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ジャンル内ランキング:21,404位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
世界一不幸な男の話・・・しかしハイクオリティなドラマです!
最初のほう、喜多さん、あんまりにもかわいそうでした。瑞穂から言われたセリフも今まで聞いた事がないほど残酷だったし、ほとんどの人が彼の命を狙っていた。 体裁の上がらない、カッコ悪い人だった。だけど、愛しかった。だから愛しかった。 ドラマの中でも、会うたびにみんな善男のことが好きになっていく。死んでほしくない!と思いだす。 他の皆さんが書かれていたように、ネガティブ善男と正面から向き合い、初めて激昂して本当のことをぶちまけるシーンは迫真の演技で、涙が止まりませんでした。 自分を殺そうとしていたことを知りながら、彼らをかばい、一人死に場所に向かう。 だけど、自殺って、やっぱり足がすくむ。平太が思いとどまらせようと足にしがみつくけど絶対死ぬと言い張る。そして、思いとどまる理由・・・。本当にカッコ悪くて人間らしくて、リアルで。私は愛しくてたまらないのです。 また、原作者の島田雅彦がちょろっと映っていること、栗山千明の美しさ、前編ジャズでまとめた音楽も、いいなあ・・・けなす部分がどこも思い当たりません。傑作です! このDVDには、特製カレースプーンが付いていて、なんだかとても嬉しかったです。 特典も多くて、ドラマをとても解りやすくしてくれていました。 音楽を担当してる、小曽根さんが、そんなすごい人だったとも知らなかったし、小曽根さんは台本を見ずに音楽を作ったので、ドラマの尺を合わせるのがけっこう大変だったとか。 でも結果、とてもいい効果につながっています。 6枚組みですが、とてもコンパクトな作りになっていて、幅をとらないのも、収納することを考えると嬉しかったです。 これはかなり、クオリティ高いですぞ!
最高のドラマ
放送時にも毎週楽しみに観ておりましたが、今回DVDでまとめて観て改めて感動しました。 出演者が地味(とも思いませんが)で、視聴率はいまひとつだったようですね。 私には、ここ最近の「アイドル役者」ありきのドラマより真に良質のドラマだったと思います。 そうかと言ってシリアスなだけでなく、笑えるシーンも程よく、 謎が少しずつ解明されていく過程も非常に面白かったです。 「大人の為のドラマ」だけでは勿体無い内容。 若い人にも是非観てもらいたいです。 最終回にしのぶが読む台本、及び演出に涙が止まりません。
これを見逃したら損。
久々に大人の鑑賞に耐えるドラマ登場。オンエア時は毎週火曜日の夜10時が待ち遠しかったです。 そしてそのワクワク感をいつでも味わえる幸せはこたえられません。 秀逸なストーリー、絶妙のキャスティング、そして素晴らしい音楽。 どれか一つが欠けても成立しないドラマだったと、見返して改めてかんじました。 超長編映画として繰り返し観たい、そんな秀作です。
プロットもキャスティングもなかなかだったのですが…
いっぷう変わったストーリーと、主役・小日向さんを筆頭に癖のある出演者の面々。おおいに期待しながら 見始めたのですが、「物語の終幕まで11日間!」と大仰に期間を限定したわりには ハラハラドキドキ感があまりなくてちょっとガッカリ。 それでも毎回やたら思わせぶりな(だけの)終わり方についつい騙され見続けてしまったのは、 やはりシナリオよりもむしろ松田兄、小西真奈美、生瀬勝久等の演技に惹かれるものがあったからかもしれません。 偉大な父と比べるのは気の毒かもしれませんが、松田優作ファンの私には彼の息子二人はどちらも線が細く見えてしまい 「きっとオヤジさんを越える日は来ないんだろうなぁ」なんて冷ややかに眺めていたのですが、 この作品で兄貴はなかなかステキな男臭さを発散するようになったなと好感を持ちました。 (因みに弟はジゴロ的ヤサ男ぶりが様になってきてますね)またちょっと変わった役柄で出ていた吉高由里子 という女の子も幼く儚げな少女の顔と妖艶で危険な女の顔を力まずふわふわと軽く演じて、 実に不思議な存在感があってよかったです。
近年の連続ドラマに幻滅してる方へ
近年は生活スタイルの変化により、連続ドラマも[わかりやすい]や[一話完結]が人気のあるようです。 そんな中で異彩を放つドラマだったのがこのあしたの喜多善男。 謎が謎を呼び、一話見逃すと完全に置いていかれる展開。 生瀬勝久、小西真奈美、栗原千明、要潤、吉高由里子、温水洋一、室井滋、平泉成、今井雅之、デビッド伊東、岩松了等、「他のドラマや映画は大丈夫なのか?」と勝手に心配してしまうほど名脇役が次々に出演。 もちろん主演の小日向文世、「小日向さんが主役なら出る」と言った松田龍平の息はぴったり。 喜劇を見てるようなシリアスなシーン、思わず笑ってしまう役者の間、そして全体を包み込むような落ち着いた音楽。 「俺達が作りたいドラマはこんなドラマなんだぞ!!」と制作者の声が聞こえてきそうなドラマでした。
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
リアルに「北海道らしい」映画。
私は北海道の、この映画のロケが行われた道東のLAWSONを知っています。周りには何もない、畑の真ん中の交差点にできたこのLAWSONに寄ったこともあります。真冬の日の夜中などは休憩ポイントとしても最適の場所です。もちろん都市部にあるコンビニほどお客さんはいませんでしたが、おそらく地元の方には便利なお店だったことでしょう。冒頭に事故のシーンがありましたが、前の道路は冬は結構地吹雪で大変な道路だから事故も多くあまりにリアルでドキッとしました。…私も北海道出身なので、この映画はこんな北の果ての田舎町でもいろんな人がそれぞれのペースで生きていて、いろんなドラマを日々生み出してるんだよなぁ、と自分自身を外から眺めているような不思議な気分になりました。とても「北海道らしい」映画です。都会の人が観れば、映画全体の何かモッタリ、トロトロしたような感覚にイラつくかもしれません。でも、この私たちのリズムとペースを理解してドップリ浸らないとこの映画を本当に理解したとは言えません。…ちなみに、この映画のロケに使われたLAWSONは、もうすでに閉店していました。コンビニとドライブインのために畑の中につくられた敷地。しかしすでにどちらも営業をやめ、2つの空き物件が寂しく残されています。これこそが本当に「北海道らしい」北海道の真の姿ですよね。知床が世界自然遺産登録されて一時盛り上がったとは言え、やはり田舎は田舎、深夜は車も人も通らないのでしょう。北海道では大手資本による郊外型大型店やコンビニの出店により古くからある地元店が閉店に追い込まれる一方、こうした有名コンビニさえもが生き残れない時代。こういう生々しい現実こそ、本当の「ドラマ」じゃないのかな。
(私にとっては「北の零年」に続き)北海道静内町シリーズ第二弾
身勝手な妻(浅田美代子)と娘(名前は知らないけれどけっこう綺麗)に振り回される、ちょっと気弱なコンビニ経営者のお父さん(小日向なんとか)の奮闘ぶりを描いた映画。ヒロイン役に山口もえ、運送屋に北海道の大スター大泉洋(最近は全国版番組にも出演)を配置。ストーリーは大したことないけれど、役者の「味」でもって見せてしまうタイプの映画だった。
駄作
駄作。 導入部の音楽で期待を持たせた割にその後淡々と物語が進んでそのまま終わった感じ。 登場人物たちの関係性も特に練られておらずただ並べただけな印象。 佐藤めぐみのよさも生かされていない。 妙に大泉洋の存在感が目立っていた作品だった。
北海道の冬の美しさをうまく表現している素敵で心が暖かくなる作品です。
私が鈴井さん贔屓であるのもありますが、初めの2本もよかったのですが3本目の「銀のエンゼル』が一番すっと入りやすい作品でした。 色の無くなる冬の北海道、コンビニエンスストアを経営する家庭…その中でもちょっと頼りない父と難しい年頃の一人娘とのやりとりの描写が非常にリアル。他の出演陣もとっても個性が強く楽しくもせつなく、でも最後は心がほっと暖かくなる作品だと思います。背景である北海道の冬の美しさを楽しみください♪
CUEファンはぼちぼち、小日向ファンがっかり。
スポンサーの都合もあるのかも知れないが、ローソンというのがクローズアップされ、感情移入できない。ありえるっちゃありえる場面が続き、それが狙いでも、つまらなさ過ぎる。鈴井氏の映画熱は冷めたのか…。CUEFANは細かい出演者探しを楽しみましょう。主演:小日向FANはライブラリー程度で。
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舞台は、とある地方都市。小学校のころに親友からイジメを受けた過去のある中学2年のチアキは「友達を作らない」「クールに生きていく」を信条に生活していた。そんな折り、彼女はひょんなことから心優しきオカマ・バーのママ菊ちゃんと知り合い、やがて心を開いて自分の足で歩み始めていくようになる…。 講談社児童文学新人賞を受賞した魚住直子の小説を、新人・富樫森監督が映画化したヒューマン・ストーリー。1000人の中から選ばれたヒロイン・派谷恵美が、思春期特有の繊細な感情を見事に表現しており、また菊ちゃん役の小日向文世が本作で大ブレイクの名演を魅せてくれている。 ろくでもない男ばかりの中、女の子とオカマが痛みを伴いながらも胸を張って自由な連帯を組んでいく過程が軽やかで好ましい佳作。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
心に残る名作
私は最近この映画をテレビで見ました。なんとなくチャンネルを変えたら放送されていて、時間が深夜の2時頃だっただけに、どうせたいした作品ではないだろうと侮っていましたが、いい意味でかなり裏切られました。最初はすぐ他のチャンネルに切り替えるつもりだったのですが、オカマを演じられている小日向さんの演技に惹きつけられ、結局最後まで見続けました。素直に感動できた作品だったし、見終えた後は本当に温かい気持ちになれました。思ってもみなかったところにお宝を見つけた、そんな感じでした。特筆すべきはやはり小日向さんの演技です。全く見るつもりなどなかった私を画面から離れさせないその演技は、不思議なほど魅力にあふれていました。まさに名優だと思いました。廃盤になったのが残念でなりません。
思春期の子どもたち。
思春期の不登校の少女の葛藤や絶望や優しさや成長が上手く表現されている傑作。 やっぱりこういう青春ものはいいなあ、と思いました。爽やかで美しい。なんというイノセンス。 思春期の当人たちにとってはかなりしんどくて大変なんでしょうけどね。 でも、だからこそ美しく輝いているのでしょうか。 主人公の女の子は目力がありますね。瞳の奥に意志の強さを感じました。 主人公の女の子も思春期の子どもらしくて可愛いらしかったのですが、元茶髪三人娘の自殺未遂した子が髪を切ってとても可愛くなったのが印象に残っています。思春期の子どもたちはみんなピュアで汚れなき美しさを兼ね備えているのですね。
ぜひ、再販を!!!
個人的な話ですが、生きていくことに不安を感じたとき、私はこの映画を観ます。 この物語のことや、キクちゃんの存在を思い出したりして…落ち込んでいた自分にカツをいれます。 非・バランスは、鑑賞後、心の中にちいさな勇気の種をくれる作品だと思います。 これが廃版だなんて、非常に残念です。 再販を強く強く願います。
ずっと探していた商品でした
日々の仕事に毎日追われていてゆとりができたころに見ようと思っていた作品で、ネットで調べて廃盤になっていると知ってびっくりでした。最近やっとみる事が出来て感激でした。話の内容の捉え方は人それぞれですが、個人的には俳優の小日向文世さんの演技がひときわ目を惹く、ほんのちょっぴり切ない作品です。
そのメッセージ性と心の光や理想の描写、比べる作品無し
話自体はそんなに良くは無い映画です。 では何がそんなに素晴らしいのかと言うと潜在的メッセージ性。 貴方自身の心の枷をそっと解き放ってくれる様な。 悲しい時や苦しい時、そっと心を輝きで照らしかけてくれる様な。 そんな映画です。
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全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 傷害事件が結婚詐欺事件に発展、久利生と事務官雨宮(松たか子)の恋愛観も問われる第3話。同僚全員が1つの殺人事件捜査に関わるなかで、徐々に検事としての仕事に熱意を示し始める第4話。第2巻ではこの2話を収録。個性豊かなレギュラー陣を配し、群像劇としてそれぞれが見事にその役割を果たしており、大ヒットもうなずける。(田中 元)
【くちコミ情報】
テレビ視聴率30%以上
今、連ドラのgood-luck!!も、木村ファンには、こたえますが、このドラマは出演者達も、おもしろキャラでシリアルな内容なのに、楽しくみれる一品です。
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全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 雨宮が命を狙われる第9話。痛烈なコメントで人気のニュースキャスター(羽田美智子)が脅迫、襲撃される。被疑者を不起訴にしたものの再び事件が発生し、久利生が検察審査会にかけられマスコミからも批判される、クライマックス直前の第10話を収録。(田中 元)
【くちコミ情報】
テレビドラマだからといって侮れない・・・
もちろん木村拓哉の存在感と演技力は秀逸である。しかし、作品として非常に高レベルに仕上がっているのは、松たか子を差し置いても、他の脇役が全てキャラが立っていながら感情移入できるくらいの存在感を放っているから。誰一人としてその存在感が希薄な人がいないし、また愛すべきキャラを描ききっている。 テレビドラマではあるが、ここまで高品質なドラマは他にないのではないか?!
ドラマだからこそ
2000年にフジテレビ系で放映された月9ドラマ。 木村拓哉が主演し、ストーリーやキャストから当時話題となった。 主人公の職業と舞台は『検事』という、あまり身近ではない職業。 しかし、このドラマは、その身近でない舞台をコミカル且つシリアスに描いてみせた。 p 『こんな検事がいるか!』と思いつつ、ドラマならではの展開や脚本が見るものを惹きつける。 一話の中で、これほど多様に楽しめるドラマは中々ない。 ぜひ見ていただきたいドラマの一つです。
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全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 事務官である雨宮(松たか子)、末次(小日向文世)、遠藤(八嶋智人)が、検事の下働きばかりの仕事に不満を感じる第7話。久利生が昔の知りあいの弁護士(飯島直子)と法廷で対決する第8話。主題歌を担当する宇多田ヒカルも、第8話のワンシーンに一瞬だが友情出演している。(田中 元)
【くちコミ情報】
セリフにない演技者の心の動きに感動するドラマ
他の検事がするように容疑者を尋問して起訴事実を吟味するのが普通のやり方だが、桐生(木村)はお出かけ好きと遠藤(八嶋)から言われるように、一つの事件の真相を求めて捜査に出かけてしまう。同僚が不平を口にしながら桐生の仕事をフォローするのは、口には出さないが桐生のやり方を認めているから。そんな信頼の気持ちにうれしくなる。ドラマHEROが視聴率30%を超え、多くの人の共感を得たのは、セリフにない心の動きの描き方が見事で、見る者の心に訴えかけ感動させるからだろう。 p 強きをくじき、弱きを助ける勧善懲悪の典型のようなドラマだが、弱者の気持ちを大切に描く。普通の人の感覚で真実を追究する桐生の姿は検事制度に一石を投じる。そして桐生に触発されて関係者の気持ちに「普通の」正義感がよみがえる。法廷で事実を明らかにすることは、時に弱者の弱みをさらすことにもなる。女性の弱さを包み込むような桐生の気持ちが男前。ウルトラマンのカラータイマーのような弱点を抱えつつ、被告側の卑怯な攻撃をすり抜け、やりこめる姿がカッコイイ(7話)。 p 8話は立証が難しいと言われる医療過誤訴訟で巽弁護士(飯島直子)と争う。両雄並び立たずというか、飯島をあまり不様に描くことはできないので演出に苦労している気がする、が見所満載。衣装が素晴らしく飯島のいかにもやり手女性弁護士というクールビューティ。宇多田のコスプレ(?)が見られるし、准看護婦の真山淳子(木内晶子)が重要な役を演じて、苦悩する姿を見るがプリティーな印象が残る。この時点で舞子(松)の気持ちが桐生に傾いていることがかなりはっきりしてきており、ベンチで居眠りする舞子が桐生に起こされ、「はい...」と答える演技が、普段強気な彼女の素の部分を見たようで微笑ましくカワイイ。
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全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 警備員殺人事件に東京地検特捜部が介入。前回のマスコミ騒ぎもあって転勤を命ぜられ、タイムリミットが迫るなか真実を追う最終回の第11話。ラストに相応しい大きな事件が展開する。(田中 元)
【くちコミ情報】
こんな検事がいたら裁判も変わるかなあ
最後の終わり方は予想通りというか、キャストみんなが個性的でおもしろかった。私はキムタクより小日向さんや八嶋さんの事務官のキャラクターが大好きです!!
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上戸彩
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連続ドラマ初主演の上戸彩が、等身大の17歳の高校生を好演したひと夏の成長物語。母親を病気で亡くしたまりも(上戸彩)は、遺言状によって初めて父親の存在を知らされる。不安と期待を抱いて対面した父親・薪平(北村一輝)は自称私立探偵のだらしない男で、まりもは大いに幻滅するのだったが……。 最初は反発しあいながらも、難事件を一緒に解決していくうちに次第にきずなを深めていくまりもと薪平。この親子のパートがあくまでもメインストーリーだが、まりもがアルバイトしているショーパブ、まねき猫の面々の大騒動もそこに絡めて描かれていく。まねき猫のダンサーたちの話には描きたりないうらみが残るも、ごった煮スープのようなにぎやかしさこそがこのドラマの個性とも言える。ハードボイルドなタッチで決めてみたり、はたまたバラエティ的な色づけをしてみたりと、とにかく全編ににぎやかだ。(麻生結一)
【くちコミ情報】
1・2話は本当によかった
しかし、何かトラブルでもあったのかと思うほど、回を追うごとにグダグダで… 後半はほとんど柳沢慎吾の熱血青春コントになってしまいました。
大好きで何度も繰り返して見てます
今さらレビューというのも、と思いましたが、 何度も繰り返して見ている大好きなドラマなので・・・ こういう、ドタバタほのぼの系コメディは好みがはっきりわかれるみたいですね。 実際、視聴率はかなり低く途中で打ち切りになりましたし。 ストーリーは「母親を亡くした高校生のまりもが、やんちゃな父親と初めて会って一緒に暮らした夏休みの経験」というものです。 北村一輝の子供みたいな腕白っぷりと、上戸彩の可愛いボーイッシュな女子高生が印象的です。 行きつけのショーパブでは小日向さんたちメンバーのダンスや柳沢慎吾の軽快なトークが楽しく、 また風俗嬢役のつぐみや「あっそ〜オバサン」江波杏子他、豪華俳優陣の魅力もたっぷりの明るく楽しいドラマで、 普段は好きなドラマでもDVDまで買おうと思わない自分が、珍しくDVDBOXを買って何度も繰り返して見続けている作品です。 シーンの途中しばしば挿入されるモノレールと河川のカットが都会の郷愁を誘い、とても良い雰囲気を醸し出しています。 また、ドラマ全般を通して流れている音楽が非常にセンスが良く、このドラマの都会的でせつないムードをさらに盛り上げてくれています。 途中からは歌詞もついて素敵な曲(川口大輔さん)となって、曲名は忘れましたが当時はラジオリクエストなどで人気も出たと記憶しています。 大都会のかたすみで、元気に明るく楽しく、時にせつなく過ごす住人たちをセンス良く描いた秀作だと思います。 軽いムードが好きじゃない人にはあまり好まれないかもしれませんが、個人的には今までで一番好きなドラマの中のひとつです。 p.s.気付いたらコレ、生産中止になってたんですね・・・(涙) 中古でも高くなってるし、新品はめっちゃ高っ・・・・・!
やばぃ!!!
ほんとにぃぃ作品です。 夢をもつ大切さなどぃろぃろな思いが感じ取れました。 それに彩chanのファッションセンスとてもよかったです ぜひぜひ買ってみてください
秀作です。
必ずしも視聴率の良し悪しと内容の優劣は一致しないものですね。このドラマはその典型だと思います。各キャラクターの心情が丁寧に描かれているし、シリアスとコミカルな部分がマッチし軽快にストーリーが進んでいくのが心地よい。上戸彩と北村一輝は力のある俳優で存在感があり、二人の掛合いもすごく楽しい。秀作。
上戸彩はショートが可愛い。
数日前、偶然友人との会話に出てきたこのドラマ。 出演者の特定のファンという訳ではないのですが「あのドラマ、何気に良かったよね」という内容でした。 残念ながら視聴率がイマイチだった様で短くなってしまったみたいですが、不器用ながらもちょっとずつ親子の絆が深まっていく様子にジ~ンときながら観てました。 父親役の北村一輝さん、普段はアクの強い役が多いですが(まぁ今回もアクの強いパパでしたが(笑))このドラマを見て、とっても素敵な俳優さんだな~と思いました。 ぜひ、もう一度見てみたい作品です。
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本上まなみの映画初主演作品。監督は『がんばっていきまっしょい』の磯崎一路。原作は直木賞作家・山本文緒の同名小説。 スーパーでアルバイトする大学生の鉄男(玉木宏)は、 時折見かける若い女性・さとる(本上まなみ)に憧れを抱いていた。ある日、 さとるが鉄男の前で貧血で倒れたことがきっかけで 交際がスタート。丘の上の家で母(藤真理子)、妹(野波麻帆)と暮らすさとるは、内気で 物静かな反面、 ドライブの最中ホテルに誘い哲男を求めるなど、 不安定な感情を持っていた。その原因は、 厳格な母親のもとで送る抑圧された生活にあった。 TVでは明るいキャラクターの多い本上まなみが、一転して心に闇を秘めた女性に扮し、微妙な心理表現に挑んでいる。ヒッチコックの『サイコ』をイメージさせる、威圧的な母親を藤真理子が演じているが、彼女が哲男の前で女をさらすシーンは、凄まじいばかりの迫力。そんな中、ひとり明るく素直なキャラクターである野波麻帆の妹が、陰々滅々となりがちなムードの作品に明るい光を投げかけており、一種の救いになっている。主題歌は鬼束ちひろの「茨の海」。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
今、見終わったところです
家族というものについて、考えさせられました。見ていて辛いと思っていたのですが、最後、救われました。私は終わり方で、その映画の好き嫌いを判断してしまう傾向があるもので。玉木宏のファンなので、見たのですが、少しふっくらしてますね。かえって貴重な映像かも。鬼束ちひろの曲は、合っていてとても良かったです。
意外と!
サスペンスという事だが序盤から登場人物が薄気味悪さ全開で、いかにも何かある前兆的雰囲気と場面展開の速さや説明の無さに途中飽きたが後半の人間ドラマには大いに引き付けられた。特に人生に不安を抱えはじめる微妙な年齢の人には、それぞれに問題を抱える登場人物の誰かに共感できる部分があると思う。そして母親のキツイ言葉には要所要所でガツンとヤラれるが、心に何かしら抱えるものがある人ならば、その言葉にある意味を感じ取れると思う。更に最後の方の小日向さんのシーンには不覚にもホロッっとなり、意外といい余韻が残る作品。
群青の夜の羽毛布
母親からの抑圧を抱えたさとるが年下の恋人との恋を通じて癒され自立していこうとする物語で、ラストシーンも今後を象徴していてすごく良かった。 本上まなみさんのさとるでの演技に素敵でした。しぐさ、歩き方、心のこもった言葉でさとるを演じていました。 p 藤さんは怖い母親役を完璧に演じ、恋人役の玉木宏さんもかっこよかったです。山本文緒の原作も良いですが映画の脚本もすごく良かった。特にさとるが前向きにバスにチャレンジするシーンが感動しました。 心に傷を持っている主人公さとるの気持ちがすごく伝わってきて、ラスト くらいから感動してきて鬼束ちひろの曲が流れて益々感動しました。
思春期の少女の影
大学の先生がムンクの絵「思春期」の解釈を述べる: 「少女の影は、子供時代の家族の庇護から離れる未来への怯えであり、不安であり、希望でもある。暗い牢獄の中で常灯を失くした人形のように...。」と、これは監督さん(「がんばっていきまっしょい」も大好き)の予告でもある。 p ヒロインが図書館で見ていた絵だ。図書館は彼女にとって、唯一のシェルターだ。毛布と言えば、よく母親の過保護のメタファーとしてよく使われるが、彼女にとって、家庭はけっして安らぎの場ではありえない。こわーい母親がいるからだ。スティーブ・キングの「ミザリー」を彷彿させるような、ホラータッチだ。 p その母親から彼と寝たと知らされ、クソババアと罵倒して家を飛び出す。雨の中を走って、気がつくと図書館の前。まるで母胎回帰の如く。 p 24才とはいえ、父親の愛人のリストカットを目の前で見せられて以来彼女の成長は止まってしまったのであろう。しかし、クソババアの一言で彼女はトラウマから脱する。観客も鬼婆の呪縛から解き放たれる。その爽快感は「キャリー」のラストシーンに匹敵する。 などと、書いてきましたが、けっしてホラー映画ではありませんよ。 p 「私たちが好きだったこと」で不安神経症を演じる夏川結衣もよかったが、対人恐怖症という心の病める清楚なお嬢さん役に、透明感のある美しい人、本上まなみがぴったりはまり役です。 p ただ、TVでは暗い家の中とか、図書館前の木陰では、彼女の微妙な顔の陰影が見にくくて残念。これからDVDで見る人は部屋を真っ暗にして見て下さい。また、エンディングのテーマ曲鬼束ちひろの「茨の海」もいい。 映画を見てから、本上まなみを思い出しながら、原作を読み直すとまた泣けるよ。
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全11話連続で30%以上の視聴率を記録した、大ヒット作品である。木村拓哉扮するジーンズ姿で通販マニア、中卒の型破りな検事が、周囲の反感を買いながらも次々と厄介な事件を解決。そんな彼を見た同僚の仕事に向かう姿勢さえも変化させる、現代的な正義漢のドラマシリーズだ。 不倫のもつれによる傷害事件を通して、ラブストーリー面に重点が置かれる第5話。雨宮(松たか子)の落とし物探しが被疑者のアリバイ崩しに一役買うことになる第6話。第3巻では、この2話を収録。シリーズも中盤を過ぎチームワークもまとまって、その分1つ1つの事件そのものに重点をおいたエピソードを展開する。(田中 元)
【くちコミ情報】
☆企画、キャスティングの勝利☆
久利生のキャラクターがはまり役の木村拓哉に高感度の高い松たか子のキャスティングは良かった。 また、松たか子には無い女色を大塚寧々がうまく抑えて個性豊な役者達を引き立たせるアクセントになっているのも見逃せない、、。 p 反面パターン化された展開には少々文句もあるが、職種やありそうも無い久利生のキャラクターを含めた企画がとてもユニークで引き付けられまた、、、。
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