2009年01月06日(火) アクションの第1位は
『容疑者Xの献身 スペシャル・エディション [DVD]』!
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福山雅治
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近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:18位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
凄い。
福山雅治と対象的な(カッコイイわけではない)役の堤真一が最高だった。カッコイイ人がカッコよくない人を演じているところが凄いと思う。
愛さなくていいから...
東野圭吾氏の直木賞受賞作の映画化。 なんだか突然に思い立って、久しぶりに友人と一緒に映画を観に行ったのですが、これが大当たりでした。 原作既読でテレビドラマは見ていなかったのですが、意外と福山雅治演じる湯川にも特に違和感がなく、すんなり入り込めました。もちろん映画自体も、一つ一つの場面が丁寧に作りこまれていて、とてもよかった。映画の後にドラマを見て、非常に楽しめたのですが、同じスタッフでもここまで雰囲気の違った作品になるんですね。『ガリレオ』の映画化というよりは、独立とした映画作品としても楽しめます。映画もドラマも良かったです。 そして他の方も書かれているとおり、何よりこの映画の良さを引き立てているのは、堤真一さんでしょう。最初は「えぇ、これが石神かぁ」とか思っていたのですが、終盤に向かうにつれて、これぞ石神というほどのすばらしい演技に引き込まれました。まさに迫真。変なこと思ってすみませんでした。 とにかく、本当に観に行ってよかったです。エンディングの主題歌を聴いたときは不覚にも涙腺が緩みました。やられた。 ドラマとはまったく毛色の違った作品なので、もしかしたらそこに違和感を感じるかもしれないですが、本当に良い作品でした。観終わった後、「献身」という言葉が少し重みを増して聞こえるようになりました。原作既読の方もドラマを観ていた方も、観て損はないかと思います。 お勧めです。
原作同様、大変楽しめました
湯川と石神の登山のシークエンスなど原作にはなかった挿話もあったが、原作に忠実な作りで非常に楽しめた一作。花岡靖子役の松雪泰子が特に良かった。原作を読んだ際は、何となく石神哲哉は小太りの冴えない人物との印象であったので、配役が堤真一と聞いたときはウーンと思ったが、案の上やはり石神役にはハンサム過ぎたような気がする(好演は好演であった)。
堤真一さんの演技力!見事です!!
映画で容疑者Xの献身を見に行きました! ガリレオシリーズなので福山雅治さんの映画だと思っていました。 しかし、映画を見た時は衝撃を受けました…。 これは堤真一さんの映画だと思いました。 ここまで胸が震えるほど衝撃的な映画はこれまで見たことがありませんでした。 DVD発売を楽しみにしています♪
いやー、今回は堤真一の勝ちかもしれません
つい最近、『ガリレオ』を全話見まして。 「こりゃ面白いわい」っということで映画も見てしまいました。 『ガリレオ』の福山はとってもかっこいいですね。 しかし、映画ではそのかっこよさがやや色あせた感。 それはなぜか! それはもう一人の天才、堤真一の存在があまりに大きかったからじゃないか?っと思っています。 堤の役柄は福山の大学時代の同級生。 天才数学者です。 (福山は天才物理学者) さて劇中ではその狂うかのような堤の天才ぶりが発揮され、後半のストーカーの当たりはちょっと寒気がするほど。 最後のかっこ悪く泣き崩れるところまで含めて存在感が爆発してます。 いやー、堤真一ってすごい俳優なんだなー。 っと改めて思わされました。
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ジャンル内ランキング:61位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
帰ってきた新ウルトラマン
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に及ばないが、かなり楽しめる作品になっている。今回の目玉はなんと言っても平成ウルトラマンと昭和ウルトラマンの競演だろう。設定のツジツマを合わせるため、舞台をパラレルワールドにすることは、既に劇場作品4作目の「TDG超時空の大決戦」でやっている。おそらく、この映画の中で正体を明かさないまま、終わってしまった「謎の影法師」の最後の言葉にあるように、現在、公式で設定されている35人のウルトラマン達が、夢の大競演をするための大いなる伏線と考えておけばよい。それにしても、近年の「メビウス」や「大怪獣バトル」のTVシリーズにおける既存作品の設定の引用・反復・展開の妙は、現在の製作者たちの過去作品への深い愛情と尊敬の現れだろう。40年以上シリーズを見守り続けた僕が、一番感心するところだ。(劇場で中学生と思しきファンが「ゲスラ」の登場に不満を呈していたが、「横浜」といえば「ゲスラ」なのだよ。子供たち)他にも郷とアキが結婚して自動車修理工場を営んでいることや、(そこに「岸田森」の写真が飾られている!涙)北斗と南が夫婦となり「パン屋」を経営している世界。アキは買い物に行って、怪獣による災害に巻き込まれることに・・・。それぞれのシリーズで悲しく別れなければならなかったカップルがこうして幸せに暮らし、また過去の設定は反復されながら今日のドラマとなっていく脚本も素晴らしい。個人的な不満は変身後、各ウルトラマンの見せ場の不在だろう。第9作「ULTRAMAN」以来の空中戦にしても、前作「メビウス&兄弟」で極めた後で、今回は浮かんでいるだけ。この点だけは「エース」や「タロウ」のTVシリーズで兄弟勢揃いの際、没個性になってしまう悪弊を繰り返してしまった。人間ドラマが充実していただけに、残念だ。ただ、この映画は裏設定なんか一切知らなくても、充分楽しめる作品であることは間違いないだろう。
君が望むのならきっと…
ティガ、ダイナ、ガイアを見て育った僕にとって今回の映画は最高でした。(ティガ放送時4歳) 今回の設定はパラレルワールドという事もあって完結?した物語なのでウルトラファンでない方も十分に楽しめる作品だと思います。 ちなみに僕は アスカの “ただいま。” に感動しました! EDでもラスサビに入る部分で別世界のダイゴとリンクした変身シーンは思わず心の中で “お〜!” と感激してました 笑
全ウルトラファン達よ、「覚醒」せよ!
かつてこれ程までに公開が待ち遠しかった映画があっただろうか。 正直俺は映画を余り観ない。映画館に行く事が一月に一度以上あれば映画を良く見た一月だった、と言う程にだ。 だが気付いてみれば公開から2週間で俺はこの映画を6回も観ていた。ありえない。 爆発の破片に散りばめられた8人の影絵が飛んで来るオープニングタイトル、序盤からフルスピードで展開されていく物語、そして平成三部作の主役達の10年振りの変身。鳥肌が立ちっぱなしだった。最初に観た時の興奮が今も思い出せる。 でも何よりこの映画にのめり込める原因は、子供の頃テレビで観ていたティガ達が、俺達が大人になった今またスクリーンに帰ってきて活躍するのを観て、20歳のはずの「俺」がいつしか10歳だったあの頃の「僕」に戻っていた事だ。 前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で多くのオジサンが号泣したと言う情報を耳にして、「えー?」と正直思っていたのだが、今回映画を観てその気持ちが良く解った。オジサンたち本当に申し訳ない。 ダイゴも、アスカも我夢も、テレビの「あの頃」とは何か違う。純粋に彼らが成長したとか、そう言うのを抜きにしてだ。でも物語が進んでいくにつれて段々と彼らももう一人の自分に気付き始め、「あの頃」の彼らとダブっていく。それに合わせて「俺」もかつてテレビで彼等の活躍を見ていた「僕」にダブっていく。 懐かしいファンファーレと共に復活したティガ。それに続き現れたダイナとガイアが帰ってきた時、「俺」はそこにいなかった。そこにいたのは、紛れも無く90年代中盤土曜夕方6時にテレビにかじり付き、録画しては翌週の放送まで何度も何度も繰り返し観ていた「僕」だったのだ。 この映画は、懐かしいヒーローの活躍を観る事で、「あの頃」知っていたはずの、今は忘れてしまった物を思い出させてくれた。純粋だった「僕」にもう一度会わせてくれた。そんな「あの頃」の自分に会いに行くタイムマシンのような映画だ。色々突っ込み所もある作品なのは事実。でもそんな堅苦しい事、「俺」は言っても昔の「僕」は言っていなかった。 大人の感情など捨ててしまおう。子供に帰ろう。あの頃純粋にヒーローに憧れていた自分を思い出そう。大切な物を思い出す為に、「覚醒」せよ、全てのウルトラファン達よ!
スクリーンで見るウルトラマンは迫力があったけど、
序章が長すぎるなぁというのが見ていた時の最初の感想。まるで「ALWAYS」のような世界が続き、現代になっても怪獣もウルトラマンも登場しない時間がしばらく続きます。子供達が退屈しないだろうかと不安になりました。メビウスの登場をローアングルで捕らえたカットはやはりスクリーンで見ると大迫力でした。それに音響や特撮も大人が鑑賞するにも充分な価値あるものでした。物語としてはパラレルワールドがあったりと子供にはやや分かりにくいかも、またメビウスが闘いその後はダイナ、ガイア、ティガが揃うまで闘いのシーンはなく退屈するかもしれません。ラストもこれで良いのかな、と思いましたが子供達が夢を持つ大切さを分かってくれるのなら、良いかなと。 ウルトラマンを映画として作った場合、既に子供時代に見た世代と今子供の両方を満足させる作品を作らなければならないという重責が、伝わってくる作品でもありました。 横浜市長がカメオ出演しているので横浜在住の人にとっては嬉しいかもしれませんね。
最高のヒーローショーです。
今年一番、いえ、今まで見てきたなかで一番の映画に出会えました。 とにかくダイゴが好きで見に行ったのですが、ダンディ4のみなさんも、他の平成ウルトラのみなさんも本当に素敵でした。 最初はパラレルワールドでのストーリーなので、「ダイゴだけどダイゴじゃない」ちょっと不思議な感じにおそわれました。 しかし、「違う世界での自分」を思い出して、叫んだ一言 「この世界を、僕が守る!」 スパークレンスが手にあらわれ、変身…ここが一番泣きました。 TVで毎週ティガを楽しみに見ていた頃に戻った気がしました。 最後、ウルトラ8兄弟が並んだ画は圧巻でした。
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ジャンル内ランキング:88位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
このスガスガしさは何だ?
往年のウルトラマンファンには涙なしには見られない。 昔、少年時代にウルトラマンにはまった世代。 今は、現実に追われ、あくせくと働く中でいつしか夢を忘れて来てしまった。そうじゃない。夢を忘れてはいけない。そのメッセージが、その昔、少年時代のヒーローだったウルトラマンから語られると泣けてしょうがなかった。 単なる特撮映画ではなく泣ける映画です。
帰ってきた新ウルトラマン
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に及ばないが、かなり楽しめる作品になっている。今回の目玉はなんと言っても平成ウルトラマンと昭和ウルトラマンの競演だろう。設定のツジツマを合わせるため、舞台をパラレルワールドにすることは、既に劇場作品4作目の「TDG超時空の大決戦」でやっている。おそらく、この映画の中で正体を明かさないまま、終わってしまった「謎の影法師」の最後の言葉にあるように、現在、公式で設定されている35人のウルトラマン達が、夢の大競演をするための大いなる伏線と考えておけばよい。それにしても、近年の「メビウス」や「大怪獣バトル」のTVシリーズにおける既存作品の設定の引用・反復・展開の妙は、現在の製作者たちの過去作品への深い愛情と尊敬の現れだろう。40年以上シリーズを見守り続けた僕が、一番感心するところだ。(劇場で中学生と思しきファンが「ゲスラ」の登場に不満を呈していたが、「横浜」といえば「ゲスラ」なのだよ。子供たち)他にも郷とアキが結婚して自動車修理工場を営んでいることや、(そこに「岸田森」の写真が飾られている!涙)北斗と南が夫婦となり「パン屋」を経営している世界。アキは買い物に行って、怪獣による災害に巻き込まれることに・・・。それぞれのシリーズで悲しく別れなければならなかったカップルがこうして幸せに暮らし、また過去の設定は反復されながら今日のドラマとなっていく脚本も素晴らしい。個人的な不満は変身後、各ウルトラマンの見せ場の不在だろう。第9作「ULTRAMAN」以来の空中戦にしても、前作「メビウス&兄弟」で極めた後で、今回は浮かんでいるだけ。この点だけは「エース」や「タロウ」のTVシリーズで兄弟勢揃いの際、没個性になってしまう悪弊を繰り返してしまった。人間ドラマが充実していただけに残念だ。ただ、この映画は裏設定なんか一切知らなくても、充分楽しめる作品であることは間違いないだろう。
40代にも観て欲しい
封切されてからすぐ観に行きましたが、観終わった後の気持ちは清々しいものでした。ウルトラマンのシリーズの映画を観て、すぐにDVDなどのメディア販売をして欲しいと思ったのはこれが初めてです。 観る前、ティガをメインに持ってきているところは今ひとつ不可解な気持ちがありましたが、観終わったあとは納得です。自分がリアルで見ていたのは昭和のダンディ4なのですが、平成シリーズをリアルで観ていた人たちへの訴求力は、我々の世代には想像出来ないのかもしれません。確かに「帰ってきたウルトラマン」の中に初代マンとセブンが出てきたときには、わずか3年の年月しか隔てていなかったにもかかわらず、幼心にものすごいインパクトでしたから、10年のときを隔てて蘇った平成シリーズは感動ものなのでしょう。しかもティガもダイナもガイアもリアル当時のタレントが入っている(?)のか、完璧に当時の動きを再現していますし。 昭和世代にとっての今回の目玉は、当時のヒロインがすべて出演しているということです。このためにわざわざアメリカから「帰ってきた(!)」榊原るみを始め、今も色気を発散するひし美ゆり子など、これだけでもこの映画は必見です(笑) ストーリー展開は、所々にツッコミを入れたくなるというウルトラシリーズによくあるもので、水準レベルだと思います。パラレルワールドで、「何でもあり」にしているのも安直かもしれませんが、シリーズのファンなら逆に望んでいるところかもしれませんね。 昭和のダンディ4も、そろそろ映画に出られる限界の年齢に近づいているかもしれないので、集大成としてコレクトするのは良いのではないでしょうか。しょっぱなから二瓶正也が出てきて驚かせてくれますし(見違えてしまった!)、万城目さんの佐原健二とか、個人的に大好きな石橋けいも出ています。 リアル平成世代でも、メビウス世代でも楽しめる映画だと思います。
赤い靴の少女
平成シリーズの面々が一同に会し、昭和のウルトラ兄弟と競演するイベントムービー。確かに 面白く、前評判も上場で興行的にもウルトラ映画新記録となった。 しかし、内容的にほんとに手放しで褒められる作品だったのだろうか?今回の事件、大きな視点ではウルトラマンメビウスの外伝である。赤い靴の少女に導かれて、異なる世界の危機を 知るミライ。一方、赤い靴の少女は幼い日のダイゴ、我夢、アスカに夢をあきらめないことを 語りかけ、そして将来の事件を暗示する。 物語は日常に埋没し、夢を諦めているかつての少年に突然訪れる、怪獣襲来という非現実的な事件。ウルトラマンメビウス、ヒビノミライと知り合ったダイゴは自分たちの世界に侵略者の魔手が伸びていることを知る。そして、その敵に立ち向かう者たちを集める使命のために奔走することになる。協力者であるミライは宇宙人の罠に落ちてしまった。このままでは蜃気楼の世界のように破滅が待つだけなのか? 今回、バトルムービーとしては様々な仕掛けもあり、ビジュアルも良かったのですがどこかすっきりしない気持ちが残りました。狂言回しとして登場した「赤い靴の少女」がいまひとつ使い切れていなかったように思うのです。そして、黒幕のローブの者、侵略する目的もぼやけているようですし。例えば少女の正体はウルトラマンキングの使いであったとか、または不幸な事件で命を落とした少女が世界の危機を告げる為、勇者を集める。など、これらは私の寝言に過ぎないのですが、もうひとつ描ききれていないような気がします。 一方で、パラレル世界を描くためウルトラセブンXとリンクするのではないか?と思われるくすぐりもありました。ウルトラセブンXはこの世界のダンとアンヌが、また異なる世界の危機に立ち向かったのではないでしょうか?アナウンサーの女性、エージェントの彼女も出演してましたしね。映画としては前作のウルトラ兄弟の方が情感に溢れていました。ただこれは音楽 の影響も大きいのだと思います。八木監督はあえて過去の音楽のリメイクをさけ新しいもので いきたかったそうです。中田市長も熱演でしたが、ティガ的には高木澪さんのほうが適役だったと思いますがいかがでしょうか。あと、ブルトンとか出して措けば強引な納得付けもできたのではないでしょうか?ギガキマイラの中核を成すものとしてのブルトンであれば、時空を超えた怪獣の集合体なんてのもどうでしょうか?これは「大怪獣バトル」と被っちゃいますか。ガイアの映画のほうが情感に溢れていただけに、どうしても本作に辛口になってしまいます。
いいよ。
出来る内にやっておく事って大事だと思いますよ。 でもこの設定なら光太郎さんが出てきても不都合は無い気がしますけど・・・あとタイプチェンジはして欲しかったです。
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【くちコミ情報】
スゴインです!!!
緒形拳さんの『ぬらりひょん』と『がしゃどくろ』が凄す過ぎる間違い無い。 特典DISC1の『もっと猫ダンス!』も期待大です!
人間と妖怪の恋愛がテーマ
今回は「恋愛」をテーマに持ってきており、 妖怪ぬれ女の悲しい過去とリンクして、鬼太郎と 人間との恋愛(未遂)についての話も同時進行。 それはそれでおもしろいけれども、結局猫娘との こともあやふやになってしまって、話自体としては どっちつかずで終わった感が否めません。 マンガとは一味違うアダルトな鬼太郎というのは 分かってはいますが、それならそれで恋愛ももう少し アダルトチックにしてもよかったかな、と残念に 思いました。 けれども自分が注目したのは、緒形拳さん演じる 「ぬらりひょん」の存在です。 登場しただけで主役を食ってしまうとはまさにこのこと。 歩き方一つをとっても大迫力の妖怪でした。 また、がしゃどくろ登場も一筋縄ではいかない退治と いうことで手が抜かれてなくて面白かったです。 そういう意味で、作品全体の評価としては星3つだった ところを緒形さんプッシュということで星4つとさせて いただきました。 今回は敵方に魅力的な役者さんが多く、特典DVDに 沢山のメイキング映像が盛り込まれているということで こちらのプレミアムエディションを選択購入。 特典目当てでDVDを買ってしまうのも失礼かと思いますが、 舞台裏も作品の魅力の一つであると思っています。 ちなみに豪華ブックレットには、「“ビビビのネズミ男” ミニストーリー付き」とのことです。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
原作の持ち味を上手く料理して秀逸
湯川と石神の登山のシークエンスなど原作にはなかった挿話もあったが、原作に忠実な作りで非常に楽しめた一作。花岡靖子役の松雪泰子は、救済(助かりたい)と悔悟(罪は償わなければならない)の間の揺れ動く心理を的確に表現しており、特に良かったと思う。原作を読んだ際には、石神哲哉は小太りの冴えない人物ではないかと何となく想像していたので、配役が堤真一と聞いたときはウーンと思ったが、案の上やはり石神役にはハンサム過ぎたような気がして、そこだけが若干違和感として自分の中には残ってしまった。(しかし、こちらもまた見応えのある好演ではあった。)
堤真一の圧倒的な存在感とトリックが巧みな反面、推理ものとしては勿体ない作品
数学者らしい論理的思考と人間的な切なさを演じきった堤真一の圧倒的な存在感が凄く、トリックなどにも説得性がある作品。反面、「刑事コロンボ」シリースのような犯人が最初にわかる本格倒叙推理になっているのに、具体的なトリックやアリバイ崩しの経過がいまいちな感が強いことも否めませんでした。もっと犯人との知的攻防を期待していたのですが、その辺りは妙にあっさりした感じで、折角の本格推理が勿体ない気がしました。堤真一のインパクトが強すぎ、松雪泰子らの助演陣の力演の中で福山雅治など主役陣の力不足が結果として浮き彫りになったと感じました。
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東映さん抱合商法反対
うーんそこまでして儲けに走りたいですか?2作品のコンセプトは違いますよ目を醒ましなさい。
抱き合わせ販売
それぞれの劇場版DVDに映像特典として収録すれば済むことなのに 何故2作品一緒にDVD化されるのでしょうか。。。 (映像特典にすればこんな余計なDVD化も無く、両作品のファンも納得だったのでは?) 両方好きな人にはいいのかもしれませんが、どちらか一方のファンには残念な抱き合わせ販売だなぁ としか思えません。
やっぱり出るんですね!
出るだろうとは思ってたんですが、とりあえず安心しました。 でも、それぞれの劇場版の特典Discに入るかと思ってたんですが単体で出るんですね。 それもキバとゴーオンを一緒にするとは・・・。 でも、番外編ではあるものの、すごく「遊び心」があって、役者さんたちもその番外編を楽しんで演じているのが分かり、面白い作品です。
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そこそこ楽しめます
人気ドラマの映画化が流行しています。その競争に乗っかったというのが、とっかかりとなって作ったものだということは、はっきりわかります。 問題は中味です。 事件を追う警察に緊張感が無いのがなんだか嫌でした。橋を封鎖するかというときに、「待て」は無いのではないだろうか?? 映画なので当然犯人は逮捕されますが、その後に惹き付けられる点があります。 それは犯人の動機です。 政治の無責任さや、報道の無関心さ。これらに対する怒り。 余命少ない犯人が命をかけて白日の下にさらそうとした真実。 ここにはメッセージを感じます。
TVドラマ映画化の悪い癖
TVドラマを映画化すると、基本的に派手な仕掛けが入る傾向がある。 ただ、元々TVでのお金の使い方・見せ方に慣れている為か、映画用の予算と画面では、たいてい中途半端でむしろ白けてしまうものが多い。 この作品もマラソン大会がその仕掛け。 マラソン大会に至る前段階や、犯人逮捕後の展開はなかなか面白いのだが、マラソン大会のところだけが妙にわざとらしくなってしまい、テンションが下がってしまった。 扱っているテーマもマスコミ報道や世論という考えさせるものがあり、十分に面白いだけにちょっと残念。
なんだろう ?
感想を述べると、あまり面白くない。役者さん達の演技は良いが、ストーリーが駄目。ドラマよりも明らかに内容がシンプルに感じた。
相棒《劇場版》はりきって見に行ったけど・・・
何がそんなにおもしろかったの? 見終わった瞬間誰かにきいてみたくなりました。 トリックは複線、複線の割りに陳腐のひとこと!! あのシーンのあのショットで犯人がすぐわかってしまい もしや「こんなオチでは・・・?」と 案じていた通りの展開、バレバレでした。 もともと熱烈な相棒ファンじゃなかったので正直見て失敗した という感想しか持てなかった。 TVの2時間SPでよかったのに・・・残念!!
私は相棒のファンですが・・・
私は相棒の全シリーズを見ています。正直面白いので大好きなのですが、映画化と聞いて嫌な、きな臭い感じがしました。実際映画館で見るのが怖かったので、先日レンタルして見ました。 思ったとおりでした。 最悪のシナリオです。完全な商売のためオンリーで、トリックも推理も陳腐なもの。とにかく売れてるうちに映画化だ、とばかりの姿勢が見えています。あからさまにあのフジテレビの某ヒット作品に追いつけ追い越せとばかりの映画化です。あちらも含めて最悪です。脚本家のレベルも低く、どうも見ていて幾つかの筋書きから部分的につなぎ合わせたとしか思えない作りになっています。相棒のファンとして悲しいです。一説によると現在のシリーズ限りで寺脇さんが番組を卒業されるとの事ですが、どうもこの映画を見ていると、その選択も正しいような気になってきます。しかも明らかに現在のシリーズの第一話もあからさまに映画のついでに撮ってきたシーンが無意味に満載でした。 ファンとしてお願いいたします。良い作品。楽しい作品を作って下さい。 そうすれば必ずお金も名声もそしてファンも付いてきますので。
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【くちコミ情報】
過去と現在の紡ぎあい
本編ではほとんど交わらない過去編と現在編が融合した物語が描かれる劇場版。 美しいバイオリンの旋律が印象的なラスト。 そして過去・現在のイクサに母と娘が変身するシーン。音也が変わり果てた息子を命がけで説得するシーンは鳥肌もの。 思わず圧倒される、キバ飛翔態とレジェンドアークの壮絶な空中戦のCG映像は秀逸で、ラストバトルを盛り上げてくれました。 個人的にはラスボスであるアークに変身する死刑囚を演じたホリケンこと堀内健さんの演技が素晴らしく、普段のボケキャラのイメージを一変させた鬼気迫る演技が物語を盛り上げます。 たった一度出会った父親と息子が共に奏でるバイオリンの旋律で飾られたラストはもう涙が止まりませんでした。 現在編での生死が一切不明な音也ですが、本編でも息子との再会が叶うことをこの劇場版を見たあとでは願わずにはいられませんでした。 願わくば、また、二人のバイオリンの音色が共鳴する日がきますように。 そしてそれを再び私達が耳にする日が来ますように。
久々に面白い劇場版だった
正直、テレビの方のキバは井上敏樹テイストな昼ドラ路線で子供も飽き飽きだが 劇場版の魔界城の王は久々に面白い平成ライダー劇場版だったと思う。 2005年の響鬼、2006年のカブト、2007年の電王の劇場版は個人的に不満足な出来だったが キバの劇場版はテレビ本編を上回る意外な程の面白さがあり、2回も劇場で見てしまった。 キバは作品のテーマとして「親子の絆」を掲げているが、過去のキャラを現代に タイムスリップさせることで親子2代のライダーを描き、渡のキバと音也のイクサ、 恵とゆりのダブル・イクサを共闘させることで、その絆を再現できていると思う。 特に麻生親子のイクサ変身は完全なサプライズで、劇場公開時は子供達からの歓声もすごかった。 無論、見どころはコレだけではない。 ゲストライダーの仮面ライダーレイや仮面ライダーアークも忘れてはならない。 レイは雪男がモチーフのライダーということで戦闘中に粉雪が舞うのだが、レジェンドルガ との戦闘中に流れるレイの専用BGMが非常に優雅で、レイバット役の若本氏の「行こうか、華麗に!」 の掛け声も勇ましく、名バトルシーンと言えるだろう。 終盤のキバとアークの空中戦も、日本の特撮にしてはCG処理を結構頑張っていたと思う。 空中戦を謳った劇場版は龍騎以来だろうか。 そして劇中で渡やクラスメイトの机が弾くバイオリン曲。 相川七瀬の歌う劇場版EDテーマなのだが、ラストにこれが流れた時は感動した。普通に良い曲だった。 電王のキャスト4人目当てで無くとも普通に面白かったと思う。 前作の電王のイマジンと同じ扱いにしたくないのか、テレビでは出番の少なかったキバットと タツロットの2匹の掛け合いも増えているのも嬉しい。それでなくともキバットはテレビ版でも出番が少ない。 やはり監督が田崎竜太なのが成功だったのだろうか。平成ライダー劇場版最高傑作の555のパラロスの監督だし。
ダブル「ダブルライダー」と、親子の絆
仮面ライダーキバの劇場版。 ストーリーは所々ブツ切りでもの凄い速さで進んでいくんですが、戦闘シーンはなかなかに凝っていて見応えがあります。 ただ、逆に言うと戦闘シーンだけが見所というか・・・矛盾や疑問を気にし出すとキリがないので、TV版よりスケールアップした渡や名護さん達の戦いを楽しみましょう。 売りの「親子の絆」も、1時間ではやや急ぎ足だったかな、と感じました。 最大の見所はやはり麻生親子と紅親子がそれぞれ共に戦う終盤でしょうか。ダブルライダーのさらに2倍です。 TVシリーズでがっかりな回が多いだけに、この作品はキバとしては傑作のエピソードに数えられると思います。 ネタ盛り込みすぎなタロス陣ゲスト出演や、電王新作の予告が物語仕立てで最後に入る事といい、キバはどうにも前年の電王の呪縛を受けいているように感じますが・・・TVも終盤に向け盛り上がっていって欲しいと願っています。 しかし、映画そのものがいいにしても、あれだけ急な場面転換ばかりだと、やはり相当未公開シーンもあるだろうし・・・恒例のDC版が5月に出るんでしょう。 この商法に関しては完全に「お約束」の域に達していますし、1月に公開版を購入するのはそれを分かって割り切れる人や、特典に魅力を感じる人ということになりますね。 スピンオフネットムービーが特典として収録されると思ってたので、今年は迷わず限定版買えると思っていたんですが・・・別売りですか・・・。
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