2010年09月03日(金) ドキュメンタリーの第1位は
『美男〈イケメン〉ですね ~愛と友情のメイキングですね~ 前半ですね [DVD]』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 美男〈イケメン〉ですね ~愛と友情のメイキングですね~ 前半ですね [DVD]
パク・シネ
チャン・グンソク
イ・ホンギ
ジョン・ヨンファ
¥ 4,935(税込)
¥ 4,397(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:65位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
楽しかったです♪
特典映像の「少女時代」のパロディ映像が嬉しかったです。 本編ではチラッとしか見る事ができなかったので…。 女装するメイクの所からじっくり見れて、笑えて良かったです。 あと、前半というせいなのか撮っているストーリーのせいなのか 前半ですねの方が全体的に元気な気がします。
仲のよさにドキドキ☆
公式ガイドや雑誌のインタビュー記事などで4人の仲のよさは予想していたけど、ホント仲い〜♪ とりわけグンソクくんとシネちゃんは猫みたいにじゃれ合ってて、ファンには必見です!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 佐藤寛子-メタモルフォーゼ-映画「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より [DVD]
佐藤寛子
¥ 3,990(税込)
¥ 2,927(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:310位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
週刊誌にまどわされるな
週刊誌では大胆なヘアヌード!と話題になっていますが、本編をはじめこのDVDはR18ではありません。すなわち花と蛇のような過激なシーンはカットされていると思われます。彼女のファンであれば購入すべきです。ですが脱ぎ目当てで購入すると損した気分になるでしょう。芸術的なヌードに批判が一部ありますが、彼女もそうであるからヌードを許可したのだと思います。
『ヌードの夜』リターンズ
あの『ヌードの夜』が、再びスクリーンに帰って来る。 続編の企画を石井隆監督と主演の竹中直人が温めていたことが10年前の某映画雑誌の対談記事で語られていたことを知るのは僕だけではないはずだ。 その時に竹中氏は「石井組には想像もつかない若い女優さんに出てもらってね」と語っていた。 “想像もつかない若い女優”…その候補を探して実現が長引いたのかも知れないけれど、僕たちファンは密かに『ヌードの夜』続編が作られる日を待っていたのだ。 そして、ついに石井監督のオファーを受け止めてグラビアアイドルの《佐藤寛子》で実現したなんて鳥肌が立つ。 もちろん佐藤寛子がグラビア時代から女優志望だったことも知っているから、その演技にも期待が持てる。 何より「この役は自分以外の誰にも演らせたくないと思いました」という決意の一言に拍手を贈りたい。 常に映画の臨界点を目指して妥協しない石井組に飛び込むのだから、佐藤寛子が相応の覚悟でこの役に臨んだことは、先行して発表された週刊誌の袋とじグラビアを見ても明白だ。 《佐藤寛子》の女優としての覚醒をこのメイキングDVDで確かめてみたい。
邦画 = 意味の無いSexと暴力
タイトル通り。暴力的なSexと言うべきだったかな。 もういい加減、このワンパターンはどうにかならんか。 1.適当な売れない女優を脱がせる 2.男優はまともな俳優を使う(舞台俳優) 3.「体当たりの演技」だの「大人の演技」だのという一文を付ける 4.内容と無関係でもいいので、切なさと哀愁漂う帯を付ける 内容は痛々しさ中心で「胸に突き刺さる」感を演出。 とりあえず、やたら濃くて長い濡れ場。 男はやたら暴力的。 後味の悪いラスト o スッキリするけど普通に考えたらオワットル人生エンド できあがり。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| READY,ACTION! KIM HYUN JOONG in SPAIN コレクターズDVD
キム・ヒョンジュン
¥ 8,925(税込)
¥ 6,545(税込)
通常3~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:235位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 夢のお仕事シリーズ ANA [DVD]
ANAで働く現役のパイロット
キャビンアテンダント
整備士
グランドスタッフ
¥ 5,000(税込)
¥ 3,788(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:90位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ANAで働く人の魅力がいっぱい
国内線機内販売で入手しました。パイロット、キャビンアテンダント、メカニック、グラウンドスタッフの仕事の内容・エピソード等が 収録されています。航空ファンではなくてもわかりやすい内容になっています。ボーイング787”ドリームライナー”のテストフライト も収録されています。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レディー・ガガ ザ・ストーリー [DVD]
レディー・ガガ
¥ 2,940(税込)
¥ 2,157(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:174位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
発売が待ち遠しいです
今までどこをさがしても見つからなかったLady GaGaの自伝的DVD。 リトルモンスターを自負する私にとって待ち望んだ1枚が発売されることはうれしいかぎりです! 何かとファッションやパフォーマンスが取り沙汰されるGaGaだけど、 きっと真面目で努力家なんだと勝手に思ってます。 それを確かめるためにも何が何でも日本で1番に手に入れたいです!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| BECK IS BORN [DVD]
水嶋ヒロ
佐藤健
桐谷健太
忽那汐里
中村蒼
¥ 2,000(税込)
¥ 1,596(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:426位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
撮影現場の臨場感、出演者のひたむきさが出ている
インタビュー&メイキング集 ライブ舞台映像 ストーリーダイジェスト 公開情報(劇場予告映像) .インタビュー: 室内で座ってただ答えるのではない。撮影現場などで 制作過程を交えながら、役作りで心掛けたことや、楽器練習の苦労話などあり。 バンドメンバー5名、プラス紅一点(竜介の妹)真帆役の合計6名のインタビューが、チャプターごとに分かれているので、 通しで見るのはもちろん、興味あるキャラクターを選んで、という見方も出来る。(が、どれも共演者全員がかかわっている) ラップの作詞はだれか、ということや、コユキが顔にメロンパンを押しつけられた際の、パンの細工もわかる。 .ライブ舞台映像でのライブシーンは、演奏の熱気・感動が伝わり、映画の公開への期待感が高まる。 野外ライブの雨のシーンは、観客役のエキストラが、着用している雨がっぱは自前なのだろうか(そうではないとは思うが)。ストーリーとは関係ないことだが、些細な映像も盛り込まれているので。(俳優が怪我をしない為の、スタッフの配慮なども) 映画を観た後でDVDを見るのも 楽しいだろう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ファッションが教えてくれること [DVD]
アナ・ウィンター
¥ 4,200(税込)
¥ 3,300(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:801位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
仕事、私
表現とビジネス、両方を兼ね備えたファッション誌を世にだすのは本当に大変そう。 強い風当たり、足を引きずり降ろそうとしている人間の陰口、 強い強い個性集団を従え上に立つにはかなりの精神力、タフさが要求されるのだなと、かたらないアナにそれらを見て、自分を反省。 自分が甘えモードに入った時みると、背筋がのびます。 また自分の提案が通らなかった時にみると、DVD内に私がいて少し客観的になれ、冷静になれます。
タイトルが・・・
他の方もおっしゃっているように品の無い、センスの無いタイトル。 VOGUE 9月号がなんたるかを知らない方はそもそもスルーしてもいいんじゃないか。。。 なので元のタイトルのままで充分。 なんだかこのタイトルのせいでアナ様が安っぽくなってしまう気さえします。 内容はとても良かったです。
ありえない程センスがない邦題。
Septem e Issue 本編そのものは、良い出来だと思います。映画で見える側面がアナ・ウィンタースの全てではないでしょうが、ファッション誌制作の舞台裏なども見れて、興味深かった。 問題は邦題のネーミング。この邦題のネーミングって、アラサーとかの、自分では中流と思い込んでる下流日本人女性向けですか?そういう階層の人間が飛び付きそうなネーミングですよね? わざわざこんな悪趣味なセンスゼロの邦題のネーミングを付けなくでも、 Septem e Issue のままで良かったんではないですかね? アメリカ版VOGUEでSeptem e Issue の意味合いが分からない自称中流層な人々は別に放っておけばいいかと。 ぶち壊しですよね、この邦題。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 撮影報告書 メイキング・オブ・仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ [DVD]
桐山 漣
菅田将暉
山本ひかる
木ノ本嶺浩
¥ 3,990(税込)
¥ 3,264(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:943位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 小向美奈子 緊縛―映画「花と蛇3」より― [DVD]
小向美奈子
¥ 3,990(税込)
¥ 2,927(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:777位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
メイキング+新作の宣伝
映画の舞台裏を紹介しながら、8月28日に公開される『花と蛇3』の宣伝も兼ねると言う作品である。前2作でも同じような作品が作られ、実際にも見ているが、今回の方がオフとオンの対比が強いようで、よくできていると思う。本番中の出演者やスタッフの様子、カットがなされた後の表情、一日の撮影が終わった後の感想等、結構興味深い。 『花と蛇3』は軟禁された貴婦人のSM的調教過程を描くと言うもので、全2作のようにいきなり衆人環視のショーに引きずり出されてしまうようなことはなく、より団鬼六的世界を描いているようである。『花と蛇3』本編の方も楽しみである。 ヘアが映っていないとかの不満はあるだろうが、あくまでメイキングを楽しむための作品として見るべきである。『花と蛇3』本編を見た後に本作を見た方が、より楽しめるかもしれない。
最悪(・_・、)
正直、この作品は営業用のDVDで、見せ場が全くありません、濡れ場や絡みを見たい方にはオススメできません、実際に購入して、後悔しましたこのDVDを購入するなら写真集の購入をオススメします。DVDも付録で付いているので迷ってる方は写真集をオススメします
不満
メイキングとは言え、かなり不満な内容。小向美奈子が薄っぺらく感じるインタビューも頂けない。当然、観ても何も良さは伝わって来ない。映画の封切り迄、待つべきでしょう。レンタルで十分。買って損しました。唯一乳首に鈴を付けられ浮浪者に凌辱されるシーンは見物かと。
短い
ヘアにはモザイクがかかっていて、ほとんどが小向のインタビューなので、買う価値はありません。
毛出し→追加版
事前アピールで週刊誌で毛を見せていました。 毛出し、間違いなし! 映画の前に、写真集、メイキングDVDと商売上手ですね・・・。 どちらも買って映画も観ますよ! 毛出し。 毛だしって、なんか毛がにみたいだな・・・。 毛ガニ。 突然ではありますが、私は毛蟹ではありません! 毛蟹ではなく、ダニなのです!!! 蟹みそは美味しく食べれますが、ダニみそは食えません、おわり。 追加。 ☆5個→☆2個評価に変更。 レンタルで確認。 発売よりレンタルの方が早いのはなんでだろ? それはともかくレンタルで良かったら買うつもりでしたが、やめました・・・。 数箇所、本来なら毛が見えるシーンがありましたが、ボカシあり。 ボカシはレンタルだからかもしれないが、仮に販売の方でボカシがなくても遠めで良くわからない感じ。 これなら写真集だけで充分。 これを買っていたら腹が立ちますね! 大怒りまではいかないけど、ちょっとの怒りより上なので中ぐらいの腹立ちでしょうか。 それでは追加の終わりのお時間です。 ととのいました! 中ぐらいの腹立ちとかけまして、チューリップを食べると、ときます。 そのこころは、中立腹(=ちゅうりっぷく=チューリップ食う)。 なぞかけじゃなくて、ダジャレだね・・・おわり。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| NHK-DVD ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~[劇場版]
¥ 3,990(税込)
¥ 3,264(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:962位
カスタマーレビュー数:20
【くちコミ情報】
自己反省の学としての文化人類学という視点が欠けている
映像資料としてはとても貴重だと思います。TVの基準で言うと、残酷な映像も収められているので、注意してください。 しかし、最後のナレーションが「原初の森に生きる人間」としてまったくぼくらとちがう人々にヤノマミを神秘化しようとしているように思いました。 このドキュメンタリーのプロットのひとつとして、出産されたこどもを精霊として天に還す(と称して間引きをする)のか、それとも人間として育てるのかという選択権は母親にのみ与えられ、社会はそれに干渉しないというルールが適用される例として、非婚で妊娠した14歳の少女による選択・決断の例がたどられます。もちろん、日本では警察にみつかれば、逮捕されるでしょうし、妊娠は両性の行為の結果なので、間引きに関しては男性も悪いのです。育児は社会全体の責任という観念がないのも悪いでしょう。でも、将来の日本でも、14歳の少女でも、人間関係が希薄化し、社会的善悪からの制裁を受けることもなく、勝手に妊娠し、勝手に間引き(、育児放棄)する性の自己決定権、個人主義、自由放任主義、そして産後間もない親子からとばっちりをうけないためにそれらを放置する事なかれ主義が共同体の安定のために必須の装置として通用してしまうでしょう。間引きの理由が、現代の日本では「遊びたかったから」ではなく、ヤノマミの社会では「天に還せば、死後再会できるから」だからといって、根本的には同じ厄介払いだと思います。 森の中に生きようが、生きまいが、人間はめんどくさがり屋で、自分勝手な理屈を考える文明にして野蛮をもつことに変わりはない、とぼくは思いました。 近代以前の文化人類学が野蛮人を対象化してその逆に自己を文明人と規定するところにその目的があったとすれば、現代の文化人類学は、文明社会の外部にある異文化を見ながら、同時に自分の文明と野蛮とを映し出して確認するところに目的があると思います。 ヤノマミと日本人との同一性を探る視点を取るか、それとも差異を探る視点を取るかという立場のちがいについて言うと、後者の視点のほうからまとめられているので、文化人類学としては古さを感じました。
なぜこんなに心を引かれるのか?
最初に「ヤノマミ」に出会ったのは、NHKの地上波で放送されたときだった。 たまたまザッピング中に、木にシロアリの巣が吊るされ、雨に濡れている映像が映り(最後の場面だ)、それがなんだか分からないまま、とにかく心がザワついた。 ずっと心に引っかかっていたのだが、これまたたまたま録画していた友人にDVD-Rを借りて見たところ、そこに衝撃的な事実が描かれていた。生まれた子どもを人間として迎えるのか、精霊として森へ返す(殺す)のか、産んだ母親自身が決めなければならない。 わが子を可愛がるのは教育や文化ではなく、人間の本能としてDNAにプログラムされていると思い込んでいた私は、無理やり目を覚まさせられるような気分になった。 人間とはいったいなんなのか? そんな重い気分にさせながらも、「ヤノマミ」が心に残って離れなくなった。 再放送があればまた見てしまい、映画館での特別上映にも足を運び、DVDも購入した。 なんで、こんなに「ヤノマミ」に心引かれてしまうのだろう? 最初は「子殺し」の衝撃に引っかかっていたのだが、そのうちヤノマミの子どもたちのいきいきとした瞳や笑顔により心が引かれていることに気が付いた。 この作品の監督である国分拓の書いた本「ヤノマミ」を読むと、「子殺し」の現場を見て以降、子どもたちを撮影することに傾倒していったことが書かれていた。 生と死が隣り合わせの世界では、生きることがより輝きを増していくのだろう。 この作品は、ただ特殊な民族を追ったものではなく、人間の生を見事に映し出したドキュメンタリーだと思う。 「ヤノマミ」の本しか読んでいない人はこのDVDを見るべきだし、DVD(番組)しか見ていない人は本も読んでほしい。より「ヤノマミ」に興味が湧くはずだ。 因みに監督の国分拓は、沢木耕太郎著「イルカと墜落」にも登場し、文庫本のあとがきに素晴らしい文章を寄せているので興味のある方はご一読をお勧めする。
現代社会に一石を投じる作品。
降りしきる雨の中、女性達が川で黙々と魚を獲るラストシーンが非常に印象的です。 「生きるとはこういうこと」そんな無言のメッセージが聞こえた気がしました。 残酷なシーンも多いですが、ヤノマミにとってそれは日常の風景であり、決して特別なものではないのだと思います。 生きるために自らの手で生き物の命を奪い、捌き、感謝し、そして食らう。 その過程がごっそり抜け落ちてしまっている現代社会に生きる我々にとってはどのシーンも重く考えさせられます。 この辺りは「いのちの食べかた」という作品でも感じたところであり、目を背けずにしっかり見届けなければと思いました。 生と死の狭間に身を起き、常に命と向き合っているヤノマミ。 作品中で最も大きな衝撃を受けるのが、冒頭でも映し出される赤ん坊を蟻塚に葬るシーンです。 人間として育てるか、精霊として天に還すかは母親だけが決めなければならない。 たとえそれが14歳の少女であっても…。 現在ヤノマミはブラジルとベネズエラによって保護されているようですが、本当の意味での保護を考えた場合、ナイフや衣服と言った文明社会の産物を支給するのはどうなのかなと言う疑問が頭をよぎったのも事実です。 この作品の集落でも短パンやサンダルなどを身につけている人がいて、しかも馴染んでいる事に驚きました。 そう言う部分では太古から続く100%純粋なヤノマミとは言えないのかも知れません。 しかし、ヤノマミとしての本質は変わらず、まさに現代に生きるヤノマミの姿そのものだと思います。 また、そういう背景がなければ今回のような長期に渡る取材は不可能だったと思われますし、十分に貴重な映像ではないでしょうか。 色々な思いが渦巻く作品ですが、世界には今でもこのような原始的な営みを守っている人達もいて、私達と同じ時代の同じ地球で生きているという事を知るだけでも意味があると私は感じました。 観る者の心に一石を投じるだけの価値がある、素晴らしい作品だと思います。 尚、このDVDには本編の他に特典映像として監督インタビューが入っていますが、これも含めて一つの作品だと思います。 本編で感じた疑問や撮影時の背景などが語られているので、こちらを先に観るのもいいかも知れません。
2008年のヤノマミ族と精霊のかかわりを淡々と描く
普段プラネットアース等の自然番組や歴史ドキュメンタリー等をよく見るのでこの商品をチョイスし 通常の自然ドキュメンタリー的なものかと思い予備知識無しで見たのですが何が何やらでした。 といいますのも作中にて”ヤノマミ族とは何か・どういった歴史があるのか”がほぼ全く語られないからです。 予備知識のある無しで評価が大きく違ってしまう1本かと思います。 ※狩り・性生活・精霊信仰におけるあれこれと言った事の説明はあります。 興味がある、ヤノマミ族をよく知らない方はwikipedia等を見てからのほうが良いでしょう。 また商品説明に『アマゾンの奥地で1万年以上に渡り独自の文化と風習を守り続ける「ヤノマミ族」』 とありますが、実際はブラジルとベネズエラの保護を受けており短パンやナイフが普通に出てきます。 その辺の説明も無いのでwikipediaを見るまではやらせかと思い戸惑いました。 その他難点を挙げますと… ・ナレーションがボソボソした声なので聞き取りづらい。 ・字幕の字が小さく斜体であり読みにくい。25インチテレビにて視聴、他の番組の字幕は見えます ・スプラッタシーンが多く一般家庭で流すには刺激が強いがそういった注意書きが無い。 歴史を知らないと物事の理解はしづらいものですしこの作品だけではドキュメンタリーとして やや厳しいと言わざるを得ません。せめて「どういった部族で過去に外部とどういう接触があり 現在はこうなっている」という短い説明でも入っていれば印象は変わったと思います。 予備知識があり大型テレビをお持ちでスプラッタシーンへの耐性がある方は☆3〜4、 該当しない方は☆1〜2と言ったところでしょうか。 なお、「150日間同居」とありますが”のべ150日間”であり、途中時間が飛んでいる箇所もあります。
刺激が強いです
動物をさばくシーンで内蔵が思いっきり映っているのを見て嫌な予感がしたんです。でもせっかく見始めたんだからと、薄目をあけて見続けました。決定的なシーンは、血にまみれた赤子の死体(うつぶせ)が映った時です。そこから先は早送りで見ました。視覚的な刺激が強くて見ているのがつらかったです。文字通り人間の生き死にを扱ったドキュメンタリーなので安易な気持ちで見ることはおすすめしません。 私が唯一安心して見ていられたのが、監督のインタビューシーンです。20分ほどありましたが、興味深い質問が多く、監督の率直な意見が聞かれたのは良かったです。最初にインタビューシーンを見ていたら本編の見方も変わったかもしれません。
|
|
|
|
701ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|