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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
やっちもねぇ
松田洋子の人気コミックをタナダユキが映画化。父親が蒸発、母親が交通事故死。生活のため高校中退したキレ系の兄と二人で文化住宅暮らしをしている初子は、やることなすことすべてがドンくさい女子中学生。たくましい想像力で恵まれない境遇から希望を勝ち取ったたくましい『赤毛のアン』が大っ嫌いだけど、大切な母親の形見を手放せない。でも初子にとっては唯一の心の救い、三島君というハンサムで頭のいいボーイフレンドがおったんよ。 こういう邦画を見ると「やっぱ日本人は貧乏がよく似合っているなぁ」とつくづく思ってしまう。茶髪とマスカラで外タレを気取ってみても、世界からみれば黒髪&無表情が日本人の標準イメージ。そんな地味な日本人の典型顔をしている東亜優が初子を好演している。大好きな兄ちゃんには邪険にされるし、親切にしてくれたおばさん(浅田美代子)も実はあやしい○○関係者。まったくやる気のない担任教師(坂井真紀)からも「誰も助けてくれないわよ」と突き放され、極めつけはホームレス父さん(大杉漣)の○○という、今現在も(そして将来もきっと)救いのない初子の人生なのだ。 そんな初子が(赤毛のアンと同じような)想像力を働かせるシーンが、時折カットバック的に挿入されるのだが、これが絶妙のアクセントになっている。同級生やラブラブの三島君の言動に傷ついたり喜んだりするたびに、控えめなイマジネーションを働かせる初子がいとおしくてたまらない。鞆の浦駅での三島君との○○シーンも、初子の想像の世界ではなかったのかと思わせるラストの切り方にもタナダユキのセンスの良さを感じるのだ。バブル気分がいまだに抜け気っていない青春恋愛モノとは一味も二味も違う貧乏少女の純愛映画は、公園のブランコで“ビスケ”を2人で分け合って食べるようなけなげなカップルに是非おすすめしたい1本だ。
どこがどういいというわけでもないのですが・・・
けっして幸せとはいえない境遇の女の子の暗〜い日常をただ淡々と描いた地味な映画。 乱暴にうんと簡単に言ってしまえばそんな作品です。 起伏に富んだストーリーで、けれんたっぷりに楽しませてくれる娯楽作が好きな私なのですが、 そんな人間でもなぜだか最後まで飽きることなく見続けられたのは主人公の女の子の 不思議な存在感(演技力がスバラだったかと訊かれればそうでもなかったような…)のせいなのかもしれません。 "淡々さ”というくくりだけで言うなら、山下某監督の作品を引き合いに出したくなりますが、 それらに比べたらずっと好もしく感じたし、スピンオフ企画の「16」という作品も観てみたいと 思いました。
予想外によい
文化住宅というのは関西に多い集合住宅で アパートのハイカラな呼ばわり、と思っていただければ。 広島の港町の中学生、初子(はつこ)は小さい時に事情があり父をなくし 母がつい最近病気で亡くなった。 元ヤンで不機嫌な兄と二人で暮らしている。 どうやら進路決めを控えていることが、正統派な男子クラスメートのやさしい声がけで分かるが 初子は生活費をラーメン屋で稼ぐ苦しい身の上、進学なんて夢のまた夢だ。 不幸や大人たちのいら立ちがストレートに描かれ、広島なまりと、初子の妄想と男子クラスメートの爽やかさがそれを緩和する。 自分ではどこにも行けない、文化住宅に帰るしかない初子にイライラしながらも引き込まれるのは 甘くないやり切れなさや、ちっぽけさばかりを抱える現実世界を、 生きている姿がさり気なく真に迫ってる点が寄与してるのでしょう。 だけど、それは決してこの少女の演技力だけが素晴らしいというだけではなく、 原作とか脚本とか、監督らすべてのスタッフの真剣さが結集したからなんではないか。 そうブラボー叫んでしまうほど、完璧な映画でした。
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【くちコミ情報】
名作
とても素晴らしい作品です いま流行っている恋人が病気になって死ぬという定番から 抜け出した新型です 設定に無理はあるものの最後はハンカチ必須です ただジャケは通常版のもののほうがいいかな?
驚異!時を超える贈り物
最初にことわっておきますが、ジャケ写(映画ポスター)は、特に内容と関係ありません。 夏帆ちゃんが劇中こんな衣装を着ているわけでもこんなシーンがあるわけでもありません。 単にイメージとして、明治時代のレトロな雰囲気を出しているだけですので、誤解のないように。 で。 夏帆ちゃんは現代の女子高生の役です。 母親の再婚話に、少し頑なになってしまう少女を、嫌味なくとてもかわいく演じてくれています。 また、佐野和真くん演じる、明治時代の悩む青年の姿に、現代ではあまり見られなくなった「こころざし」といったものを感じました。 そんな、100年という時間の隔たりがあって「決して会えない2人」が、「デート」したり、「プレゼント」を贈ったりする、というアイデアはとても秀逸で、不可能が可能になるという楽しさあふれるシーンは、この作品の見どころのひとつです。 そして、終盤の意外な展開。 ここに至って、100年という時の流れと重み、その中で人は死ぬのだということ、そして、だからこそ生きるとはなんなのか、生きたと言えるのはどういうことなのかについて、深く切なく感じさせ考えさせてくれました。 泣けるからいい映画だと言うつもりはありませんが、最近見た映画の中では一番すっきり気持ちよく泣けた作品でした。 以上のように、基本的にファンタジックなラブストーリーでありながら、明治と現代の違いを考えさせる部分もあり、少女の成長物語にもなっており、驚きの謎解きもうまく話の流れの中に折り込まれており、見終わってから考えると、結構緊密なスキのないまとまった作品だと思いました。 夏帆ちゃんファンの方はもちろん、(泣ける)恋愛映画が見たい方、SFファンの方など、幅広い方に自信を持ってオススメ出来る作品です。
佐野和真くんファンオススメ!
映画見たのですが、ストーリーなかなか良いです。胸キュンな所や、涙シーンあり。もう一度見たいと思ってたのでDVD化嬉しい(^O^)
待ってました!!
夏帆ファン必見の傑作!! ついに発売決定!! 絶対に予約します!!
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【くちコミ情報】
ツマンナイです・・・
夏帆さんの大変ファンなので すご〜く観るの楽しみにしてたけど 観てビックリしました。 あまりの退屈さに・・・ 携帯が落っこちるシーンなんて CG使ってて、チャチイ感じだし 満月のときだけ 使えると気がつくのも早! ラストもキレイにまとめただけのラスト。 夏帆が明治の女でという 設定の方が良かった気がしました。 ジャケットもはかま姿なんだし・・・
時代設定が妙味
レビューに書かれてる方がいらっしゃいますが、 私も第一印象は『きみにしか聞こえない』でした。 現在と明治を設定にしたことがストーリーを面白くしてくれたと思います。 100年前という近くも遠くもない、そして人の寿命ともリンクされている気がしました。 ケータイでしか接点を見出せないというもどかしさが、恋心を尚更煽るのでしょうか。 月が電波塔の役目なんてこれもまたケッタイでロマンチックです。 星なら100年前の光を見ているかも知れないんですよね。 タイムトラベル系が好きな方は楽しめると思いますよ。 『天然コケッコー』の好演から注目している夏帆さんですが、 今回でも彼女の不思議な魅力は随所に見られますね。
時空のつながりに心が温まります
時代と場所をうまく絡めながら展開する良い映画です。 人とのコミュニケーションが心を温めていくことを教えてくれた気がしました。 「ありがとう」という言葉が 心地良い響きになります。 地元の事を調べてみようと思いました。 非常に良い作品と思います。
どこかで聞いたことがある話だが、かなりの傑作
おおまかな設定で言うと「きみしか聞こえない」にそっくりなのですが、かなり良かったです。「きみにしか聞こえない」と同列においてもいい作品だと思います。 面白いところと、ハラハラするところ、感動するところのメリハリがあってよかったと思います。 まず、明治と平成で物事の感覚がまるで違うところが面白かったです。金銭感覚や、学校、風習の違いがわかる所は少し笑ってしまいそうでした。「100年違うとこんなにもちがうんだ」という驚きもありました。逆に100年を経て渡った手鏡のシーンは感動させられました。そして、そこからクライマックス、ラストはハラハラ、そして感動させられました。 「きみにしか聞こえない」が好きな人ならきっと気に入る作品だと思います。「きみにしか聞こえない」が好きな人はぜひ見てみてください。
時を超たせつない初恋物語
突飛な作劇でも、好きだけど逢えない時の壁が切なさモードとなる作劇はジワジワと多感な青春モードへと引き寄せて、好感の持てるファンタジーとなっています。 超大作ではない(TVドラマでも可とも思えますが...)が、明治時代の東京も見所のひとつ。銀座や本郷の街並み、人々の服装など、きちんと時代考証され再現されています。 未歩役の夏帆は「天然コケッコー」で好演したばかり。特別美人という訳でも、演技が上手いという訳ではないのですが、彼女の持つ独特な自然さがスクリーンの中で不思議な魅力を感じます。家庭問題があったりして、つっけんどんな態度から少しずつ素直になる少女の変化を体現してなかなか良かったです。 ふたりが時を超えて、銀座でデートする作劇アイディアは独創的だし、プレゼントの交換にまつわるエピソードなどタイム・パラドックスとして少々イージーかなと思えなくもなかったですが、お互いの姿が見えなくても伝わり合う「声」と「想い」。「時は離れていても、心は近くに感じる」という情感は十分に伝わる演出でした。
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【くちコミ情報】
本当に素晴らしいドラマ
本当に素晴らしいドラマです。2008年末の再放送で初めて見ました。そして、驚きました。心から感動しました。このような思いは何十年ぶりです。2008年12月23日夜、7時のニュースに続いて偶然見た幸運に感謝します。 まず、NHKに拍手を。主演・高橋克実、妻・伊藤蘭、校長・小林克也、教頭・本田博太郎、教師・里見浩太朗、吹石一恵、塚本晋也・・・私がプロデューサーだったら、絶対にOKを出さなかったでしょう。よく、このキャスティングにOKを出しました。そして、期待に応えた俳優さんの方々、実に見事でした。高橋克実さん、伊藤蘭さん、最高すぎます。お二人にとって、文句なく代表作になるでしょう。失礼ながら、里見浩太朗さん、これほど上手い方とは知りませんでした。塚本晋也さん、俳優としてもお上手とは知っていましたけど、まさか、これほどとは・・・。第1話から表情が光っていました。小林・ベストヒットUSA・克也さんも、俳優として最高だったと思います。本田博太郎さん、最終話の花びらを拾うシーンは涙が止まりませんでしたよ。 出色は第4話でした。実に優れた脚本です。時任先生のセリフ「以前から教師の中に、太田先生をバカにする空気、あったと思いませんか。私も、どこかで、太田先生を軽く見ていました。復帰できるわけがないと、勝手に決めつけていました。これは私達の問題でもあるんです。教師ともあろう者が、人を軽んじて、傷つけていた」・・・これほど、人間関係の本質をついたセリフがあったでしょうか。「いじめ」は「いじめた人」だけで起こるのではない。「いじめた人」に加えられるプレシャー、みんなが作る雰囲気、すべての相乗作用によって起こるのです。いじめが起こっても、なかなか「みんなの問題」とは受け止めることは難しいものです。そのときは、このセリフを思い出したいです。 このドラマはあくまでもフィクションです。すぐ原作本も読みましたが、高校教師のページはほんの僅かです。それでも、全く違和感がなかった。原作を読んでまた感動しました。ドラマの出来事が実際に起こったと思わせる何かがありました。それは、スタッフが高畠コーチのスピリットをきちんと受け継いでドラマ化したからだと思います。鈴木プロデューサーの言葉、「事実を再現しなくてもいい、感動的なエピソードを無理に作り上げなくてもいい、ただ高畠さんの精神、というか大切にしていた『骨』のようなものだけ、きちんと汲み上げていこう」・・・ここに、この素晴らしいドラマが生まれた原点があると思いました。 本当に素晴らしいドラマでした。私自身の生き方を見つめるきっかけになりました。このドラマは私の魂を揺さぶりました。本当にありがとうございました。 (追伸:サントラCDを発売してほしい〜!)
会者定離
みなさん大絶賛ですが、私は六話では短すぎると思います。着任から卒業式、そして逝去までがあっと云うまでした。出来得るなら、前・後のシリーズでじっくりと見たかったです。
「だいじょうぶじゃ!」と「Catch you!」
レビューを書こうとして、番組を思い出すだけで涙があふれてきそうです。 今まで一番学園ドラマとして好きなのは「ごくせん」でした。けれどもこの「フルスイング」は、「「ごくせん」以上に、魂に響くドラマでした。特にかつて教員だった自分に、毎回毎回のドラマの内容が深く迫り、自分の教員としての在り方が問われた番組だったなと思います。 そういう点で、教員の方に多く見ていただきたい・・・。 私が一番じーんときた回は4回目の「キャッチ」でした。塚本晋也さん演じる英語教師太田先生の挫折(他人事とは思えなかった)、そして、「もう太田先生の復帰は無理だろう」とあきらめている職員室の先生方に「私らは先生というチームじゃなかですか?」と問いかける高橋克実さん演じるタカさん、そしてその言葉に自省する職員室の先生方(皆個性豊かな素晴らしい俳優さん揃いです)。そして勇気を奮って教室に復帰し、帰国子女水沢さんに「I want catch you」とつたない英語だけど、真心を込めて全身で話しかける太田先生。自分を受け止めてくれる大田先生の言葉に滂沱する涙の水沢さんの姿。このシーンでボロ泣きしました。この「Catch you!(君を受け止めるよ)」という言葉とタカさんの手を大きく広げて叫ぶ「大丈夫じゃ」の言葉がリンクして涙が出ます。この言葉、この心が今の日本の教育に必要なのだと思います。毎回毎回珠玉のような温かい言葉、しぐさ、場面が満載の素晴らしいヒューマンドラマだと思います。私もDVDが発売になったら、是非もう一度最初から観て見たいと思います。桜吹雪の舞うエンディングロールと、そこで流れる夏川りみさんの「あの花のように」の歌も思い出すと卒業式を思い出して、また涙が溢れそうです。一見地味だけれども、重厚さと全ての教育に関る人への「問いかけ」がある、稀有な秀作だと自信を持って断言できます。高橋克実さんはじめ、俳優の皆様、スタッフの皆様、素晴らしいドラマをありがとうございました。
勇気が出るドラマです。
もし、人間関係で自暴自棄になっていたら、もし、迷ってどうしたら良いか分からなくなって悲しかったら、このドラマを観ればいい。自分自身を大きく前進させたくなる素晴らしいストーリーがある。局面を打開するために、他者との関わり方や想い方を再考させられる素敵なセリフがたくさんある。このドラマを観れば勇気がでる。自分も高林(高橋)のようになりたいと思う。高林に会いたくなる。そうなったらこのドラマは貴方を動かし、前進させたことになる。高橋はハマリ役だった。脇を固める天童(里見)、吹石一恵ら教師陣も良かった。 新しい教師像というより、人を想うことのできる人間とはなんて素晴らしく魅力的なのかを明るくかつ力強く教えてくれる良作だ。
君らの夢がワシの宝じゃ!
この作品、放送当時見ていたわけではなく、ひょんなことからビデオで見て病みつきになってしまいました。 実はアメリカで大評判になった某有名TVドラマのシーズン1のDVDを見ていたところ、どうも見続けるのが苦痛になってきて(友達に無理言ってDVDボックスを借りてきた手前、途中でやめるわけにもいかず)思わず気晴らしのつもりで見ただけだったのですがー。 その超有名TVドラマの、映画顔負けのものすごいCG映像を一度も巻戻して見直そうとしなかった私が、この作品の第2話の、竹刀面打ちVS 野球スイング胴打ちを何回見直したことか。 ご覧になった方、この気持分かりますよね? 人の好みは千差万別で、ありとあらゆるタイプのドラマや映画に存在理由があることを私は認めますが、結局私が本当に魅かれるのはこのような物語なんだなあーと、痛感させられました。 人が悩んだり苦しんだりしながらも、生き続けようとするのはつまるところあの場面に描かれていたような、自分と他者が共に生きていることが確かに感じとれる、自分の小さな殻を吹き飛ばしてしまう“生の至福の瞬間”を待ち望んでいるからではないでしょうか? そういうことを表現できるドラマって、やはりすごいと思います。 高林先生役の高橋克実さんは勿論のこと、里見浩太郎さんや、吹石一恵さんなど、脇役陣も好演。 あの小林克也さんが校長先生の役をやるーなんて考えてもみませんですが、かなりはまっていました。 それから映画監督の塚本晋也さんも、お芝居うまいですね。 まだ見ておられない方、必見ですよ。
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埋められない心の隙間がせつない
BOX1のレビューでも書きましたが、届かない想い、愛する人がいる故に埋められない心の隙間がせつないです。 BOX2では特に、高校時代の話でも、杏と大悟の関係がギクシャクしているし、その後も二人とも相手を想う気持ちは続いてるのに、 気持ちがすれ違ってしまうつらい時期が長く続きます。 なかなか二人の関係がいい方向に進まずヤキモキさせられますが、きっと最後に納得のいくエンディングを見ることができるので、 少々我慢しましょう。 そんな中、重要な登場人物である杏、大悟、藤、椎香の、BOX2で中心となる20歳以降を演じた役者が、みんな素晴らしいかったです。 仲間同士で騒いでいるときの明るい表情と、傷付いて沈んだ表情と、微妙な気持ちの変化を見事に演じ分けている、主演杏役の佐藤めぐみ。 おっとりして、ちょっと頼りなげだが、温かい人柄を好演している大悟役の竹財輝之助。 そして、抑えた演技で、この作品でのもう一人の重要な人物”藤”の存在感を示す渋江譲二もいいですね。 大人の杏が大悟の胸を借りて泣いているジャケット写真ですが、実はこれとまったく同じ映像が、BOX2の最後の方で出てきます。 とてもせつないシーンです。これが、実際のシーンから取り出したものだと気付いた時は、少し驚きました。 映画版が公開されましたが、主演女優のひとり松下奈緒よりは、佐藤めぐみのほうが、表情も豊かで演技力もしっかりしています。 26歳の女性が初恋の人を想って、砂時計をじっと眺めたり涙を流したりするシーンを、違和感なく演じられる女優ってとてもまれで、 貴重な存在だと思います。
Blu-ray Disc Box出ないかな
花より男子シリーズが Blu- ay Disc Boxで発売。同じTBS系ドラマの人気作なので Blu- ay Disc Boxで発売してほしい。
昼ドラなのに
昼ドラにこんなにハマったのは初めてでした 原作の登場人物やストーリーが違ってて最初はどうかなって思ったけど 最後の方に出て来た佐倉さんはかなりイイ人として描かれていて大悟や藤くんより佐倉さんにヤられたなって(≧▽≦)
大悟カッコイイ☆
私は毎回ドラマを録画してましたが、ハマリにハマッてしまい、DVD-BOX1と2両方とも予約購入してしまいましたp(^^)q 学生時代より、大人になってからのほうがせつないです。 ちょっと納得出来ないのは大人になってから藤くんがまた杏にモーションかけてくる所。原作では、藤クンはまりこさんという、いとこの人と付き合って結婚するんです。 あと、あかねがだんだん嫌な女になってきたことかな? もっとカワイイ女の子のはずなのにちょっと残念でした。 でもTOTAL的には大悟がカッコイイ☆☆☆☆☆ 竹財サン素敵でした。
気になるところはたくさんありますが。
総合的に面白い作品だと思います。私の場合つい原作と比較してしまいがちな性格なだけに、母美和子のセリフやあかねの存在,椎香や藤の行動などに違和感を感じたりしましたが、ドラマは見る人が幅広いため面白くするためには仕方ないかなと受け止めたら最終的に原作同様にハマりました。
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【くちコミ情報】
砂時計最高♪
初めは祖母が見ていたドラマでしたが、見始めたら見事にはまってしまいました 杏と大悟の恋がなんとも切なく、涙なしでは見られません とにかくオススメです
間違いなくドラマ史上に残る名作!
12歳から26歳まで、主要な登場人物の各役を、子役を含め3人の役者がつなぐ、大作です。 若者でなく、主婦層が視聴者の中心のこのTVドラマ枠で、初恋を主題にしたこれだけの純愛ドラマが成立したことに驚きです。 届かない想い、愛する人がいる故に埋められない心の隙間がせつなくて、何回も泣いてしまいました。 このドラマで感動できるのは、誰か一人を本当に好きになったことがある人にだけ与えられた、特権かもしれません。 このBOX1で中心的な時代となる中高生時代を演じるキャスト陣もいいですね。主役の小林涼子(杏役)は、明るくて、でも繊細で、 泣き虫な女の子を、生き生きと演じています。 相手役の佐野和真(大悟役)や、椎香役の垣内彩未も実在感のある良い演技をしていると思います。 垣内彩未は、お嬢様で男の子にモテモテの、椎香役にぴったりのとてもかわいい女の子ですが、その割りに世間の注目度が低いと 感じるのは、私だけでしょうか? この砂時計では、何人かの人が脚本を書いていますが、私はこの中で武田有紀という脚本家に注目しています。 この作品では、展開上重要な回を中心に一番多く担当しています。 この作品以外では、同じく昼のドラマだった、“愛のうた!”や“銭湯の娘!?”の脚本を書いていますが、 家族を含めて人と人との愛情を丁寧に描く方で、砂時計でもその実力を存分に発揮して、視聴者を感動させてくれます。
あくまでフィクションです。素直に楽しみたい
すばらしい作品だと思います 私自身原作を見てないので何ともいえませんが、ドラマはドラマで引きつけられます。 原作との相違に違和感のあるファンの方も多いようですが、その点では「世界の中心で・・・」も全く違いますね。映画を見てがっかりした口ですが 話の展開が早すぎる部分もありますが、完璧なドラマはありませんから、素直な気持ちでみれば、楽しめる作品です。
原作が好きな人には
原作の歪め方が酷くてあまり納得出来ない作品でした。 原作読んでからドラマを見ると辛いと思います。 あと丁寧に時間かけてる作品というよりただ話のテンポが悪い作品と感じました。 先に面白いと口コミ聞いていたから期待しすぎたかも。
昔の恋愛を思い出させてくれました!
最初は何とも普通な恋愛ドラマだと思っていましたが大きくなるにつれて泣けてきます。 なんと言っても主題歌がグットタイミングで流れるのが物語りをぐっと盛り上げています。 女性にはおススメのドラマです。
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月9のドラマの方が良かった…
ぶっちゃけ、三浦春馬は福山雅治みたいに賢そうに見えなかった。だから湯川の昔の姿になりきれていない。しかも長澤まさみもはっきり言って微妙。だけどそれ以外はガリレオシリーズとして楽しめるので☆4つ。
長澤まさみファンのためのドラマ
『ガリレオ』のエピソードの一つなので観た。 1: それなりに面白く連ドラの時と同じ様に娯楽作品としては佳作。 2: だが出演者が主役の福山雅治と柴咲コウに劣る。 2-1:三浦春馬 悪くない。福山を巧く再現しているから巧いと言ってもいいが、映画『秘密』で岸本加世子を再現した広末涼子には敵わない。 三浦の場合、イマイチ頭が良さそうに見えない。この点が福山と決定的に違う。 下手ではない似顔絵と言ったところ。街頭で怒鳴られ褒められながら修行すると巧くなるだろう。芸達者になりそうな予感。二宮和也、山田孝之に次ぎ私の注目の若手男優三人目。 頑張れ三浦。 2-2:香里奈 相変らず表情が固く乏しいが、今回はとりあえず合格の出来。 2-3:長澤まさみ 長澤は『ラスト・フレンズ』でぎこちない演技が多かったので出演者に香里奈と長澤の名前を見た時、嫌な予感がした。香里奈はまあまあだったが、長澤の演技は『サプリ』での伊東美咲と並びここ数年で観た中で最低。 長澤は柴咲演じる内海刑事に代わる美貌の道化役。この道化を全く出来ていない。 3: ドラマ自体はそれなりに面白いが、やはり長澤ファンでないと最後まで観るのは辛い。
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池松壮亮君の演技に大注目!!
劇場版ではカットされた“中高生時代”、“杏と婚約者との出会い”シーンが収録されているエクステンデッド版の収録されているこちらの方が内容がよくわかり絶対オススメ。 何よりも中高時代の北村大悟役の池松壮亮(いけまつそうすけ)君の演技がそれはそれは素晴らしい!!拍手喝采です。 それを見るだけでも価値があります。 映画の仕上がりは少々雑な部分もありますが、池松君の素晴らしい演技力でそれをカバーしていると思います。 今後の活躍を期待出来る素晴らしい俳優さんです。 大人時代の大悟や杏より中高時代を演じた池松君や夏帆ちゃんにきっと心奪われますよ。 青春時代の甘酸っぱく切ない心を思い出させてくれるいい映画ですよ。
少年少女に胸が締め付けられる
こちらの作品は、たまにドラマを映画にする必要があるのかという意見も見受けられますが ドラマを映画化したというより、原作の漫画の部分を大切にして、映画化した作品だと思います。 原作を知っていると端折られてる部分が多いため、物足りなく感じるかもしれませんが 映画なのでグダグダ説明せずにストーリーもヒロインと相手に絞ったのは良かったと思います。 見てて良かったのは、2007年には映画『天然コケッコー』で自然体の演技をしていた夏帆さんの成長した心のこもった演技、 また、映画の『ラストサムライ』や『男たちの大和』、また大河ドラマといった渋い作品で子供ながらも名演技を見せていた池松壮亮さんが、恋愛ものの映画で甘酸っぱい青春時代を演じているのがとても新鮮で、この映画でもさすがの演技を見せていました。 この若い2人の演技をみていると胸が締め付けられるなんともいえない懐かしい切ない気持ちになりました。 少女漫画が原作で、10代のラブストーリーとなると、リアリティの薄い、妄想感覚のお話で終わる映画になりそうなところですが、この2人の心のこもった深い演技が凄く良かった。 また島根の景色がとても綺麗で、行ったこともないのに帰りたいような懐かしい気分になりました。 ツインエディションだと、特典ディスクに本編に収録されてないカットされたコミカルな部分も入っているので、それも面白かったです。 正直なところ、20分長くていいからこのカットされた部分も本編の映画に入れて欲しかったです。
砂時計は最高です☆
私はずっと島根に住んでいますが、こんなに"砂時計"がヒットするとは思いませんでした。 ドラマも映画も好きです♪ 皆さんもぜひ見て下さい☆ P.S. 商品の説明の欄のことですが、 仁摩サンドミュージアムです!!! 仁摩三度ミュージアムではありません!
夏帆ちゃんかわいい
少女時代の夏帆ちゃんがほんとうにかわいらしくて、 イメージビデオかってくらい…ってのは言いすぎですがいろんな表情を見せる夏帆ちゃんにメロメロ。 まっすぐな大悟を演じる池松くんも好印象でした。 2時間でまとめるために杏だけをピックアップしたのはよかったと思います。 いろんな方向に手を広げるとどれも中途半端になってしまいますからね。 ただちょっと恐いシーンはそこまでしなくても…って思いましたが。 胸がキューンとする原作のよさは残っていて私は好きだと感じる作品でした。
う〜ん…
私は昼ドラと原作を見てたので、映画の方もすごく期待して見に行ったんですけど、期待外れでした…それと同時に怖かったです。杏のトラウマを強く描きすぎてて、大悟や藤くん椎香ちゃんのことが薄れてしまってたので残念でした… 映画という限られた時間の中で『砂時計』の世界観、登場人物の成長をもう少し丁寧に作ってもらいたかったです
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【くちコミ情報】
視聴率良くなかったみたいだけど・・・
私はこのドラマ好きだったけどなぁ〜。DVD早速予約。 萌もるり子も大好き!(どっちかというと私はるり子派かな。) 柿崎さんもたかしくんもカッコイイし。モテモテの萌は羨ましすぎる! 年齢代わりと近いので共感できる事もたくさんあり、こんな素敵な30歳になりたいと思った! 結局最後は原作どおりでしたね。違う展開もちょっと期待してたけど。
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