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   安藤政信 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月06日 12時43分]
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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
ただ見る種の映画
割と好きなのでシビアに星四ツで。 第一印象は映像よりもまず音を感じました。 難解というよりは不明瞭。正直それが不快にも感じられる。けれども世界観の表現に必要なのだと捉えるのであればまったく逆転して、くせになる。 何か重要なメッセージ性があって、それを考えるような作品ではないことは確かです。 粗削りと言ってしまえば、全体がそうな感じはしますが、惜しく思うのは香月の過去の部分です。わざとらしくても良いから、もっと泥臭くして貰いたかった!な、、、背景の町並みがちょっと平和な感じ。香月というキャラクターがこの作品で官能を表すのに重要なのだろうと思ったので…。 80分ちょいで仕上げるなら丁寧に画きすぎると失敗しかねないので、ある意味とても良い仕上がり。なのでしょうが、3時間になっても良いからもう少し慎重に作り上げてほしかったかも。もっとコアでディープな感じに。なんせこういう世界(作品)は到底嫌いとは言えないので。 雰囲気ですが、舞踏の匂いがします。 金森穣の踊りが素晴らしかったです…。
哀しい男達の物語
まず世界観がとてもミステリアス。どこかの荒野(砂漠?)にある刑務所は周りもピラミッドやロケットがあったりと非現実的でまるで異空間。屋内も常識を覆すような造りであり、何だか舞台セットを見ているようです。刑事2人が現実世界とを繋げる唯一の存在であるため、益々独特の雰囲気を出してくれます。 また松田龍平演じる「有吉」は色白で華奢で大人しいのに対し、安藤政信演じる「香月」は小麦色で逞しく暴力的であったりと、主演2人の対比も素晴らしくて。他の役者さん達も演技派な人達ばかりで、申し分ないです。所長役の石橋凌氏の怪演は見物ですよ。 ストーリーは難解ですが見る度に深みが増す、という感じですね。「見る」よりも「感じろ!」というか。 そしてやっぱり有吉と香月の間にあったのは「愛」ですよ。 有吉は愛おしくて「一緒にいたい」と思うのに、香月は愛おしくて「汚してはいけない、守りたい」と思い突き放す。お互いが大切に思うあまり、悲劇が起こるというのは何という皮肉でしょうか。 とうしようもなく哀しくて、温かい映画だと思います。
説明不足な感じがしました
観客が原作を読んでる、と言う前提で作られている様に感じました。所々登場人物の関係性がわからなくなりました。でも意外に物語はシンプルでした。演劇の舞台を観ているような感じがあると思えば、クイズ番組っぽかったり、ドキュメントっぽかったりする所もありました。松田さんが非常に綺麗に見える時もあればそうでないときもあり、オドオドした感じが新鮮でした。松田さんが膝を抱えて体操座りしてる姿が良いです(足長〜〜いです)。安藤さんは眼が良い。突拍子もない、とんでもない作品を想像していたので、意外にいい作品でした。
痛いくらいの愛と悲しみ、だけどオブラートの向こうの世界
松田龍平さんも安藤政信さんもこの映画の存在を知るまで知りませんでしたが、この映画の予告編を観てすごく惹かれました。 すごく好き嫌いの分かれる映画だと思います。私は好きです。 長野まゆみさんの近未来小説などが好きな方にオススメです。 洗濯のシーンや有吉から見た香月の逞しい身体、冒頭の”勇者”のダンスなど映像は魅力的だし、 主人公二人の愁いを帯びた視線、(私は演技について詳しくは知りませんが)”目で語る”演技がとても切なく感じられます。 大人の男性ばっかりなのにとても幻想的で官能的、美しい映画です。 私は特に、有吉が手を胸に当てて血を流しているシーンが好きです。彼の悲しみがすごく上手に表現されているシーンだと思います。 そして、物語は最初からずっとふしぎな空気を保ったまま夢から覚めることなく終わりを迎えます。 多くの謎は謎のまま放っておかれていますし、この物語の舞台だけがくり抜かれてポツンと存在するような感じです。 そのはっきりしない感じがこの映画の魅力のひとつだなあと私は思うのですが。 世の中には南のほうに憧れを抱いたり、南を目指す物語の本など、 何かと「南」が登場する物語は多いと思うのですが(何か伝説や言い伝えがあるのかもしれませんが私は知りません…)、この物語の舞台も暖かい場所のようですね。 この映画が少しでも気になるなら一度観てみてください。 どんな作品でもそうですが、自分で受け止める事をしなければわからないものは多いです。 特典、とてもいいです! 特に「裏恋」は、”証言”のほか加工されていない映像が収録されていて、映画本編とはまたちょっと違う美しさや雰囲気、現場の様子を観ることができますし、撮影の様子が面白かったです。 原作をだいぶ、ぶっ壊した脚本らしいですけど、原作も読みたいなあ。
・・・・・。
 今まで見た映画の中で一番意味不明だった。わけがわからない。 呆れた。 「う〜ん・・なんていうんだろこの感じ」ってなるのが理解不能の定義だとする。 だとしたらこの映画は 「・・・・・・・・・・・・・・・?」って感じ。 言葉すらも出ない感じ。 ホントに。 唯一いえるのは、安藤政信氏の純粋な美しさだと思う。 目の演技はジョニー・デップ並にキレイ。 残念です。レンタル代ももったいないからお勧めできない。


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   思っていることを周りの人々に思念で伝えてしまい、しかも自分ではそれに気付かないという特異能力の持ち主「サトラレ」。しかし例外なく高いIQを持つ彼らを、国家は保護している。そしてここにも1人、「症例7号」と呼ばれるサトラレがいる。外科医を志した彼を保護するためにやってきた女性自衛官が目の当たりにする出来事とは…。

 『踊る大捜査線THE MOVIE』『スペーストラベラーズ』の成功で日本の娯楽映画の第一人者となった本広克行監督が佐藤マコトのマンガを原作として今回挑んだのは「泣きのエンターテイメント」。絶妙の演出で笑いを誘いながらも、感動的なラストへときっちりもっていく。
 『バトル・ロワイアル』とは打って変わって、どこにでもいそうな(その実あんまりいない)主人公を演じる安藤政信や、軽妙さとシリアスさのバランスがすばらしい鈴木京香の健闘あってこその映画だが、サトラレである主人公を静かに受け入れる先輩医師役の寺尾聡、そして後半で重要な役割を果たす祖母役の八千草薫もまた忘れられない存在感を放つ。

   この作品の本当の主人公はサトラレその人ではなく、「サトラレを受け入れる人々」に他ならない。人が自分と違う他人をありのままに受け入れる、当たり前のようで困難なその命題がラストで果たされたとき、気持ちのよい涙をその目にあふれさせる観客も多いことだろう。(安川正吾)


くちコミ情報
設定を考えると、いいバランスじゃないかな。
確かに薄っぺらい感じは否めない。でも このぐらいでちょうどいいんじゃないかと。 さすがに誰も不幸にならないハッピーエンド中の ハッピーエンドにはビックリしたけど。 原作と設定を考えるとどうしてももっと生々しい展開にならざるを得なくて、 あえてこういう着地点にしたんだと思う。 それでよかったと思うし。 心のセリフの入れ方、入れ加減も難しかっただろうし。 あのまま最後のオペが成功してたらゼロ点の映画だった。 そこそこのリアリティーと 伝えたい事がはっきりしているっていう意味では それなりによく出来ていると思う。
上手い邦画
原作を知っていた上で(ドラマは知らずに)見ました。 『サトラレ』を映像にどうやってするのか? ここが一番興味があるところでしたが、 特異な世界観でありながら、説明過多になることも無くきれいに表現されていたのが嬉しかったです。 正直ストーリーは途中で先が読めてしまいましたが、 役者さんの演技だけでなく、演出や音楽が『映画サトラレ』の世界を魅せてくれました。
こころを読まれるって どんな感じ ^^
昔”さとり”という人の心を読んでしまうという怪物の伝説から、”さとられ”という、人に心を読まれてしまう才能??を持った人のお話し。 ^^ たしかに、無条件に人の思念が心に飛び込んできたら 本当に驚くだろう。 けれど、今の世の中・・ うそで凝り固まっているし・・ 食べ物も信じて食べられない世の中。 自分を本当にさらけ出して それが信じるに値する人だったら それこそすばらしいのではないか・・・という 真理を言っているようです。はいっ ^^ けど もし俺が”さとられ”だったら 「さとられ1号」のように 自分の心をさらけ出すことの恥ずかしさで おかしくなってしまうかもっ。・ 
感動作。
感動作。初めはサトラレを気味悪がっていた人々も祖母を助けたい という思念波が伝わり、里見健一と同じ気持ちになる。BGMの使い方も良い。 初めて観た時、気を入れて観てなかったため設定が理解出来ずに 「何が面白いんだろう」と思ってましたが。設定が理解出来ると面白く 感じました。
あの子は声が大きい正直者なだけですから
普段映画を見てくすりとも泣かない僕が始めて号泣できた映画です まず発想が面白いな〜と思いました自分の考えが他人にも解ってしまうという 所からして既に面白いじゃないですか 特に最後はヤバイほど泣ける 安藤政信さんの演技が最高でした 批判している人の考えが解らないですね 名作的な出来です ラストもとことん好きだし見終わって本当にいい気持ちになれる 映画です


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くちコミ情報
竹内結子は映画デビューから質が高い
正確にはもの凄い形相で死んでしまう、伝説の「リング」と同時期の作品だが、こちらは主役である。主題歌も歌っており、これに関しては微妙だが(笑)竹内結子らしさはこのころから 十二分に発揮されている。下山天監督はこんなにも映像的センスに優れた作品を世に出していたのに、このあと「弟切草」「マッスルヒート」「SHINOBI」と坂道を転がるようにヘンになっていったのが不思議である。安藤政信はさすがに観ていて安心できる演技だが、伊藤かずえの艶っぽさも最高だ。竹内結子はアミという女性を繊細な感情で演じていて、援助交際というダークな部分もサラッと見せる。傷ついている自分を隠すために、あえて反抗的で、かつ不安定な状態をデビュー作にしてこなしてしまうとは。TVドラマにも多数出演する女優だが、やはり竹内結子には映画が似合う。
微妙
桜井亜美はずるいなああ。売春や性のことをかけば、人が飛びついて買うと思ってるのかな。。。やるせなさをテーマにしてむなしさを後引かせる。ずるいなああ。それって逃げてるだけではないのかなと思う。人生楽しもうよって言いたくなる。桜井亜美シリーズを買い続けている人は、自分の心が不安定で、その不安定さを主人公に同化させて安定したいと思っているからではないかと思う。それって結局そのむなしさからは開放されないと思う。 私はもう桜井亜美シリーズは読みたくないなああ。
安藤政信・竹内結子の最高のアイドル映画。
 桜井亜美のダーティーな世界観が嫌いなので、原作は読んでいません。原作の過激な性描写は無く、爽やかな青春路線になっています。原作とは全く異なる内容になっていますが、原作が持っていた「閉じた世界による少年・少女の危うい感情」というエッセンスは活かされていると思います。 p  アンビエントを基調としたBGMが、淡く儚い『イノセントワールド』の世界観にリンクしていて泣かせます。サントラは発売されていない様ですが、売られていたら絶対に買います。 p  安藤政信さんが、演技力は危なっかしいですが、持ち前の透明感が活かされ、知的障害者の兄珠泉タクヤ役を好演しています。 p  竹内結子さんが、感情を表に出さない珠泉アミ役を好演しています。『ランチの女王』の笑顔全開キャラや『黄泉がえり』『いま、会いにゆきます』の控えめな健気キャラとは違う一面を魅せていて、『イノセントワールド』が竹内さんの初期の代表作と言われるのも頷けます。ルーズソックスが時代を感じさせていて面白いです。 p  意地悪女のイメージが強い伊藤かずえさんが、一筋縄では行かない複雑な感情を抱かざる負えなくなってしまった女性を名演していて驚きました。 p  安藤政信さんと竹内結子さんのファンは絶対観て下さい。自信を持って『イノセントワールド』をお薦めします。 p  竹内結子さんのファンは、エンドロールに流れる主題歌『ただ風は吹くから』をお聞き逃しが無い様に。
良いですョ☆
この作品ゎ竹内結子さんのいつもと違ったイメージの役で演じていたように思います。すごく強い女の子で、知的障害を持つお兄さんのコトをすごく想っていて、大事にしてあげていて、見ている側もすごく心温まります。 最後おエンドロールで流れる竹内結子さんの主題歌「ただ風は吹くから」は前向きで元気に指してくれる曲です。 私はこの映画を見て兄弟愛を感じ、兄弟のすばらしさを感じました。 皆さんにも映画を見てもらって、兄弟愛を感じて欲しいなぁと思います。
とてもナイーブな作品
文字通り、タイトル「イノセントワールド」の世界観が描き出されています。リアルな現実感から少し離れた浮遊感が作品全体を包み込んでいます。かといって、現実離れした描写は全くなく、まさにイノセントでピュアな世界に触れて、とても心が洗われるような気持ちになりました。「まるで、夢の中で見るような光景」と表現したらこの感覚が伝わるのでしょうか。「弟切草」で下山監督作品について行けなくなった人には特にお薦めの一作です。


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映画界を目指す人は必見の傑作ドキュメンタリー
本作は「69」のメイキングでもナビゲートでもない。一本の映画を作り上げるまでの汗と涙のドキュメントである。もとは本編DVDに30分くらいのメイキングでも、と撮り始めたものには違いないが、あまりにたくさんのハプニングが相次ぎ、これなら長編になるぞ、と別売りにしたのだろう。世の中には「ナビゲート」なる奇怪なDVDが相次ぎ発売されており、簡単なメイキングとインタビューで来場を誘引する、いわば「金を払って観る予告編」が溢れているが、本作はそれらと同類ではない。東映の製作で、東映のメイキングDVDで監督への不信感を語るスタッフを映し出すものはあまり例がない。徹夜の連続で倒れそうなキャストとスタッフや大雨でにっちもさっちもいかなくなる現場、同時録音の可否で議論を戦わす主演俳優と監督、ダメ出しが続いて泣きそうなヒロインなどなど、まさにそこにいるような臨場感である。これを観ての感想は二つしかないだろう。「それでも映画を作りたい」か「映画は観るものに限る」かである。映画業界を目指しているならば、ぜひ本作を観てほしい。TVの現場とは明らかに違う世界が見られるから。
いい!
妻夫木聡さん×クドカンに興味があったので、見ました。映画がほんとに面白かったので、このDVDも見ました。映画撮ってるところっていいですよ!なんか、自分も撮影に加わった感じがして(^^)


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飛鳥のHN貰っちゃいましたもん・・・
何気無く通りかかった映画館で前彼が「観たい!」って言ったのがコレ。 あんまり気乗りしなかったんですけど、ま・・いっかと思って。 邦画にしては、ギャグ・アクションが有って、私的には「面白かった」ですよ。 ただ飛鳥が死んじゃうのが早くないかなぁとも・・・・ DVDも早くに買って観てます。 堪能して欲しいですね・・邦画も。
だいじょ〜ぶ。じゃねぇ
『仮面の忍者赤影』の劇場映画化。東映50周年記念作品。メガホンは『SF(サムライ・フィクション)』の中野監督。斬られ役の福本清三先生の出演。麻生久美子嬢出演。その他豪華出演陣…。これは観ずにはいられなかったが…。結論から言うとこの忍者映画、赤影である必要性がないのである。白影役に見事にハマった竹中直人は良しとしよう。赤い仮面を付けないのも許せるだろう。当時の赤影役は視聴者に顔を憶えてもらえない、と言う役者にとっての致命傷を被っていたのだから…。しかし、『仮面の忍者赤影』の影すら感じえない別モノになってしまっている。東映サイドからの御指名とは言え、中野監督に赤影に対する思い入れがあったのか、疑問だ。望みの飛鳥は早々に旅立つし、斬られ役が本懐の先生に至っては…。アクションや映像は悪くないだけに勿体無い気がしてしまう。やはり脚本か…。
もともとTVの赤影を思い出せば
かつての赤影は、怪獣は出てくるは、空飛ぶ円盤は出てくるは、ドリルのついた地底をつきぬける要塞があるは、荒唐無稽な、しかしとても面白いコメディでした。 だから、ありえない!とか、忍者が「エッチ」というのはおかしい!とか、時代劇じゃない!とか、そういう評価は赤影という世界では野暮な話なのです。 かつての赤影の荒唐無稽な世界を現在において創ろうとすると、どうしてもこうなるのではないかと思います。 じゃあ、何がこの映画がダメなのかと言えば、赤影が仮面をつけていないこと。 それに赤影が無敵じゃないこと。 麻生久美子がよすぎる。
時代劇ファンは見る価値もないです
本当に、なにこれ?って感じの映画です。時代劇が好きで見たのにBGMはHipHop風だし演技はヘタだし女忍者の格好はおかしいし。時代劇ファンから見るとがっかりする作品です。こういう映画を作るから「忍者」のイメージが誤解されてしまうのです。
作品評価の星ではないです。
赤影と言うキャラを知らないので昔の作品と比べられないですがこの作品は面白くないです。 ピースな忍者ってやっぱり無理があると思います。サムライフィクションのピースな侍はいいと思います。侍だからと言って人を切らなきゃいけないわけじゃないし…。忍者については詳しくないけど忍者はやっぱり刺客とかにもなるだろうから設定に無理があるんじゃないかな。…で星三つは麻生久美子ちゃんのミニスカ網タイツのくのいちファッションにです。


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もうひとこえ
パロディ物のテーマやキャラクター、ビジュアルはよかったと思います。 ただ構成と言うか、全体的なまとめ方や見せ方が今ひとつ。 ネタ自体はよいのに、料理の仕方がとても下手という感じです。 主人公のキャラが、他の個性の強いキャラに飲まれちゃってるのも…。 映像は、建物の撮り方一つにしても印象的でとても好きなのですが。 p この監督さんの映画は、凄く映像が良いのに構成がいまいちで残念です。 p 本当に目当ての役者さんが居なければあまり見なくていいと思います。 私はKEEさん目当てで見たのですが、 下手な広島弁と長台詞をがんばってる感じが可愛いなぁ、と思いました。 この方の死に演技は最高だと思います。 p 篠井英介さんの怪しい役が好きな方もお勧めかな? 怪しさ全開です。
う~ん・・・ この映画はちょっと・・・
作品の中でも触れていますけど、某有名邦画を真似ているような 映画です。パロディならばパロディに徹していれば、それなりに 楽しめるのでしょうが、作り方がいかにも中途半端・・・ 最近作られた映画をDVDにした割には、画質もあまり良くない。 ほめるところのあまりない映画ですので、好きな俳優さんとかの p 目当てがなければ、高いと思います。もっと出来の 良い映画を2本買えますよ、それだけ払うのならば。 まぁ、強いて言えば安藤政信が好演しているところが、よかった かな?


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東京下町のKIDS RETURN
ボクが育った東京下町の、とくに中学時代を思い出します。学校行くと、いつもねらわれる友達がいて、かつあげ食って(っていってもカツの揚げ物ではありません。あたりまえ〜?)、はなしを聞けば「ジャンプしてみろ」(チャリ〜ン)「あんじゃねえかよ」(ボコ〜ン)。映画と同じで、でもこの映画、そのあとおまけがついてた。あれは知らなかったわあ。だからまあちゃんの勝ち。あと音楽、最近よく気づくとよく口ずさんでいます。いいわあ、切なくて、切なくて、でも切なくて。人の一生、人の命、こんなに切ないのかなあ。もう一度、あのころのキラキラした毎日にもどりたい!か?KIDS RETUN!!
青春とは無限に明るく、また無限に暗い。
最近、北野武監督作品を良く鑑賞するようになりました。 この作品は、仲の良い二人が、それぞれの生きる道を見つけ、一時袂をわかつも、結果的には、元の鞘に収まるという、多少の無念さが観る側に伝わる作品です。 でも、ラストの「まだ、始まっちゃいねぇよ。」というセリフに、わずかな希望を感じさせます。 そう、いつだって今、この瞬間が、スタート・ラインなんだと、少しの希望がある所に、負け犬の根性が垣間見えます。 良い映画です。 観ることをお勧めします。
ほろ苦ぇ…あの頃
すでにレビューで様々評価されているので、一つ気付いた点を伝えておきたいと思います。予告をみると、ラストシーンのシンジのあの有名な一言、終わっちまったのかなぁ…の後、いろいろな栄光、そして挫折や苦悩のシーンを流した後、マサルの馬鹿やろう、のシーンにつながる。 マサルの最後の一言は、はかなく絶望的なほどむなしいのだが、妙な力強さを感じるんだよなぁ…
すぐそこにある希望
監督名を聞かずにこの映画を観たら、きっと若い世代の人間が造った作品に思えただろう。それだけ、この映画は若者の心象を描き切っている。若者特有の焦燥感、挫折を二人の若者を通じて監督の思いを投影させる。北野監督の映画の特質である「死」は映されていないが、死に近い「痛み」は画面を通してひしひしと伝わってくる。また、久石譲氏の音楽は崇高さを感じる程に、この映画と融合している。個人的には、ケン・ローチ監督の「Sweet Sixteen」と並べて若者を描いた映画の傑作であると感じる。北野監督、久石譲氏に最大限の敬意を表したい。
碧さの先にあるものは…
光なんだろうか…そうあって欲しいが この映画のラストも碧さを取り戻した二人がそこにいた…しかし北野武が伝えたかった本当の意味はなんであろう 碧さそのものの美しさだったのかもしれない…キタノブルー 彼の初期の作品を表すのに度々使われる言葉だか ソナチネが研ぎ澄まされたガラスのナイフのようなブルーだとしたら この作品のブルーは… 澄んだガラスの霧に包まれたようなブルーですね…ソナチネのラストのような衝撃的なブルーとは対極に位置する淡くて碧いキタノブルーを味わってみて下さい!


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くちコミ情報
小松脚本の中ではベスト!!
当時見たのは高校生だった頃で、もう一度見てみたら結構良かったです!!最初はリュウ・トシ・マサシととんでもない不良でしたが、最初の場面でどんどん変わっていきます!!最初はトシも横柄な態度でリュウと衝突してましたが、リュウに影響され、どんどん変わっていきます!! 二重人格の要素・守るべき人・茜とリュウの図書館の出会い・朱里とリュウのシーン・後にリュウと茜を助太刀するトシ&マサシ等、結構良く出来てる作品だと思います。「若葉のころ」より面白かったです!!特に堂本剛・奥菜恵・小橋賢児は「若葉のころ」では共演しておりましたので、当時、ドラマの開始前は、期待しておりました。評価は文句なしの5!! 同じ脚本になりますが、「to hea t〜恋して死にたい〜」もお勧め!!
非常にハマリ要素が強い
 学生時代に見ていましたが、傑作でした。なにより、ストーリーが本当に面白い。不良少年がまず、疑いを晴らされるところから始まり、更正生活、そして重要人物の裏の人格のたくらみ、話の展開が速いのがよかったです。オリガのポーリュシカポーレも、切なさを滲み出してたので、この絡み合いも絶妙。   そして、上川隆也さんの演技力が神です。雰囲気までも、出してしまうのは本当にすごい。気になってる方は、見てみてください。オススメです。


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   不良少年が更正していく青春ストーリーに、リュウが起こした母親の恋人を刺した事件の真相、榛名に巣食うもうひとりの残虐な別人格の存在など、ミステリアスな要素を盛り込み、単なる青春感動ストーリーに終わらせないエキサイティングなドラマシリーズ。不良少年を堂本剛が好演しているが、なんといってもトラウマゆえ残酷な裏の人格を持つ弁護士・榛名役の上川隆也の熱演に圧倒! 友情や親子のきずななどを美しく描きつつ、次回をすぐさま見たくなるスリリングさも加えた小松江里子の脚本にも圧巻だ。(茂木直美)

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理由なき反抗
このドラマの第1話が好きです。不良少年リュウが榛名や茜と運命的な出会いをします。一匹狼だったリュウが凍りついた心を溶かしていく過程が好きです。前半は非常によくできていたのに後半はいまいちかな。榛名の二重人格などひねりすぎて、焦点がぼけた気がします。 剛の演技力を改めて知った作品です。
とにかく見てみて下さい!!
剛ファンにはたまらない作品です。不良少年だったリュウは弁護士の榛名(二重人格)との出会いで変わり茜とのラブシーン!?(抱き合うだけ)も必見!!とにかくリュウはよく人を殴るな~と思ったのと茜を榛名から守ろうとするところがこっこいいです。絶対見てそんはないですよ!
とにかく見てみて下さい!!
剛ファンにはたまらない作品です。不良少年だったリュウは弁護士の榛名(二重人格)との出会いで変わり茜とのラブシーン!?(抱き合うだけ)も必見!!とにかくリュウはよく人を殴るな~と思ったのと茜を榛名から守ろうとするところがこっこいいです。絶対見てそんはないですよ!


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登場人物が、全員ダメダメキャラなところがこの作品の最大の魅力☆☆☆ うまく生きられない、輝けない、しょうもな〜い三人が、滅茶苦茶やりながらも最後にわずか〜な光を放つから、見終わったあとなぜだか心ポカポカ暖まっちゃいます。 さらに注目したいのが、続々登場するヘンテコな脇役たち。他の映画になら登場できなそうなほどヘンテコリンなんだけど、なんか妙にリアルでもあり、「ああ、こういうやついるんだよなぁ〜」って思わず笑っちゃいます。しかも、あの若松孝二が、「ベーブルース」と自称するヒッピーみたいな役で出てます!! 青春時代に輝けなかったヒト、 中高生の時に人生の頂点に立ち、今や・・・ってゆうヒト、 そんなひとたちにはとっても浸みる映画であります。
不条理な青春映画
フリーターでダメ男の難波が、将来がみえない人生に戸惑いつつも何もできず、ただただ日々を過ごしてゆく。そんな彼の生活に入り込んだエイコが彼の平坦な人生を振り回し、乱してゆく。そんな彼女と共にあることが難波にとっては救いなのだろう...。 高校時代の夢に引きずられ、時間が止まったままの難波。大人になりきれないオトナの物語。出てくる人間はみんなダメ人間ばっかり。それはいいんだけど、残念ながら主人公のことを共感どころか理解できない。 また、映画としての面白さとは別に、現実感と不条理な状況があまりに乖離しすぎていると感じたのは私だけではないと思います。その意味ではファンジーとして成立していない。 とはいうものの、うまく表現できないけど面白い映画であることは間違いない。(苦笑) 若松孝二監督がベーブルースが日本に来た時に作った子供(?)と、まことしやかにウワサされている、というか自分で言っている酔いどれオヤジを怪演しています。彼だけがファンタジーの世界に生きていたね。
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