|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ [DVD]
宮崎あおい
イ・ジュンギ
塩谷瞬
森田彩華
柳生みゆ
¥ 4,935(税込)
¥ 4,036(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:4,057位
カスタマーレビュー数:26
【Amazon.co.jp】
2006年5月に公開された、宮崎あおい、イ・ジュンギ主演の純愛物語。共演は、塩谷瞬、森田彩華ほか。韓国から日本に転校してきた少年と、日本人の少女のピュアな恋情を繊細に描いた物語で、透明感あふれる映像がことさらに素晴らしい。涼しげな瞳が印象的な少年・ミン(イ・ジュンギ)と、たおやかな京の少女・七重(宮崎)のカップルはあまりに美しく、見ているとため息がもれてしまうほど。また、ミンと七重の内面を映すかのようなふたつの街・京都とソウルの鮮やかな風景も、素敵な見どころのひとつ。本作のテーマである「初雪の日にデートした恋人たちは幸せになる」という言い伝えを大切に信じていたくなる、珠玉の作品。――韓国から京都に転校してきたミンは、七重と出会い、恋に落ちる。ところが、彼女はミンの前から姿を消してしまい……。(みきーる)
【くちコミ情報】
ジャケット
ジャケットの写真がちょっと嫌です。 あおいちゃんの顔がおさるさんみたいにみえる;; もっといい写真はなかったんでしょうか
純愛映画
今時珍しい話です。昔の日本映画に似ています(笑)ドロドロもなく、若い二人の気持と、古都の風景が妙にあっています。外国人が見る京都の風景ってこんな感じかなぁと。 二つの国の間にある[変な物]もなくて良かったですね。若い二人の俳優さんも上手くて、実力ある人が演じると気持よく鑑賞できますね。
約束。
好きだった人との約束を ずっと守り続けています。 これからもずっと、 守り続けていくと思います。
純粋な恋が京都の街にぴったり!!!
イルジメでジュンギ君がメチャ♪好きになって色々ドラマをDVDで観ました。 このヴァージン・スノーはゆっくりと京都の街の中で二人が出合い 次第に好きになっていきながらも 言葉のすれ違いで、離れてしまって2年が過ぎて 韓国での再開・・・・ とても純粋で観ていても、心が和みます(^^)♪ あおいちゃんも演技は上手だけれど ジュンギの演技もとてもいいと思います! こんな素敵な出会いが・・・・うらやましいなぁ!
なつかしい・・・
京都の街は懐かしい匂いがする街です 確かにストーリーはさほど真新しいものはなく 宮崎あおいさんがよく出演を承諾したと思います それでも彼女は手を抜くことなく 演技力では すいません あおいさんよりも大先輩の余さんと競演をしてました 個人的に余さんはもう少し前に出てほしかったしセリフももう少しほしかったです イ ジュンギ シーは孤独な闘い?でも頑張ってましたね あおいさんにほんとに惚れたかのような演技でとても好感が持てました 韓流ドラマは実際現実離れをしているのでこういうリアリティは彼に良い刺激だったのではないかと思います 今後も二人は良い俳優で良い作品に出て楽しませてくれることを期待しています
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ストロベリーショートケイクス [DVD]
池脇千鶴
中越典子
中村優子
岩瀬塔子
加瀬亮
魚喃キリコ
(原著)
狗飼恭子
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 4,036(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:14,315位
カスタマーレビュー数:32
【Amazon.co.jp】
魚喃キリコの同名コミックを原作に、『三月のライオン』などの矢崎仁司監督が現代を生きる4人の女性の姿を描いた佳作。大失恋を経てデリヘルの電話番を務める里子(池脇千鶴)、そのデリヘルで働いている秋代(中村優子)、一方イラストレイターの塔子(岩瀬塔子)と、その同居人で結婚願望の強いOLのちひろ(中越典子)。それぞれの愛や仕事、友情などに対する姿勢の違いなどが切なくも興味深い。観る人によって共感や反感、それぞれ抱かれそうなヒロインたちではあるが、監督のキャメラアイそのものは全てに対して等しく優しいのもいい。ただし、皆、心の弱さというよりも、どこかまだ大人になりきれていないような頼りなさ感を抱いてしまったのは、観ているこちらが既にトウの立った世代だからだろうか。(増當竜也)
【くちコミ情報】
期待はずれというレベルではない
tokyo.so aのようなリアルさを求めた等身大の若い女性の群像劇かと思って見ましたが、期待はずれもいいところ。 「オチなし山なし」がラストシーンまで続きます。 作風が良ければまだ観られるのですが、無駄なエロシーン、エロアングルが多く女性としては不快でした。 幼女のパンチラを長く映していた時、怒りは頂点に達しました。 かといって男性がご覧になっても中途半端なエロシーンなのであまり使えない気がします。 とにかく起伏がなくて、がっかり。 人物も表面をなぞっているだけで誰にも感情移入できませんでした。結局何を伝えたかったのか? とにかく時間の無駄だと思います。
みんな大変だけど、頑張るんだぞ。
30件のレビューを読ませて頂いたが、これほど評価が分かれる作品も珍しいと思う。 私はわりと楽しめた。もう少し説明すると、自分は原作も読んだことのないオヤジだが、 きっと女の子の気持ちというのは、甘酸っぱくそれでいてスポンジケーキのように ヤワなんだろうなと感じることが出来た。 四人の中で上手いなぁと感じるのは池脇千鶴で、彼女のワザとらしくない演技は、 蒼井優以上だと思う。一番気になるのは、中村優子だ。彼女が良いのは、デリヘル嬢の 時より眼鏡を掛けて男友達と赤ちょうちんで飲んでいる時だ。凄くリアリティを感じた。 同様にイラストレーターの塔子が、創作に苦心し過食症になったり、それを知らない ルームメートの中越演じるOLが詰ったりする場面も現実的で良い。 イタダケナイのは、中村がデリヘル嬢の時だ。彼女は一生懸命演じて好感は持てるが、 演出がステレオタイプ過ぎないか? また棺桶で寝起きするのも、リアリティを出そうと するあまり、行き過ぎだと思う。原作もそういう設定なのかな? ラーメン屋さんから狂言回しの忘れ物の絵が動いて、ラストに繋がって行く。最後は 四人が接近するのだが、オジサンとしては、みんな大変だけど頑張るんだぞ、と声掛け したくなるのである。
現実を忘れさせてくれればそれでいい。
ほんの一瞬でも 現実を忘れさせてくれれば それでいい。
狗飼恭子らしいです。
原作も読んでいますが,脚本を書かれてる狗飼さんの本も好きです。 狗飼さんらしく,でも原作をうまく活かした作品だと思います。 里子、塔子、ちひろ、秋代それぞれのキャラがうまく出ていると思います。 映像が綺麗です。休みの前の日の夜中とかに何度も見てしまうお気に入りです。
女の子
魚喃キリコ原作の「st aw e y sho tcakes」の映画化。女の子の現代物語。個人的にはすごく楽しめました。話題は濡場のようですが、そこはそこで批判されるほどでは無いように感じましたし、物語上必要であると思いました。女の子4人の感情を繊細に描いている佳作だと思います。一人の女性として人間として生きている彼女達に共感を持ちましたし、エールを送りたいと思います。いい作品ですね。 出演者の中では池脇千鶴が耀いていましたね。彼女の存在が暗くなりがちなトーンをぎりぎりのところで踏み留めていた気がします。また原作者が岩瀬塔子として出演しています。存在感のある演技で映画を引き締めています。魚喃キリコファンとしてはビックリもしてしまいました。またその塔子が着ていたスエットの表は「TO BE A ROCK」裏は「NOT TO ROLL」そうです、LED ZEPPELINの名曲「STAIRWAY TO HEAVEN」の最後の歌詞です。そんなところもロックファンとしても良かったです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| おと・な・り [DVD]
岡田准一
麻生久美子
谷村美月
岡田義徳
池内博之
¥ 4,935(税込)
¥ 3,709(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2,071位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
麻生久美子が良い!
麻生久美子と岡田准一のすれ違いな生活。 それに悶々とさせられ、話がつながった瞬間の爽快感。 透明な空気感溢れ見た後は清々しい気分になる。 岡田くんカッケーな。
雰囲気と音。
レンタルで2度観て、結局DVDを購入してしまいました(笑)見終わったあと、少しするとまた観たくなる映画です。 ラブストーリーの表現方法の新しい形を感じた作品。ただ淡々と流れる恋愛話なのかと思って観ていたら、いつの間にか『観る』だけでなく『聴く』ということにも意識がいくようになります。 配役もグッド!岡田&麻生の両者だからこそ、より優しく穏やかな気持ちになれたのかな〜と思います。 日常の音にもっと耳を傾けて、自分の波長に合う心地よい音やモノに出逢いたいです。 エンドロールも楽しみましょう☆
そんな偶然あり?
映画としては楽しめました。レビューにもありましたがあんなに薄い壁は欠陥住宅かうーんと古い建物ですね。あんなに生活音が筒抜けなら私の友人みたいに引越ししてしまうかも(笑)トイレの音や鼾まで聞こえてしまいそう。まぁそこらへんが映画なんですね。 岡田君ちに転がりこんでくる図々しい女の子が関西弁、何か型にはまっている、ガチャガチャうるさい役は関西弁にしときましょうというお約束でもあるんですかね(+_+)
一人暮らしで切なくなる
岡田准一、麻生久美子主演。 邦画独特の物静かで穏やかな流れで展開する。そこがまたいい。 普段は顔もあわせたことのない隣人同士。 隣から聞こえてくる何気ない普段の生活音が一人暮らしの孤独感から救われたりする。 帰ってきたときのキーホルダーと扉の音、コーヒー豆を挽く時の音、 ベランダから洗濯の時に聞こえてくる細い鼻歌。 騒がしいと思うときもあるけれど、知らぬ間に生活の一部となり、聞こえてこないと 寂しいときもある、そんな映画。 主演両者がやがて互いに交錯し、やがて惹かれあっていく流れが自然に描かれていて切なさをあおる。 脇役陣もいい味で固められ、シーンを小気味良く引き締めている。
ジレッタイ
終盤まで、2つのストーリーがバラバラに進行します。 個人的にはどちらのストーリーにもあまり共感はできませんでした。 仕事で自己実現ができる人っていうのはどのくらいいるのかは分かりませんが、多くの人は、仕事は仕事と割り切らざるを得ないような職についていたり、また、やりたいことをやっていても全然収入が得られなかったりするのではないでしょうか。 この点、映画の2人は、割と自己実現に成功していて、周りにとやかく言う人はいるのかもしれませんが、それなりに納得のいく立場にあると思います。その微妙な加減が作品のテーマなのかもしれませんが、私は特別感情移入できませんでした。 2人が関わり合うラストは素晴らしいと思います。会話も面白いし、主役の2人もとてもよい雰囲気で話します。でも、これって本当に最後の最後で始まるんですよね。全体の話に興味が持てなかっただけにひたすらジレったかった。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 誰かが私にキスをした [DVD]
堀北真希
松山ケンイチ
手越祐也
アントン・イェルチン
¥ 3,990(税込)
¥ 2,927(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:2,264位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
堀北と松ケンのゴールデンコンビ再び!!
ウイニング・パス、渋谷怪談2、翼の折れた天使たちと今回で4度目の共演。(DoCoMoのCMも含めば5度目) そのため演技の相性はバッチリでした。 特に雪の場面は微笑ましく、ロマンチックで綺麗なシーンでした。 ただどちらかのファンの人には、あのキスシーンの連続はビックリしたと思います。 近年の邦画と思えないほど、何気にエロチックでした^^; さすがキスが挨拶でもある本場アメリカのハリウッド監督。 正直羨ましい限りです…。
この値段なら買って損はない
手越くんを見に行きました。ソンブレロ最高!変な服大好き!!癒されます。笑 手越くん以外で印象に残ったのは堀北さんの英語が上手いこと。 アメリカンスクールの実際の生徒さんが出演されているのですが、すごく生き生きしてて面白かった。 女帝薫子の桐谷さんが可愛かった。 フレームを使う手法もお洒落感があって興味深かったです。 このお値段なら、監督・メインキャストのファンなら買って損はないと思います。
堀北真希のナチュラルな演技が光る作品
松山ケンイチが、TVドラマ「銭ゲバ」が放送されていた頃、映画雑誌でこの映画のリポートが掲載されていて、「こういう役をやるのは最後かもしれない」と語っていたのを印象深く覚えていました。当初のタイトルは「ナクシタキオク」でした。 主演の堀北真希、松山ケンイチ、NEWSの手越祐也、「ターミネーター」4のアントン・イエルケン(出演シーンは少ないです)の4人は、インターナショナルスクールに通っています。高校なのですが、日本の高校で制服があったら役者と役柄に全員がギャップがあったでしょうが、インターナショナルスクールという設定で私服なので、10代の高校生を意識させないで、すんなりと映画の世界に入っていけました。高校生を観客に意識させるようなシーンも少なかったし。 堀北真希は、3人の主要人物の中でも、英語を喋るシーンが多く、本人も大変だったそうですが、日本人が陥りがちな巻き舌英語ではなく、とてもナチュラルに聴こえました。階段から落ちて4年間の記憶をなくしてしまうナオミ(堀北真希)もし、自分がそういう立場になったら、とても不安だし怖いなと思いました。 以前から恋人だったというアクティブなエース、優しいミライ(手越祐也)、そして、屈折しているユウジ(松山ケンイチ)それぞれ女の子にモテるタイプばかりですが、ナオミがユウジに気持ちが傾いていくのはよくわかりました。若いときって、怖いもの知らずだから、平気でユウジのようなある種ミステリアスな存在に惹かれていくのです。何故なら恋とは、この人の事をもっと知りたいという謎ときゲームのような要素も含んだものだからです。ちなみに恋の終わりは、その謎ときゲームの謎がとけてしまった時だと思います。 大人になるとユウジのようなタイプと恋愛すると面倒な事が多いので、ミライのような温厚で優しいタイプに安心感を持つような女性が多いと思います。 しかし映画とはいえ、エースに思いっきりディープキスかまされていた真希ちゃん。わたしは映画館で思わずのけぞってしまいました(笑)なんだか、真希ちゃんの男性ファンの心中を思うと気の毒になりました。女優さんも大変ですね…。 余談ですが、邦画洋画問わず、最近は公式サイトでの壁紙ダウンロードって少なくなってしまったのが残念です。企業での堀北真希ヴァージョンはありますが、やっぱり壁紙、ほしいです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 僕の初恋をキミに捧ぐ メモリアル・エディション [DVD]
井上真央
岡田将生
杉本哲太
森口瑤子
細田よしひこ
¥ 6,090(税込)
¥ 4,506(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2,981位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
重いテーマも
原作に言及する事になるかも知れませんが、 劇的過ぎて現実味が希薄で若干感情移入し難いかな。 幼少期からの成長ぶりが実に自然でナイスキャストだったと思います。 主役のカップルはとても微笑ましくお似合いでした。 美人薄命と言うのか、岡田くんにはこの役が非常にマッチしていたと思います。 はがゆさややるせなさがひしひし伝わって来ました。 ただ中→高校生役にはちょっと無理がある気も。 心臓移植での葛藤がこの作品のハイライトで非常に重いテーマです。 提供する側とされる側・・・明暗のコントラスト、死生観等色々と頭を巡ります。 思ったよりはウルウル来ませんでしたが、 それでもラストとエンドロールは平井堅さんの歌も相俟ってヤバイです。
2兎を追う者は1兎も得ず
この映画にはぴったりの言葉だと思う 繭と、逞の恋愛だけを追っかけたのが原作で、この映画は臓器移植の方にもスポットを当てようとして結局中途半端な出来になったと思う この映画のラストには絶対に満足出来ない 自分がこの映画の監督なら繭が最後に逞に会いに病室に行くってシーンを組むなら 繭がベッドの逞にデコピンカマして 「この私を遺して死のうなんて100万年早いわよバカ逞」と言わせると思う 繭はそういうキャラだと思う それか、繭がウエディングドレス姿で病室に乱入するかのどちらかにすると思う 入学式の新入生代表挨拶で大立ち回りをする女のコはこのくらいの行動力があってイイと思う この映画の繭はキャラがすっかり死んでいるように見える だからこの映画は駄作だと思う
買って満足♪
私は、原作を読んでから 映画をみてしまったので 物足りないとことか 納得いかないことも ありましたが、映画は 映画でとても良い作品 でした。 DVDも買おうかとても 悩みましたが、買って よかったと本当に思います。 おすすめですよ★ まだ映画だけで、原作の 漫画を読んだことが ない方は、ぜひ読んで 頂きたいです!
いつまでも頭に記憶しておきたいという気持ちが強い映画かな
まず作品の主人公である繭が逞を思う気持ちがとても 素晴らしかったな 繭が逞のことをいつも気づかっているなんてこんな 彼女がいたら男性からしたら素晴らしいのかも (私、女性ですが・・・) あと逞が愛する繭のために遠ざかっていくところは とっても切なくてたまらなかった キャストもとてもあっている 原作みたいに成績優秀な繭というより、 映画はちょっとおばかなところがある繭 真央ちゃんは『花男』のキャラと微妙に似ているかも 負けず嫌いなところが(たぶん・・) 逞はちょっと原作ではワイルド系?というより、 映画の逞はちょっと癒されちゃう純粋系キャラ 将生くんは本人そのものの性格と似ている 天然っぽいところとかがとにかく似てます笑 青木琴美の漫画はちょっとHで激しい作品が 多いのでまた『僕は妹に恋をする』みたいな 作品になってたらどうしょうと思ったけれど 今回は監督(映画『Life 天国で君に逢えたら』の監督の人?)も 素晴らしい方なんで出来上がってみるとちょっと見ていてホッとする作品に 仕上がっていて安心しました… 原作系の大ファンの人からしたらちょっと純粋過ぎ? なのかもしれないけれど私は満足しちゃったな 原作を私読まなかったので (どうせ激しい作品なんでしょと思ったからです・・スミマセン) 作品は全く知らなかったのですが初めて見ても ストーリーがわかりやすかったと思うかな 初めて見る方にもオススメだし 原作ファンはちょっと原作のイメージを 消してみるのもいいかもです そしてアレだな 平井堅さんの主題歌 映画の主題歌が流れる前の時点で私は号泣状態で・・ メガネかけて鑑賞していたのでメガネに飛んだナミダが スゴイ状態で・・ 『た・・くまぁ〜』と思っていたそのときに あの曲が流れて・・・・ 良さ過ぎる!!! なんか逞が繭に送ったようなメッセージ感のある あの曲素晴らしかったと思う! 平井さん素晴らしい方! 最後のラスト歌詞 『―さよなら』 あれで号泣しまくりましたね 映画館を出た後は全然涙もろくない友達と来たせいか その子に顔を見て大爆笑されて それぐらい顔が真っ赤になっていたのかも・・・ 繭の最後の素晴らしいセリフのせいか切なさ、悲しさは あまり残ることがなかったので ドロドロ感が全くなかったです 『恋空』みたいにハプニングも多くなかったし よかったー 映画観た後はDVD絶対買うって思いましたもん 頭にずっと記憶しておきたい映画だな 私も彼氏ができたらあんな恋がしてみたいです 絶対オススメだからいろんな人に見て欲しい作品です!
何回でも泣ける
子供がいる人は序盤ですでに号泣します。 皆、演技がとても上手で物語に引き込まれます。 映画館で泣いて、DVDでも泣きました。 とてもいい映画です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 最高殊勲夫人 [DVD]
若尾文子
川口浩
宮口精二
船越英二
源氏鶏太
(原著)
白坂依志夫
(脚本)
¥ 4,725(税込)
¥ 1,549(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7,861位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
三原家の兄弟と野々宮家の姉妹は、それぞれ長男と長女、次男と次女が結婚していた。残るは三男・三郎(川口浩)と三女・杏子(若尾文子)を結び付けるのみ。若いふたりはそんな周囲の思惑に反発し、お互い恋人がいる事を宣言してしまうが、実は杏子にはまだ恋人はいなかった…。 源氏鶏太のベストセラー小説を原作に、増村保造監督が手がけたラブ・コメディの快作。とにかくこの主人公カップル、いがみあえばいがみあうほどに愛が深まっていくわけで、増村演出ならではのモダンでテンポの良いストレートなタッチは、こうした恋愛の矛盾を実に気持ちよく描出しているのだ。また、そういった若者たちの恋が、実は大人たちの掌の上で踊らされているだけであったようにも思えるあたりが、さりげなくも人間ドラマとして奥深いところである。(増當竜也)
【くちコミ情報】
いま見る違和感
映画としての出来はわるくないと思いますし、俳優の方々の演技も上手だと思います。 内容と対象の描き方によい意味でも悪い意味でも時代を感じてしまいます。 原作の源氏鶏太という作家は、いまとなってはほとんど忘れられてしまいましたが、当時の売れっ子作家の一人です。よく言えば、戦後の新しい時代の感性やサラリーマン風俗を軽やかにコメディータッチで描くのが得意な作家であり、逆にわるく言えば、都会生活の空虚さが意識されないように、小市民的な欲求を一生懸命に満たそうとする新世代の若者を、あたかも皆よい人であるかのようにおもしろおかしく描くサラリーマン万歳のプロパガンディスト的な作家というところでしょうか。 殺伐としたサラリーマン時代の到来の原点を見る思いがする映画です。まだ首都高速も新幹線もない東京ですが、古きよき時代をいかに忘れて、ほとんど無批判に都会の生活に浸されていく人々、自分のために他人を利用しようとする、サラリーマンと「ビジネスガール」にあふれています。一体、どこに、なぜこんなに元気があるのか、と不思議に思うような人々にあふれています。いまの感覚で見ると、相当な違和感を覚えるのではないかと個人的には思います。 この映画で描かれているような心性を部分的に共有していた人々が、高度成長〜バブルまで突き進んでいったのだろうか...と後続世代の一人として複雑な思いにさせられる映画です。このような屈託のないサラリーマン喜劇が高度成長期のサラリーマンを元気づけた、というような一義的な解釈だけでは、もはや不十分な気がします。
平和な映画
舞台となる時代が高度成長期だけに、若者が怖いもの知らずの豪快さを持っています。お金が入れば、どんどん使うし、女の夢は素敵な人のお嫁さんになること! 今では考えられない平和さに満ちています。今の中国に似てるかな。 この時代に生まれたかったと思わされる映画です。
まるでイタリア映画!!
イタリア映画のようだ、という感想は 日本映画に対して大変失礼ではあると 思いますが、とにかく日本的な湿度を 感じないオシャレな映画でした。 まるでベルトルッチが日本で撮った映画のようです。 スクリーンが開いて、タイトルからはじまる ロールの部分からして、ハイカラ! 空襲で焼け野原になったところに 父親が自分で建てたという家に住んでいる 若尾文子は、元気ハツラツ!! 川口浩もいいですねー。
行け行け川口浩! イケイケ若尾文子!
これは良かった。昔の邦画のイメージも増村監督のイメージも覆す、軽妙なラブコメディですね。小津がカラーの時代に若手監督だったらこんな映画を撮るんじゃないかと思った。 ジャケットの写真は表示されてませんが、川口&若尾のおどけた記念写真が使われてて、洒落てます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| あの夏、いちばん静かな海。 [DVD]
真木蔵人
大島弘子
河原さぶ
藤原稔三
小磯勝弥
北野武
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,500(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9,137位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
呆然となるラストシーン
ラストシーンのあと、しばらく画面の前から動けなかった。 全編にわたって一切の感傷的表現を排して淡々と登場人物たちの表情を写していながら 最後の数分間にビッグウェーブのごとく押し寄せる感情の波。 そして何よりも鮮烈に記憶に残るラストショット。 こんな映画の撮り方があるものかと思わず鳥肌が立った。
サーフボードというモノサシ
説明とドラマ性を極限まで排し、キタノブルーと久石譲の音楽で押しまくった斬新な恋愛映画。陸から海を眺める透徹した視点が不思議な詩情を喚起する。 肝心要のはずのサーフィンのシーンをかなり大胆に省き、一方で主人公たちがサーフボードを抱えて歩くシーンを執拗に反覆する。この野心的構成が最後に活きてくる。 聾唖の男女2人は当然のことながら、会話によってお互いの気持ちを伝え合うことはできない。まさに「目は口ほどにものを言う」状況なわけで、本作品は2人の関係を、台詞抜きの映像のみで徹底的に表現している。 その際に重要な小道具となるのがサーフボードである。この映画では、「サーファー」よりも「サーフボード」を撮りたかったんじゃないのかと思うほど、サーフボードの存在感が際立っている。 サーフボードを持って歩く時、茂がボードの前を持ち、貴子が後ろを持つ。この物理的距離は、そのまま2人の心理的距離でもある。そのことは、(ギャグ担当の)ボンクラ2人組の1人が「後ろを持つのは女みたいで嫌だ」とぼやくシーンや、サーフボードを持った茂がバスへの乗車を拒否されたシーンからも明瞭である。サーフボードは2人を繋ぐものであると同時に、2人を隔てるものでもあるのだ。 このように見ていくと、茂が1人でサーフボードを持ち、その遙か後方を貴子が歩く光景は、別離の予兆と言えよう。最後にサーフボードが悲劇を象徴する役目を担うことは、その意味で必然だった。 ところどころに挟み込まれる笑いが、かえって静謐さを強調している。
たけしって『静』の作品が多いけど、その中でもとくに『静』。
工藤静香ってくらいもしくは源しずかってくらい『静』の作品。それもそのはず、主役は聴覚障害者だからだ。もともとプロなみのサーフィンのスキルをもつ真木蔵人だからこそこの作品は成立している。さらにはマイク真木も『ビーチボーイズ』で民宿ダイヤモンドヘッドを経営している『サーファー』だった。 最後に出てくるタイトルバックもかなり新鮮で、たけし節炸裂。 たけしの凄いところは常に自分の作品を世に出しているということだ。青山真治しかり、黒沢清しかり。作品すべてが一瞬でたけしの作品であると認識できるのは凄いことだ。 奇抜なアイデアもない、ストーリーも淡々としている、おまけにセリフはマンガ『タッチ』で上杉和也が死んだ回なみにセリフなし、 なのに最高に素晴らしい作品に仕上がってるのは本当に尊敬すべきことだ。と思う。 http: www.yoyogicafe.com
今さら・・・ですが、これは名作です。
この映画の中で、大きな事件や出来事みたいなものはなく 若者たちが織り成す日常が淡々と描かれています。 それがすごくいいのです。 甘酸っぱく爽やかで、そして少し切ない。 かつて自分もその季節の中にいたが、今はもうそこから離れ、そこへは戻れない。 でもその季節に郷愁がある。 そんなジェネレーションの方におススメ致します。 恋人、妻、娘、自分が愛する人と一緒に鑑賞して 静かな感動を共有していただきたい作品です。
宮崎駿にあこがれて
大好きな宮崎アニメに憬れて音楽を久石譲に依頼した記念碑的な作品です。これを機会に何作もコンビを組む事になるのですが完全なミスマッチです。まず監督である北野武に音楽的な感性が皆無な事と久石譲の劇判は饒舌過ぎる為映像によっぽど力がないと食われてしまう事が最大の理由です。最近その事にやっと気がついて別な作曲家に変えたのは何よりです。それはさておき北野映画としてはかなり観られる方です。時折挿入されるギャグ的なシーンもジャックタチの真似みたいでほのぼの笑えます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Love Letter [DVD]
中山美穂
豊川悦司
酒井美紀
范文雀
中村久美
岩井俊二
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 3,450(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3,854位
カスタマーレビュー数:83
【Amazon.co.jp】
神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。 俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
図書カード
こういう細工は正統派だと思います。 きれいな文字であってほしいです。
ノスタルジックな感覚に酔う、不思議な映画。
主人公の女性は、亡くなった恋人が忘れられず、返事が来ないのを解かっていて 手紙を出す。すると、何と返事が来てしまう・・・という所から始まり、そこから とても不思議な物語が展開していきます。 もう一人の「彼女」が、少しずつ過去の初恋を思い出していき、回想シーンと現在 のシーンとが入れ替わりながら流れていくのが、とてもノスタルジックで、何だか ジーンと来てしまいます。 その回想シーンの思い出での、女学生と初恋の相手を演じているあの役者さんたち が、初々しくとても素晴らしい演技をしていて、みずみずしいですね♪ 様々なことに自分なりにケジメをつけた後の、山での本当の「ラブレター」を伝える 中山美穂さんが綺麗でした。 豊川悦司さん、個人的にあの役柄はとてもいいと思います。
綺麗
いい映画です。 中学時代の二人がキラキラ綺麗です。 でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。 お元気ですか〜?私は元気でーす!って… ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが… なんか違和感を感じました。
観る度に涙が出てくる場面が変わります。
いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。 「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。 何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。 岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。
樹の家へ行きました
皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本 ありますか?私はこの映画だけでした。 残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、 まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。 ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。 自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。 秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。 雪を見ると必ず思い出す映画です。 酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。 妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。 心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。 人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 愛の流刑地 [DVD]
豊川悦司
寺島しのぶ
長谷川京子
仲村トオル
佐藤浩市
鶴橋康夫
(脚本)
渡辺淳一
(原著)
¥ 5,040(税込)
¥ 2,016(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,761位
カスタマーレビュー数:45
【Amazon.co.jp】
渡辺淳一の同名ベストセラー小説を原作に男女の愛の深層心理を官能的につづったラブストーリーの問題作。情事の果てに女(寺島しのぶ)から「殺して」と言われてその首を絞めた男(豊川悦司)。警察もマスコミも彼を責め立てる中、後半は裁判劇となり、誰にも理解できない2人だけの愛の関係性が観る者に訴えかけてくる。監督はTVドラマ界のベテラン・ディレクター鶴橋康夫で、これが初の映画演出となったが、さすがに最近の若手とは面子の数が違うというか、手練手管の映像演出と、初の映画ということでのみずみずしさが巧みに同居している。また事件を扱うマスコミの描写などから、鶴橋監督ならではの社会性もチラホラ見え隠れする。まさに公開時、そのマスコミがおもしろおかしく騒ぎ立てた官能シーンなどよりも、男女の心理そのものこそが深く心に染み入り、鑑賞後も深く尾を弾く作品に仕上がっている。ただし全体の音楽に関してはもっと深く熟考すべきであった。(増當竜也)
【くちコミ情報】
法律では裁きえない愛の形
いきなり絡みですか(笑) 寺島しのぶさんの演技というか、眼の力が凄いと思います。 言葉でなくて、眼が語っているんですよね。 原作は読んでいませんが、絡みのシーンがこれほど多く無くても 渡辺淳一さんの表現したい事は伝わるように思えるのですが。 もしかして原作も絡みだらけなのでしょうかね。 男と女、そこに二人が存在してしまったという事実があり、 そこに愛情が生まれたという事実もある。 法廷で裁くのは罪であり、愛情の結果ではない。 そんなメッセージでしょう。 ラストシーンが良いですね。これは映像ならではかもしれません。 選ばれた殺人者。 少なくとも当事者同士は間違いなく幸福なのであります。
個人的には好き。
二人の世界勘が伝わって来たので私は満足です。共感もしました。 ただ、共感できない人には評価があまり良くないのではと思います。落ちのせいで話が後半少しだるくなってしまいましたが、色々考えて観ることができたので良かったです。 これは主に村尾と冬香の話なので、そこに一般論を持ってきてしまうのは、きっと万人を引き込めるような作品ではないと感じます。 色んな“好き”や“愛してる”があるということを再確認できました。 やはり豊川さんと寺島さんの演技が良かったです。表情やしぐさから感情が良く伝わって来ました。 裁判のシーンも好きです。関係者が出てきて、それぞれがそれぞれの気持ちを語ります。良くある流れではあると思いますが、いわゆる不倫というものが周囲に与えてしまう影響を思い知らされました。そして裁判で云う被害者側と加害者側がどれだけ遠くに位置しているのかも感じさせられました。 冬香はやはり不倫ということに悩んでいて、それでいて村尾への情熱が耐えないということで殺してくれと言ったことに関しての描写は分かりやすく出ていたと思います。 でももう少し村尾の迷いや感情を表現する場所があればなと思いました。最後にチョロチョロっと今までと温度差のあることを言われてしまったような感じもしますし、それでも冬香の気持ちがしっかりと伝わって来たので星5つを付けました。
誰も本当の冬香を知らない・・・
…この作品を一言で語るなら、正にこの言葉がピッタリでしょう。 愛する村尾の前では女の面を見せながら、彼女にはもう一つの母親と娘の面があって そのせめぎ合いの中で死を選んだ。 村尾は冬香との痴情を誘ったのだが、交際の最後には ―視聴者から見れば気がつく範囲で―どこか醒めた部分があって そして冬香の感情もどこまで続くのかわからない。 夢はいつか終わる。 終われば平穏な、死んだも同然な生活が待っている。 結婚前から、愛していた、初恋の作家に出会った、本当の愛を知った。 時間をとどめるなら死ぬしかない。 相手をぶっ壊してでも。 この私の感想も冬香の一面しか他ならないだろう。 冬香の気持ちはよくわかる。 自分も同じような、手に届かない人が好きで―いっしょにゆりかもめに乗ったのだけど 言い出せなかったのだ。 言ってしまえば、全部壊してしまう、相手も。 飛び越えて、夢を叶えた後は現実が待っている。 愛がおだやかな愛になるのは幸運で、壊れたり潰れたりするのが当たり前だろうから。 村尾も本当の冬香を知らない。 裁判の最後に語ったことも、そして最後の台詞の中にも、真実はここにはないと思った。 でも冬香に一生取り込まれる。 この愛の関係の結末はとても美しいし、当事者は幸せだったのだなあと思いました。 もう人間関係のあやふやと妖しさと哀しさが叙情的に滲む様な映画。 難を言えば他のレビュアーの方も書かれている長谷川京子さんの検事さんですか、 鼻でくくったような他人を馬鹿にしたような演技が終始気になってしまった。 検事調書を読み上げる時は笑い声だしw 映像の流れをぶった切りにして、興をそいでしまう。 思わず液晶画面を殴りつけたくなりました(おいおい)。 内蔵助さんのキャラもこの作品に出す必然性がないなあ・・・。 その他の役者さんは名演なんだけどね・・・。 この事件を追うのはむしろ嫁さんに逃げられた検事さんの方が良かったかもしれない。 この件も物語の全体的なバランスを崩すことはなく、 結末まで世間から背を向ける村尾と冬香の愛の物語が語られる。 背徳だろうが刹那的だろうがかまわない。 むしろ世間の卑俗さと比べると高尚ささえ感じる。 それは冬香の愛が初恋だったのだからだろうか?
私も主婦ですが。。。
セックスに溺れていく堕落的な話として捉えられているレビューをみて 「あなたは人を愛したことがありますか」 と、トヨエツばりに叫びたくなって書いてます。 自分を激しく求め必要とされている実感を得る手段がセックスだっただけで 動物がするそれとは意味が違うと思います。 家庭にも戻れず、恋にも走りきれず死を選ぶ冬香の気持ちよく解ります。 恋が現実になってしまえば、捨ててしまった家族を苦しく思うし 恋を捨て家庭に戻れば、自分を激しく女として必要としてくれる人の存在を失ってしまい 生きる意味が薄れてしまう。 こんな女いない、と書いてる人も多く見られましたが 私はむしろ多くの女の中には冬香が眠っていると思います。 女をそうさせる男が少ないだけではないでしょうか? 母親が最後被告人側の証言台にたったのも 娘の冬香が選ばざるを得なかった顛末を同じ女として共感し 犯人を憎みながらも、そこへ向かわせた夫にも怒りを覚えたからでしょう。 多くの女性はきっと最後はこの母の気持ちになって 冬香を愛してしまうのではないでしょうか。
ラストシーン
最後のシーンの、豊川悦司が語り始めて平井堅の「哀歌」が流れてくるところはぐっとくるものがあります。 「哀歌」を聴いていると、この映画はこの曲を聴くために存在するのだと実感します。歌をより深く聴くためには一見の価値があります。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 好きだ、 [DVD]
宮崎あおい
西島秀俊
永作博美
瑛太
小山田サユリ
¥ 4,935(税込)
¥ 3,533(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6,181位
カスタマーレビュー数:55
【Amazon.co.jp】
17歳から34歳へ…。あるカップルの17年越しの想いを繊細に切りとった一作。主人公のユウとヨースケを、高校時代が宮崎あおいと瑛太、17年後を永作博美と西島秀俊が演じ、違和感のない完璧なキャスティングだ。川辺でギターを弾く同級生のヨースケに、高まる想いを打ち明けらずにいるユウ。一方、ヨースケもユウの存在を忘れられないまま大人になり、17年後、ふたりは再会を果たす。 本当に好きになった人には「好きだ」の一言が言えない。本作は、そんな誰もが経験したであろう切ない想いを、リリカルな映像で紡いでいく。石川寛監督は脚本を用意せず、設定だけキャストに与えて自由に演じさせるというスタイル。その分、ぎこちなさも感じられが、生身の人間のリアルな反応を発見することができ、新鮮な映像体験を味わえるはず。4人の俳優の“素”の表情を観られるのが貴重だ。ヨースケが川辺で弾き続ける同じメロディが、ふたりの17年間をつなぎ、いつまでも耳に残って離れない。まるでタイトルの「、」のような余韻で…。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
俳優って凄い!
凄く贅沢なキャストの映画だとおもいます。もちろんストーリーも最高です。初めは宮崎あおいさんが出演しているのでレンタルをして見たのですが、この映画の透明感は何なの解らず返却しました。その後に購入して何度か見て気づきました。私だけかもしれないのですが、あの透明感ほ西島さんの演技そのものなのかも知れません。男の私ですが西島さんに惚れましたね!
演技は良いが、ストーリーにはちょっと突っ込みたい…
宮崎あおい、永作博美、小山田サユリ。 監督の女性の好みが完全に自分と一緒だなあ、と思って観ました。 3人とも素晴らしい演技でした。 街灯もないような田舎の高校で、同じクラスには物憂げな宮崎あおいの姿がある。 自分には心を開いてくれるのだが、付かず離れずの微妙な関係が続く。 東京の男子校で育った自分の妄想と完全に重なってまたびっくり。 監督も都会の男子校出身じゃないかなあ、と勝手に思ったのですが、 調べたところ(この映画のロケ地らしい)秋田県大館市の出身でした。 せりふが少なく淡々とした映画なので、いつの間にか、 「人を愛するとはどういうことだろうか」、とか 自分の現状を顧みて「これは愛なのだろうか」 なんてぼーっと考えながら観ていました。 泥酔女を連れて帰るシーンや暴漢に襲われるシーンは唐突で、 淡々とした中に無理にドラマチックな要素を入れようとして中途半端になった印象を受けました。 同級生の姉に恋心を抱く少年というのはわかるのですが、 妹の仲介で妹の同級生と逢瀬を重ねる成人女性というのは不自然過ぎると感じました。 この辺がなければ、とても引き込まれる映画になったのではないかと思います。
永作博美が…
素晴らしい。好きだ、と大人の女性が、永作博美が伝える最後に胸うたれてしまった。 宮崎あおいと瑛太の演じる17歳の二人と永作博美と西島秀人の演じる34歳の二人。34歳の二人がなければ、17歳の二人はいきないし、17歳の二人がなければ、34歳の二人はいきてこない。すごく絶妙なバランスの映画。 …ただ個人的には逆恨みの暴漢に襲われて云々、の話展開には少し唐突な感じが…。も少し違う話の進め方はなかったのかしらん。それともそこまでの状況にならなければ、好きだ、とは言わせることはできないのか。笑
見て損はない映画
宮崎あおいがとても可愛い。17年経っても童顔でこれまた可愛い。 残念なのは、17年ぶりに会ってその日にそこまで行くか?みたいな まさに「映画」を感じさせてしまったところ。冒頭からずっと スクリーンを感じさせない自然な空気が続いてたのに、途中で壊して くれたのは大きなマイナスポイント。自分の中で良作からおしい作品に なってしまった瞬間。 あと、ラストも何か逆に淡々としすぎてていまいちな感じがした。 冒頭〜再開直後までは良かったのに、尻つぼみ感は否めない。
主演は宮崎あおいじゃないよ、永作博美だよ
永作博美と西嶋秀俊の演技の質がとってもあっている。 ミポリンとはあってなかったけど。 この二人でもっと作品つくればいいのに。
|
|
|
|
105ページ中 6ページ目を表示しています
(51~60件)
|