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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
初々しい妻夫木聡
今、大活躍中の彼の過去がかいまみれる。 カレの可愛さが100%出ていて、しぐさ、話し方など、 若干、幼さが出ているものの、なかなか見れない表情なども 見れてしまうので、見た人がそれぞれ、自分の好きな場面が 見つかるような可愛い妻夫木くんが沢山詰まったDVDです☆
ちょっと不自然!!!
若かりし妻夫木くんが見れて嬉しいけど、話し方とか笑顔が不自然な所が多かったかも・・・・・
カッコいいっす!!
ぶっき~がベースを弾いてるシーンや、恋愛観なんかについて語っているシーンは、めちゃ×2イケてます!!超~カッコいいっす!!オススメっす!!
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
おもしろいのだけれども・・。
いわゆるエチュードをテレビでしているのですが、鶴瓶と俳優さんとのセリフ、展開が とても面白いと思います。まさに戦いです。妻夫木の演技がうまいです。ですが番組でも いってましたが、お互いが知り合いすぎてそこが戦いをちょっとやわらかくしてるかなと 感じました。でも面白いですよ。 毎回レビューとしてVTRをみて振り返るのですが、それがまた突っ込みどころ満載で 面白い。下手な劇団みるよりよっぽど面白いです。 注意としては、コントではないこと。ドラマであるということの認識が必要です。TBS ということでローカル的要素がなくなってしまってます。そこが私は好きだったのですが。
テレビものにしては高いです
「スジナシ」は、番組として大好きです。DVDは2巻まで買いましたが、やっぱり価格についていけませんでした。テレビものにしては、収録分数の割に価格が高いと思います。 類似商品としては「水曜どうでしょう」とか、「ガキの使い〜」と同様のものだと思いますが、価格が同じなのにこちらは3分の1程度の時間しか収録されていません。 特に解説書も入っておらず、映像特典もたいしたことはないので、もっと企業努力で収録分数を増やすか、価格を下げて欲しいものです。
暇な一人の夜にぴったり
スジの無いドラマを演じるという、「落語のご」を思い出すような 鶴瓶らしい企画の名古屋ローカル深夜番組 相手が想定外の台詞を言った為、顔が笑ってしまう・・・不自然な芝居 どうにかキチンとした芝居にもうっていこうとする役者魂? そんな妙な空気が行き交い、張り詰めた空気が支配する スジがない緊張感がたまらなく面白い! 「カット!」というディレクターの声と共にその張り詰めた空気は、一気に溶ける 開放された雰囲気で、出演者と鶴瓶が収録テープを観ながら行う歓談もgood☆ ただし。クドカンはやはり脚本&演出に専念した方が良さそう・・・
雰囲気がすごくイイ!
最初から最後まで笑いっぱなしでした。 妻夫木君観たさに観ました(^^; 衣装選びの時には、変な衣装を見ながら楽しみつつ、本格的に選ぶとなると、一瞬黙って決断するところが、プロって感じで惹きつけられました。 いざ収録の際には、緊張しつつもとってもリラックスしているのが感じられました。鶴瓶さんとホント仲が良いのも伝わってきて、素の妻夫木君に近かったのではと思います。『ブラックジャックによろしく』の共演がきっかけでそのときの共演者も含めて、今でもよく飲んでいるんですって。しかも妻夫木君が幹事役をしているらしく、へぇ、そういうのっていいなと思いました。 鶴瓶さんが前にも妻夫木君のことを絶賛してたんですけど、そんな妻夫木君にますます魅力を感じました。 即興劇の内容は、前半かなりブラックな方向に流れていき、おいおい、と思うところもありまして、こういうところが、行定監督をして、「妻夫木の中に偽悪な部分を感じる」と言わしめるのでしょうね。 後半それを反省したらしく、突然スイッチが切り換わって、最後は感動ものになってました。(^^; 笑顔も好きなんですが、今回は、時折見せるアンニュイな表情がたまりませんでしたね。 即興ドラマを振り返って観るコーナーもあって、その間、ほぼずっと妻夫木君が笑っていたんですよ。「何でも楽しんでやっている」そんな自然体の姿がみられました。 おまけのようですが、後半鶴瓶さんと妻夫木君がクドカンのことをいじるところも、仲が良くないとこうはできないだろうなと思いました。仲良きことは素晴らしきかな。
クドカンがいい!
さっそく観ました。鶴瓶さんは相変わらず独特の間?(スピード感と、まったり感が行ったり来たりする不思議な感じ)を発揮していて、ホントにワン&オンリーな人だなー。妻夫木はどうでもいいけど、クドカンがいい!この人は天才?なのに、可愛らしいというか、嫌味のない愛嬌があるというか、キャラが素晴らしい!特にこの「スジナシ」のようなアドリブ命の企画だと、「人としての真っ当さ」みたいなのが滲み出て非常に好感が持てます。クドカンのファンは必見!
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カスタマーレビュー数:12
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1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。 主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)
【くちコミ情報】
夢オチっぽいラストも効いてる佳作
李監督のメジャー第1作はクドカンの脚本を得て、溌剌とした魅力溢れる一作となった。時代性も手伝ってアメリカンニューシネマのような趣なのがよい。冒頭のタイトルクレジットはまんま「007」だが、何となく本家に比べてチープ感を醸し出しているのも魅力の一端だろう。学生運動や自己批判みたいな精神は「光の雨」でよく描かれているが、本作のきっかけはヒロインへの恋心であり、またバリ封さなかの下痢騒ぎなど、これら重いテーマを一掃するハチャメチャさは本当に観ていて痛快である。佐世保ロケなのにあまり佐世保感がないのは李監督の特性かもしれない。「フラガール」でもそうだったが、この監督は背景などどこでもよいのだろう。その分、俳優の魅力を全面に出す撮り方は一級品だ。主役のふたりは序盤、全く高校生に見えないが(笑)考えてみれば「タイヨウのうた」の塚本高史も映画終盤ではそれっぽく見えていたし、本作も充分合格点だろう。特典ディスクは舞台挨拶や特番が中心で、これはイマイチだった。作品は星4つ。
史上最高のオバカ映画
何度観ても笑えるんです!!妻夫木聡ってこういう役すごいあう。「ジョゼと虎と魚たち」だの「春の雪」だのドロドロの恋愛なんて似合わない。どうでもいい恋愛モノはそこらのイケメンに任しときゃいい。妻夫木にはまだまだオバカな若者やっててほしい。窪塚洋介もなかなかいい役者だったが妻夫木は顔がカワイイぶん窪塚をぬいてるとおもう。映画自体ふざけててキャストもなかなか…小日向文世や岸辺一徳のキャラも最高。井川遥がチョイ役で出てきたり笑える父親をカッコイイ柴田恭兵が演じてたり俳優陣おしみなくつかってます。69年の音楽やTVをふんだんにつかってて完成度の高い作品だと思います。
タイミング。
原作とうまく切り離して観ることができれば、面白い。 タイミング悪く、原作と混同してしまうと、どうかなぁ。
なかなか。
映画を観る前に原作を読んでいた私は、実際に映画を観た時に少し物足りなさを感じました。 時間の経過が早すぎて・・・。2時間では足りない? でも、原作は原作、映画は映画と割り切って観るにはなかなか良いのでは?観終わった時にスッキリする様な映画だと思います。 映画館でも笑いが起こる程、笑える箇所も盛りだくさん! 滅多に観られない安藤政信、妻夫木聡の演技だなーと。 安藤さんファンの私には彼の体育着&学生服姿を観れただけで満足なのですが。 ボーナスディスクも美味しい内容でお薦めです。
買って良かった。オレ的に…。
ホントは劇場で見たかったんですが 見れなかったので,DVD購入しました。 p 私は舞台の長崎出身(佐世保ではないですが)ですので 方言や街の雰囲気がそのまま映画になっていて ひじょうによかったです。 p 青春って派手さに違いがあろうが こんなんやったたぁと思い出しますね。
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大学生の恒夫は、乳母車に乗って祖母と散歩するのが日課の自称・ジョゼこと、くみ子と知り合う。くみ子は足が悪いというハンディキャップを背負っていたが、自分の世界を持つユーモラスで知的な女の子だった。そんな彼女に恒夫はどんどん引かれていき、くみ子も心を許すが、ふたりの関係は永遠ではなかった。 『金髪の草原』の犬童一心監督が、田辺聖子の短編小説を映画化。くみ子演じる池脇千鶴は、関西弁でぶっきらぼうなくみ子の中の女性の部分をデリケートに見せて名演。妻夫木聡は、男の弱さ、ずるさ、情けなさを恒夫を通して見せていくが、恒夫が憎めない男になったのは、心の奥まで透けて見えるような彼の純な演技あってこそだろう。エロティックで美しくて切なくて泣けてしまうラブシーンも出色。恋愛の幸福感と背中合わせの残酷さを見事に描いた傑作だ。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
アイ・アム・ア・ロック
1: 池脇千鶴が期待通り凄く良い。あの可愛い顔付きが激変。風変り+孤独+意固地+強さ+それでも愛情を求める弱さ(=人間らしさ)のジョゼを表情、台詞、雰囲気で表してる。 欠点は細過ぎる。脚が不自由だから運動不足になるはず。香苗役の上野並の丸顔が欲しい。 この映画の魅力は池脇に担うところが大きい。それを引き立ててるのが妻夫木と上野。 2: 題名は『魚たち』だがジョゼは脚が不自由で自ら動けないからどう考えても「貝」。 「餌」を取りに行けない貝だから、おばあが拾って来る本は知識と言う頭のための「餌」、恒夫と言う愛情は心のための「餌」だが、ある意味、これもおばあが持って来た。 3: ジョゼは脚が不自由だから一見弱そうだが自立し、したたか。それを端的に表すのが料理の腕前。養い親のおばあへの感謝の表れに間違いないが男を落とす「武器」にもなっている(=香苗に無いもの)。 料理は愛情表現にもなるから愛する用意が出来ている。料理の腕が立つという事は相手を喜ばす事だから愛情と思いやりの深さを暗示。 4: ジョゼに無いものは愛される事。これだけは本から得るのは無理で、サイモンとガーファンクルの「アイ・アム・ア・ロック」を思い出させる(堅牢な要塞の奥深くに潜み、詩と本に守られてる。友情も愛もいらない)。 6: 恋人が出来たらやりたい事は一番怖い物(=虎)を見る事。 愛情の実力拝見で、最後の場面への伏線。 7: 恒夫と別れると電動車椅子(恒夫のプレゼント?)で外出するようになるだけでなく、髪型も変わる。 最後の場面では前髪で顔を隠す様にしていたのを止め、後でまとめ顔を出し表情も穏やかになる。 別れた後泣いた恒夫と違い、人生と世間に対峙する自信と心の強さを暗示。
「帰れ」って言って、本当に帰るような奴は、帰れ!
ツンデレという言葉が誕生した今、 ジョゼを関西弁ツンデレっ娘と呼ばずして何と呼べるだろう? 一番印象に残っているのは、祖母を亡くして一人で家に篭るジョゼが、 帰ろうとした恒夫に放つ次の一言である。 「『帰れ』って言って、本当に帰るような奴は、帰れ!」 直訳すると、「空気読め!」くらいになってしまう陳腐な内容の言葉だが、 それだけシンプルに彼女の気持ちを表している良い言葉だと思う。 女性という性の魅力は、こういうところに凝縮されているのだ。 そしてこのあとに待っている、 「頼むから、一緒に居(お)って…。」 という強烈な「デレ」に、 我々は悶絶するしかない。 そういえばこの映画、 「池脇千鶴が脱ぐ」ことで当時は話題になっていた気もするが、 思い返すと彼女が脱ぐ必要は全くなかったかと思われる。
切ない・・・だけではなく
映画を見て、泣いたのは初めてかも知れません。 最初はレンタルで見たのですが、もう一度見たくなってDVDを購入しました。 わざわざ買っても、一度見てそのままのDVDも多いのですが、見るたびにすこしづつ印象が変わって、何度も見てしまいます。 自分の恋愛を振り返っているかのように「あのとき、彼女はそう言っていたんだ・・・」と、気づいたりします。 それは、もうどうしようもない自分の思い出と重なって、すごく切ない気持ちになったり、逆にふっ切れた感じで気が楽になったりします。 特典ディスクに「救い」があるので、切ないままではつらい人はコチラを購入すると良いと思います。
虎と魚と男と女。 弱さとズルさと、寂しさと。
邦画界期待の若手ホープが集った映画が、 『ジョゼと虎と魚たち』だ。 物語は、大阪の大学に通う恒夫(妻夫木聡)が、 自称ジョゼと名乗る足の不自由なくみ子(池脇千鶴)と 偶然出会うことから始まる。 くみ子は、独特の世界を持つ知的で不思議な女の子だった。 付き合い始めたばかりの彼女がいながら、 そんなジョゼに引かれてゆく恒夫。 バカでスケベな今時の大学生を演じる妻夫木聡が良い。 彼の素直な演技が、男のズルさと弱さと、 真直ぐな優しさを伝えてくれるから、救われる。 ジョゼを演じる池脇千鶴も、兎に角凄い。 天才的な感性で、屈折しながらも真直ぐに恒夫を愛する ジョゼのゆれる気持ちを画面いっぱいに伝えている。 また、恋敵きの 香苗を演じる上野樹里もいい感じだ。 ジョゼをビンタする二人の対決シーンは、見事だった。 両親に紹介しようとして出来ずに、思わずジョゼを抱きしめるシーンと、 「車椅子買おうよ。俺も年とるんだからさー」と言うシーンは、 どちらも恒夫の本心を描いている。 だからこそ、『僕が逃げた』の言葉と、 ラストの突然の号泣への伏線として成立するのだ。 また、脚本の渡辺あやも素晴らしいし、 『犬童一心』監督の演出も随所に冴えを見せる。 この映画は、障害者とSEXをテーマにしながらも、 安易な正義感やモラルで誤魔化さずに、 真直ぐに描いているから感動できる。 電動車椅子で一人疾走するジョゼの後姿に、 涙腺のダムも、思わず決壊! うん、えーもん見せてもらいましたなぁ。 しかし、ロケ場所は寝屋川か枚方あたりかな? と、真剣に探してたらエンドクレジットで東京ロケと判明。 怒るでしかし!!
役柄と本人が近い作品
関西弁の作品なのに、標準語の妻夫木聡。本人同様、福岡出身の設定だから。池脇千鶴も本当に糠床あるらしい。上野樹里は年齢は背伸びしているが服のセンス等が兵庫の人っぽい。新井浩文は良く知りません。 恋愛の実態てこんなものかなとしみじみ日差しにあたりたくなる映画です。大学生活を送った人は一度は観た方が良い。
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人生の岐路に立つ5人の大学4年生たちが織りなす甘くせつないオレンジな日々をつづった青春グラフィティ。 就職活動に苦戦中の櫂(妻夫木聡)は、はじめから就職する気のない翔平(成宮寛貴)やすでに内定をもらっている啓太(瑛太)らと最後のキャンパスライフを送っている。構内でバイオリンを弾く沙絵(柴咲コウ)に一目惚れした奥手の啓太は、プレイボーイの翔平に頼んでデートをセッティングしてもらうのだが、沙絵が聾唖者だと知らされて逃げ出してしまう。櫂は仕方なくその代役として沙絵とデートすることになる。 同じく北川悦吏子脚本作である『愛していると言ってくれ』のセルフパロディ的な要素も随所に見られるが、物語はむしろ平凡な若者たちの群像劇的な趣が強い。ヴァイオリニストとしての将来を期待されながら病気で聴力を失ってしまい、その道を閉ざされてしまってからは何につけても頑になってしまう沙絵。そんな薄幸のヒロイン像からは想像できないような、沙絵が使う手話には下品な言葉や挑発的な発言が盛りだくさんでちょっとビックリだが、プライドの高さはそのままにわがままで勝気という沙絵のキャラクターは、そのギャップゆえに櫂に心を開いていく過程ではいっそうチャーミングに映る。(麻生結一)
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大学生活
まず思ったのはこのドラマでかなり大学の不陰気が伝わってくるということ 何気なくて和やかで自由で、でもなんか責任感じてて、そういう所も垣間見れると思う。 そして視覚障害者であるサエの気持ちが凄く伝わってきて、その言葉のやり取りで泣けてきます。キャラクター一人ひとりの性格がはっきりしててみてて面白いです。 観終わった後は心が晴れやかになりました。 大人になりかけの人には是非観てほしい作品だと思います。
かい いってらっしゃい
あぁ 思い出したらまた泣けてきた… オレンジデイズ 本当に最高なドラマです こんなに爽やかな涙を流したのは初めてかもしれません ごちゃごちゃと説明は不要 さ・い・こ・う それだけ まだ見てない人は人生損してますよ
何度見ても感動します!
この作品を見終わると、いつもなんだか幸せで、懐かしい気持ちになります。今まで全く手話に接したことのない私でも、話の後半になると段々手話が分かってくるように感じました。そこがこのドラマの素晴らしいところであると思います。こういうドラマは、死に落ちが多かったりするのですが、とても良いハッピーエンドだと思いました。幅広い年齢の人が、楽しめるドラマです。
1番のオススメ
キャストも豪華だし ドラマも1話から最終話まで最高↑オススメ! コウちゃんのファッションも可愛いくて楽しめるよ!
出演者のレベルの高さには脱帽
ストーリーももちろんよかったのですが、それ以上に感じたのは出演者たちのレベルの高さです。手話とセリフを同時進行でしなければいけないのは大変な苦労があったと思います。特に、柴咲コウ、白石美帆それから妻夫木聡は喧嘩のシーンなども多かったので凄く大変だったと思います。NGもかなり多かったのかな?と思いながら見ていました。柴咲コウはしゃべれない設定で特に大変だったと思います。ドラマ全体でもナレーションを除いたら3回くらいしかセリフが無かったと思います。最期のセリフもかなりうまかったです。 本作品に作品に出演した俳優陣には今後の日本の俳優業界を引っ張っていって欲しいです。
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映画界を目指す人は必見の傑作ドキュメンタリー
本作は「69」のメイキングでもナビゲートでもない。一本の映画を作り上げるまでの汗と涙のドキュメントである。もとは本編DVDに30分くらいのメイキングでも、と撮り始めたものには違いないが、あまりにたくさんのハプニングが相次ぎ、これなら長編になるぞ、と別売りにしたのだろう。世の中には「ナビゲート」なる奇怪なDVDが相次ぎ発売されており、簡単なメイキングとインタビューで来場を誘引する、いわば「金を払って観る予告編」が溢れているが、本作はそれらと同類ではない。東映の製作で、東映のメイキングDVDで監督への不信感を語るスタッフを映し出すものはあまり例がない。徹夜の連続で倒れそうなキャストとスタッフや大雨でにっちもさっちもいかなくなる現場、同時録音の可否で議論を戦わす主演俳優と監督、ダメ出しが続いて泣きそうなヒロインなどなど、まさにそこにいるような臨場感である。これを観ての感想は二つしかないだろう。「それでも映画を作りたい」か「映画は観るものに限る」かである。映画業界を目指しているならば、ぜひ本作を観てほしい。TVの現場とは明らかに違う世界が見られるから。
いい!
妻夫木聡さん×クドカンに興味があったので、見ました。映画がほんとに面白かったので、このDVDも見ました。映画撮ってるところっていいですよ!なんか、自分も撮影に加わった感じがして(^^)
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舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。 物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)
【くちコミ情報】
人と関わりたくなる映画
沖縄のゆったりとした雰囲気の中で行き交う、人のあたたかさに心が開放されていきました。BGMも良い感じに風景とマッチし、特に初めて聴いた「三線の花」という曲はとても気に入ってしまいました。 出演者も、長澤まさみさんの「可愛らしさ」と妻夫木聡さんの「エネルギッシュな男っぷり」が印象的で良かったです。 また、DVDならではの機能として、別音声で土井監督や妻夫木さんらが映画の解説をしてくれるものがあり、撮影時のこぼれ話などが聞けたりして楽しいです。自分はDVDを買って2回観たんですが、2回目は1回目に気づかなかった細かな設定を数多く見つけることができ、さらに面白かったです。 自分と同じように、都会で人との関わりに疲れている人には特におすすめの映画です。
長澤まさみの成長
長澤まさみが「いま、会いにいきます」の土井監督のもと、キラキラと輝いた良作である。沖縄の海と人々の温かいつながり。観ていて幸せになれる。その中心にいる長澤の存在感は、過去の出演作を含めてもピカイチであろう。義理の兄のもとへやってきたときの船上での可憐さはただ事でない。義兄を演じる妻夫木聡の驚きも、自然の演技だったのではないか。血のつながっていない妹がこんなにも可愛いと、兄もたまらない。恋人役の麻生久美子も霞んでしまう輝きは他の同年代女優にはそうそう出せる雰囲気ではない。演技派を目指しているようだが、野球選手がJリーガーを目指すようなものなので、本来の魅力を全開にしてこれからも伸びてほしいのだが。個人的には吉永小百合を継げる唯一の女優だと思う。ひとつ屋根の下で暮らす異母兄妹の関係はやっぱりおかしくなってくる。これを兄への恋心と悟った妹は、一人暮らしをする決心をする。妹を死ぬ気で守る兄の存在も、妻夫木だから雰囲気が出た。兄の人生は基本的に不幸である。優しいからだまされやすいのだが、自分の店が一晩でダメになるシーンは事前の契約条項でわからなかったのかよ、とも思うが(笑)。ラスト、妹を救うシーンは妹ではなく恋人を救う感じがでていてよかった。ほんわかしたい時にはぜひおすすめしたい。
生きていくために必要な知恵
悪くない作品だとは思うが、ただ、いったいどこで泣けばいいのかは、よく分からなかった。 結局、いちばん強く感じたことは、やはり、生きていくためには一定の知恵が必要なのだなあ、という教訓だった。 主人公は、「おひとよしすぎる」というキャラクター設定なのだとは思うが、自分で店を持とうという以上、経営や権利関係について、多少の知識等がなくてはならなかったのではないか。 安易に騙され、その結果、借金を背負い、それによって寿命を縮めた、というだけのことのように思える。 知恵さえあれば救えた命だったと思うと残念な気がする。
結局貧困に負けたってこと?
キャスティングと演技そのものはよかったけど、後半特に主人公が死ぬ展開があまりに強引で不自然だった。おそらく最後の手紙に主人公の思いを託す意味で、主人公を殺したのかな、と思います。他の方も言っておられますが、こういう結末がいいのかどうか疑問です。これだと結局主人公は学歴も無くお金も無く貧困に負けて死んでしまったという事になりませんか?本当の感動はもっと先にあったのに諦めてしまい簡単に済ませてしまったという見方も出来ます。もちろんすべての映画が五つ星である必要はないかもしれませんが、キャスティングが良かったので、勿体無いなあと思いました。何かを訴えたりする映画や芸術としての映画ならまだしも、この手の映画は死を美化するよりもハッピーエンドで終わらせたほうがいいと思います。主人公が最初から病気とかいう設定なら別ですが。でも、見る価値はありますし、それなりにいい作品だと思います。自分で別の展開を想像してみるのも面白いかもしれません。
心が洗われるような映画
この映画の雰囲気が大好きです。 人と人とのつながり、やさしさ、思いやりに溢れていると思います。 悲しすぎる結末ではありますが、 カオルはそれを乗り越えて強く生きていくのではないでしょうか。 何度観てもそのたびに「人として大切な何か」を思い出させてくれる素晴らしい映画です。
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これは秀作
三池崇史監督作品は結構見ているほうなのですが、あの強烈な趣味は、熱狂的三池ファンにはたまらないカタルシスでも、一般人にはなんともアクが強すぎて、“オーディション”以外の作品にはなかなかついて行けないと言うのが本音です。 その三池監督が山本周五郎原作の“さぶ”をやる、と聞いたときは、正直びっくりしたものでした。 見てみるとなかなかの秀作ですね。名古屋テレビ開局40周年を記念して作られたそうですが、テレビ的なセカセカした演出でなく、ゆったりした堂々の映画的演出には風格があると思いました。 英次が人間的に成長していく部分が少し描写が荒くて、どういう風に彼が立ち直ったのか内面の動きがはっきり見えなかったり、石川島の役人たちがなぜ英次に魅かれて行ったのかも描写が足りないと思いますが、ラストのさぶと英次の抱擁、おのぶのナレーション、さぶとおのぶが橋の上ですれ違う絶妙のショットなど、人生の喜び、悲哀を見事に凝縮した場面になっていると思います。 音楽もグッド。 藤岡竜也をはじめとする若手演技陣も、変にカッコつけないで熱演しているところがいいし、ベテラン演技陣も脇をガッチリ固めている、という印象が強く、これは見ごたえのある作品でした。
竜也クン最高らぁ―ょ
さぶとぇぃじの友情にすごく感動UまUた。竜也くnが出るからみたnだヶどみてょかったです。最後のさぶとぇぃじが抱き合ぅ所にまぢ感動!!感動をぁりがとぅッッ素
面白い。
内容が内容なだけに映像が綺麗過ぎるんじゃない?とは思ったけど、 楽しめたんでいいです。 p ただ、三池監督がこれからこういう作品ばかり撮る様になるのは、 僕にとってはあまり喜ばしい事ではないです。 『オーディション』や『Dead O Alive』見たいなグロい作品も撮って、 こういう作品(『アンドロメディア』とか?)も撮る p 節操のない監督でいて欲しいと思うわけですよ。
今年初の☆5つです
こんなに若い役者であったかどうかなんですら知らなかった作品で感動しました。 タイトルとパッケージの写真で若い人が無理してヤクザものでもしているのかと思いました。内容は、なんて悲しくてなんて優しい物語でしょうか。 藤原竜也と妻夫木聡の作品はアタリが多いです。 p レビューを見て買おうか、もしくは借りようか迷っている人は見てください。 p 私は年に80本は映画を見るのですがその中で☆5つは多くて8本くらいですよ。好みもありますが私はみて間違いないと思います。
なんでこんなに泣けちゃうんでしょう
時代劇と馬鹿にして(?)いました。時代劇が渋いなぁて思っちゃ間違いです。正直さと真っ直ぐさ、山本周太郎さんの作品は、時代劇すぎないような気がします。 制約の多かった生きにくい時代。それでも、あったいいものはあったかいし、熱い想いも熱かったのだと、しみじみ感じました。 p あらぬ罪で自分をはめた人間をむ栄ちゃん。それを不器用でも誰よりも幸せになってほしいと一生懸命願ってはげますさぶ。 好きな人と結ばれたくてもそれを通せない時代の女性。静かでも熱い想いで待つ女性。 結末は驚きましたが、人であれでこそかもしれません。 p 藤原くんの裾さばきで「すごい役者さんだ!」と感激してしまいました。妻夫木くんの憎めない役柄の演技もすごい!ラストのさぶちゃんのやさしさで目が滝になりました。いろんな年代の人に見てほしい作品でした。
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無気力な日々を過ごしていた高校生の鈴木(妻夫木聡)たちは、新任女教師(真鍋かをり)の色気に乗せられて、男たちのシンクロナイズド・スイミングをやらされる羽目になる。恥ずかしさと難しさが共存する中、彼らは秋の文化祭に向け、夏休みにイルカの調教師(竹中直人)から猛特訓を受けるのだが…。 おとぼけ淡泊な味わいと、男のシンクロという奇想天外(しかし実際にあるとのこと)なアイデアがミックスした、矢口史靖監督の快作。コメディとしてのベースを保ちつつ、思春期特有の倦怠感などが真夏の水辺に映え、どこかノスタルジックな想いをほうふつさせるのがいい。またクライマックスのシンクロ・シーンはまさにスペクタクル的圧巻。女性客に大ウケしたのも実にうなづける!?(的田也寸志)
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