2009年01月06日(火) SF・ファンタジーの第1位は
『劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]』!
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¥ 7,875(税込)
¥ 5,827(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
セリフの意味を理解する楽しみ。
原作を知らない人は謎掛けの様に難解なセリフに置いてけぼりを食らいます。 だからこそ何度も何度も観返す価値があり、徐々に理解が深まり楽しめる。 故に初見で一回限りの視聴ならばオススメ出来ません。 絶対にシリーズ通して何回か観る覚悟が必要です!!。 「生」と「死」の狭間で揺らぐ中、橙子の言葉で死を拒絶し"直死の魔眼"を受け入れ生きる事を選んだ式。 劇中ずっと雨だった空が最後に晴れる演出。 『空の境界』は各章通して、天候によってキャラの心情を描いている様に感じます。 "織"が消え孤独な"式"をただ1人守り、待ち続けていた黒桐の優しさに触れるラストシーンも素敵でした。
皆さん楽しめましたか?
並 。 もしくは、 凡。 想像を遥かに超えた創造ではなかった。 式の「」への邂逅の場面は普遍的な説得力が無く、本作品愛好者でなければその意味を理解出来ないだろうと思われる。 しかし勿論、凡てが凡であった訳で無し。 蒼崎燈子女史のアンサズ詠唱はやはり格好良かった。 2年の歳月を経て式の意識との邂逅を果たした幹也。その折り、黒桐幹也の見せた表情が私の乙女心を擽った。素敵だ、素敵だ幹也。2年でそんなに精悍になっちゃって、可愛いいんだから。 死者の襲撃から幹也の鼻歌、そして式の「迷うな」の叫びへと繋がる一連の演出は、胸踊った。 音の使い方が小気味良く心地よいのだな。 式の断髪の場面では心中「止めろ」と叫んでしまった。 作画それ自体の程度は高くないのだ。 しかしやはり、映像は容易く想像を超越してしまう。 悔しい。長髪の式なぞ、小説を読みながら何度も想像したと云うのに。 最後。 結末後、第三の駒の正体を明示してしまった事に対して、全く納得がいかない。 何故、明かした? 小説では読者に来るべき時までその正体を明かさないことで、矛盾螺旋で登場する“彼”に誤った疑念を抱かせる要因となっていたのに。 解らないな。 それとも、私は何か読み違いをしていたのだろうか? そんな嫌疑など私だけの勝手な思い込みであり、奈須きのこ氏には、小説には、第三の駒が矛盾螺旋の“彼”なのだと勘違いさせようとする意識なぞ存在しなかったと云うのか? ……もしや私が深読みし過ぎていた? ……だとしたら恥ずべきことだ。
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劇場版『空の境界』第四章・伽藍の洞。 事故によって2年間昏睡状態にあった両儀式の突然の目覚め。しかし彼女に内在するもう一人の存在「織」の喪失、そして眼前に見える赤い死の線の発生。彼女の絶望は続くが、一人の魔術師との出会いが彼女に変化をもたらし、彼女は覚醒する。 素晴らしいですね。 この4章はいわば式の「起源」を描いたストーリー。1章や3章で見せた「直視の魔眼」という力がどのように始まったのかを蒼崎橙子とのやりとりや病院内の描写と絡めて、実に緻密に描いている。 印象的なのは式の心象風景を垣間見えるシーンで、かなり美麗です。陳腐な言い方だが、まるでガラス細工にさまざまな光を当てて魅せていて美しく、儚げだ。このシーンでは彼女の半身であった「織」の喪失がどれほど自身にダメージを与えたかを如実に語っています。また、視界のモノすべてに死の線が見えてしまいショックを受けて呆然とする式もリアリティがあってよかった。 この4章は一つ一つの動作や表情が魅力的に感じました。 個人的にお気に入りなのがラストの戦闘シーンでの式と橙子のやりとり。「おい・・この詐欺師」「こういうのは難しいんだ」この気安さがパートナーとして良い感じだ(笑)。とにかく派手な部分はないが見どころはすべてだと思えるほど全体的に丁寧描写な印象を受ける第4章です。
作品はいいが製品としては★1つ
ストーリーのすばらしさ、映像のクオリティ、萌えなどの作品としての評価は散々他の方がレビューでいっているので言うこと無し。 その通りの見て損しない★5個の作品です。 しかし、このクオリティの高い映像や音声を「劣化」させたDVD版は「商品」としては悪すぎる。 限定版で特典もいっぱい付けてるのでファンの物欲が刺激されますが、ちょっと冷静になってほしい。 今やアニメもどんどんBDの高画質映像に切り替わり、BDプレイヤーや大型の薄型TVなどの高画質環境も激しく値下がりをし、ちょっとPCに関する技術と知識があればさらに安い投資でパソコンで高画質映像をみれるようになってきているこの時期に、DVD版を買ってしまっては後々、非常に後悔します。 特にアニメファンなら尚のこと、大型TVの大画面で高画質な映像によって、大好きなアニメを見ることがひとつの夢であるはず。 せっかく大画面のTVやBDプレイヤーなど手に入れたときに、DVD版の劣化映像しかみれないとしたら、非常にがっかりすることでしょう。 映画館で見るか、どうしても映画館で見れなかった人はDVDをレンタルして、BD版待ちましょう。 これからのアニメは特にアニメファンなら尚のこと、DVD版はあえて拒否して、BD版への投資を拡大することを強くお奨めします。 (アニメファンがBD版を望んで買うことで市場拡大してくれれば、あの作品やこの作品もどんどんBD版高画質化して価格も下がるようになるという好循環を期待)
覚醒と開眼
事故による永い眠りから覚醒した両儀式が“直死の魔眼”を得て『生きる覚悟』(この表現が正しいかどうかに確信はないが…)をする過去の経緯を収めている。乱暴に言えば『覚醒した両儀式と事故前の同韻異語の二人の式と織とによる死と再生』だろうか。死してなお死の魂と化した者達と両儀式との凄惨な魂の戦さの始まりだ。この作品達は色彩も描写も美しく繊細で、別世界のような不思議な雰囲気が漂う中にエロスすら感じさせる。今回で四巻目だが、初巻は予備知識がなく見たので訳がわからなかった。しかし第二巻を見て“やられた”と思った(笑)。時間を前後させる展開で見せる演出は、小説の文字による表現をも取り込んでいるようにも思えて心憎い。奈須きのこは面白い!!
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
面白いです
劇場で観ました。とてもよかったのですが、作画の粗い箇所があり、全体を通してみるとすごく気になります。実際に制作されるのは大変だと思いますが、修正されてる事を期待します。
時間軸が複雑に
この作品は劇場で見ましたが、いい意味で複雑に時間を行き来します。 過去から未来へ、一本の時間で見せるのではない。 結論を先に見せ、なぜこうなったのか、実は裏ではこうなっていた。 というのを後に持ってくることで、映像へも引き込みが強くなっています。 ただ、飛び飛びに話が進むため、今どの部分の話をしているのかがこんがらがってしまう人も多いようです(知人の半分はそういっていました)。 今回の目玉シーンは、やはり最後の敵とのバトルシーンでしょう。 前作、伽藍の堂は、アクションはほとんどなく主人公「式」の深層部分の紹介、という感じでしたが、今回は派手なバトルが多いです。 ただ、毎回のことですがグロい表現が苦手な方にはショッキングな部分も・・・そこはご注意ください。 また、作風が好きな方には劇中の音楽(幻想、神秘的な感じでしょうか)を好んでもらえると思うので、そういう方はこちらの限定版を、特に興味がないのなら通常版を購入すればよいかと思います。
ジプタ 小説も読んで…
劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】五章は小説及びノベルスを読んでらっしゃれば内容は理解出来ますしその方が面白いです。(おっ、こう来たか)とかが解るので…でも劇場が始めての方は解り易くなっていると思います。小説とアニメーションでは媒体が違うので表現の仕方も多少変わりますしアニメならではの表現があるので感じ方は人それぞれでいいと思います。それにしても…五章はややこしいですね(^_-)式の着物が白地で帯も綺麗で○
ボリュームが…
今回の空の境界「矛盾螺旋」、今までのシリーズより少しばかり価格が割高です。それは何故か?その答えはズバリ、ボリュームです。今までの劇場版空の境界はせいぜい50分〜60分程度でした。しかし本作はなんと112分!つまりは今までの約二倍!映画館に足を運んだ人も、運べなかった人も満足できる1枚(サントラつくから2枚?)です
さて
話にまったく着いて行けなくなった 小説を読んでないから? そんなことはない なぜなら映像しか観てないから だから話を理解する為にDVDを買うんだ そう思うだろ?あんたも!
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【くちコミ情報】
ただ難解ということだけが欠点だった
原作未読で劇場に挑み……絶句。 難解なのです。ひたすら難解です。 初っ端で「彼ら」が「何」をしているのかもよく分からず、 中盤までは何が何なんだ!?と頭の中が真白でした。 しかし中盤からはすごいです。 複線の回収、わけのわからなかった言葉の意味が徐々に分かってくる。 そして紹介文の意味もしっかりと理解できるようになる。 これはあとから原作(スカイ・クロラ)を読んだあとに分かったことですが、 この映画はほぼ完璧に「ユーイチ」の視点だったんですね。 ユーイチはキルドレが何か知っているから、いちいち説明しないというのは 苛立ちもありますが……。 あのとぼけたような話し方も、空虚からくるものだろうと思えば プロ声優をわざわざ使わなくても、まあよかったのではないかと。 クサナギに関して言えば、感情丸出し! よりも あれほどに淡々としているイメージなので良いです。 ただ難解でした。 DVD買ったり、劇場でなら粘り強く見れますが、 前半で脱落してしまいたくなるので一つ星を減らしました。
昨日の風は、明日は吹かない。
イノセンスに比べれば妙な哲学論を語ったりせず、ストーリー性があるだけマシだとは思いますが、映画としての出来は普通。 CGによる空戦シーンも安っぽければ、人間ドラマも軽い(作品の性質上、これは仕方ないかもしれませんが)。 原作の世界観を上手く表現しているとはいえますが、そもそも原作自体がいまいち。 そこに監督自身の味付けが「映像美」と「ちょっとした人間の仕草の再現」では、面白みも何もない凡作になってしまうのは当然か。 新風を巻き起こす以前に、最新技術を導入しているという割には、ほとんど目新しさが感じられないと自分は思いました。 この作品はまったく面白くないとは言いませんが、非常に淡々とした印象が残るだけでした。
作品の世界感に触れて欲しいです
映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」が自身にとって素晴らしい作品だった為、押井監督の「スカイクロラ」を大変期待していました。期待以上の作品で二度、映画館に足を運びました。 両作品は原作者が違うのにヒロイン役の名前が極めて似ている事を不思議に思い、情報を収集したところ、はっきりした事は分からなかったのですが、「スカイクロラ」の原作者 森博嗣さんが好きな映画に押井作品をあげており、偶然の一致ではないようです。 押井監督が映画化するのは必然だったのかもしれません。 (「攻殻機動隊→草薙素子」 「スカイクロラ→草薙水素」) 主人公の函南優一の前任の栗田仁郎も押井監督原作 脚本の「人狼 JIN-ROH」を想起するのは深読みでしょうか。 戦争がなくなると平和を実感出来ない人間の為、国ではなく企業がショーとして戦争を行う。 大人が意図的に終わらせない戦争、大人にならず思春期の姿のままのキルドレが職業として戦闘機に乗る世界。 キルドレが戦死しても、再生され以前の記憶が僅かに残るまま、永遠に戦争を続ける。 このキルドレという特別な存在を通し「生きる事とは何か」が主題の作品ではないでしょうか。 映画を観た後に物語を何度となく思い出し「生命」「愛」「不死」「終わらない絶望」など反芻して考えました。 作品から思う事は多いですが、まずは論理や理屈は度外視して、作品の世界感に触れて欲しいです。 空での戦闘シーンのリアルな映像のそれとは双極に描かれた登場人物、欧州の美しい風景、印象的な室内の調度品、感傷的な音楽、それらと物語がひとつになり比類なく美しい世界感が創造されており、心の琴線に触れる作品です。
冒頭のバトルシーンだけで1000円分の元をとった気になった
個人的には星5つなのだが、おそらくは一般受けしにくい上に、 押井守監督ファンの一部には「見放された」感もするので、控えめに 星3つにしました。 航空機バトルのシーンの臨場感は凄まじく、戦闘機同士の戦いならば、 迫力があるだろうと考えて、劇場ではほぼ前寄りで観ました。 引きで観るよりも凄いと思いましたね。 劇場で観る前に取り急ぎ原作小説も読みました。「ナ・バ・テア」を 先に読み出すと草薙水素が主人公で、読み続けるうちに映画の主人公 函南優一が出てきません。 「おかしいなあ・・・」と思っていたら、「スカイ・クロラ」がソレ でした(笑)。慌てて読んで半分くらい読んだ状態で劇場で観ました。 半端に「ナ・バ・テア」を読んでいたので、墜落した散香のパイロット を可哀そうだと泣く野次馬に対して「可哀そうじゃない!」と草薙水素 が怒るシーンも別に不思議でもなかった。 声優陣がダメという声も上がっているが、草薙水素はアレでいい。 感情を押し殺したような抑揚が無い喋り方はイメージ通り。 函南優一もああいうぼやけた喋り方が似合う。ただ、フーコ姐さんは・・・ 原作とはちょっとイメージが違うが、色っぽいからあれでもいい・・・ かな? さて、劇中では草薙水素が「死にたい・・・」という事をしょっちゅう 言うので、自殺志願者の映画?と言われる向きもあるが、結局は 「死にたくない。生きたい」という映画だと思った。 あの映画の世界観や、伏線を考えるだけでも思考は泥沼に入って行きそう だが、それも押井守監督の趣向なのかなぁ・・・。 本人は割りと解かりやすく造ったつもりらしいが・・・うむ。 やっぱり、スルメみたいにジックリ噛み締めて何度も観て考える作品 なんだと思い、劇場では2回観ました。 もちろんDVDの予約をします。今のところ小説も4冊読みましたので、 違う見方もできるような気もします。小説も、映画のように淡々と した物語ですね・・・。
湧き上がるのは…。
押井監督が言う若者たち、私もこの映画の公開とともに23歳になりました。評価の分かれる作品ですが、私は最大限の賛辞を送りたいと思った作品でした。そして、何度も見たいと感じ、映画に縁遠かった自分も数回映画館へ足を運びました。否定的な評価も、正直理由が無いわけでは無いと思います。ただ見方を変える、作品をどう捉えるかによってそうしたマイナスに評価される要素が変化してくると思います。その一番は、この映画の評判をネットなどで見た際に感じたことですが、「意味がない・退屈」というものです。監督はむしろそうした退屈さ、茫漠とした日常を表現することを目指したのであって、その意味では現代の若者の生活そのまま、と言える。そしてそれがラストシーンにまで進んだ時、急激に変化していく。エンディングロールの前、そこに表現されたものを言葉にするとすれば、「空虚とは、何も無いということは、こんなにも重いものだったのか」という感覚です。そう、理解でなく感覚・感情。体に染み渡る重量感、これは私たちが感じている日常そのものではないでしょうか。だけども、それでは主人公の水素の、優一の人生に「何の価値(?)もなかったのか」と言えば、そうではない。本当のラストカット、エンディングロールの後に残されたシーンに見出すのは、そうした空虚に流れ込む別な感情、それが何かは見てからのお楽しみです(笑)。監督の言うとおり、まさに情緒的な映画です。理屈や娯楽性だけではない、それを伝えたいという確かな情熱に満ちた作品です。是非、DVD・BDで繰り返し見て、そして友達と、家族と、恋人と作品について語り合ってみてください。
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小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。 かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)
【くちコミ情報】
涙が出ます。
子供の頃はただもうトトロが可愛くて猫バスが面白くて そして実際にいると思い込んでた記憶があります(笑) 大人になってから見ると、感動して涙がぽろぽろ出てきました。 久しぶりに見て自分でもびっくりです。 上手く説明出来ないけれどこの映画は泣けます。 実写も含めてこんなに心に染みる映画はそうないと思います。
こどもの頃に
トトロに出会ったのは小学生の時で親にビデオを買ってもらい何回も見返していました 芽をのばすおまじないをメイやさつきのマネをしてテレビの前で踊ってましたね 当時は本当にいつかトトロ会ってみたいと思ってました 今でもこの作品を見るたびにどこかにトトロがいるかもしれないと感じます
みんなの日本映画。
子供は楽しめ、大人は歳を重ねるほど共感できる映画。 また久しぶりに見た。美術が美しい。 個人的に、最近のこなれた良くも悪くも 色合いが定着した感のあるジブリブランドからすれば、 トトロの美術は、いま見ても新鮮で飽きがこない。 サツキやメイの可愛らしさも、気持ちの動きがキチンと 表現されていて説得力のある描写となって共感できる。 日本の良心がココには、ある。 近頃のテレビや新聞で報じられている事件や犯罪と トトロの世界とのギャップに日本の豹変ぶりを見る。 しかし、こんな世の中でも近所の子供達の目は輝いている。 子供は正気である。実にたのもしい。
田舎に引っ越したくなった
実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。
トトロは最高だが
私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ
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【くちコミ情報】
“リメイク”のカテゴリに収められない新生した攻殼
リメイク前のBlu- ay版は未購入、所有してるのはDVD版のみの私がこの度Blu- ayで2.0を視聴しました。 現在の技術の3Dで描かれた未来感の凄さも目を見張る物がありますが、 ここで注目したい所はデジタル化された事により十数年前の作画ですら全く古臭さが無く、 寧ろ現在の完全新作にすら見えてしまうクオリティにあると思います。 新作のスカイクロラを見た上でも全編通して全く見劣りがしない、 ここまで到達すると、リメイクの一言では勿体無い、一つの新作映画と言っても良いのではないでしょうか。 攻殼アニメの始まりだった作品から最新作へと生まれ変わった2.0、フリークなら是非一度は視ておきたい作品だと思います。 最後に、購入まで製品情報を詳しく読んでいませんでしたが、 然り気無く封入されていたフィルムカットに感動。 特典ディスク共にまさしくファンへのコレクターズアイテムとして満足させて頂きました。
どちらも微妙
評判が宜しくない事は分かってはいましたが、ファンなら一度は見てみたい2.0。 大好きなオリジナル版もBDで欲しかったので購入しましたが、やはりどちらもイマイチの出来。 オリジナル版は皆さんの仰るとおり画質・音質ともにDVD時代と殆ど変わらずガッカリ。 何もBDに買い換える事はありませんでした。 2.0の方は全編リマスター・CG挿入・新録音等で目覚しい進化を遂げており素晴らしいのですが、 CG化された素子が、水中シーンはともかくとして序盤で屋上ダイブする姿はまるでリカちゃん人形。 そしてどちらのシーンも、彼女の何とも言えない眼光が失われているのが残念でした。 総じて2.0もこれはこれとして良いですが、やはりオリジナル版を高画質・高音質で見てみたい。 しかし今回のBOXが3枚組をそれぞれ1枚づつBDケースに入れて箱に入れただけの仕様だった 事を考えると、将来オリジナル版が単品販売されたとしても、リマスター等せずこのままの仕様で 販売されるのではと思います。残念。
あまりにも酷すぎる出来
甲殻機動隊は昔から大変好きな作品であったため、その改良版で?ある2.0との BOXセットが出ると聞き、レビューも読まず即日注文してしまいました。 ・甲殻機動隊GHOST IN THE SHELL 映像がDVDと見紛う出来。Blu- ayになって綺麗になっていると期待してたため、 大変残念。音声は良くなってるみたいですが、ほぼ買う価値は無いと思われます ・甲殻機動隊GHOST IN THE SHELL2.0 映像は少しましになっていますが、差し替えられているOPのビルから飛び降りる シーンと、水の中で浮かぶシーンが信じられないぐらいの違和感です。酷過ぎです 素子がそのシーンだけ、時代遅れの大変古臭くしょぼいCGになります あと、韓国の消費者に媚びを売りたいのか知りませんが、まったく関係の無い所で 何故か、元々存在しなかった部分にCGでハングル文字を複数紛れ込ませたりしてきます 総合的に、購入された方には、ご愁傷様としかいいようがありません。 こんな物作る暇があったら、少しでも元々の映像を綺麗にする事に労力を注いで欲しいです
2.0素晴らしいと思います
商品のパッケージングの善し悪しはともかくとして、内容に対する酷評が多かったので気になっていましたが、オリジナルと2.0をBDで比較してみました。確かに素子のCG化された部分に関しては好みの分かれるところですが、背景その他のCG化で随分と表現が違って感じて良くなっていました。なんと言っても音響が素晴らしくなっている事、ノイズ処理が非常に効いていてきれいになっている事、露出補正が良くなっていて格段に背景等に深みが増していました。最大の違いは人形使いの吹き替えです。これで素子の心象が変わり、シリーズ全体の方向性も少し変わって感じる事になったように思います。この辺りはおそらく押井さんの思惑という事なのでしょう。 私は初期からのファンですが、特にコアなファンの人は思い込みもあり、この変化に拒絶反応を示す人が多いのもわかりますが、私は一映像作品としては確実にクオリティが上がったと感じました。 またアフレコも新たに吹き替えられていますが、皆さん確実に表現力が上がっています。しかし惜しむべきことに、トグサと素子の声はかなり老けて感じてしまいました。表現力は確実に上がっているのですが...やはりこのあたりも見る側の思い込みというか、思い入れなのでしょう。 皆さんはどう思われましたか?
S.A.C.が好き 特に荒巻
特典が付いてきました。サンプルと全く同じ…まいいですけど。 TVシリーズから攻殻に入ってきた自分としては荒巻が見た目、性格が違うのがちょっと… しかし攻殻を映像化した最初の作品。見る価値ありです。 マトリックスが好きなら好きになる、というかマトリックスのルーツが攻殻なのだから。
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【くちコミ情報】
何で
ただの通常版がこんなに高いの? この値段で出す価値ないでしょ、この映画。 作品の質が高ければ1万しても買うんですが。 値段が高いんなら作品の質も上げろ押井!! 大根声優使うなバカタレ!!
作品の世界感に触れて欲しいです
映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」が自身にとって素晴らしい作品だった為、押井監督の「スカイクロラ」を大変期待していました。期待以上の作品で二度、映画館に足を運びました。 両作品は原作者が違うのにヒロイン役の名前が極めて似ている事を不思議に思い、情報を収集したところ、はっきりした事は分からなかったのですが、「スカイクロラ」の原作者 森博嗣さんが好きな映画に押井作品をあげており、偶然の一致ではないようです。押井監督が映画化するのは必然だったのかもしれません。 (「攻殻機動隊→草薙素子」 「スカイクロラ→草薙水素」) 主人公の函南優一の前任の栗田仁郎も押井監督原作 脚本の「人狼 JIN-ROH」を想起するのは深読みでしょうか。 戦争がなくなると平和を実感出来ない人間の為、国ではなく企業がショーとして戦争を行う。 大人が意図的に終わらせない戦争、大人にならず思春期の姿のままのキルドレが職業として戦闘機に乗る世界。 キルドレが戦死しても、再生され以前の記憶が僅かに残るまま、永遠に戦争を続ける。 このキルドレという特別な存在を通し「生きる事とは何か」が主題の作品ではないでしょうか。 映画を観た後に物語を何度となく思い出し「生命」「愛」「不死」「終わらない絶望」など反芻して考えました。 作品から思う事は多いですが、まずは論理や理屈は度外視して、作品の世界感に触れて欲しいです。 空での戦闘シーンのリアルな映像のそれとは双極に描かれた登場人物、欧州の美しい風景、印象的な室内と調度品、感傷的な音楽、それらと物語がひとつになり比類なく美しい世界感が創造されており、心の琴線に触れる作品です。
DVD版との3000円の価格差
価格だけの話でレビューと言うのもなんですが。 限定版の価格は論外として、 それでも3000円の価格差があるのはちょっと…。 許容出来るのは1000円差ぐらいまでしょうか。 かと言って今更DVD版を購入するのも抵抗がありますので、 BDの廉価版の発売を待ちます。 発売が無ければ縁が無かったと言う事でしょう。 内容だけなら星4個を付けるところなのですが、残念です。
BDなのに・・・
BD、DVDの同時発売なのですが特典がDVDの方が良い上に値段が安い 画質分を引いても特典ありのDVDの方がお買い得! DVDの特典を入れた上にスッキリ!!・クロラ全話を収録して更に後2000円位値下げした廉価版が出れば買っても損は無いと思う 作品が良かった分この値段にはがっかりです(買うのならDVD版を薦めます)
廉価版待ち
DVDより明らかに高画質であるが、今回は廉価版まで待ちます。 BOX版もそうだけど、価格設定は考え直した方がいい。
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【くちコミ情報】
絶対に買おうと・・・
友人と3人で映画館に見に行きました。 1人が見てみたいというので、私ともう一人の友人は仕方なく見に行きました。 しかし・・・ 期待してなかったこの作品・・・ こんなに感動を覚えたものはこの2〜3年なかったかもしれません。 泣きそうになるけど、泣く前に笑わせてくれて・・・ そして・・・最後は感動して泣かせてくれる。 3人が3人とも見終わった後、DVDを買うことをすぐ決めてしまったような・・・ そんな作品でした。
笑って泣ける作品です
子役がかわいいのと、ストーリーが切ないのが良いです。 演出は、かなり笑えます。難しいことを考えないで気軽に 楽しめる作品です。役者の演技も光っています。 「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」とは、また違った 世界観を見せてもらえます。意外性があるストーリー、 映像美は圧巻です。
過去を背負う人VS過去を持たない人。
下妻物語は面白かったが、 嫌われ松子の一生は原作の方がはるかに面白かった。 今回は、、劇場に子供連れが沢山来ていたな。。。 決して子供向けの映画ではないのに。 世の中と言うのは、面白いものだ、、、 かわいい女の子と、絵本のような世界さえあれば、 世の大人は、、子供向けだと思ってしまうのだから。。馬鹿め! まあ、何を持って子供向けか?そうでないか?の判断は人それぞれ。。 わたくしがとやかく言うことではないだろう。 この監督はご存知のようにCMの監督だった。 所詮CMの監督だ。 映画や、海外のCM、CGからいろいろヒントを得て、CMを創ってきた。 しかし、わたくしが言いたいのは、、 所詮CM監督の映画を越える、映画監督がいない! 「所詮」と言う言葉、、自分より矮小に見下した言葉、、 この映画を、そう思っている映画監督が、 映画関係者が、おそらく数え切れないほどいるだろう。。 「所詮」、、、「所詮」さえも越えられない映画監督、 映画関係者は辞めてしまえ。 そう、、「所詮」こそ越えられない壁なのです。 わたくしはこの映画を、笑う、泣く、ちびっ子と観て、 いろいろ思うのであった。。。 「所詮」人間なんてチッポケなもの。。 其の「所詮」が難しいんだと、、、。 人はどんな人でも過去を背負っている。 実力主義の成功者にして冷血漢の「オオヌキ」もそうだ、 この病院の入院患者総てが、越えられない過去を持っている。。。 一方で、記憶を起きている一日しか保てない「パコ」、、 寝ている間に、、全ての記憶を失って、、 常に新たな一日を向かえる「パコ」、、、 彼女には背負うべき過去がない。 実は、両親を事故で失ったという辛い過去があるのに。。。 それゆえ、彼女はいつも幸せな誕生日だ。。。 その「パコ」が、「オオヌキ」や 他の入院患者や病院関係者の「過去」からの脱却を促す。。 そう、、「毎日はあなたの新しい誕生日。」 ここ、重要なところ。覚えておくように!!!! 過去なんか忘れろ!!悲しい過去、栄光の過去、 そんなもの忘れてしまえ!! 新しい、扉を開き続けろ!!! 特に、たいした過去でもないのにこだわる若い人! たいした過去なんだけど、縛られちゃってるおじさん!! 過去の栄光、過去の失敗、 あなたは、自分の過去に縛られていませんか? 「所詮」人間なんてチッポケなもの。。 自分ひとりでは出きる事も限られるし。。 もっと、冒険してみよう、心を共有できる人を誘って、! 待っているのは、、きっと、、、、アホが考える、 イワユル苦しみのない楽しい世界ではないとは思うけれど(爆) 苦しみや悲しみがあっても、 ワクワクする世界が待っているような気がします。 と、、実は、、、これは原作でも書けるレビュー。 じゃあ映画の話をしようか。。。。 この監督の上手いところは、 既に脚本的になっている小説や劇を選んで、 CMの世界で築いた、技術、人脈、センスで、 キッチュに非条理に描くことだろう。 これは「所詮」CM監督のなせる業かもしれないが、 わたくしは、彼は日本を代表する監督になるだろうと思う。 これが、アニメやビジュアルロックバンドのように、 日本のカルチャーなのだから。 そう、、、「所詮」は、 「オリジナル」を有し、 「カルチャー」を有しているのだ。 何人もの子ども達が、パコが死ぬところで、、 泣いていたね、、びっくりしました。 ありがとう、、オオヌキが死んで、 パコが記憶を取り戻すなんて、予定調和なCM調でなくて!!! 予定調和なディズニー調じゃなくて!!! (最近は映画監督の方が遥かに予定調和だね。) そう、 「常に誕生日」を迎えたように 「毎日を新鮮に生きること。」 「所詮人間なんてチッポケ」なんだから、 「誰かの幸せな記憶に残る存在であること。」 それには、何かを「人とシェアすること」、 たぶん其れは「愛」だと思うんだよね。 あ、これって、、原作でも言えることだったね。 PS:「オオヌキ」って、、、あの人??? 爆。 すみません、酔っ払って書いているので、 誤字脱字、いろいろごめんなさい。
わがまま王子は ブルーレイ版も予約しました
リリースを心待ちにしていました。ブルーレイ版も同時発売で、 そちらも予約しました。 映像特典の詳細は CGメイキング、キャスト・インタヴュー等との事。 楽しみですね。 人気舞台作品を映画化した作品で、笑い あり、涙あり 、 オモチャ箱を ひっくり返したような また観たくなる作品です。 CGと実写の融合も いい感じです。 ヒロイン?の少女パコ を演じた アヤカちゃん の初々しい可憐さ、 國村、上川さん の突き抜けた演技(大丈夫なのか)、小池栄子さんの怪演。 (テロップを見るまで小池さんとは分からなかった) お笑い部分を一手に引き受けた 阿部サダヲさんのクド過ぎる快演! 派手なメイクの役所さん、アンナさん さえ霞んで見えました。 出来れば、クリスマスに また観たかったなぁ。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
邦画としては…
『サイレン』……全く違う意味で、恐怖な(笑)駄作を造り上げた堤監督。 やっぱり邦画はダメだと、確信させた堤監督。 ゲームファンを無視して、独自性が爆発。工場のサイレン?防災訓練のサイレン?(笑)みたぃな…そんな終わり方?パンフの写真やコンテは良かったのに。。 そんな堤監督が、本領発揮and巨額な制作費(そんなにかかったの?(笑))を投じた日テレ的な、明瞭?に広告費かけて回収しますから…な作品(笑)。 公開前から話題になり、予想を越えた空前の大ヒットがついに第2章の公開1日前に(笑)発売。 デスノートみたいに、TV公開も??…特別番組するのかなぁ? 2008年公開の邦画作品の中では、「D・M・C」と同じぐらいマヂに楽しめた作品だと断言出来ます。 漫画原作の醍醐味を上手く「堤流」で料理した印象を受けます。 まるでカレーライスの様に、万人受けを狙った感もあるがキャラクターを理解した上で、オリジナルな風味を効かせて上手く編集している。 原作の良さを活かしつつ、展開や視点に違いを持たせた所は正解だったと思うし、決して「ドラゴンボール」の様に【原作のレイプ】と呼ばれないであろう、そのまんまな盛付け例。 ただ、原作を読んでいない人に対してもう少し親切 丁寧に(笑)描いて、料理して欲しかったと思う。 ぜひ、見た後にはすぐ原作を読んでもらいたいと思うし、もちろん本作を見る前に原作を読んでも味を邪魔する事はありませんよ?(笑)。 逆に、この時間内でまとめた事はさすが。 ★唐沢さんは…あの愛車のおかげで、主演なのか? ★トヨエツ…好きになッた女子、多いみたいだね〜 ※面白さや楽しさは、断然トリックが上かなぁ。 山田を演じる仲間チャン、上田教授を演じる阿部寛がもう一度見たい。 34〜 (熊本県★秀ちゃん流★A型)
‥どういうラストになんのか?
あの膨大な原作をどんな風にまとめてラストを迎えるのか?‥興味があるっていうか、実写版のお手並み拝見ってところか?原作コミックは20巻以上もある膨大な作品‥しかもその後に続編である「21世紀少年」もある。‥子供の頃に仲間達と遊び半分に書いた「予言の書」が彼等が大人になって成長した時、次々に実現されていってしまう‥。最初のうちは、個性的な登場人物や、予測しなかったような事件や綿密に張り巡らせた伏線に夢中になったもんだが‥原作コミックのラスト近くになるにつれ、張り巡らされた伏線は「収拾」がつかなくなり、役割を担ったと思える登場人物は登 |