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伊藤ちひろ
(脚本)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
マニアにはニヤリな作風だけど
失恋するたびにそのしこりが結石となって痛み,苦しみと共に産み出す女の子.そんな彼女が7回目の失恋で産んだ結石に「セブンスアニーバーサリー」という名前を付けた. という予備知識で借りてきたため,当たり前のようにその女の子が今度こそステキな恋人を見つけてハッピーエンドみたいな少女マンガ的恋愛物語かと思ったけど,アレ? p この作品を通して言いたいことっていうのはいろいろあると思うんだけど,そのための表現方法が練られてないのにいろいろ詰め込みすぎて,結局何が言いたいんだかさっぱりわかりません. 過去の作品にも使った手法がいくつか見られるので行定マニアがニヤリとするには良い作品だけど,1つの作品としては駄作だと思います. p あと,一部グロ画像を含むので,カップルで観ようと思ってる人は要注意.
行定勲監督初の駄作か?
行定勲監督の作品はすべて劇場で見て、その上DVDも購入するという自称行定マニアです。いつも映画を見ては「さすが行定監督だ!」とこれまで言い続けてきましたが、この作品はハッキリ行って失望しました。「ファンタジー作品なのだから仕方が無い」では済まされないほど、よろしくない出来でした。次回作に期待したいです。
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¥ 2,625(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ナビを見て、是非、本編を!またナビを!
ナビを見て、3月15日のイベントで、本編を見、またナビを見る。 ナビの映像(メイキングを除く)は、本編のある断面を切り取ったものなので、本編を理解する手がかりにはなるが、決定的なシーンは、音声抜きでは少し映っているものの、やはり本編を見なければ、判らない。単純なストーリともいえるが、やはり、本編は数段良いと思う。 そのよさは、やはり、「歌の力」からくるものだと思う。 本編では、秋本奈緒美の「ラバーズ・ハイ」の歌声に実力を感じるとともに、主演「長谷部優」のポイントとなる2曲の歌い出しに感動する。やはり、長谷部優は歌わないと。特に最後の「ラバーズ・ハイ」の出だしは、年甲斐もなく涙ぐんでしまった。(この映画で、長谷部優が一つの壁を越えられたら本当に良いと思う。) 本編を見て、またナビを見ると別の楽しみが生まれる。 いづれにせよ、本映画は、非常に「ライブ歌曲」が多く、出演者それぞれの見せ場が準備されており、出演者のファンにとっては、絶対、買いと思われる。
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伊藤ちひろ
(脚本)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
この「空気感」になじめるか
ホリエモンの作った(作らせた)映画ということで、「からかい半分」でみたのだが、予想以上にできていた。 小さな広告会社が舞台で、「カンピュータ」砂山企画運営課長(葛山信吾)と、親会社から飛ばされてきた間島直子(大谷みつほ)を中心に、ドタバタ劇がまきおこる。 この映画が単なる「アホな映画」で終わってないのは、登場人物の描写のうまさだろう。砂山課長は部下の前では決して激昂しないが、生意気な間島には思わず感情が出てしまう。間島は中途半端にできるOLの典型的な例。一見、砂山とは「犬猿の仲」。実際は心のどこかに「砂山に対する好意=甘え」があるから、かえって感情を表に出してしまう。 脇を固める部長(秋本奈緒美)、営業課長(市川しんべー)の少々オーバーな演技も笑える。 おそらく35±5才ぐらいをターゲットにしたのだろう。この独特の「空気感」になじめるなら、多少年齢が外れても楽しめるだろう。
新たな才能に乾杯!
安く売られていたので何気なく購入し時間つぶしに観てみたのですが、これがとても面白かったのです!たしかに舞台劇のようでした。ところどころくすっとさせられ見終わったあとにさわやかな印象が残りました。こういうドラマは初めてです。
「うさもち」長編版
昨年秋、ライブドア(今話題の堀江社長の!)のストリーミングサイトで12話に分割して配信していたネットシネマ、通称『うさもち』の一本化長編バージョン。配信時、大谷允保(当時はみつほ)目当てで見始めたが、共演の葛山信吾のボケっぷりや個性派揃いのサブキャラ、思わず吹き出してしまう会話のおかしさに正直ハマった。おそらく低予算なのだろう、映画的スペクタクルや派手な展開は無いが、画面に流れる空気感は独特で、まるで舞台劇を見ているようだ。今年春に配信した続編『うさぎのもちつき2』も秀作だったので、是非早期DVD化望む!
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| ダイハードエンジェルス [DVD]
秋本奈緒美
(出演・声の出演)
向井亜紀
(出演・声の出演)
飯島直子
(出演・声の出演)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
あまりの怖さに一部放送自粛、という触れ込みのホラー集。
「ダンドリ。」のツンデレ図書委員長「かしこさん」に萌えて、木南 晴夏(きなみ・はるか)出演の第1話を目当てに購入。 別にホラー・ファンでもないので、大した解説はできませんが、第2話はかなり面白いですね。「あの世」に引き摺り込まれる定番の話ですが、人物の描き方が新鮮です。「主役」の座をめぐり、互いに微妙な競争心を持つ役者たち。その、ちょっとした「悪意」の向こうに、もっと恐ろしい悪意が、真っ暗な口を開けているのです。ビデオに映ったシーンが、再現するところが、ゾクゾクします。 第1話は、完全に木南晴夏・萌え。呪いの掛かった学校で、面白半分に怪談を始めた女子高生達。100本の蝋燭を灯し、1話毎に1本消していき、全部消えると、現実に恐ろしい事が起きる、という伝説があります。夏休みで暇なのをいいことに、本当に100話を制覇してしまい…。という話。主人公(木南)の悲劇的な結末が、可哀想で、泣けます(僕だけ?)。猫系美少女に弱い人にはお勧め。 超有名ではないけれど、あちこちのドラマで見かける女優さんが、多数出演。「キャーーー!」という悲鳴が交錯します。映画「リング」のような、話題になる作品ではありませんが、「ブレイクしそう」なマイナー女優を見つけたい人は、是非。 しょーもないレビューですまん。
竜頭蛇尾
第1話と第2話は怖い。特に2話は秀逸です。 地上波でよくこれだけのものを放映したものです。 しかしこの2話をピークに後はどんどん尻すぼみになっていきます。 なべやかんの怪演が爆笑の3話、映画「感染」をチープにした4話、 使い古されたテーマの第5話と、がっかりの連続…。 そしてこの“連鎖”に決着をつけなければいけない6話は最悪。 監督の独りよがりに終わっています。 怪談なんだから、背筋を凝らせて欲しかった。まぁ、別の意味で寒くなりましたが…。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ツマンナイです・・・
夏帆さんの大変ファンなので すご〜く観るの楽しみにしてたけど 観てビックリしました。 あまりの退屈さに・・・ 携帯が落っこちるシーンなんて CG使ってて、チャチイ感じだし 満月のときだけ 使えると気がつくのも早! ラストもキレイにまとめただけのラスト。 夏帆が明治の女でという 設定の方が良かった気がしました。 ジャケットもはかま姿なんだし・・・
時代設定が妙味
レビューに書かれてる方がいらっしゃいますが、 私も第一印象は『きみにしか聞こえない』でした。 現在と明治を設定にしたことがストーリーを面白くしてくれたと思います。 100年前という近くも遠くもない、そして人の寿命ともリンクされている気がしました。 ケータイでしか接点を見出せないというもどかしさが、恋心を尚更煽るのでしょうか。 月が電波塔の役目なんてこれもまたケッタイでロマンチックです。 星なら100年前の光を見ているかも知れないんですよね。 タイムトラベル系が好きな方は楽しめると思いますよ。 『天然コケッコー』の好演から注目している夏帆さんですが、 今回でも彼女の不思議な魅力は随所に見られますね。
時空のつながりに心が温まります
時代と場所をうまく絡めながら展開する良い映画です。 人とのコミュニケーションが心を温めていくことを教えてくれた気がしました。 「ありがとう」という言葉が 心地良い響きになります。 地元の事を調べてみようと思いました。 非常に良い作品と思います。
どこかで聞いたことがある話だが、かなりの傑作
おおまかな設定で言うと「きみしか聞こえない」にそっくりなのですが、かなり良かったです。「きみにしか聞こえない」と同列においてもいい作品だと思います。 面白いところと、ハラハラするところ、感動するところのメリハリがあってよかったと思います。 まず、明治と平成で物事の感覚がまるで違うところが面白かったです。金銭感覚や、学校、風習の違いがわかる所は少し笑ってしまいそうでした。「100年違うとこんなにもちがうんだ」という驚きもありました。逆に100年を経て渡った手鏡のシーンは感動させられました。そして、そこからクライマックス、ラストはハラハラ、そして感動させられました。 「きみにしか聞こえない」が好きな人ならきっと気に入る作品だと思います。「きみにしか聞こえない」が好きな人はぜひ見てみてください。
時を超たせつない初恋物語
突飛な作劇でも、好きだけど逢えない時の壁が切なさモードとなる作劇はジワジワと多感な青春モードへと引き寄せて、好感の持てるファンタジーとなっています。 超大作ではない(TVドラマでも可とも思えますが...)が、明治時代の東京も見所のひとつ。銀座や本郷の街並み、人々の服装など、きちんと時代考証され再現されています。 未歩役の夏帆は「天然コケッコー」で好演したばかり。特別美人という訳でも、演技が上手いという訳ではないのですが、彼女の持つ独特な自然さがスクリーンの中で不思議な魅力を感じます。家庭問題があったりして、つっけんどんな態度から少しずつ素直になる少女の変化を体現してなかなか良かったです。 ふたりが時を超えて、銀座でデートする作劇アイディアは独創的だし、プレゼントの交換にまつわるエピソードなどタイム・パラドックスとして少々イージーかなと思えなくもなかったですが、お互いの姿が見えなくても伝わり合う「声」と「想い」。「時は離れていても、心は近くに感じる」という情感は十分に伝わる演出でした。
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【くちコミ情報】
名作
とても素晴らしい作品です いま流行っている恋人が病気になって死ぬという定番から 抜け出した新型です 設定に無理はあるものの最後はハンカチ必須です ただジャケは通常版のもののほうがいいかな?
驚異!時を超える贈り物
最初にことわっておきますが、ジャケ写(映画ポスター)は、特に内容と関係ありません。 夏帆ちゃんが劇中こんな衣装を着ているわけでもこんなシーンがあるわけでもありません。 単にイメージとして、明治時代のレトロな雰囲気を出しているだけですので、誤解のないように。 で。 夏帆ちゃんは現代の女子高生の役です。 母親の再婚話に、少し頑なになってしまう少女を、嫌味なくとてもかわいく演じてくれています。 また、佐野和真くん演じる、明治時代の悩む青年の姿に、現代ではあまり見られなくなった「こころざし」といったものを感じました。 そんな、100年という時間の隔たりがあって「決して会えない2人」が、「デート」したり、「プレゼント」を贈ったりする、というアイデアはとても秀逸で、不可能が可能になるという楽しさあふれるシーンは、この作品の見どころのひとつです。 そして、終盤の意外な展開。 ここに至って、100年という時の流れと重み、その中で人は死ぬのだということ、そして、だからこそ生きるとはなんなのか、生きたと言えるのはどういうことなのかについて、深く切なく感じさせ考えさせてくれました。 泣けるからいい映画だと言うつもりはありませんが、最近見た映画の中では一番すっきり気持ちよく泣けた作品でした。 以上のように、基本的にファンタジックなラブストーリーでありながら、明治と現代の違いを考えさせる部分もあり、少女の成長物語にもなっており、驚きの謎解きもうまく話の流れの中に折り込まれており、見終わってから考えると、結構緊密なスキのないまとまった作品だと思いました。 夏帆ちゃんファンの方はもちろん、(泣ける)恋愛映画が見たい方、SFファンの方など、幅広い方に自信を持ってオススメ出来る作品です。
佐野和真くんファンオススメ!
映画見たのですが、ストーリーなかなか良いです。胸キュンな所や、涙シーンあり。もう一度見たいと思ってたのでDVD化嬉しい(^O^)
待ってました!!
夏帆ファン必見の傑作!! ついに発売決定!! 絶対に予約します!!
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
大野智っていう人を知るには必見のDVDです。いままで見ていた彼はまだまだほんの一部でした。
魔王・・からのファンで、役者、歌、踊り、ラジオでのハイテンショントーク バラエティでのコミカルな一面、アーティスト、癒し系(笑)と いろいろな面を見せている大野智の舞台人としての活躍はいかに・・と 購入してみましたが、大変驚きました。 物語はタイムスリップもので翻弄される薫を演じる大野君ですが 途中から、そこに大野智は居ませんでした。 そこにいるのは「薫」だけ。途中から大野君を意識することなく すっかりストーリーにハマってしまいました。 最後のカーテンコールまで、飽きさせない演出 他のキャストの方も素晴らしい演技でしたし リーダー大野本来の?キャラをいじったギャグで笑いもありました。 かなりハイテンポな台詞回しも言いよどみもなく絶妙でしたし 感情表現、立ち振る舞い、殺陣、ダンスシーンも素晴らしかったです。 この舞台のほかに「プーシリーズ」が2作 番外編?は1作あるそうでが、是非DVD化していただけたら うれしいな〜 大野智っていう人を知るには必見のDVDです。 いままでテレビで見ていた彼はまだまだほんの一部でした(驚)
正直な感想としては“普通”でした。
もともと舞台好きで、年間100本近く観劇しています。ドラマ「魔王」を観て、大野さんの舞台が観てみたくなり、買ってみました。 大野さんのドラマの成瀬も、歌も踊りも大好きです。 舞台は、”ジャニーズにしては”という但し書き付きで、すばらしいとは思いますが、一般の舞台も見ている人には、きわめて”普通”のできです。これでは、残念ながら、帝劇とかの主役はやれないです。本当はもっとできるの人なのかも。。演出というか、脚本の問題なのかな。。もっと、セリフ多くても良かったかなぁ。。。 でも、声がいいですね。できれば、この舞台より、前の2作品が観てみたい。ちらっと、動画を見たけど、殺陣めちゃくちゃかっこいいではないですか!今、人気あって”話題の人”だから、売れるのにDVD化できない理由でもあるのかしら。。
大野さんにはいい脚本家と組んでほしい
「魔王」で大野さんの演技をみて興味をもつようになり、「テンセイクンプー」を知りました。DVDはレンタル専門でしたし、購入にはものすごーく悩みました。通常版といえやっぱり…私のような一般庶民には高い買い物ですから。 感想は…どうかな(^^;)購入してからすぐに1度みたきり、また観ようという気にはなりません。ここのレビューが良すぎたため期待が高すぎたのかもしれません。私は、どちらかというと活字で育った世代なのですが、タイムスリップ物というのは果たして21世紀のいま、大野智という役者に合ったものだったのか、という疑問が残りました。あまりにも、ご都合主義で子供っぽい展開やせりふに、ガッカリしてしまったのが正直な感想です。ところどころ、挿入されている大野智ファンに向けたよろこぶだろう的なセリフもはっきりいって興ざめでした。舞台を観ているつもりでいる一観客の一人としては、その世界観に入りこむ邪魔になりました。 こちらの他のレビューにかかれているように、大野さんだけでなく、他の役者さんの演技は本当にすばらしく、真に迫った表情に感情が高まった一瞬は確かにありました。だけど本当に一瞬で…それも大野さんの演技が素晴らしいからというだけ。演技者や、殺陣やアクション・舞台装置、どれもよかったと思います。ただただ、脚本と演出が残念でした。舞台にしろ、映画にしろ、ドラマにしろ、人の心に残るもの、時代に関係なく残っていくものというのは、一本筋が通っており、脚本に脚本家の魂が入っているのではないでしょうか。それがこれには感じられませんでした。 もしも借りることができていたら購入はしなかっただろうなと思える作品ですので★3つです。
すばらしく良かった
舞台が好きでジャンルを問わずよく見ます。 大野君の演技は、想定外の素晴らしさでした。 正直驚きました。 話のテンポも良く、出演者の方皆さん芸達者で引き込まれます。 お勧めです。
能ある鷹が爪を剥き出しにする瞬間
大野智主演舞台「転生薫風」。 大野の出世作、プーシリーズの3作目(完結作) いわゆるタイムスリップものである。その類の物語が好きな人は非常に気になるのでは? 当時、自分は特にファンではなく、プーシリーズは全て未見。 なので、今回のDVD化は舞台を観劇した人はもちろん、自分のように未見のファンにも嬉しい。 このDVD発売日はプーシリーズ1作目の外伝の舞台が丁度上演しているので、それに合わせての発売だと言える。 欲を言えば、シリーズまとめての発売が良かったが、舞台自体DVD化することが無いので我が儘は言えないだろう。 実際に宣伝CMを見たが、たった15秒間なのに、ひどく目を奪われた。 能ある鷹は爪を隠すと言うが、今こそ彼はその爪を剥き出しにする時だと思う。 多くの人に見ていただきたい。
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