とともに、映画を観ながら貴方のワクワクする心の旅がともに始まるのです。烏丸せつこのヌードを見ると、指でつつきたくなるような、パン!とつまった体が、奈津子の躍動感や突飛さをよく表わしていると思います。まずはご覧下さい。独特の映像の中で、贅沢な俳優陣が踊っているような映画です。時代を超えて、奈津子やケイが訴えるものが感じられます。
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ジャンル内ランキング:1,560位
カスタマーレビュー数:12
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俵万智の『トリアングル』を原作に、作詞家の阿木曜子が映画監督に挑戦したヒロイン映画。33歳のフリーライター薫里(黒谷友香)は年上のカメラマン(村上弘明)との不倫、ヴァイオリニストの卵(黄河田将也)と、2人の男の間で揺れ動いていく。大人の女性の恋と日常を繊細なタッチで描いたものだが、ダンスなどを用いたイメージ重視の演出がなされている割にはそこが膨らんでゆかず、時折挿入される原作の短歌に画が負けているのは痛い。どこか一昔前の女性自立を表看板にしたセクシー映画を見せられているようだ。結局、黒谷友香のシェイプアップされた美しいヌードも含むラブ・シーンの数々が最大の魅力ということになってしまうが、それらが嫌味なく撮られているのは認めていい。阿木監督の夫・宇崎竜童の音楽も妻を健気にサポートしている。(増當竜也)
【くちコミ情報】
短命
正直、黒谷友香さんと黄川田将也さんの裸がメインの映画だと思いますし、出し惜しみ無く良くやったここまで良く見せたと思った瞬間に、忘れてしまう映画でもありました。
歌謡曲だよ、人生は
時折挿入される俵万智の短歌は、「うん、上手いなぁ」と声を掛けたくなるほどである。 阿木曜子の演出は、当然と言えばそれまでだけれど、どうも歌謡曲になってしまってる。 黒谷友香という女優は、あまり知らないのだけど、まあ可もなく不可もなくという感じ。 特典映像を見て、阿木曜子という人は、サービス精神旺盛の可愛いプチおばさまだった。 ベリーダンスで女のサガを表現しようというあたり、やっぱり歌謡曲の作り手だと思う。 それに台詞が古い。「若い衆」「一見の価値アリ」とか言うかなぁ。わざと使ってるの? 良かったことも書いておこう。 ラストシーンは、ありきたりかも知れないけれど、これしかないねと素直に納得できた。 また、特典インタビューでの黄川田将也の受け応えは、とても好感の持てる内容だった。
短歌は五つ★
作品の間に読まれる俵万智の短歌がすばらしくよかったです。天才!!あと若い恋人「けんちゃん」はかっこよかったです。気になり他の作品も見ようと思いました。不倫相手の仕事場の近くに住んでいて自分の部屋に若い彼を呼ぶのは、はちあわせにならないかドキドキしたのは私だけ????あとあのダンスちょっとならってみたいステキDVD見て練習しようかなって感じです。
黒谷友香は綺麗だったが
黒谷友香の魅力的な肢体が印象に残ったが、それだけしか後に残らない作品であった。 黒谷が演じる薫里は雑誌のフリーライターで、妻子ある年上の男性と不倫する一方で、年下の彼との新鮮なアバンチュールを繰り広げる。それぞれのシチュエーションで薫里が読む短歌が挿入されるが、短歌でうたわれた繊細な心情が映像で表現しきれておらず、安っぽいメロドラマのようになってしまったのが残念。 作品としての評価は星2つが妥当と思うが、黒谷の熱演を加味して1つプラスしました。
黒谷友香という魅力について
この作品をどのようなカテゴリーとして位置づけて観るかによって評価が分か れるのだろうとは思う。 この映画の中に出てくる黒谷友香という一人の女性の振る舞い、しゃべりかた、 伝わってくる性格、外見を通して女性の魅力を満喫できた。それで充分、心地よい 作品でした。
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永井豪
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那須真知子
(脚本)
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カスタマーレビュー数:33
【くちコミ情報】
この映画を通じて、原作を読むようになりました。
この映画を見たのは、自分が中学一年生の頃でした。 PG-12指定という年齢制限に、ちょっとした大人っぽさを感じたことと、 もともとヒーロー系が好きだったので、興味本位で観ることにしました。 原作のデビルマンを知らなかったため、最初はそこまでヒドイとは思いませんでしたが、 面白いとは思いませんでした。 その後、原作のデビルマンを読むようになり、だんだんと実写版との違いが生じてきたことに 気づきました。 最初は実写版との違いを見つけながら(後半はほぼ違ってました。) 読み進めていたんですが、だんだんと謎が深まる原作のストーリーにいつのまにか夢中になっていました。 文庫版全五巻を読み終えた後の気持ちは、今でも忘れません。 この映画を見なければ、原作を読むことはなかったと思います。 原作を読むきっかけを作ってくれたこの映画には、ほんの少しだけ感謝しています。 無理だとは思いますが、もう一度、きちんとした実写版を作ってほしいです。
偉大なる失敗作
議論するまでもない。この作品を実写化しようというのがそもそもの間違いなのだ。 この作品は映画館で観たのだが公開されて間もないというのに観客は私一人であった。貸し切りである。 そして内容は《やはりこの程度》な出来。まず双子ユニットの棒読みの台詞回しに脱力。演技が出来ないなら撮影前に半年くらい劇団あたりで勉強させるべきであった。不動明としてのルックスは決して悪くはないのだから。酒井彩名は美樹ちゃんのイメージとは随分違うが、演技自体はしっかりしているし、美樹ちゃんの最後も頑張ったと思う。ミーコは論外。 CG映像は悪くないと思う。正直、もっとヒドイ映像を予想していた。あのヌメヌメしたデーモンの質感が良い。 だがやはりこのビッグタイトルを映画化するのならファンを少しでも納得させるものを作らないと…ね。
トラウマになりました
レンタル屋さんでいよいよ借りるのがなくなり「怖いもの見たさ」で手を出しました。 主演の双子に言いたい事があります。 俳優になりたくて必死に演技の勉強をしてる人達に、自分達が俳優として収入を得た 事を謝れと・・・土下座して謝れ!! もはや言いたいことはこれだけです。
これが日本映画界の現状です。
その昔、映像界に技術力の無かった時代(モノクロの頃)、制作者側は大変な努力をし、見る側に感動を与えた。しかし最近の映画やドラマは、あまりに最新の技術力に頼りすぎ、制作者側は「最新の新しいものを使っているのだから間違い無い!!」と思いこんでいるように思える。昔はCG技術が無かったから、セットひとつとっても、手を抜く事が出来なかった。最近の時代劇などは特に酷い。セット丸だしの家屋や、演技力不足の役者、忙しいカメラワーク、「見せてやってるんだ!」という放送局側の態度。つまらないモノに、はっきり「つまらない!!」と言える、見る側の目が問われてるようでならない…。
色々な意味で驚いた
主役の双子さん演技は初挑戦だったみたいですね テレビとかに出る役者さん達の演技を、今まではフツーに見てましたが、演技するって大変なのね…とこの映画を見て改めて思いました 子役の男の子が一番演技上手かったんじゃないかなー
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