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おすすめ度
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| 劇場スジナシ東京公演 [DVD]
¥ 9,975(税込)
¥ 3,990(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:28,189位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
面白い!!
地方でやっていた出演者が設定だけ与えられて芝居をするという「スジナシ」という番組がジワジワと人気を博し、ついには東京公演をするのだが、その東京公演の模様がDVD化されたものです。 いままでにDVD化されていたTV版のスジナシは全部観ていたので雰囲気はわかっていましたが、はたして舞台でどのようにおこなわれるのかと楽しみにしていました。 観終わると想像以上の舞台になっており、凄く面白かったです。 イッセー尾形、成瀬勝久、広末涼子がゲストとして出てくるのですが、3人3様の役者っぷりが実に楽しめます。そして鶴瓶さんの柔軟な受けの芝居がまた面白いです。 一度目は楽しんでみて、二回目は役者がどんなこと考えてるかを想像しながら楽しむことができると思います。 スジナシをぜひ関東近辺でも放送して欲しいです。役者の役者としての創造性を垣間見れるスジナシはぜひ多くの人に見てもらいたいです。
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おすすめ度
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| ほぼ日刊イトイ新聞 Presents 超時間講演会 智慧の実を食べよう 2 学問は驚きだ [DVD]
¥ 10,080(税込)
¥ 7,984(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:103,583位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
続編ではない新展開
前回の「超時間講演会」は人生の有意義さを語れる人をノンジャンルでセレクトしたような、そんな講演会でした。 p 今回はひとつの軸、つまり「学問」を主に据えた講演になっています。 当代一流の学者先生が語られる言葉は「お勉強」の言葉ではなく、一級の娯楽となっています。人間は本当に何かを知ることが好きなのだなと再認識しました。 何かを追及するという行為はそこに面白さが必ずあるものなのです。 どの先生も楽しんでることが伝わってきて、前回とは一味違う人生の有意義さを見せてくれているのです。 p 長時間のせいか、コストパフォーマンスが少し悪い気もしますけれど損はないと思います。分量も分量ですから。 今回も書籍で販売されますが、今回こそ語りが入ったほうが良いでしょう。だって楽しさが伝わりますからね。
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 「ほぼ日刊イトイ新聞」創刊5周年記念 超時間講演会DON’T TRUST UNDER 80! 智慧の実を食べよう 300歳で300分 [DVD]
¥ 10,080(税込)
¥ 8,909(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:86,670位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
長い!
値段が高すぎると思う。 案外眠たくなります。興味がある人でないとこの内容は全くお薦めできません。間違っても、ちょっと興味があるくらいでは買わないほうが良いと思われます。糸井重里が大好きな方が買うべきDVDだと思われます。
智慧の実は僕らの手の中に
異能の長老達の言葉は、おもちゃ箱を開ける様でワクワクします。何ものにも代える事のできない、時代という物を吸収してきた智慧の実を食べられると思います。クヨクヨ悩んでた事も吹っ飛ぶよ、きっと!
人それぞれの味わい。
糸井重里氏プロデュースによる長時間にわたる講演がDVD化されました。 とてもレビューしにくい作品です。 講演の内容そのものが多岐にわたっていること。 深みと何気なさが混在していること。 受け取る側の人生経験が足りていないこと。 そういった諸々の理由でこの講演をまだ咀嚼しきれていないのです。 p 個人的な講演のお目当ては谷川俊太郎氏でした。 p 彼の講演や詩の朗読を初めて体験したわけですけれど、これはすごい体験でした。 「あぁ詩人ってすごいんだな」と、本当に感激しましたね。 これは一見の価値はあると思います。 p 全然前知識がなく、初めて知ったにもかかわらず感動してしまったのが小野田寛郎氏のお話でした。 すさまじいまでの柔和さと闊達さにまず引き込まれます。 p 戦中の過酷なサバイバル生活を語られる点でも胸に迫るものはありましたけれど、母親との会話については、講演中に泣いてしまいましたね。 私が泣いたからといって他の人にもよい話かどうかはわかりませんが、この話をリアルタイムで聞くことができただけで、この講演に出かけた意味は十分にありました。 p 本も出版されると聞いていますが、DVDで長老たちの息吹を感じることは得がたい体験のはずです。 けっして安い買い物ではないですけれど、できるならお金のことは考えず欲しい人だけ、手に入れて貰いたいものです。
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おすすめ度
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| MAYA MAXX/空~kuu [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 2,789(税込)
ジャンル内ランキング:106,262位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
なんということだろう
あの犬が、あのキャラがアニメになって動きます。内容は非常にシュールで悩み&怒り&暴力&愛が混沌と一緒くたになった感じです。やりきれないモヤモヤした怒りが主人公の「空」と一緒に昇華されていくような感覚。劇場公開時に泣く人がいたことも頷けます。
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| 毛ぼうし [VHS]
岩井俊二
(脚本)
¥ 6,090(税込)
¥ 6,000(税込)
ジャンル内ランキング:109位
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おすすめ度
| オリジナルウオッチ付『MAYA MAXX/空~kuu~』 [DVD]
¥ 9,975(税込)
¥ 5,980(税込)
ジャンル内ランキング:147,553位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
新感覚体験
セルアニメを見慣れていたので少々違和感があったが、マヤマックスさんのイラストの迫力に飲み込まれていった。いつもは静止画でしか見たことがなかった絵がストーリーと共に動き出すのは新鮮な感動。700個の限定とのことなので特典の時計も嬉しい。だって限定700の時計なんて滅多にないから。
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| となりのトトロ [DVD]
宮崎駿
(脚本)
久石譲
(その他)
¥ 4,935(税込)
¥ 3,701(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:146位
カスタマーレビュー数:179
【Amazon.co.jp】
小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。 かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)
【くちコミ情報】
ジブリ作品中の最高傑作
魔法、ファンタジー、小さな女の子 の3つが大好きな宮崎の最高傑作と言って良い。ビデオは既に再生不能になる位何度も再生し、とうとうDVDを買ってしまった。それも、子どもよりも親が鑑賞したいがためだ。よく観ていた子どもも既に成人し、それでもこれは大好きだという。 子どもにしか見えない世界、感じ取れない世界 というのは確かにあった。感性鋭く、体験することすべてが発見の連続であるからだ。入院中の母を見舞うために結局猫バスがサツキとメイを乗せて病院まで行くが、その姿は病室の両親には見えない。魂だけが猫バスに乗ったという幽霊説まで出ている、いわく付きのシーンで終わる。ストーリー展開的には、女の子は1人でも良いような気もする。スタジオジブリのプロデューサーは「もともと同時上映の『火垂るの墓』ともども60分の尺の予定が、『火垂るの墓』が90分に延びることになったので、じゃあトトロも80分以上にしようって話になった。どうやって20分も延ばすか悩んでいたが、宮崎監督が『女の子1人増やせば20分くらい延びるだろう』と言い出し2人になった」と語っている。 宮崎駿は戦前生まれで、もうすぐ古稀を迎えようとする熟年であるが、作品作りの意欲とパワーはいまだ旺盛で、今年も新作品を上映するという。良い仕事をするには体力が必要である。
星20個!!!
実はこの作品、第一印象は今一でした。 「ナウシカ」と「ラピュタ」で宮崎作品の虜になった自分には、 派手なアクションもなく、大きな事件も起きない展開は、 「地味な映画だな〜」との感想しか持てなかったのです。 この作品の良さに気付いたのは、しばらくしてTVで見たときです。 それまでの自分の中での低評価が嘘のように、自然の美しさや人々の 暖かさが次々と心に響き、最後は不覚にも泣いてしまいました。 「人と自然との共生」は、「ナウシカ」や「ラピュタ」でも描かれてきた テーマですが、「こんな表現方法もあったんだ」と感じた次第です。 ちなみに自分が一番好きなシーンは、お父さんと五月とメイの三人が、 神社の大木に向かってお礼を言うところ。今の日本人が忘れてしまった 自然への畏敬の念が、全く説教臭くなく描かれていると思います。 今では宮崎作品の中でも一番のお気に入り。セリフも覚えてしまいました。
宮崎アニメの最高峰
『ルパン三世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』と続くいわゆる宮崎アニメの頂点に君臨する作品。舞台は昭和30〜40年代の高度成長期を迎える前の日本。病気(結核)の母親の治療の為にとある(舞台設定は埼玉辺り?)田舎に引っ越して来た姉妹が体験する不思議な物語。って今更あらすじを書かなくても日本人が殆んど観たであろう正にオバケアニメ。大人には『あの頃の日本はこうだったんだ』と懐かしみを与え、子供には『テレビゲーム(そもそもテレビ自体がまだ無い時代)や携帯電話(話の中にサツキが電話を借りにある家に行く場面があります。携帯電話どころかそもそもまだ各家庭に固定電話が無かった時代です)が無い時代なんて』と驚きを与える。そこには日本人が豊かさや利便性と引き換えに無くした何かが存在する。思えば宮崎アニメは『魔女の宅急便』を境にストーリーが複雑難解になっていき理屈抜きに楽しめる作品ではなくなってきている。そういう意味に於いてもこの『トトロ」は万人が楽しめる作品である。今のあらぬ方向へ行ってしまった宮崎アニメとは全く違う宮崎駿が一番油が乗っていた頃の素晴らしい作品である。
微笑ましくも、涙あり
まず登場人物が良い。サツキとメイが2人で遊びながらも、心理的部分が見事なほどに描かれている。特にメイがお母さんの退院が延びると聞かされたとき泣くシーンがあるが、あの泣き方は他の人には真似できない。感動です。サツキも強がっていながらも、内面の精神的なショックは抑えきれず、号泣。よくわかります。またカンタがサツキに恥ずかしくて素直になれないでやり取りするシーンは懐かしいですね。あれはあの時代、あの風景だからいいのです。更にはトトロが傘の上に落ちる雨粒で遊ぶ場面もおちゃめでかわいいです。個人的に一番好きな場面は、メイがまいごになって必死でサツキが捜すところ。あの音楽と合わさって涙ボロボロ。とにかく古き日本の良さが存分に味わえ、哀愁漂う世界に日本人が無くしかけているものを垣間見ることができます。不朽の名作です。最後に都市伝説が蔓延してますが、確かにそれらしい場面はいくつか出てきますが、絶対に都市伝説なんか許しません。暇なやつが考えたんだろ。そこまで裏読みしてどうするの。トトロは子どもにしか見えないけどカンタには見えない。なぜ。おそらく精神的関係がある。メイまいご騒動のあと、二度とトトロの姿を見ることはなかったと聞いたことがある。トトロはお化けだとしても死に神などではない。
何度もみちゃう
見た後すごいやさしい気持ちになる。 登場人物がみんなやさしい。 泣ける。 忘れていたものを思い出させてくれる映画。
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| となりのトトロ [VHS]
宮崎駿
(脚本)
久石譲
(その他)
¥ 4,725(税込)
¥ 4,176(税込)
通常1~2か月以内に発送
ジャンル内ランキング:489位
カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
母が入院している病院の近くの農村に引っ越してきたサツキ(声・日高のり子)とメイ(声・坂本千夏)の姉妹は、そこで奇妙で愛らしいモノノケのトトロと出会い、仲良くなっていく。やがて夏が来て、ひとりで病院へ行こうとしたメイが行方不明になってしまうのだが…。 郷愁に満ちた日本の民話テイストを元気良くつづった、宮崎駿監督ならではのファミリー・ファンタジー・アニメ映画。その年のキネマ旬報ベスト・テンでは、アニメ映画初の第1位に輝くなど、数々の映画賞を受賞している名作中の名作であり、いまやこの映画を観たことのない子どもはほとんどいないのではと思わせるほど、日本の家庭に浸透している永遠不滅の作品である。イマジネーション豊かなモノノケたちも愛嬌たっぷり。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
懐かしい日本の風景
昭和30年代に東京の郊外で生まれ育った私にとって、この作品の光景は、余りにも懐かしく、切ない物ばかりである。古い大きな木、切り通しの赤土、雑草の緑、木造の小学校、雨の日の水溜り、停留所の脇の古びたお稲荷さん、・・・こうした風景の懐かしさ、切なさに惹かれて、この作品を何度も見てしまふのは、子供たちよりも、私の世代の大人たちの様である。−−この作品の、こうした日本の風景が、現代の日本の子供たちに、そして、世界の子供たちに愛され続けるなら、こんなに嬉しい事は無い。同時に、昔の日本の子供の我慢強さ、優しさが、この作品を通じて伝えられて行ったらと、思ふ。 (西岡昌紀・内科医/雛祭りの日に)
昭和30年代を舞台にしたファンタジー
この映画は何度見ても、いつもワクワクして、ホっとする p 昭和30年代の田舎の田園風景、 舗装道路なんてなく、くたびれたオート三輪が走っている 電気こそ使えるものの、照明以外の家電はほとんどなくて、 水道はなく井戸水や川水、電話のある家も限られる そんな中、サツキとメイはとても明るく前向き、 毎日が驚きと発見の連続だ 思い起こせば、小さなころ夏休みに祖母の田舎に遊びにいくと、 何もないのになぜ毎日があんなに楽しかったのか 古き良き日本の姿とはこういうものではなかったか p 物語に登場するトトロ 幼心に想像した「こんなオバケが友達だったらいいな」そのもの。 丸く、柔らかく、愛くるしい目と、ナマケモノのような手 (w 日々の生活では忘れがちな自由な想像力をくすぐってくれる そしてサツキとメイ以外には見えない、という小さな秘密 誰しもこんな小さな秘密にワクワクしたものだ p 昔、自分が何を考え、想像していたのか そんな自分のルーツを思い起こしてくれること請け合い p 大人がみてもおもしろい「トトロ」 おすすめです。
やっぱりジブリ
ヤッパリ、ジブリ作品は人の心に染み込むというか、 あと糸井さんのお父さんのやさしい感じが出ていますよね。 何回も見てしまうこのメイ作品に☆を五つ!!!
夏休みに絶対お勧め!
3歳の子供が、去年初めて見てからずっと「トトロトトロ」とうるさいです。 p 私たち親の世代以前が体験したであろう田舎の風景、子供の精緻な描写、物語、どれをとってもすばらしい。私の母と義母は口をそろえて「千と千尋よりこっちがいいねえ。」といいます。私の母は「そうね、お母さんが病気ってのは一番大変なのよね」と涙ぐんでいました。私はメイが「うわーん」って泣き出すところが「うまいなー」と思いました。(きっと監督はここに力を入れているに違いない!)いずれにせよ、このビデオ、1つ持っていても損はない!何回も見ることになると思いますからね。
このオープニングテーマって
「歩こ~、歩こ~、私は元気」って古くからの歌かと思っていたらトトロ のオープニング曲だったんだ!それだけこの映画が浸透しているのだと つくづく思った。2歳の子供に、きれいでかわいい物語を見せたいと思って 購入したのだが、親である私も感動してしまった。ストーリーはもちろん 絵がきれいだし(宮崎アニメはみなそうであるが)昔ながらの風景や子供の 動き、男の子の自転車の乗り方など細かいところまで気を配っている。 子供もとても気にってしまい、もう何度見たことか!!台詞も覚えてしまって いる。物語の時間が多少短いのも子供にとって飽きがこなくて良いのかも。
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