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チャンバラが似合う人は
二代目 中村獅童。叔父さんが 萬屋錦之介(中村錦之助時代に左膳を演じたそうですが知りません) 中村嘉葎雄(いま、会いにで、居眠りばかりしていた所長さん)という東映時代劇絶頂の頃の大スター。歌舞伎界の御曹司だそうですが、最近観た日本映画作品に結構出演しているのにはホホォ〜でした。「阿修羅のごとく」と「いま、会いにゆきます」では 台詞一本線の木訥で素直な感じ。「男たちの大和」と「硫黄島からの手紙」は男っぽいんだなぁと思いました。「SPIRIT」では潔い日本の武士を演じていましたが、役柄は本作の方がキャラです。腰と殺陣は侍役者の命ですので彼に合っています。この「丹下左膳」には、太めの将軍吉宗とすごく太い大岡越前も出演しています。姓は丹下〜名は左膳!昭和初期から消えずに残るハンディキャップトアウトロー「このドラマはフィクションです」結構何痛快娯楽時代劇、たのしめました。
EDが・・・・
この作品がテレビ放送したときビデオにとっておかなかったことが大変悔やまれていました。 その作品のDVDが発売となりうれしい限りです。 いろいろ語りたいことがあるのですが、これだけは言っておかなければいけないと思いました。 最後左膳が遊びに行くといって出かけた先は・・・・・・。 このED見るためだけでも買う価値はあるかと。 いい意味でも悪い意味でもすべてがぶち壊されたような気がしました(笑) 使用された曲はブルーハーツ ♪ぼ~く~の~み~ぎ~て~知りませんか~~~? ・・・・・・・・・・まんまです・・・・・・・・・・
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ATGのようなロッックな映画
この映画を観た若い人たちは、ロックやバンドに取り組む青春時代の心の苦悩や魂の爆発に、 きっと共感しただろう。私はこの映画の持つエネルギー自身にある種のレジェンドを感じた。 田口トモロヲ・みうらじゅん・宮藤官九郎という当代きってのタレントが絶妙なコード進行で ラストのボブディランに集結していく。まさにかつてのATGのようなロックな映画である。 バンドを医学生に置き換えると「ヒポクラテスたち」だ。麻生久美子は秋吉久美子なのだ。 邦画の復権が数年前から語られるようになったが、それは以前の立ち位置に戻るのではなく、 例えばTVドラマとのコラボレーションといった形で、新しい需要を獲得することであった。 それはそれで良いのだが、昔ながらの邦画ファンにとっては、一抹の寂しさが残っていた。 この映画は、私をATGのようなエネルギーを含んだ邦画の世界に戻してくれたのである。 峯田和伸もすごくいい。同様に青春に悩みながら「パッチギ!」の主役からは感じなかった 音楽への熱い思いを溢れさせている(当然といえば当然なのだが)。田口トモロヲ監督が、 インタビュー(※)で「礼儀正しいので、峯田を使って良かった」というのが面白かった。 「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲのように、クドカン映画は主役のサプライズ要注意である。 ※但し、このDVDは本編ディスクのみ
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2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。辺見じゅんの同名ドキュメント小説を原作に、『新幹線大爆破』『未完の対局』などの巨匠・佐藤純彌監督が手がけた戦争超大作。実寸大の大和を建造しての撮影はリアルな迫力に満ちており、また当時の若者たちの厳しく熱く、そして哀しい青春群像が魅力的に綴られるとともに、組織と個人の関係性にこだわり続ける佐藤監督ならではの鋭い軍隊批判が垣間見られていく。戦時下の女性たちの描写もさりげなく描かれているのもいい。戦闘シーンの迫力は日本の戦争映画で最大規模のものであろう。その上で60年後の現代と対比させながら、明日への希望を示唆する構成も大いに功を奏しており、まさに今の時代ならではの深く温かい人間ドラマの傑作として屹立している。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ハリウッドばりの迫力は見事。観る価値ありです。
佐藤純彌監督で戦争映画、といえば何といっても「トラトラトラ」であろう。黒澤明のもとB班監督として携わったものの、黒澤解任による以降の監督要請を断り、一緒に降りたことが良く知られる。今回はスタジオも同じ東映京都で、まさに「トラトラトラ」の仇打ちのごとき快作に仕上げたことにまず拍手である。また、呉に作られた戦艦大和の実物大(一部だけど)セットの迫力が凄い。これだけの舞台が用意されれば、俳優陣も力が入るというもの。だから最後の沖縄戦闘シーンはハリウッドもびっくりのド迫力になったのだろう。東映では過去の日本の戦争映画で最大規模、といっているが、それも納得してしまうほどだ。現代と当時をリンクさせていく撮り方は佐藤監督のホンによるものだが、ドラマ部分は戦闘の迫力に比べるとちょっと浅いかな、とは思う。でも池松荘亮の凛とした表情や、蒼井優の相変わらずの名演など見どころはたくさんある。大東亜戦争は無茶だった、というのは戦後の論評であり、当時の帝国は「負けるはずがない」と考えていた。その点でもヘンな反戦セリフなどがないことは好感であった。男はみんな「20歳までには死ぬ」と信じていたのだから。角川春樹プロデューサーも久しぶりに骨のある作品を送り出したものだ。皆に勧めたい良作である。
邦画にしては善戦しているが・・・
う〜ん、いかんせん、ストーリーがシンプルすぎるのと、 大和のカメラアングルが中途半端すぎる。人が吹き飛ばされて、 生き残った若い兵士が「ごめんなさい」なんて、ただ、 それだけの映画だった。心に残るものが少なすぎる。 戦争の悲惨さを伝えるのが下手。 まだ、戦争映画なら「はだしのゲン」のほうが良かった。
若い人に観てほしい
正直、角川作品やし、もっと右寄りの映画かと思ってました。しかし、間違いなくコレは反戦映画です。 戦争に巻き込まれた人々、戦いに行った人、残された人、そして、生き残った人。それぞれの愛、悲しみ、怒り。ぼた餅のクダリから中盤以降は涙が止まらず困ってしまいました。いまだに、原爆を正当化しようとするアメリカ人にも観てほしいと思う映画でした。ハリウッド映画みたいにセットやCGが映画と言う人やセリフがクサイと言う人もいるようですが、当時の日本のあちこちで似たような出来事が実際にあった事を少しだけ考えてほしいと思います。
こういう時代に…
こういう、悲し過ぎる時代に生まれてこなかっただけでも、自分は本当に幸せものだと痛いくらい思った。 実際はこの映画よりも、100倍恐ろしく悲しい、現実だったんだろうな…。 こういう映画に感動しない人は、戦争映画みるな!ってか書き込むな!
戦争下の人々の気持ち
戦争映画というと、国粋主義的か反戦主義的かという色分けが、とかくされがちでしたが、この作品はさほど主義というものは感じませんでした。かえって軽く日常を描いているような感じがしました。「死ぬな」という部下に言う上官、「必ず帰って来て」という母や恋人。とかく戦時中は一億総玉砕的風潮というイメージが強かったのですが、これが日常であり人々の素直な気持ちだったのではないでしょうか。 キャストでは、現代に仲代達矢、過去の大和内では渡哲也などが脇を閉めて、ドラマ全体に重厚さを加えています。 製作費が公称25億円というだけあって、壮大な大和セットが話題になりましたが、映像を見ると「タイタニック」を思い出された方も多かったのではないでしょうか。
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【くちコミ情報】
赤線の「赤」
すんごいの出ました。 p とにかくいちいちカッコいい。映像のアングル、構図にこだわりが感じられ、写真にして飾っておきたいシーンのオンパレード!です。 また、色がいい。「赤線」だからか、赤がはんぱなく美しい。 それから劇中音楽も。耳に残るメロディーが多く、やばいです。 p ストーリーを追うのもいいですが、どちらかというと、こういう作品は映像の美しさとか、音楽のかっこよさをひたすら楽しむといいと思います。 こだわり所、見所がたくさんあって、ひさびさにヘビーローテーションするDVDになりそうです。
こういうのも・・・
獅童さんファンで即買いしたんですが、はっきり言うとよくわからない。 今まで見た映画や、想像していた内容とことごとく違う。 でも、なんかとても、アーティスティックというか。 p たくさんの場面や表情が胸に刻まれました。 獅童さんの非凡さを美しく鋭い感覚で映し出してる感じ。 セットや衣装も安っぽいようで、計算されてる。 p 『いま会い』も大好きだけど、この『赤線』のような、オリジナル感のある作品もすばらしいとおもいました。
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【くちコミ情報】
原作とは相違するが、これはこれなのかもしれない。
そう、ここはLが死ぬ話があります。なんというか、アニメでこのシーンをどう表現するのか興味があって見ました。感想は、うーん、なんなんだろうね。複雑でした。凄く面白くないというか(正直)、でもこれも一つの結末かと思ってみたり。よくも悪くもデスノートの根源を覆す演出だったなあと思います。デスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。 私はキャラクターに入れ込む方で、正直、Lのあの突拍子でもなさが凄く好きだったんだけど、残念ながらLはストーリーのために死にます。デスノートっていうのは遊び漫画。道徳や教訓とかの学ぶべきことはないのはもちろん、実は推理すらなくて、ただ強引に読者に推理させている振りをしているだけ。強引にストーリーを持って行っているだけの漫画。実はトリックも何も無い、アナーキーな破綻ストーリーを無理矢理読ませているだけ。そしてそれこそがデスノート最大の魅力。 アニメの「沈黙」では非常にLが主役でした。完全なキャラ優位作品になってたね。これでは原作のデスノートの面白さは消えてしまうでしょう。これがアニメなりの演出だと言われればそれまでですが。 Lファンには嬉しい演出でしょう。私も嬉しかったです。何回も見ました。でも心のどこかで、複雑です。アニメは難しい。ただ、原作であまりにもあっけなかった死を見ている私は、心のどこかで、Lのこういった場面(過去の話やワタリとのやり取り、月との絡み)をアニメで見たいと願っていたのかもしれないとは思います。
月VS竜崎の最終決着
ついに竜崎はデスノートの存在と死神を知り、死神にノートの尋問をするも死神は決定的なことは言わず竜崎は苦戦していた。竜崎に監禁される前に月は逆転の秘策で竜崎を倒す計画を着実に進めていた。月の最終計画がこのVol9で明かされる。 Lの考えを誰よりも理解している月だからこそ出来た。月の最強の秘策。しかし、Lも当然、月の考えを見抜いているためすべて月の思惑通りにいかない所も必見。 原作ではなかったオリジナルのシーンも収録し月とLだけの奇妙な友情にも注目。この二人はお互いキラ・Lと知りつつも奇妙な友情で結ばれていた。知力を尽くしたこの戦いにキラ対Lの最後の審判が下る。 月は死神すら考え付かない秘策で絶対絶命の場面を一気に逆転させる。月にとって理想の新世界の邪魔者がここで一気にいなくなった時、月はさらなる新世界の野望を燃やす。そんな時、デスノートを狙う輩が現れ月と日本捜査本部は苦渋の選択を迫られる。盤石だったキラの牙城が徐々に綻びを見せ始める所も必見。再び、物語は一気に加速し始める。
Lへのレクイレム
私は、原作を知りません。アニメのみでここまで来ました。25話「沈黙」に限っては原作と大きく違うからダメ云々いろんな意見があるけれど、原作に忠実であるだけが全てではないと思う。説明が少ないとの意見もあるけど、アニメのみ見てきても、展開に無理があるとは特に感じません。 本来ないはずの幼い頃の回想シーンは象徴的で、足を拭くシーンなどはピアノのBGMも含め、まるで一枚の絵画を見ているような感覚になり、どうしてこの回に限ってこんなに静寂な時間が流れているんだろうと見ていると、あの展開へと進んでいく。 Lに対して特に思い入れはないつもりでしたが、本当に衝撃的でした。 そして、「沈黙」は後一歩というところで不条理な幕引きを余儀なくされるLへの鎮魂歌だと痛烈に思いました。 人の死自体が、あたかもゲームの駒のように扱われている「デスノート」だけど、本来の死とはこれほどまでに重たいものなんだとも…。 彼が最後に聴いた教会を髣髴とさせる鐘の音が、今後彼が導かれるべき場所への暗示のようで、それがせめてもの救いです。 今後の展開が、残りの回数に追われている感は確かにあります。 それでもあえて彼の最期に時間を費やしたかったアニメ製作会社の意向を尊重したいと思います。
1部の終わりと2部の始まり
ついにLの最期が来てしまいました。『沈黙』の回は個人的に悲しいと思うと共に楽しみでもありました。しかし、途中で入ったオリジナル…これを入れた意図が知りたいです。明らかにその方面を狙ってるような演出で残念でした。原作ではLがあっさりと死んだからアニメではLを印象付けたかったのでしょうか…? さらに残念なのは、ここから先の展開は原作の内容をかなりカットしてるため、わかりづらいです。最初から3クールではなく4クールでやれば良かったのでは……
Lの最期
今巻ではついにLが命を奪われ、ニアメロ編に入ります。 連載で読んでいた時は、Lが好きだった事もあり、大変襲撃を受けました。 アニメではどんな演出になるのか気になっていましたが、原作とは結構違う部分が見受けられました。 まず、月とLのやりとりは原作と大きく異なっています。 屋上の雨のシーンは「あれ、こんな場面あったっけ?」と思いながら観ていると、Lが屈んで月の足を拭きだして「え、深夜だからってBL…?」と少々びびりましたが、後からあれは聖書によるキリストとユダの姿をなぞってかけているのだと聞きました(多少、いやかなりBL受けも狙ってはいたのでしょうが…)。 朧げに映し出されるLの幼い頃のワイミーハウスでの記憶は走馬灯の様な効果を出していてすごく印象に残りました。 鐘の音や、BGMは良かったです。 迫って来る死を感じ取っている様子のLには哀愁が感じられ、死にゆくLに微笑む月の声は本当に邪悪で、上手いなあ…と思いました。 原作では見られなかったワタリとの繋がりや絆が見られた所は本当に良かった。 ミサが歌っていた場面は必要性を感じられず、最初何で…?と思いましたが、何度か見返すと原作には見られなかったミサの姿が感じられました。 原作ではそうでもないけれど、アニメ版では月に利用されている事を気付いていたのかな、と思わされたり…。 ただLの「が…ま…」が無かったのは少し残念。 鐘の音を印象づける為には無い方が良かったのかな? でも原作をただなぞるだけよりは、アニメにはアニメならではの「DEATH NOTE」を創り上げられている方が良いと思うので、星は五つ。
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【くちコミ情報】
「沈黙」
デスノートのアニメを見ました。局所的ですけど。具体的には「沈黙」だけです(マジで局所的ですねえ)。そう、ここはLが死ぬ話。なんというか、アニメでこのシーンをどう表現するのか興味があって見ました。感想は、うーん、なんなんだろうね。ずばり複雑でした。凄く面白くないというか(正直)、デスノートの根源を覆す演出だったなあと思います。ちなみにデスノートの面白さの根源とは何か。ずばり「キャラに無関心」なんだろうと私は思っています。デスノはキャラ漫画ではないんだよね。ストーリー漫画なんだ。ストーリーがあってキャラがいる。だからやたらとキャラが死んでみたりする。多分漫画家さんには二種類あって、一つはキャラを中心に考える人(キャラが勝手に動いてストーリーを作ってくれることを好む作風)。もう一つはストーリーがあって、それをキャラクターに如何に演じさせるかを重視する作風。繰り返すとデスノートは完全に後者。 私はキャラクターに入れ込む方で、正直にってLのあの突拍子でもなさが凄く好きだったんだけど、残念ながらLはストーリーのために死にます。デスノートっていうのはただの遊び漫画。道徳や教訓とかの学ぶべきことはないのはもちろん、実は推理すらなくて、ただ強引に読者に推理させている振りをしているだけ。強引にストーリーを持って行っているだけの漫画。実はトリックも何も無い、アナーキーな破綻ストーリーを無理矢理読ませているだけ。そしてそれこそがデスノート最大の魅力。 アニメの「沈黙」では非常にLが主役でした。完全なキャラ優位作品になってたね。これではデスノートの面白さは消えてしまうでしょう。これがアニメなりの演出だと言われればそれまでですが。 Lファンには嬉しい演出でしょう。私も嬉しかったです。何回も見ました。でも心のどこかで、複雑です。アニメは難しいね。
新OP/ED好きです
新OP EDが合わないという意見が多いですが、私は最高にCOOLだと思います。特にOPは原作でも見られないキャラクター仕様のLやリュークがかわいくて、そのコミカルな映像が歌にとっても合っています。後半物語がメロ・ニアとの戦いに移ると、月がどんどん追い詰められていきムードが重くなっていくので、キャラクターたちをコメディタッチにちょっとふざけさせているのは力が抜けて良いし、それはOP曲のおかげでもあるかなと。とにかく全回のナイトメアといいマキシマムザホルモンといい、アニメ版デスノートのおかげですごく大好きなバンドが2つもできました。選曲のセンスに脱帽&感謝!!
ジャケットのごとく意外とお茶目なL様
デスノートの面白さの一因はキャラが大真面目にギャグをやってくれるからで、その魅力を演出面でパワーアップしてくれた時(ライトのポテチ作戦とか相沢刑事が「真面目にやれー」と怒る場面とか)は、やはり良いです。19話は周囲に蔑まれているという松田刑事の被害妄想(現実認知?)やLの自分の甘党基準で他人を測るオリジナル的な場面に久しぶりに笑わせてもらいました。 後は20話から主題歌変更…、私も前が良いです。竜崎、ミサ、白ライトの漫才トークも作画落ち気味なのが残念。21話は平野さん演じるミサの活躍とベテラン二又氏が演じる火口の小悪党ぶりが見所でしょうか。
松田の面白い活躍!
内容は相変わらずとても良く出来ていて気に入ってます。 サブキャラの松田に焦点を当てた内容は面白い。 役に立っているのかいないのか・・・・。 こういったキャラは必要だなぁと思う。 ヨツバ編は展開が早いし、上手くまとめ上げている。 様々な意見があるだろうが第20話からOPとEDテーマが変更したのだが個人的にあまり作品に合っていないと思う。以前のナイトメアの曲が非常に内容とピッタリで良すぎた所もあり、余計に印象が悪く感じる。(この曲で最後まで放送するだろうが・・・)。 さほど興味はないけど、毎回続くフィギュアは何と今回は「夜神総一郎」ですヨ!
新OP/ED
このDEATH NOTE 7には第19話、第20話、第21話が収録されていると思います。ストーリー内容が面白いのは当然なので、あえて書き込むことはないとして第20話ぐらいからかな新OP EDに変わったのは・・・前回のナイトメア提供OP EDはDEATH NOTEの世界とマッチした非常に良い仕上がり具合だったんですがマキシマム ザ ホルモン提供の新OP EDは歌詞テロップが出ないので何を唄っているのか分からないんですがアニメの個々のキャラクターのモーションとサウンドが面白いくらい合っていてユニークな部分も、ある意味新世界です。メロ、ニアらしきキャラも登場しているので(OP EDのみ。ストーリー内容はヨツバ編)これからの展開にも期待大。
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はしょりすぎ!
とにかく原作はしょりすぎです!始めてみる人はこれじゃ何がなんだかわからないのでは? 結構重要な部分が結構はしょられてるし、シドウがメロに操られるストーリーなんかは全編カットされちゃってます。 特に自分が不満なのはニアがライトにLを見たかと聞くシーンと、個人的に好きな「ふーん、みたんだ」というニアの台詞がはしょられていることです。結構重要な部分だと思うんですが。あとシドウの登場シーンにコミカルさが感じられなかったのも残念。 やっぱりデスノートはコミックに限りますね。
展開速すぎます・・
ごめんなさい。悪くはないんですが、今までと比べるとこの巻、わたしはイマイチでした。 これまで原作7巻分を27話分、DVDにして9巻分で作ってきたアニメですが、今回の10巻28〜30話は原作の8〜9の2巻をほとんど一気に駆け抜けています。 はしょりすぎで物足りなくなってきました。これなら9巻の26話「再生」をやめて、こっちをもっと丁寧に仕上げたほうがヨカッタのでは。 こうして見るとLは贔屓されていましたね。Lファンのわたしにはうれしい限りです。が、欲を言えば、複雑な2部にももう少し重心を置いてくれたら・・・! という感じです。 原作で「2部はイラナイ」とおっしゃっている方たちは、ますますそう思えてしまうのでは・・。今まで良かっただけに残念さが3割り増しに。 特に28話の「焦燥」は、誘拐された粧裕の開放に至るまでですが、 月やニア、メロの駆け引きが、かなり消化不良で、前巻までのようなぐんぐん引き込まれる魅力がなくなったように思います。 ニアとメロのかしこさが存分に発揮されなくて残念。 また、29話の「父親」は、メロのアジトへの突入等の場面転換が速すぎて、原作読んでいない方には、少々キツイかと思います。 総一郎が死神の目を持つことになった際の、月にしてはめずらしい感慨深い表情もほとんどみられず、 今まで月の心情を大切にしてきたアニメにしては、さらっとしすぎで、これも残念。 30話「正義」はSPK包囲まで。これも駆け引きを大幅にカット・・・(泣) 1〜9巻まで、特にヨツバキラのまとめ方はすっごく良いと思う。原作ではあまり好きじゃなかったのに、アニメになったら面白かった。 総集編の「リライト〜」がDVDで出たとしても(「リライト〜」もはしょりすぎで微妙です・・) 9巻までは観たほうがいいです。Lファンならなお。余計なお世話でしょうが・・・。 製作や放映の期間的問題とかそういうのは抜きに、純粋な意見として、この巻は残念です・・。 が、デスノアニメはそれでも好きなので、星4つ付けます。これからも観続けます。 また、長くなってしまった。すみません。
メロのフィギュア付き!
まあニアがフィギュア化されれば当然次はメロな訳ですが、こちらのメロは何と(?)顔の傷アリve です!作中メロの顔は非常に変貌を遂げていくわけですが(原作の方が顕著ですね)事故後(アジトでの自爆後)より精悍で怜悧な落ち着いた印象になりファン急増(笑)「焦燥」から「正義」までが収録されてますが、個人的には急ぎすぎというか、強引すぎ。脚本が妙に割愛されてて(まあ原作も実写も観ず初めてアニメから入る人は少ないでしょうが)視聴者これで解るのかな?と心配になります('・ω・`)いらん世話やがな。パッケージはニアと指人形です(笑)
デスノートおれにも頂戴♪
おれもデスノートほしいな。もらった奴は世界一しあわせだね♪
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結局どっちも似た者同士。
32話・33話ではキラ代行役、魅上とキラ代弁者、高田の話が主です。 32話では魅上の正義感のルーツが過去回想と共に語られます。 人間を善悪二元論で捉え「悪は全て削除」の極端な思想を持つ彼。その考えは100%誤りと断言できない部分もありますが、結局の所『自分と違う考えを許せないから排除』という、いじめっ子と同じ思考に陥っているのが哀しいと感じました。 33話の作者曰く「話には無関係」な高田と海砂の会話シーン。 原作では高田が海砂の言葉に動揺して負けた風に見えましたが、アニメでは海砂がキラの正体を知らない事を悟り嘲笑う姿が描かれていて、第三者(視聴者)から見ると2人共、月に都合良く利用されているだけの「似た者同士」でしかない事が解る、皮肉で滑稽な場面になっていました。 潔癖でプライドが高く、それぞれ自らの不満(魅上=自分の正義に同意する者がいない。高田=月が自分を振り海砂と付き合っている。)を月によって解消された魅上と高田。彼らもまた「似た者同士」なのでしょうね(苦笑)。
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