2009年01月06日(火) 青春・学園の第1位は
『うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]』!
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,323位
カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
みんなで歌う。 素晴らしい一瞬
なんとなく、合唱は〜 (笑) 同じ音楽でも、ブラバンや、ジャズバンなどと 違って乙女ちっくな印象。 そこへ変に男くさい ゴリのキャラで ぐんぐん押していく (笑) そう 合唱だって戦いだ!! うだうだ 甘いこと ぬかしてんじゃない!! 聞いてみろ!! 背筋がぞくぞくするくらい いいもんだろ (笑) というような・・・ なんとなく禁断のテーマに首突っ込んだような映画。 けど、なかなかよかったでしょ。 合唱も〜。 元合唱部 バス担当の私から・・・でした。 (笑)
本当に多くの人に見て欲しい映画
この映画がこういう映画だということが、実はあまり知られていないんじゃないかと思います。 つまり、これほどまでに感動を呼ぶ映画だということが。 映画館に設けられていた宣伝コーナーを見て、夏帆の爽やかな「歌い顔」と、ゴリのデフォルメしすぎ番長の以外なはまりっぷりに惹かれるところがあった反面、"うた魂"の軽〜い感じのロゴと、あからさまにスイングガールズの二番煎じな雰囲気に、興味と疑問符が半々だったのを覚えています。 実際、世間の見方も、スイングガールズの次はこれね、という感じで、あんまり疑いを持たずに食いつく人は食いつくし、そういうものにすべからく斜に構える人は色眼鏡で見るという、それ以上でもそれ以下でもなかったんじゃないかと思います。 実際、単にそういう映画で終わる可能性も、十分にあったんじゃないかと思うのですが。 ひねりの弱いストーリー。 とってつけたようなキャラクター。 たまに顔を出す、意味のわからない演出。(唐突に活字が入ったり、CG使ったり・・・。) 爽やかで可愛い女の子たちに適度に個性派キャストを付け加えて、ほっといたってある程度の感動は生まれる学園部活ストーリーをやらせて、結果口当たりのよい青春感動作に仕上がりました・・・、で終わっても全然おかしくなかったんじゃないかと。 ただ、この映画はそこで逆転があります。 ずばり合唱です。 これが、すごいんです。 見た人はわかると思うんですけど、もう、これで、勝ちです。 でもそれは、単に合唱のシーンがいいというだけじゃないような気がして・・・。 きっと、あれだけの歌を仕上げるには、相当の練習を積んだんだと思うんだけど、その中で、出演者や製作者の中に生まれてくるものがあったんじゃないかと思うのです。 映画のメインテーマとなる「歌」を作り上げていく、その過程そのものが、この映画に力を与えていたんじゃないかと。 最後の場面、・・・見たらわかります。 単なる映画のワンシーンじゃないですから。 その直前の主人公のセリフどおりのことが起こっているように、自分には思えました。
大人の為の道徳映画
かつてのアメリカの道徳映画の巨匠フランク・キャプラ監督の精神をも思い起こさせる味わいのラストに涙。 多くの方が述べていらっしゃいますように、細かい所を突くと切りのない作品です。 コメディとして見たら決して良品ではない作品かもしれない。 浴衣シーンでは平成19年なのに、ラストの合唱のシーンでは平成20年になっちゃってたり、チェックも甘い部分多いです。 しかしながら、そういう事を全て水に流しても良いと思えるある種の道徳心が根底に流れていると思います。 例えば「けじめ」「協調」のようなキーワードが浮かびます。 そこに行き着く為に「気付き」「気付かせる」「変わる」事にまつわるエピソードが沢山絡んでいます。 うた魂♪って、ある種の道徳心が、ある人とない人で評価がまっ二つに別れるような、踏み絵のような、これは恐ろしい映画なのかもしれない。 友人に見せて様子を見てみたいと思います。
音楽の力はすごい
ストーリーそのものは全然面白くないと思います。 ゴリは確かにかっこよかったけど、現在あのような不良スタイルに共感を覚える人はいるのでしょうか。別に特別な不幸等があるわけでもないし…。ただ、ファッションとしてはとてもきまっているので、そこにこだわりがあるのであれば最後まで貫いてほしい。 とにかく、ストーリーには共感して楽しめる部分はなかったけれど、それでもやっぱり歌のシーンは楽しかったです。皮肉な言い方だけど、歌があれば全体を誤魔化してしまえるほど、歌の力はすごいことを思い知らされました。特に喫茶店でのシーンは心が踊りますね。
あたしが産卵する日。
制作時の仮題が「あたしが産卵する日」とか「Let's!サーモン合唱団」だったと思います。 自分はかわいくて歌もうまい。通学中のバスの中で録音した自分の歌を聴くほどの自意識過剰な主人公が、自分が歌ってる姿が産卵中のサケに似てるといわれ、落ち込み合唱への情熱をなくすも、これで引退とあがったステージで魂を込めてうたうヤンキーの姿を目の当たりにして再び情熱を取り戻す。 こんな感じの話なのですが、合唱に使われてる尾崎豊さんの歌やゴスペラーズ「青い鳥」など選曲もよく、合唱の魅力が十二分に伝わってきます。 ただところどころに入ってくるお笑い部分の必要性があんまりよく分からなかったです。 それと主演の夏帆さんがあまりにもかわいすぎて、変な顔扱いされてる顔が、そんなに変に見えなかったりもしてかわいすぎるのも大変なんだなぁ。 そんなわけで、合唱なめてんじゃねえぞ、この野郎!!
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カスタマーレビュー数:6
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カリフォルニアでミュージシャンになったタクマが帰国し、八塩団地で育った仲間たち、ハル、チュウ、シュンと再会。ハルは不倫関係だった人妻と半同棲、暴走族だったチュウは結婚して、一児の父になり、シュンは編み物の達人になっていた。でもそこにボンの姿だけがなかった。彼は割烹料理店で見習い中。いま修行の身なのだ。そんなとき、彼らが住む八塩団地の一部が八塩ヒルズとして開発されることに。推進派の自治体と建設に反対する八塩ピースが火花を散らす中、そのバトルにハルが巻き込まれていく…。 前作から3年後という設定。いつもツルんでバカやっていたいた仲間たちも大人になった。もう小さなことに夢中になり、熱くなる年ではない…といいつつ、ハルの危機に久しぶりに一致団結した彼らが、友情をよみがえらせていく姿には、ついつい目頭が熱くなってしまう。ハルが団地の建設問題に巻き込まれていくエピソードを軸に、それぞれのエピソードを巧みにからませていく堤幸彦の演出は遊び心満載。主演のアイドルグループ“嵐”ファンだけでなく、大人にこそ見てほしい、青春を再認識させてくれる映画だ。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
ちょっとせつない・・でもHAPPYな内容です
魔王・・から大野さんの演技に魅了され、思わずポチっとしてしまいました(笑) 軸になっているのは建設反対運動と友情。 かっこいい彼らを見たいと思うなら本編は全く期待できませんが? 貴重な役どころでそれぞれ良い味です。 でも、最後にカッコイイ彼らも拝めるので、そのギャップを堪能できます。 随所に笑えるところがあって、きっと何回見ても、いろいろな発見があるでしょう。 嵐のメンバーの自然な演技と特記すべきは大野さんの別人?とおもえる 役作り(笑)口をとがらせ、声を変え、魔王を演じた彼だとは思えません。 じんわりくる友情を感じることのできる作品だと思いました。
ギャップがすごすぎる!!
最近大野君ファンになり、いろいろ買っていたのでこれも購入しました。ですから申し訳ありませんが大野くん中心の感想でいかせていただきます。 一作目よりパワーアップしているハル役大野君、面白すぎです・・てか、ここまでやっちゃっていいのかーー???成瀬領ファンとしてはその徹底した役作りに脱帽です。声も顔もぜんぜん違う人なんだもん、びっくりしました。 てか、始めは役作りじゃなくて素に近いのか?大野君は数年前はこんな風貌だったのか?って次々に疑問が湧いてきて、複雑な思いで鑑賞してました。しかし、ストーリーが終わりラストに嵐が歌うのですが、そこにはハルではなく、ものすごく素敵な歌う大野君がいて、「かっこいいーー!!チョーかっこいいーー!!」もう感動して興奮して・・・いやはや、まだ知られざる大野君の世界がいっぱいあると思い知らされました。 私のように成瀬堕ちの方でも「もう、どんな大野君を見ても大丈夫」という方、ぜひお勧めです。
とにかくおもしろいです
見る前はただのアイドル映画だと思っていたんです。でも本当に面白い!!嵐のメンバーがあんまり二枚目じゃない役を演じてて、そこがいいんです。松潤なんてこんな役珍しいかも?? 本当に笑いっぱなしで、もうくだらなくて、でも、ぜひ大人の男性に見てもらいたいと思います。前作を見ていない人でも十分楽しめます。
笑いと感動2度おいしい作品です。
前半40分は、もう笑いっぱなしでした。後半は、男の子の友情っていいなあとほろりとします。 前作を見ていなくても、タクマが3年ぶりに帰ってきたところから始まるため、そのタクマに、それまでの団地の様子や、友達のことを詳しく説明されているので、すんなりは入れます。 5人は今成長段階の真っ只中で、社会は責任もあり、厳しく、壁にぶつかったり、逃げようとしたり、いろいろですが、最後は、彼らなりの答えを出していますので、いま、社会のでて、悩んだりしている人にもいいかもしれないですね。できれば、嵐を知らない、男の人に見てもらいたいです。きっと何かを感じる作品ですよ。 堤監督の、小ネタ、いろいろなところで使われています。一度では見落としたりしますので、細かいところまでチャックして笑っていただけたらと思います。 こんないい作品なのに、全国で劇場公開されないのが不思議でなりません。ぜひ、ピカ☆☆☆ンチターキ(3)も、作ってほしいです。
期待どうり(^_-)
限定版に間に合わずにこちらを買いましたがその後の5人のかっとうが見れてとても面白くてくぎずけになりました。日頃と違う5人が見れてお勧めです!!最後のCHUの活躍がまたまたかっこ良かったです。ぜひ見てみて下さい_(._.)_
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【くちコミ情報】
感動しました。
久々にいい映画を見ました。 阿波踊りとヒップホップの融合だなんて面白そうだなーと、軽い気持ちで購入しました。榮倉奈々、勝地涼(幸せの食卓)、北条隆弘(ライフ)、高橋克実など、魅力的な組み合わせで、パッケージの表紙も明るい感じなのが購入の決め手です。 実際見てみると、後半になるにつれどんどんよくなり、胸を揺さぶられるシーンが多くなり、最後の奇跡が実現になったときの阿波ダンスはよしっ!と思いました。 思った以上によかったので、購入して正解でした。涙を誘うシーンはいいですよ。
人生の教訓を得たような気がする
「どうせ『ウォーターボーイズ系』の映画なんだろう」と思っおり、あまり期待はしていませんでした。しかし、想像以上にいい映画でした。 自己啓発本などを読むと「どれだけアホになれるか」というのがよく書いてあります。本作品はその言葉を阿波踊り祭りを通して伝えているような気がしました。本作品を見て人生の教訓を得た感じです。 キャストでは、少し驚きがありました。榮倉奈々が出演しているのは知っていましたが、ヒップホップをしていた役柄だとは知らなかったからです。榮倉奈々主演の「瞳」を半年間見ていたので少し笑えました。「瞳」とは違いトップレベルのダンサーという役柄だったからです。それから、星野亜紀のブリっ子ぶりもなかなか良かったです。「私たちも融合しましょう」のセリフは少しドキッとしました。そういえば、あの二人はその後どうなったのだろう? 人生に迷っている人にはお勧めしたい作品です。きっと、自分なりの答えが見つかると思います。
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友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。 人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。公開とほぼ同時期にTVドラマ化もなされ、その競作も話題になり、10代女性客を中心にクリーン・ヒットとなった。映画として冷たく語ると、決して目新しい題材ではないのだが、松浦雅子監督による女性ならではの繊細な目線により、ただの不良映画にはないリアリティが醸し出されているのも確かである。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
石井隆に撮ってもらいたかった作品
公開当時、そこそこのヒットをしたと記憶しているが、この重たいテーマをサラリとドライに仕上げた松浦監督は上手い。一般劇場で、フジテレビが製作する映画としては上出来だろう。でも、それでいいのか?という疑問も残る。オダギリジョーや阿部寛、田中要次、野波麻帆などの実力派俳優を揃えて、オーディションを勝ち抜いた加賀美早紀の一生懸命な芝居をフォローしているが、とにかくイメージ的というかゆるやかにコトが運ぶのだ。本当はこの世界(借金とかAVとか)ってもっとドロドロしたものだと思うのだが、ナベプロ総指揮では致し方ないところか。松浦監督は岩井俊二の大学の後輩であり、接点も多い。本作は違うが、篠田昇も撮影監督に就いているしね。その影響か、情緒的な部分が先行してしまい、痛みが伝わってこないのだ。まあ、若きカンニング竹山の演技は痛々しかったけれど(笑)。このホンを撮れるのはやはり石井隆くらいなのではないか。石井作品だったらもっと凄い表現で真に迫っていただろうなあ。まあ、R18だろうが(笑)。悪い出来ではないが、ヒットを優先させているのが気にかかるので星3つ。
映画と言うカテゴリー
の難しさ。 正直、主人公の葵とトシの生き方のタイミングの悪さには、イラつく。 でも、これは映画と言うコンパクトにまとめなければならないカテゴリーならではの致し方ない部分なのかもしれない。 それでもそこそこ感動し、そこそこ共感出来るのは、主役の加賀美早紀の純粋な演技と、オダギリジョーの美しいけど、不器用な男を演じる器用さだろう。 他の俳優の皆さんも、素晴らしかったと思うが、この映画版からは、原作者の飯島愛の伝えたかった事が、解らない。 ストーリーは、この映画版では楽しめないので原作か、ドラマ版が観て、サントラの美しいさと、加賀美早紀の可愛さと、オダギリジョーの美しいさをだけを観たい方は、お勧めします。
プラトニックなセックスって・・・
トシとあおいのベッドシーン。 いやらしさがなくて ロマンティック。ときめきました。 (ステキなベッドシーンがある日本の映画やドラマって、あんまりないですからね。キスシーンの次は朝になってて、シーツにくるまってるの) 性のこと まじめにきちんと考えて対処しよう、でないと痛い目に遭うよ、というメッセージも込められていると思います。 そして、トシを演じるオダギリジョーは、純粋で若い男の不器用さが良く表現出来ていて、「あっそうそう!そういう行動とるよね!」と頷くことが多かったです。(こういうことがもっと早くから理解出来ていればな・・・とも) 加賀美早紀さんも一生懸命で可愛くて、好感が持てました。
メールの文章が感動的★
すごく泣けました。R15指定なのがもったいないくらいです。というか、15歳以下の人達に見てもらいたいって思う映画でした。トシが愛に送るメールの文章に感動しました。すごく共感できる話。でも、なぜトシはDJの仕事を止めてしまったんだろう・・それに、この映画は飯島愛さんのことを忠実に描いた映画ではなく、あくまで愛とトシの物語っていう感じがします。飯島愛さんに関しては、ドラマのほうがずっとリアルだった。。 加賀美さんの演技がちょっと浅かったのが残念でした。
好きな人とのセックスはすばらしい
友人からのレイプ、援助交際、AV・・・と、主人公あおいは、セックスを重ねます。しかし、恋人トシのセックスは、まるで初めてのようにみずみずしく、美しかった。この場面は、何度見ても胸がきゅんとします。
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【くちコミ情報】
青春です
こんなにも純粋で安心して観れるドラマとは思ってなかったので良かったです。 同性愛とかじゃなくてただ心のスキンシップとかそうゆう気持ちで見ていただけたらいいと思います。 よく学生時代にあった友情の嫉妬や反抗期、挫折などをおりまぜた感じでしょうか、じゅんの父親役がいい味だしてます。
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【くちコミ情報】
嵐最高!
嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。 3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。 また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。
映画がとても楽しみになります!
地方住みで映画を見に行けないので、DVD化されるまでのつなぎとして購入しました☆チュウがリーゼントから黒髪のサラサラヘアに変わってたり、ハルが妙にピチっとした七三分けになってたり・・・とても映画が楽しみになる構成です。 ただインタビューばかりなので、買ってもリピート率は低いかもしれませんね。。。
公開を待て!!
『ピカ☆☆ンチ』のメイキング、公開を前にして発売ですね~! うれしい!!やった~!! メンバーのインタビューとか『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』の ダイジェストとか満載でこざいます! 公開前に自分の中のピカ☆☆ンチ度のUP!!もはかれます。 劇場に行けない方もこれ見て本編のDVD化まで頑張ってください。 p これ見るともう公開がよりいっそう待ち遠しくなりますよ~。 また映画を見た後にもう一回みたらより一層ハマルかも・・・。 あ~早く見に行きたい!!
帰る場所は、ここにある。
~前作ピカ☆ンチ☆の続編、ピカ☆☆ンチのメイキングです。 映画公開の前にメイキングが発売なのは??って感じでしたがなかなか楽しいDVDでした。 内容は前作ピカンチから3年後再会した彼らが巻き起こす(巻き込まれる)騒動、ピカンチダブル(団地青春ムービー!?)の撮影中のオフショット、インタビューなどです。 ~~ 仲の良い素の嵐、演技に向かう真剣な嵐とのギャップが見られます。 堤監督、脚本の河原さんのピカンチダブルに対してのコメントも興味深いです。 ♪個人的にはハル役の大野くんがハルになると内股になる…のところのインタビューが良かったです。~
嵐i・Love
もうサイコー!っていうか・・・・! ニノカッコイイ!!!!!!!!
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人気の同名コミックを映画化した青春映画だ。子供の頃に自分のせいで人が死んだという経験を持つ奈緒子。その奈緒子のせいで死んだ父親の息子・雄介。そんな辛い過去を持つ2人が再会し、高校駅伝での優勝を目指して頑張る雄介を応援していくというストーリー。つまりひたすら走ることで、次第に過去の呪縛から解かれていく2人の姿を描いたものなのだ。とにかくひたすら走って走って走り抜く彼らの姿は、それだけで胸に迫るものが自然と出てくるし、過去を背負った彼らになりきった上野樹里、三浦春馬の演技は見応えがある。しかし惜しむらくは細かい点。例えばすぐにコケる駅伝選手などが脇で出てくるが、実際に陸上部にいた子に聞いたところ転倒するなんてことは滅多にないという。スタート時点のせりあいでならまだしもだが、本作ではまっすぐな道でコケるのがあまりにも唐突なのだ。そういう部分がドラマの膨らましのための余計な部分にしか見えず、ドラマを膨らませるどころか興ざめポイントになってしまっていて勿体ない。せっかくリアル重視で展開しているのだから、そういうバランスは欠いてほしくなかった。(横森文)
【くちコミ情報】
原作は知りません。
私は原作を知りません。 漫画だったんですね?笑 でも知らない人でも「感動」しました。 「知らなかった」からでしょうか? 予備知識がなかったせいでしょうか? 率直にとても良かったです。 映画館で観たかったですネ。ホント。笑 変にバックミュージックも流さず、ドラマドラマしていない所には好感が持てました。 駅伝レースも、宿敵の存在も、とても観ていてハラハラ出来ましたよ。笑 鶴瓶さん、よく知っている人ほど「素人の粗」が見えてたんじゃないでしょうか? でも、あのひと、これからどんどん演技を覚えて行くと、 きっといかりや長介さんのような 「味のある」役者さんに成られるのではないでしょうか? そのことを祈りたいと思います。笑 個人的には、たとえば織田裕二さんの「踊る大捜査線」の和久さん役の長介さんの旧友かなんかで登場し、シリーズ再開を願ったりする者です。笑 今、そういう役者さん少ないですから。 とにかく、この映画、私は自然で良かったと思う。 三浦さん…個人的には今まであまり好きな役者さんじゃありませんでした。 「人間味」を感じないんですよね。 でも、この映画では少し「人間臭さ」があったし、特典映像では「涙」を見せています。 女性のマネージャーの働きもよく出ていて、作品に華を添えています。 「若者」だからこそ「許せた」心が、改めて「大人」から観てて良かった。 大人ではそうは行かなかった…かも知れない。 今、世界では憎悪のスパイラル悪循環で戦争が絶えない。 やはり、時代を変えて乗り越えてゆく事があるとしたら、 それは本来「偏見」を知らない、「許せた」心を持つ若者でしか無いか?と考えさせられました。 それはこの「青春映画」のもっとも「青春らしい」所だったし、また良かった所でした。 とても清々しいものを感じさせられました。 私は映画としてもとても良かったと思います。 お薦めです。 星5つです。
評価がむずかしいねぇ ^^
この映画は、タイトルの「奈緒子」という名の女の子より、ゆうすけ(三浦春馬)の映画だった気がする。 じゃーー 奈緒子はいらないの?? という意味ではない。 子供のころの事故体験のときから 時間が止まってしまった二人というエピソードが なければ、この映画は単純なスポコン映画になってしまう。 そこに、わけのわからん(笑)陸上部監督が 「おれが おれが」と乱入してくる。 こうして陸上部監督の映画にもなってしまう。(笑) 「駅伝は、ひとりひとりがばらばらに散って、 そして、一つのところに戻ってくる」と言っていたけど それぞれが、自分というものを発揮してこそ、全体が生きてくるのだろうな〜などと 余計なことも考えてしまった映画なのでした。 ^^ ひとつだけ追加すると・・・ なんで そー何度もレース中にこけるの??? かなっ (笑)
2回目以降に味わいがある映画
映画館で見た時は「いま一つ」でしたが、2回目見てみると思ったよりは悪くありませんでした。 1回目見た時は淡白だし、印象に残るセリフもなかったし、1回目で星をつけるなら3個以下でした。しかし、2回目見てみると西浦の駅伝に対する思いや、「雄介につなぐ」というチームメイトの心情がよく伝わってきました。なので2回見た限りでは星4個でもよかったですが、やはり少し淡白な所は印象が変わらなかったので星3個にします。 キャストでは主演の二人はよかったと思います。やはり上野樹理はいいですね。いつもとは一味違った役柄なのにうまく演じれていました。三浦春馬は良かったですが、壱岐雄介を演じきれていなかったような気はします(勘違いしてほしくないのですが、壱岐雄介は誰がやったとしても同じようなものです。それだけ演じるのが難しいキャラクターです)。その点だけ除けば三浦春馬はかなり良かったと思います。あと柄本時生って、柄本明の二男で柄本佑の弟なんですね。最初知った時はびっくりしました。やはり兄弟。顔はそっくりです。 一回目見て「イマイチだな〜」と思った人も2回目見てみてください。思ったよりは悪くありませんから。
劇場で見て良かったのでDVDも購入
過去の因縁や、仲間からの嫉妬や友情、 恩師へ想いなど・・・複雑な思いの中で成長していく 主人公を春馬くんが見事に演じていて感動しました。 そして演技派の樹里さんが重い役を…。 子供から大人まで見ることのできる内容濃い 体育会系青春映画だと思います。
映画製作学校の学生の映画ですか?
ひどい出来です。 原作と同じかどうかとか、そんなことを語るレベルではなく、見てられません。 映画を作るということが、下手クソすぎです。 完成した映像を見て、製作者は何とも思わなかったのでしょうか。 こんなものを自信を持って世の中に出せると思ったのでしょうか。 作品として、世に問われる、その資格のない作品がいつからか増えていると思う。 それどころか、そういういい加減な価値しか持たないものに世の中が牛耳られているような気がする。 ただ、自分もそうした世の中を作っている一員なわけなので・・・。 この映画見てイライラした人、あきれた人、責任を感じないといけない。 自分も含めて。 こんな映画が堂々と映画館で上映されるようでは駄目です。
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【くちコミ情報】
ファンの方は必見です!
PG-12映画なので(R指定ではありません)観る前は残酷なシーンや暴力シーンが多いのかと思っていましたがチェンソー男と戦うシーンも思った程ではなく、 むしろコメディー色が強い映画のように感じました。 市原隼人君演じる山本陽介は消極的で可愛いキャラ。 クリンクリンのヘアースタイルもとても似合っています。 劇中で三浦春馬君(ボーカル&ベース)と浅利陽介君(キーボード)と三人で結成したバンド『俺さま〜ズ』は最高にカッコイイです。 ファンの方必見です! 又、DVDの特典映像には『俺さま〜ズ』のメイキングが収録されおり 劇中とは違うロングバージョンの『根性なし』も聞け(観れ)ます。 特典映像にはエンディングの曲『G eeen』の『BE FREE』のPVも収録されていますが この映画の映像となっており、こちらもとても良いです。
期待していなかったのですが。。。
劇場で見て良かったのでDVDも購入。 ストーリーは期待していなかったのですが、 見ていくうちに結末が気になり。。。 けっこうハマって見てました。 弱い3枚目の隼人くんも 劇中の春馬くんのヴォーカルも良かったです!
"根性なしがあぁっ!"
謎のチェーンソー男と毎晩闘い続ける美少女・雪崎絵里と出会ったのは、親友がバイク事故で死んでしまい落胆していた根性なしの高校生・山本陽介。 コメディー映画なのかと思って見たけど(笑えるシーンあり)、そうじゃなくて、今までにない青春映画だった。"何故、チェーンソー男は現れるのか?"、"何故、闘わなければならないのは絵里なのか?"・・・ 以外にも深いメッセージを訴えているこの青春映画を、いろんな年代の人に見て欲しい! 俺さまーズ最高!
ホラー映画では無いです。
題名のイメージとは違い青春映画でした。十代の頃に誰もが感じる虚無感がベースとなっており、チェーンソー男とのバトルはかなり淡白にえがかれてます。(爆発や破壊シーンは雀の波程度です) 私は楽しみましたが、がっかりされる方もおられるでしょうね! あとエンディングロールは最後まで見てくださいね!
バカ映画の皮をかぶった青春映画
冒頭から、ワクワク・ドキドキ感全開! 江戸時代のセットに高校生、それにチェーンソーを振り回す黒頭巾の大男。テロップの字体も時代劇調でこれはオバカ映画に違いないと、変な期待も高まる!!(笑) ストーリーは単純(哀しい物語が隠されているが)で、とにかく謎のチェーンソー男と闘う謎の美少女に、なぜか巻き込まれるちょっと間抜けな高校生の物語。でもこれが、アクション・ホラー映画の皮をかぶったバカ映画ではなく、バカ映画の皮をかぶった青春映画でした。 また、オバカな雰囲気の映画の中でも、個人面談で担任(板尾創路)が言う。「お前らは頭がいい。反抗しようとしない。反抗したって変わらないことを知っている」と、当代若者気質を言い当てるシリアスなシーンも用意されています。それを認めるか否かではないのですがね。オジサンには結構しみる場面でした。(苦笑) はたしてチェーンソー男とは、二人だけに存在する架空の人物なのか、それとも現実なのか?? チェーンソー男は、狭く捉えれば自殺衝動、広く捉えれば心の弱さ・ネガティブさのメタファーでしょうね。若者が抱えている漠然とした物足りなさや不安、苛立ち、悲しみから抜け出して行く過程がチェーンソー男との戦いに繋がるのかな。 チェーンソー男に負ける=自殺を連想させるシーンもありました。それでも、生きて行かなきゃならないし、人生は続く...。 ともあれ、監督の北村拓司はCM出身らしく映像はユニーク。特に、ワイヤアクションはそれと意識させません。VFXを駆使した映像は、楽しく観れました。
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