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   松雪泰子 の売れ筋最新ランキング   [2009年07月05日 08時30分]
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くちコミ情報
心と記憶に刻みつけたい作品
生と死を見つめた、テーマとしては重い作品なのかもしれません。 何か特別のことが起こるわけでもなく、淡々と日常生活を描いている作品です。 前評判に比べ、興行成績が伸びなかった原因のひとつにはそんなことがあるのでしょうか? ただ、個人的にはとてもメッセージ性の強い作品だと思いますので、日本でもこのような奥深い作品が受け入れられる土壌が育ってくれることを願っています。 主人公夫婦である百田家のセットも、良い意味での生活感があり、インテリアの小物使いのセンスも良かったと思います。セットでは、春の桜・緑の生い茂る夏・落葉のころ・白く降り積もった雪と季節感の描き方も素晴らしかったです。これは、主人公滴の体調の変化とリンクしていたように感じました。 映画の予告編をご覧になればわかるとおり、結末も予測できるものですが、15回私はこの映画を観ました。今まで同じ作品をこれほど何度も観たいと思ったことはありません。どうしてそんなに何度も観たのか、という理由は自分でもはっきりとしないのですが、じわじわと込み上げるものがありました。観た後、心が温かくなる作品です。そして、健康であること、家族と一緒にいられることの日常など、一見当たり前と思えることに対する尊さを再認識させられます。 特に、滴が一人病室で涙しながら、赤ちゃんを抱き、授乳しているシーンは、感動的です。 3回目に観たころから、このシーンの松雪泰子さんのお顔がマリア様に見えてきたのは私だけでしょうか?神々しささえ感じました。 一日も早い、DVDの発売が待たれます。私は、これから自分自身の人生を考えるたびに、この作品を思い出すと思います。


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   昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
   現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

くちコミ情報
生きることの素晴らしさを描いた、人物それぞれの再生物語!!
この作品は、全ての世代が安心して楽しめ、感動の涙溢れる日本映画の傑作ですね。 小学生以上の学校映画会やイベントでぜひ放映してほしいなぁと思いました。 よくある実話の映画化なんですね。 炭鉱の危機を救うべく企画されたハワイアンセンター創立の物語で、 そのメインとなるフラガール誕生の感動ストーリーです。 この作品が素晴らしいのは、それぞれの登場人物の背景がていねいに描かれる点です。 みんなそれぞれにそれぞれの苦悩があり、 その苦悩を打破すべく生き抜こうとする姿が素晴らしく、感動を呼ぶのです。 素人娘にダンスを指導する平山まどか。 やさぐれた彼女がフラガール誕生に向け、徐々に自分自身を再生させていく姿が胸を打ちます。 男勝りな彼女を松雪泰子が見事に熱演していました。 また、最初は気の進まなかった紀美子が見つけるダンスに生きる道。 親友との決別、母親との確執、まどかとの対立を乗り越えて大きく成長する彼女に拍手喝采贈りたいです。 まどか役、蒼井優の演技の素晴らしさはもとより、 親友役の徳永えりの存在、役柄がこの作品のキーポイントだと思います。 フラガールに一番やる気を燃やしていた彼女の思い通りにならない人生。 そのどうにもならない涙溢れる別れのシーンでは、最高に感動してしまいました。 三枚目役のしずちゃんや岸辺一徳も光っていましたね。 事故死した父親を思いながら「踊らしてくんちぇ」と涙ながら訴える姿。 「いい女になったね」とまどかとわかれる姿。 それぞれに名シーンです。 その他の出演者もそれぞれに味があり背景が見えてきます。 全てが感動呼ぶ名シーンの連続ではないでしょうか。 まどかを駅に追っかけ、フラダンスでメッセージを伝えるシーンも…。 そして最後のダンスでは、涙腺が完全にゆるみ、感動の涙が止まりませんでした。 エンドロール、ジェイク・シマブクロのメインテーマも後味よく、余韻に浸れる名曲です。 この感動をぜひ、みんなで分かち合いましょう!! このメモリアルBOXには、特典ディスクがボリューム満点で2枚付いています。 しずちゃんのサイドストーリーはユニークですし、 メイキングを見ると、ガールズたちのがんばる姿が見て取れます。 ガールズ全てのインタビューもあり、それらを見てから本編を見直すと更なる感動に浸れます。 また、ジェイク・シマブクロの「フラガール」プロモは素晴らしい出来ですよ。 みなさんもぜひ、このメモリアルBOXをお手元に!!
福島弁に癒される。
 いまさらこまごまとした解説はやめます。ほかの方がたくさん書いていらっしゃるから。 フラダンスなど見たこともない田舎のド素人娘たちが、炭鉱の町を救うために、そして自分自身を変えるために猛特訓して晴れてデビューする日までを描いています。  このあたり、イギリスの「Billy Elliot」(邦題「リトル・ダンサー」)によく似ています。 兄が妹を思う気持ち、母が成長する娘を見る思い、人を信じなかった都会の女先生が田舎の人に癒されていく心情。いろんな人の心の成長がみられ、笑いながら、時には泣きながらこちらもなんだか癒され成長していくような感じがしました。    メモリアルBOXとして裏話がいろいろ載っています。ダンサー娘たちが一からダンスを学ぶところ、プロモーションの様子など。でも…こういうのは一回見たらいいかなぁ…。  本編では泣く泣くカットされた静ちゃんの初恋シーン、兄ちゃんが組合幹部のオヤジどもに啖呵を切るシーンなどはおもしろいですね。  ジェイク・シマブクロさんのプロモーションビデオも入っています。  本編だけでも充分だと思いますが、裏を知るのが好きな人はこちらをどうぞ。 それにしても、冒頭で「ハワイアン・ダンサー?」を福島弁で聞くと、一瞬英語かと思っちゃって、そこだけでもう作品への期待感がグーッとUPしますね(^^) 岸部さんが松雪さんについガーッと早口の福島弁で反論するところ。何回聞いても爆笑です。(けして方言をバカにしているわけではありません)
フラダンスの説得力の理由
蒼井優は小さい頃からのバレエの経験があるし、フラダンスにはそれほど苦労しなかったの ではと思っていたが、同封のメイキングのインタビューを見て、途中で撮影から逃げ出したく なるほどのプレッシャーを彼女が感じていたことを初めて知った。 他のフラガールもフラダンスの経験者だと思っていたが、決して長いとはいえないフラダンス のシーンのために、何ヶ月もの間、来る日も来るも特訓を重ねていたことも知った。 ラストシーンの彼女達の涙は、そうした必死の努力から生まれた本物の涙だったからこそ、 あんなにも説得力があったのだ。保守的な炭鉱の大人たちの心さえ動かすほどに。
日本人なら観るべき映画です。
地元を舞台にした映画ですが、今でも時々観てチカラをもらっています。 去年、広島の友達にクリスマスプレゼントとして、贈りました。 彼女は、毎日観ているそうです。 何度も何度も観たくなる、映画です!
冒頭の徳永えりに引き込まれます
ストーリーは、閉鎖が迫る炭鉱の町いわきが再生すべくハワイを作ろう と奔走する、というもの。 男衆が堀り女衆が支える。時代が勝手に変わったんだ、俺は変わりたくね。 こんな思いを抱える町民を説得するのは、踊り子たちがフラダンスの練習 に真摯に取り組む姿。言葉は要らない、行動で意識を変えて、その意識が 行動を変えていく展開にこちらも盛り上がります。 実際に反対派を説得させる姿を見せたのは、蒼井優演じる紀美子。ただ、 彼女を誘う役どころであり、また、踊りも演技も主役級だったのは、 徳永えり演じる早苗でしたね。冒頭でフラガールをする決意を語り、 彼方を見据える姿に引き込まれます。 ストーリーの都合上、彼女は前半しか出ないのですが、最後の踊りの シーンで出てきてくれれば、その後の活躍がより華やかになったかも と思うと、ちょっと残念です。


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くちコミ情報
おまけが欲しい
舞台を映像化したものは、せっかくの臨場感が伝わらず、寂しく感じることがあるのですが、 映画監督をされているからか、これは映像で見てもおもしろかったです。 舞台装置が非常にシンプルな分、アップになった役者の表情とか、 芝居ならではの役者の熱を感じ取ることができると思う。 汗びっしょりで大熱演の武田真治。 初舞台ながら、狂言回し的な役で、独特の雰囲気とおかしみをにじませている松田龍平。 なんとも可愛いらしい萩原聖人。 松雪泰子は、恋の炎に身を焦がす激しさ、恋人に会えない切なさに身悶えし、 髪を振り乱し叫んでいても、どこまでも気高くて美しい高貴な姫を体現してます。 そして、丹波哲郎。ヨボヨボのジジイ(失礼)のように見えても、 舞台上で台本読んでても、やっぱりすごい存在感。 舞台を見た人も見てない人も、楽しめるんじゃないかなーと思います。 でも、オマケというか特典(インタビューとか練習風景とか)はなかったのがすごい残念。
とやかく言う前に、見るべし★
美しく、綺麗な悲恋のものがたりでありながらも、ちょっとしたところにコミカルな演技もあって、鏡花ファンならずとも面白いはず! 千蛇ヶ池の若君を恋慕う夜叉ヶ池の主・白雪姫は、千蛇ヶ池の若君に会いたくとも、昔交わした「村の人間が鐘をつき続ける限り、夜叉ヶ池にいて、村を水没させてはいけない」という人間との約束のため、会いに行くことができず、苦悩する毎日。 村の人間達はその約束を忘れているが、ただ唯一、その龍神との約束を守るべく、“鐘つき”として、百合と共に暮らしている夫・晃。 だが、日照りの続いた村人たちは、雨乞いとして、百合を生け贄にしようとする。その乱闘の中、百合は自害。そして、晃もずっと続けてきた鐘つきをすることなく、百合の後を追う。 その時、雲が出てきて喜ぶ村人たちであったが、単なる恵みの雨ではなかった・・・。龍神との「鐘つき」の約束を破った村は、津波に襲われ、水の底に沈んでしまう…。「鐘つき」の約束を破った人間のおかげで、白雪姫はようやく愛しい千蛇ヶ池の若君に会いに行ける・・・


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カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
いやいや
間違ってるでしょ、それ。 …って突っ込みたくなりますけどやっぱサブ監督は天才だわ。脚本そのものも素晴らしいけど見せ方が実に上手い。(サブ作品全てといっていい)お金払って見るだけの作品がそこにある。 しかし、堤さんはやけに切ない最期が良く似合う(笑)
SABU監督の勇気と奇跡
日経土曜版でインタビュー読んで、 「知らない人間が出会って会話するのは嘘っぽいから 今回の主人公はほとんど会話しないんですよ」 というのが気に入って、旧作をレンタルしてみました。 主役の演技もすごい。原案・監督もやはりすごい。 「思い出し笑いをして振られる男」って、たったこれだけの原案で コントを成立させる勇気が監督にあって、役者がそれに応えた奇跡が第2幕。 第3幕のバーのカウンターをビー玉が転がるシーンもよかった。 小技で、タイミング命で、大勢が関わっていて、OK出すまでには、 どれだけテイクを重ねるか、苦労がわかっているのに、 そこに笑いの神が降りてくるのがわかっているから、やりきる。 かっこいいなあ。 飲みながら、遺書を書いていくうちに、だんだんよっぱらっていく 演技もよかった。きっと、落語も好きなんでしょう。大満足でした。
タランティーノファンにもお勧め
最近ではメジャーになった感があるSUB監督の初期の傑作。 あるホテルで目を覚ました男(堤真一)が、少しずつ前夜のことを思い出していく。そのうちとんでもない記憶にたどり着いてしまうのだが、その過程の描き方が見事。 観客がまったく想像もつかないほうに話が展開していきます。 趣向は違いますが、タランティーノ監督やガイ・リッチー監督を連想します。 日本にもこういうのを撮れる人がいるんだという意味で、両監督のファンにもお勧めします。
ダンスシーン!
内容がちょっとわかりずらかったような気がします。 堤さんと松雪さんのダンスシーンは盛り上がります!! 松雪さんは台詞がないのですが、私のような松雪さんファンでも結構満足ができる作品だと思いますよっ。
日本のタランティーノ!!!
 見ましたよ~。  こんな映画は、クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」以来の衝撃でした。  同じことを書くようですが、とにかく堤真一さんのダンスシーンは、最高でした。  これからの、SABU監督の映画期待です!!!  早速他のSABU監督の映画も見たいと思います。


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くちコミ情報
カメオで東
佐賀出身でありながらアーバンな雰囲気漂う都会派女優・松雪泰子が、最近はなぜか都落ちした女の役ばかり。しかも今回は、嬰児誘拐の前科がありヤクザもん(寺島進)の後妻という、<がまんしない女>には到底がまんならないキャスティングである。主人公の青年はともかく、スナックのママ(余貴美子)や義理の娘(中村映里子)が沖縄弁で奮闘しているのにも関わらず、松雪や寺島が終始東京弁で通しているのには違和感を覚える。赤ふんどし姿でカメオ出演している東幹久の努力(爆)も報われず、せっかくの美ら海なムードが台無しになってしまっているのだ。 のっけからけなしてばかりだが、自分を誘拐した赤の他人の女に母親の愛情を求めた青年・真人を演じた柄本祐は収穫だった。親父さん(柄本明)同様けっしてイケメンではないのだが、演技や話し方に独特の雰囲気がある役者さんである。ナル男ばかりが目立つ若手俳優陣の中でも異彩を放っているこの若者のおかげで、本作品がお昼のメロドラマに転落する寸前で踏みとどまっているといっても過言ではない。濃厚な濡れ場(美ら海につかるシーンは除く?)もほとんどいってなく、松雪の○○○を期待した男性客は大いにがっかりすることだろう。 広報担当が無理やりつけたような映画タイトルも、よくよく考えるとまったくストーリーには則していない。盗んだ子供に盗まれた女。その絆は“子宮の記憶”などという血縁めいたものではなく、真人と愛子の渇望が生んだ“蜃気楼”ようなものだったはず。2人が別れる浜辺のシーンでジ・エンドにしておけばまだ救われたものの、意味のないひっぱりすぎのラストが、的をはずしたタイトル以上に評価を下げた元凶になっている。
松雪だけ☆4つ
シナリオも大して魅力的なものではないが演出の仕方、俳優の演技次第ではすごく良い作品になっていたと思う とになく主役の少年の演技がチープ過ぎて、その「青さ」に赤面しそうになる。。。 以外の俳優も皆オーバーアクトでなんだか学校の演劇部みたい(^_^;) きっと監督がダメダメなんでしょう これでOK出すなよな。。。 唯一、松雪だけは光っています 個人的に好きな顔ではありませんが切なさと哀愁と母性をうまく表現しているように思いました 日本映画嫌いな方々が「やっぱり日本映画は・・・」と言わしめてしまう要素たっぷりの映画と感じます
ひと夏の経験
母親の愛情に飢えた少年の、「長年の疑問」と「嘘」と「性」と「女友達の死」等、少年の成長(?)がテーマかな。 ラストの「数年後」は無い方が良かったのでは?


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松雪泰子の出世作
松雪泰子が演じる白鳥麗子、まさに適役と言うべき存在感、異才なオーラを放っている。 これほどに力強さを感じる女優は彼女以降出ていないんじゃないかと思わせる、それほどこの作品は印象的でした。 今見返せば、映像の古くささは多少感じるものの、作品のクォリティーと作品の持つ力強さが、「そんな些細なこと気にするな!」と言わんばかりの一直線な勢いが、見る者を惹きつけ大爆笑させてくれます。
白鳥麗子でございますは結構面白い。
この映画は古いですけど、本当におもしろいです。 今もう一度みて、また結構面白い感じしています。 私は日本人じゃなくて、香港人です。でも、色々なドラマを見ることがあります。今まで、白鳥麗子でございますは一番面白い映画だと思います。 p 松雪泰子さんは綺麗だし、上品だし。映画の中の白鳥麗子様とよく似ています。映画は漫画より面白いです。本物の白鳥麗子様は本当に生きている感じです。


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   司法研修所を舞台に、年齢も経歴もバラバラな法律家のビギナーたちが、課題で取り組む事例や実際の事件と向き合う中で法律家として成長していく姿を描いた群像劇。平凡なOLから一念発起して司法試験の難関を突破した楓(ミムラ)は、晴れて司法修習生となった。最初の課題からいきなりつまずいた楓だったが、同様に間違った解答を教官に提出していたおちこぼれ組の縁から、羽佐間(オダギリジョー)、桐原(堤真一)、松永(奥菜恵)、田家(我修院達也)、黒沢(横山めぐみ)、崎田(北村総一朗)、森乃(松雪泰子)の7人の修習生たちと一緒に課題に取り組むようになる。
   法律を扱っているとはいえ、日常的なトラブルや見過ごされがちな人間的な思いにこそ着目して、決して大上段に振りかぶらないあたりがこのドラマの愛すべきところ。『十二人の怒れる男』ばりのディスカッションを軸に、再現Vやテロップで個々の事例を手厚く説明してくれるので、ちょっぴり法律の勉強にもなる。前半のコミカル調とまじめ一本やりな感じとはあまり折り合いがよくないが、後半にドラマの誠実さが増していくにつれて、ドラマのボルテージ自体も徐々に上昇していく。(麻生結一)

くちコミ情報
納得の作品です!
 新人のころのミムラさんは、ひたすら一生懸命のようでしたが、役者ぞろいの作品です。堤さん、松雪さん、北村さんは、さすが!としかいいようがありません。他の俳優さんたちも、キャラと合っていました。  派手な作品ではないと思いますが、ほのぼの感もあって、法律という堅い内容なのに、あまり肩もこらず、のめり込んで見てしまいました。  これいいですよ。 
法律と人の心
普段は、法律とは無縁に過ごして居る私達にとって、「法律」と言う硬そうで難しい物を実に解り易く、六法の(字幕付き)意味を教えてくれる。 一見、「本当に司法試験受かったの?」と思える様な8人の年齢もバックグランドも違う男女が、司法修習生として(検事になるのか?弁護士になるのか?の分岐点)学び、独立、再出発して行く迄の過程を、コミカルに、けど、ふざける事無く、修習生同士の淡い恋心や友情を、厭味無く取り入れて作られている。 ドラマなので、ストーリーはあくまでもフィクションだが、将来、私らに与えられるかもしれない、賠審員と言う制度の何らかのヒントになるかもしれない。 回を追う毎に、人として、司法修習生としての成長ぶりに心打たれる。 が、法律は守ってくれるだけでは無く、時には残酷で、非情である事も思い知らされる。 本当の正義は、何なのか?人の心と法律とのギャップに、真面目に考えさせられる。 凶悪な事件が増えてる昨今、テレビで見てるだけなら被告人に対して、「こんな奴、極刑!」とか安易に思えるが、人が人を裁く難しさ、辛さ、やり切れなさが修習生達の苦悩から伝わって来る。 1話完結で、観やすいが是非DVD−BOXで揃えたい。と思った。 ショートヘアーで、こざっぱりしたオダギリジョーと、新人(当時)とは思えないミムラの淡い恋心を秘めたやり取りで、「君は検事に向いてるよ。僕は弁護士になるけど、法廷で逢った時は負けないよ」と言うセリフがクサイんだけど、切ない…。良いドラマは、時を隔てても色褪せない。
法律って面白いっ!!
8人の司法修習生を描いたドラマですが、 8人それぞれに歩んできた人生が違うため 事件に対する考え方も違う。そこが面白い。 いよいよ日本にも裁判員制度が導入される わけですが、何となく近いものを感じます。 (もちろんドラマですので、こっちは多少 おちゃらけていますが・・・) 他の弁護士ドラマと違って、本当に身近な 問題を論議しているので、勉強になります。 役者もスゴイ人ばかりで見ごたえあり。 ミムラは当時新人で、ハッキリ言って ひとりだけ学芸会的ですが、他の役者陣が それをちゃんとカバーしていると思います。 堤さんと松雪さんの掛け合いが絶妙です。 個人的には、松雪さんがキレイだなぁって あらためて思いました。あと、ゲストの 松下由樹さんが光ってました★ 放映時には特に大ヒットというわけでは 無かったのが不思議なくらい。 内容が濃くて面白いドラマです!
笑えて泣けてタメになる!!
普通は法の中に私的な感情を出してはいけないみたいだけど、ビギナー目線なので、偉い弁護士や検事が目を付けないところに踏み込んで行くところが面白い!!いろんな人生を歩んで来たいろんな年令の人たちが、一生懸命でアツく問題に立ち向かう!!特に泣けた回は妻を殺してしまった委託殺人の回と、小学校が見えなくなる土地問題の回。罪を犯す事は絶対にいい事ではないケド、その人たちにも人生があり、普段のニュースなどでは考えない、加害者側の気持ちも良く分かった。内容によっては同情してしまうものもあったけど、そーゆう感情を持ち込んではいけない!!人の人生を裁くことの重さを学んで成長してゆく。最近のニュースでも要介護の母親に委託殺人をお願いされ、殺害。裁判所が涙した!!という事件があり、このドラマを思い出しました。また見たくなり購入しましたが、何度観ても飽きないです。出演者も個性的な方が多く、中でも堤真一・松雪泰子・オダジョー・我衆院達也がお気に入り♪1話1話で完結するので見やすいし、めちゃくちゃ面白い!!けど法律色が強く、その中に人間ドラマや恋愛が…。決して難しい話ではないけど、もし難しいと言う方にはカバチタレをお薦めしますっ♪♪カバチタレは人間ドラマの中に法律色がチラホラって感じなので。私はどちらも大好きです。
買って大正解!
ぶっちゃけ、凄く面白い!!!俺好み!!!!!!!!!!!! 笑える!泣ける!ストーリー良い!勉強にもなる!(w これは、もう。。買って大大大大大正解!!!!!!!!!!! 当りも当たり!大当り!!!!! 何度も繰り返し観た!!!!!! 役者陣も最高!堤真一・松雪泰子・オダギリジョー・北村総一朗・奥菜恵・我修院達也・横山めぐみ・ミムラ(はイマイチ。。。w)!息も合ってる!!!!楽しく演技してるように見える!!! 映像特典のNG集はもう大笑い!!!カーペンターズのトップオブザワールドも超イイ!!!合ってる!!!!!!!(喜 現在俺はDVD−BOXを45箱持っているが、堂々の第2位にランクインしている!!!!(笑


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予想通りの展開ですが
やっぱり面白いです。 船内のシーンが多いので活躍する人が限定されてますが アクションシーンがあるのが目新しくて、スペシャルだからかなって感じです。 個人的には、事件終結後の展開の方が好きです。 押尾学さんも良い感じでしたが、事件の動機とかその後があっけなくて、ちょっと物足りない気分でした。


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 医師の中でも、特に生命の差し迫った危機に日々対峙する救命医。タフで 瞬間の判断力を鍛えられた医師たちの集団なのでしょう。  江口洋介扮する主役の進藤もやはり情熱を内に秘めた腕の確かな医師と して描かれています。しかし、ドラマにリアリティーとストーリーの厚みを 与えているのは、経営と一医師としての正義の間で葛藤しながら医局員を 率いている渡辺いっけい演じる医局長の存在と思います。1つ1つの出来事に 対し実に生き生きとした表情や台詞の抑揚を交えた演技で応えています。 その演技力は一際光ります。医師役の小日向文世、田畑知子、松雪泰子なども 持ち味が生かされています。  映像面では、治療室の患者のベッドを上方や横など様々な角度から写していて 臨場感がある点が評価できます。医師と患者間だけでなく患者同士や患者と 家族の多様なストーリーをテーマを持たせつつ絡ませていて、見る側も毎回 考えさせられます。  現場での緊迫、救命の困難さ、それを成し遂げたときの医師の安堵感や家族の 気持ちの変化が素直に感じ取れる傑作だと思います。
ワクワクしたり、ドキドキしたり、忙しい作品ですv
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放映はずいぶん前になりますが、夏の横浜を背景にした爽やかな医療ドキュメントとでも言いましょうか、江口洋介をはじめとして配役も良いし、テーマも「ER」のパクリと言われつつも決してあなどることのできない物です。 i dの挿入歌、ドリカムの主題歌共に全部ひっくるめて大好きなドラマです。松雪泰子、伊藤英明もグーですが、脇を固める渡辺いっけい、木村多江など旬の名優ぞろいで何度見ても飽きません。多くの方にこの良さを味わって頂きたいと思います。
感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)
救命医療現場のドラマなのでほとんど病院の中での話ですが、医療のすごさだけでなく、その場の緊張感、安堵感など非常によく表現されています。(役者さんたちが本当の先生に見えるくらいです!)主人公進藤先生の技術もすごいですが、そのセリフ一言、一言には見ているこちらを納得させるものがあり、人間ドラマとして見ても十分通用すると思います。まじめなドラマの中に笑いあり、涙あり、感動あり、まだご覧になっていない方には一見の価値有りだと思います。 (^.^)


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カスタマーレビュー数:6

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   組織に縛られることを嫌う一匹狼の天才外科医と子どものころからのトラウマをかかえる女刑事とが運命的に出会い、過去と現在に横たわる隠された真実を解き明かしていく本格ミステリー。大学病院の旧態依然としたシステムに嫌気がさしていた外科医の都倉隆(織田裕二)は、超一流の腕前を事務長の安藤浩(石黒賢)に認められて泉田病院にヘッドハンティングされる。着任早々、刑事の水澤由希子(松雪泰子)によって胸を撃たれ、重傷を負った指名手配中の強盗殺人犯のオペに執刀して、その実力を証明してみせた都倉。時を同じくして、院長である泉田(長塚京三)の長男・俊介(阿部寛)がニューヨークから帰国する。
 『振り返れば奴がいる』以来、10年ぶりに医者役を演じた織田裕二が、主人公の内面の闇の部分をこだわった演技で見せている。ドラマティックを旨とするゆえか、都合のいい展開に引っかかるところも多々あるが、大病院物にふさわしいオールスターキャストが繰り広げる息詰まる演技合戦は見ものだ。(麻生結一)

くちコミ情報
見て損はしないサスペンス
素直に、「面白い」と思えるサスペンスドラマ。 展開のどんでん返しが上手く決まっており、 一度見始めたら、途中で放棄するのはなりにくいと思える出来。 つまり、お薦めということです。 病院を舞台に、バラバラになりかけた家族が再生してゆくという、 ニューマンドラマの要素も後半は強くなっていきます。 まあ、最後は綺麗にまとまり過ぎという感じもしないでもなかったけど。 そのわりには、かんじんの主人公である織田&松雪コンビがそれまで良い感じだったのに、 その男女の顛末が中途半端と言うか… もう少し見たかったところに、寸止めな感じも。そこが個人的にはマイナス。 でも前半〜後半までを通して、ずっと飽きずに見られる上々なドラマだった。
結末が早く知りたい!
 先日このドラマを一気見しましたが、ズルして結末を先に見たい!と思わせるドラマでした。 織田君のドラマは「踊る〜」があまりによかったため、その後のドラマをなかなか見る気にならず、このドラマも放送当時は見ていませんでした。でも見なくてよかったな〜とおもったのが週一回の放送ではとても先が気になって気になってストレスになったかもしれないから(笑)一気見するタイプのドラマですよ、これは!  たとえば2時間サスペンスだと配役でなんとなく犯人がわかってしまうものですが、このドラマは“いかにも怪しい〜”と思える人が多くなかなか真犯人の目星がつかない!最初の印象で犯人を決め付けてると“こいつじゃないのか!?”と裏切られながら、ようやく真犯人に見る側もたどり着く・・連ドラサスペンスでは久しぶりに満足させてくれる展開でした。 渡辺いっけいさんが露骨に権力におもねるタイプの医師ですが、なんだか憎めないんですよね。織田君らが眉間にしわ〜な演技の中、渡辺さんがよくも悪くも空気を変えてしまうところが面白いです。
大人のドラマ
TV放送時にぐいぐいと引き込まれ、DVDを購入して、初めから 最後まで一気に見た連続ドラマは、この作品が初めてでした。 p この作品には、タイトルどおりに雨の降るシーンが多いのですが、 その雨も鬱的なイメージではなくて、とても綺麗に感じたことも 印象的でした。 p ストーリーについても、この場でバラすわけにはいきませんが、 ただ単に、物事の事実関係だけを明らかにしていくだけではなく、 それぞれの登場人物たちが、瞬間瞬間に感じているだろう感情の ひだを細やかに描き出すことで、存在に、深みを与えていると 思います。 p それぞれにクセがあり、非常に人間臭いのですが、それこそが、 このドラマの最大の魅力です。 p 役者さんたちの渋い演技はもちろんのこと、この世界観の基盤を 構築している“押さえの利いた、それでいて、心温まる脚本”や 演出、それぞれのシーンを盛り上げる音楽も、すべてが一つに なって、この魅力を醸し出しています。 p 私個人感想としては、都合のいい場面などは全くなく、終わり方も 自然な流れで、良いものだったと思います。 p とても素敵な大人の作品で、また、この価格に見合うだけの内容が あります。 p 興味をお持ちの方は、是非、ご覧になられてみてください!
秀逸な演技が際立つ作品。
真夜中の雨というタイトル通り、この作品は夜と雨のシーンがとても多いのですが、 非常に演出が効果的で画面がとても綺麗です。サスペンスと人間ドラマを軸にストーリーが 展開していくなか、出演者がとても繊細な演技で各人物の背景や葛藤を表現しています。 特に織田さんと松雪さんの秀逸な演技がこの作品を何度見てもドラマの情景に惹きつけます。 p その演技をとても丁寧に映した演出の映像は連続ドラマではなかなか見ることのできないものだと 思いますので、DVD化されたことで迷わず手元におきたい作品です。 p DVD特典として制作記者発表と織田さんのインタビュー他メインキャストのインタビュー入り メイキングドキュメントなどが収められています。 p 映画制作のようなスタッフのこだわりと、キャストのこだわりが手に取るように分かる 内容でこちらも必見です。特典の中でもロケマップは選択すると実際にその場所を使ったドラマの シーンが部分的に再生されるという変わった志向の特典で楽しめました。 また、メインメニュー画面がとても凝ったものになっており、全体的にこの作品のクオリティの p 高さを感じます。
楽しめました
医者を演じる織田裕二と、刑事を演じる松雪泰子が、最初は反発しつつも徐々に信頼を深めながら自分の過去を発見・清算していくドラマ。自分探しの過程が謎解きの要素がふんだんで楽しめるほか、病院内の抗争や院長との確執など、サブストーリーも見せどころが多い。ドラマのエンディングも無理のない納得のいくもので、何よりも登場人物がむやみに恋愛関係に陥らない展開に好感をもった。役者の演技としては、織田裕二が際立っていて、特に多彩で豊かな表情を見せてくれる。阿部寛や長塚京三の脇役も好演していて話の展開を引き締めている。
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