2009年01月06日(火) シリーズ別の第1位は
『築地魚河岸三代目 [DVD]』!
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
もうちょっと魚や魚河岸の話が欲しかった
原作の漫画のファンなので、DVDを購入しました。詳細は伏せますが、原作とは主要人物の設定が違うところにちょっと違和感を感じました。あったか人情ものとしてみれば、それなりに楽しめますが、個人的には、原作で詳細に描かれている魚河岸の仕組みや旬の魚の話などが少なくて残念でした。
松竹らしいシャシンだが、情感がいまひとつ伝わってこない。
築地といえば、まさに松竹の本拠地である。本社も歌舞伎座も永くこの地にあり、蒲田・大船・京都の各スタジオから数々の名作を送り出してきた。それだけに本作は期待していたのだが、自分的には今一歩、という出来だった。俳優陣は非常に厚みがあり、脚本もしっかり書き込まれているとは思うのだが、なぜか情感が伝わらないのだ。松原監督は松竹の助監督上がりで、いわゆる「生え抜き」である。それも野村組や大林組という花形にいた。だが、近年はTVドラマの演出が多いため、フレームがいつの間にかTV的になってしまったのではないか。築地市場のスタジアムのような俯瞰や、対比するベイフロントの未来風景に映画的広がりがないのだ。連ドラであればよいが、これは映画である。本多俊之のジャジーなスコアも本作には合わなかった。それもこれもやはり松竹が首都圏に自前のスタジオを持たない弊害だと思う。ハリウッドでもMGMやUA、RKOはスタジオを保有していないが、最近の作品はいま一つである。工場を持たないメーカーっていうのはありえない。早期にスタジオを復活して松原監督などにもいい仕事場を提供してほしい。ちょっと残念な出来で星3つ。
最近ではめずらしい映画
派手さはありませんが、登場人物それぞれに魅力があり、それでいて人情溢れる人たちを描いた、いい作品です。 寅さん好きな方にはオススメ。 最近の映画ではめずらしいタッチの、人間通しの繋がりを描いた秀作だと思います。 いつの時代も、こんな作品一つはあってほしい。
手堅い人情ドラマ
ビッグコミックにて連載の人気コミックの実写映画化。原作コミックはたまにチラッと読んだことはありましたが、ほとんど知りません。 それで、どんな方向へストーリーが進むのかと思っていたら、松竹映画らしい人情モノでした。伊原剛志なんか、なぜか寅さんにも見えたり、田中麗奈がさくらに見えたりしました。 笑いあり、涙ありのベタな人情コメディは、いまどき返って貴重かも。徒弟制度とか、人情とかが残っている築地という場所が、ドラマにリアルさを与えています。 主人公の大沢たかおは、可もなく不可もなくでしたが、田中麗奈が、「山桜」の清楚な雰囲気も良かったけれど、やっぱりボーイッシュな雰囲気でよかったです。 そして、変な表現ですが脇役が豪華なんですね。仲卸の店には、マギーと荒川良々がいて、二人のからみに江口のりこがツッコむという面白すぎる構図とか、皆のいきつけの喫茶店では、温水洋一、峯村リエのマスターと奥さんの凸凹ぶり、世話好きせっかちな魚河岸連中。 それから、田口浩正の気の弱い神主とか、森口瑤子の薄幸ぶり炸裂だし、伊原剛志の不器用な職人ぶり、要所要所は伊東四朗さん、柄本明さん、大杉蓮が締めてる。 全編に渡ってジャズ・サックス奏者の本田俊之のサックスの音が流れます。映画のリズムには良いのだけれど、人情ドラマには似合わないような気もしたんですが、「マルサの女」を思い出したりしてね。(苦笑) あと、どうでもいいですが「マグロのコロッケ」が美味しそうでした。 結構テンポがあり、最後までそれなりに楽しんで観ることが出来ました。早くもシリーズ化が決まったようで、次回以降が楽しみではあります。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
よく眠れない?それってもしかして指輪のせいかもしれません・・・
あなたは、好きな人を 束縛したいってことは なくはないよね? じつは、 好きでいるだけでいいじゃん って気づかせてくれる この映画は、 ファースト・クラスです! 追伸 物語の変化する場面で 「赤」のモチーフを 使われている構成でした^^ 千波がブテイックで 自分を変化させるために お買い物をする場面や 彼との別れの場面では、 赤のセーターを着こなして・・・ 小橋さんは、 赤がとってもお似合い! 洋服の変化を観ているだけでも 彼女の成長を感じられて ちょっとうれしかったです
小橋めぐみを見直した・・・
小橋めぐみの肢体が素晴らしかった。胸はないけど、白くて質感の良い肌はとても見ごたえ有り。できれば、もう少しOL制服姿の全身を写して欲しかった。ビルの屋上で、転がってきたボールを拾い上げる時にチラッと見せるその脚は程よい肉付きで、それだけで催すことが可能。今この年齢で写真集やDVDを出してほしい。
せつなく、ただせつなく、そして・・・。
小橋めぐみは清楚なイメージ、たたずまいを長い間変わらず維持している女優さん。 あの名作写真集「孵化 fuka」を出してから5年も経ってるんですね。 その小橋が渡辺淳一の描く男女の性愛の世界に実にあっさり融け込んでしまっています。 自分のイメージをただ守る女優ではなく、挑戦を続ける生来の役者なのですね。 冒頭に書いたように、それでも清純なイメージを持ち続けられるのだから、稀有な存在ですね。 小橋の演じる千波という女性が、保阪の演じる上司の桑村との不倫に陥るのも、またそこから 決別しようとするのも、桑村がしていた結婚指輪(マリッジリング)がキーとなっていました。 2回目のデート、ホテルのバーのカウンターで、桑村の左の薬指のリングを千波が人差し指で なぞるシーンがありますが、この描写がものすごく扇情的でした。この後二人は初めて肌を合わせ る事になるのですが、男と女が情事に至る伏線のプロットを楽しむ作品だと思います。 終盤は小橋の演技がせつなく、ただせつなく、感情移入してしまいました。 事故にあってデートをすっぽかさざるを得なかった桑村(当人は軽傷だったが)の家に、 千波が始発電車で訪ねる際の駅での演出は、心にグサグサと何かが刺さる様な感覚でしたね。 小橋の大胆なヌードシーンが話題でしたが、それも確かに魅力だけど、映画作品として 私の中に何かがのこった、という感じです。
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カスタマーレビュー数:29
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『犬神家の一族』のリメイクを記念してリリースされる、70年代一世を風靡した市川崑監督が描く横溝正史原作の金田一耕助シリーズ。76年に『犬神家の一族』が映画化され大ヒット。本格ミステリーながら奇抜なトリック、死体発見時のショック度、金田一のユニークなキャラクターがうけて、石坂浩二の金田一耕助シリーズは続々映画化された。その中でも人気の4作品を収録。『悪魔の手鞠唄』(古い因習にとらわれた村で起こる連続殺人)『獄門島』(獄門島で殺された姉妹の謎を追う金田一)、『女王蜂』(天城の大道寺家の娘のまわりで男が次々と殺されていく)『病院坂の首縊りの家』(男の生首が風鈴のようにぶら下がっていた病院坂の家で起こる奇怪な事件)。キャストも豪華。岸恵子、司葉子、草笛光子などのベテラン女優に、まだ少女のようにかわいい浅野ゆう子も出演している。これらの収録作に加えて、市川監督と石坂浩二の対談など、映画の裏側がわかる、シリーズのファン感涙の特別ディスクも。公開当時の特報や予告編も入った豪華版だ。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
名作4作品に貴重な特典映像まで、これはお勧めです。
1977年から1979年の間に若き俳優、石坂浩二が金田一耕助を演じた4作品が入っています、(悪魔の手まり歌)(獄門島)(女王蜂)(病院坂の首くくりの家)、その4作品中、女優の佐久間良子が2作品、同じく女優の岸恵子が3作品に出演をし、実に素晴らしい演技をしています、そして、注目なのが、若き美人女優の大原麗子が石坂浩二と共演をした(獄門島)、特典映像の中の石坂浩二へのインタビューが行われた時は2人は夫婦でした、当時は美男美女と夫婦誕生という事で大変に話題となりましたが、当時の貴重な夫婦生活の様子なども語られていて、大満足なDVDボックスだったのですが、唯一、残念だったのは、その中に1976年公開作品の(犬神家の一族)が入っていなかった事ですね、こちらも鑑賞をしましたが、やはり、名作、こちらもぜひ、どうぞ。
ファンなら良いかも。
特典DVDには、最近の石坂さんと市川監督の対談、加藤さんへのインタビュー、若かりし日の石坂さんへ市川監督がインタビューした映像、横溝正史の生い立ちのダイジェストが収録されています。この特典DVDは、なかなか面白かったです。映画を見た後に、これを見ると、更に理解が深まったりして楽しめるかと思います。映像は、テレビで見ていた時より綺麗な画像になっていて、個人的には、もう少し粗い方が、雰囲気が出たのでは?という気もしました。ですが、ファンの方なら、持っていても損は無いと思います。小冊子も一緒についていて、こちらも面白かったです。
絶対買いですね☆
まず、BOXパッケージのデザインが素敵です。 あの、お馴染みの特大明朝だけをデザイン的に処理してます。それだけで心わし掴みです(笑)。 版権の関係等で犬神が入ってないのはとても残念ですが、それを補って余りある4作品+特典DVDです。 市川監督の色使いがとても好きです。くすんだ色の中に、時折織り交ぜる白黒や鮮血の赤。それらが 物語の緩急具合と相まってとても効果的に配されています。 石坂浩二×加藤武コンビは言うにおよばず、脇を固めるレギュラー陣もいぶし銀の演技ですし、 主演級女優(岸恵子、司葉子、高峰三枝子、佐久間良子)はやはりきれいで、それ以上にオーラや 演技の深みといった部分で、最近のテレビドラマタレント等中心に出てる女優さん達とは 違う、圧倒的な存在感を感じる事ができます。 とりあえず、このBOXと犬神は、往年のファンなら買いでしょう。 普通、ミステリーもの等は、一度鑑賞して、犯人やトリック、結末がわかってしまえば、そうそう 何度も観るという事はないと思うのですが(人それぞれですけど)、 このシリーズに限っては、本当に何度観ても飽きない。 いや、観る度に新しい発見や感動があります。
画質
私はこの4作品のLDも持っているのですが、画質はLDと比べ物にならないほど綺麗で満足しています。画枠もやはりスタンダードサイズで正解でしょう。
市川&石坂金田一シリーズを超える横溝作品はない!
『犬神家』リメイク版公開を記念して、DVDボックス再発売というのはいいことです。 リメイク版をみて、旧作に目を向けてくれる人が増えることを期待しています。 個人的には『病院坂の首縊りの家』がいいですね。シリーズ最終作ですが、草刈正雄が良かったです。 ほとんど石坂と草刈がW主演みたいなものですが。 ちなみに、1976年版『犬神家の一族』は「角川春樹事務所」の単独製作で、東宝は直接製作にタッチしていないので(配給のみ)、このBOXには収録されていません。
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戦後の混乱も収まってきた昭和20年代後半。広島競輪場の縄張りを巡って争いを始めた村岡組と大友連合会。そのころ、博打のいざこざで刑務所入りした工員の山中正治(北大路欣也)は、所内で山守組の広能(菅原文太)と知り合う。やがて仮出所した山中は、大友勝利(千葉真一)率いる愚連隊に袋だたきにされ、それを機に村岡組組長の姪・靖子(梶芽衣子)と関係を持ったことから村岡組に属し、鉄砲玉として暗躍していくが…。 名匠・深作欣二監督による実録ヤクザ映画シリーズの第2弾。ここでは、組織に利用され裏切られていくひとりのチンピラに焦点を当てながら、広島ヤクザ戦争のある一面をエネルギッシュに描いていく。また、広能らと違い、太平洋戦争にギリギリ赴くことのなかった世代の屈折した想いも描出されている。山中役の北大路と、大友に扮する千葉は、ともに後の語り種になるほどの名演。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
血で血を洗う抗争
凄い映画です 広島でこういう事が起こっていたことにまずビックリしましたが それ以前にこの映画の完成度の高さに驚きました アメリカの代表作が「ゴッドファーザー」 なら日本は間違いなくこれでしょう 菅原文太や千葉真一の演技も最高でした 夜の時の映像も見たことのない映像で大満足の作品でした
仁義の最高峰
何人かの方が書かれていたが、これこそ最高の「仁義」。広能を中心とした「仁義」のメインストーリーとは関係の薄い外伝風の作品なので、その分評価としては損をしているのかもしれない。 千葉ちゃんのカッコよさ(タランティーノも惚れる訳だ)、文太兄ィの男気、全編侠臭さに溢れかえっている。 しかし作品を引き締め、そこに一抹の哀感を漂わせているのは北大路だ。戦争に行き遅れ、死に遅れたと云う傷を抱えながら戦後を生きた人も多いと思うが(監督の深作自身が正にその世代だ)、予科練の「若鷲の歌」を口ずさみながら殺人鬼と化して行く北大路の姿は、深作が最も思い入れた登場人物であると思う。 普通にストーリーだけを観ても充分面白い作品ではあるが、「若鷲の歌」託されたその背景を知って観なければ、この作品の真の深みは判らない。 戦争の傷は北大路だけでなく、千葉ちゃんも、文太兄ィも、等しく抱えているものなのだ。一作目と本作は、特にその傷が色濃く作品に反映されている。凡百のヤクザ映画と「仁義」を明確に分けている、一つの大きな要素である思う。
番外編だけど濃密!
シリーズの中では菅原分太の出番が少なく番外編的なため、もっとも好き嫌いが分かれるであろう作品。脚本の笠原和夫が最も好んだのもこの第二部であると伝えられるが、私個人は第三部が最高傑作であろうと思う。しかしこの第二部は山中と大友のキャラクターが秀逸なこととシリーズそのものの筋に縛られずに脚本が書けたこと、そして第三部以降のような主役級キャスト(梅宮辰夫、松方弘樹、渡瀬恒彦、北大路欣也)の二度出がないことから内容は濃密であり、むしろ菅原文太の広能がいなければ単品として十分に成立しうるのでないかと思う。ニヒルな成田三樹夫の松永、陽気な山城新伍の江田などの濃いサブキャラクターもこの作品から登場する。
シリーズ最高作でしょう
個人的には「仁義なき戦い」シリーズの最高作。基本的に群像劇の趣のある同シリーズにあっては、北大路欣也扮する山中正治にスポットを当てて、ひとりの若者がやくざ社会でのし上がって、滅びるまでを劇的に描いている。その点においては後年の渡哲也主演の「仁義の墓場」と双璧をなすアナーキーな傑作かつ異色作といえるだろう。 見所はもちろん孤高のヒットマン山中正治を演じる北大路欣也。いつも思うんですが北大路さんって若いときから演技がやたら上手ですよね。この山中役はそれに加えてハマリ役。最高の存在感を示しています。北大路の愛人役の梶芽衣子も美しい。しかし多くのかたがご指摘されているように、千葉真一の「大友勝利」と成田三樹夫の「松永弘」の名演がなくては、この映画は成立しない。千葉の陽と成田の陰、これが絶妙のブレンドなんです。とくに千葉の凶暴キャラはわれわれの想像を絶する凄まじさ(こんなひと、ホンマにおるんかいのー)。しかも千葉も成田も他の実録路線作品ではついに本作を超える演技はできなかった。それゆえに本作が傑作として今なお輝き続けるのだろう。 「仁義の墓場」を北極星にたとえるとすれば、本作は南十字星か。深作欣二、笠原和夫、成田三樹夫、金子信雄、室田日出男、そして川谷拓三も鬼籍に入り、文太兄いや松方さんも年老いた今、この二つの星を越えるやくざ映画が製作されることがあるのだろうか?
山中と大友
特攻崩れで案外古風な考えを持つ山中(それ故に最後は追い込まれる)と、 凶暴な反面、これからのヤクザは金が第一と考えるドライな大友。 この2人の対比が上手く描かれている。 私的にはそれが見物であった。
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戦後広島のヤクザ抗争の渦中の人物であった美能組元組長・美能広三の獄中手記を基にした、飯干晃一の小説を原作に描く実録ヤクザ映画シリーズの第1作。 復員兵の広能(菅原文太)は、当時まだ小さかった山守組の身内となり、敵対する土居組組長を暗殺するが、途端に山守組長(金子信雄)から邪魔もの扱いされて自首せざるをえなくなる。その後勢力を拡大していく山守組内部で、坂井(松方弘樹)ら主流派と有田(渡瀬恒彦)ら反主流派の内部紛争が始まっていく。やがて仮出所した広能は、山守組長から紛争に勝利した坂井の暗殺を促されるが…。 従来のヒロイックな任侠映画とは一線を画し、情け容赦ないヤクザ社会の実態を、手持ちぶん回しキャメラを駆使したパワフルな暴力描写でリアルに見せこみながら、戦後の日本とも照らし合わせていく。まさに深作欣二監督の金字塔であり、日本映画史上に燦然と輝く傑作。「キネマ旬報」ベスト・テン第2位。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
全共闘・・・・・
内ゲバ・・・ 悲しいかったね・・・・・ そんだけ(T_T)
新鮮
あまり邦画は観ない方だし、任侠映画ならなおさらだったけれど、観てみて驚いた。とても新鮮で。 深作欣二がどれだけすごい監督だったのかがこれを観ればわかります。残酷なシーンが多く出ますが、それよりもすごいのが脚本。こんな印象に残る脚本は、いまどきなかなかみられない。印象にのこるセリフがいっぱい出てくる。 広島弁だからなおさらグッと心にくる気がする。 出演者の演技も素晴らしく、迫力がある。 「ヤクザ映画」というけれども、誰にでも共感できるところがあるはずです。
仁義と青春
言わずと知れたヤクザ映画の金字塔単なるヤクザ映画ではなく仁義に生きる人達の青春を 描いた傑作ドラマキャストも豪華 最後の菅原が葬式を拳銃でメチャクチャにするシーンの凄いこと 迫力と同時に空しさや悲しみ当てようのない怒りなどが銃声と共に伝わってきました正に最高傑作 日本映画史に永遠に残るでしょう
記念すべき第一作
シリーズで一番好きなのは「〜広島死闘篇」、次に好きなのは「〜代理戦争」。理由は簡単、我が敬愛する成田三樹夫が出ているから。でも、一番面白いのはこの第一部だと思う。今までの任侠映画を全否定、リアリティを追及し、シリーズ最強にして最高、これがなければこの後の7作品(新仁義なき〜をふくむ)は存在しなかった!当たり前だけど・・。それだけをとってみてもこの作品のデカさがわかると思う。観ればわかります。
仁侠映画の原点にして最高傑作
仁侠映画の金字塔を打ち立てた一本。戦後の混乱期からのヤクザ社会の形成をリアルに描いている。 主人公の周りに次々に起こる抗争や裏切りを見ていると、逆に人間の命の尊厳や信頼の大切さを考えさせられる。ヤクザ社会は特殊なものだとは思うが、誰にもそういった負の要素は持っていることを自覚すべきだろう。
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Nice ladies and culture. Great item!
Afte having watched it on YouTu e, I told myself this would e g eat to get. Although I wish it showed mo e of the gi ls and total playing time was a little longe , ove all it's a g eat uy. It also gives some g eat footage on just thei cultu e, too, which is eally nice. Really good and inte esting cinematog aphy. I hope the next DVD has mo e footage, and includes mo e playe s. YouTu eでそれを見た後に、私は自分にこれが得るべき素晴らしいことであるだろうと話しました。 私がそれが少女のより多くを示して、全体のプレー時間が多少より長かったことを願って、総じて大きな買い物であるが. それは、同様に単に同様にそれらの文化の上の本当に素晴らしいいくらかの大きな映像を与えます。 実際のところ善と面白い映画撮影技術. 私は、次のDVDがより多くの映像を持って、より多くのプレーヤーを含んでいることを望みます。
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深作欣二監督の実録ヤクザ映画シリーズ第3作。今回は昭和35年から38年までの広島を舞台に、ヤクザ同士の血みどろの抗争を描いていく。広島最大の暴力団・村岡組の跡目をめぐって山守(金子信雄)と打本(加藤武)が対立。打本は広能(菅原文太)を仲介に神戸の明石組組長(丹波哲郎)に盃を申し入れるが、それを不快とした村岡は、山守を跡目に据えた。抗争に敗れた打本は神戸の明石組組長(丹波哲郎)の元へ逃れ、一方の山守は神戸の神和会と手を組んだ。かくして代理戦争が勃発していく…。 複雑怪奇に入り組んでいく男たちの思惑と行動を見事にさばく深作演出は、ここでも絶好調。シリーズの人気者(?)山守組長に匹敵するほど狡猾な打本役の加藤武も、味のある演技を披露している。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
シリーズ最高傑作
一作目で既成のやくざ映画の概念を打ち破った脚本:笠原和夫、監督:深作欣二、主演:菅原文太のトリオは、大成功を受けて続編であり、番外編的な「広島死闘篇」を作った後、抗争の主軸を描く本作、続いて事実上の完結篇である「頂上作戦」を撮って彼らの四部作を完成させます。(「完結篇」は脚本が笠原和夫ではない後日談) シリーズ中、もっとも派手なドンパチシーンがない作品でありながら、敵味方入り乱れての杯合戦、内部の権力闘争など、面白さで群を抜く集団劇となっている。この集団劇を支えるのは個性的な多くの役者の存在である。小林旭の二枚目ぶり、梅宮辰夫の貫禄(+眉なし)、金子信雄のいい加減さ、加藤武の弱腰、渡瀬恒彦の純粋さ、川谷拓三の寝取られ男ぶり、成田三樹夫のスマートさ、山城新伍のやんちゃ、田中邦衛の小心、室田日出男の日和見、内田朝雄の大親分ときて、丹波哲郎の無言の写真出演まで多士済々。そんな中で、遠藤辰男と山本麟一のコンビが秀逸でした。人間の自己保身や組の利害関係に翻弄され、最後に憤りで渡瀬恒彦の骨を握り締める菅原文太の表情でキッチリ締めてくれます。
何回見ても、素晴らしい
DVD買って、台詞まで覚えちゃほど何回も見ました。 錚々たる有名俳優が大勢出演していますが、誰一人キャラが死んでいません。 すごく緊張感があり、最初から最後までもたつくところもありません。すごいテンポで一気に進みます。 自分は5作中この作品が一番好きなのですが、理由はやっぱり成田三樹男の松永がとにかくカッコいいから。特に打本の事務所へ杯を返しに、広能、江田、松永が三人で乗り込むシーン は、最高です。(ちなみに4と5の広能と武田の対話シーンも大好きです。) 結局上記の三人と山守、武田、槙原が一同に会するシーンは本作しか見れませんので、まだ見たことのない人は必見です。(昭和の日本映画の集大成だと思います) それにしても、他界された、成田、川谷両氏の活躍がもう見れないのは本当に残念であります。
派手な立ち回りというより
初期仁義なき戦いシリーズの第3作目。 もちろん銃撃もありますし死人も出ますが、様々な人間の思惑が絡まり合って組同士が提携したり破門されたりして本格的なドンパチが始まる前の勢力固めが描かれています。 駆け引きがメインになっている分、登場人物達の性格が上手く出ていて面白い作品になっています。役者さん達の好演の賜物でしょう。 また、ラストの倉元猛の末路には心を打つものがあり、次作への期待を否が応でも高めてくれます。
小林旭がかっこいい。
この第3作より登場する、小林旭演ずる武田明が非常にかっこいい。現在でも渋さ満点のひとですが、この頃は結構痩せていて、まさに「かっこいい」以外に形容がありません。最終作まで、主演、菅原文太と絡んでいくのですが、双方とも判りあえないながら、最後まで「男」でした。どっちの生き方がいいのか。「男」だったから、判りあっていながら、筋を通せざるをえなかったのか。ファンの方、ぜひ見て、考えてみてください。
加藤武、最高!
この作品のファンは非常に多いことでしょう。菅原文太も金子信雄も小林旭も、それから成田三樹夫や田中邦衛も実に素晴らしい。 p しかし、ここはやっぱり打本役の加藤武じゃないでしょうか。 もうあの弱腰にはワクワクするなあ。この作品は何度も見てるけど、加藤武が出てくるだけで、うれしくてうれしくて。 ワクワクした後は、何をやっても失敗ばかりに大爆笑。 p いいなあ。加藤武自身も打本は大好きな役で「このような人物が頂点に立っていると、戦争は起きないんだ」と語っていたとか。 p もちろん、金子信雄演じる山守に飲み屋でいじめられる場面が最高の見所なんだけどね(大爆笑だよなあ)。 p 加藤武は個人的に好きな役者で、この打本役と、映画『豚と軍艦』の中の役が大変気に入っております。
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このシリーズ第5作は、監督にデイビッド・イエーツという新たな才能を迎え、ドラマ性を重視しようとする製作側の意図が感じられる。オープニングからして、過去4作のテイストとはガラリと変わっているのだ。今回の物語の中心は、ハリーの苦悩。マグル(人間)界で魔法を使ったことによるホグワーツ退学の危機、そのホグワーツでは魔法省が派遣した新教師アンブリッジが君臨し、ハリーは悪夢にうなされ続ける。ヴォルデモートの復活や、大切な人の死などドラマチックな展開は原作に忠実だが、ロンが監督生となり、クィディッチで活躍するエピソードがばっさり切られている点は、原作ファンには寂しいかもしれない。 ビジュアルでは、やはりシリーズ初登場の「魔法省」が必見。ロンドンの地下に巨大空間が広がり、大勢の魔法使いが行き交うシーンは圧巻である。また夜のロンドンの飛行シーンはロマンチックだし、J.K.ローリング自身が映画のためにデザインしたブラック家の家系図にも目を奪われる。その分、空を飛ぶ魔法生物のセストラル、巨人グロウプや、半人半獣のケンタウロスなどのCGキャラに想像を超える驚きはない。新登場のキャストで最も輝いているのは、新星エバナ・リンチが演じるルーナ・ラブグッド。ファーストキスをするチョウ・チャン以上に、ハリーに寄り添う相手であることが、この映画版でより強調されている。全体としては、膨大な量の原作を2時間18分に収めたことに作り手側の苦心が感じられ、納得の仕上がりではないだろうか。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
UMDで見るべきかどうかは人によります。
不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。 前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。 今回は、ネビルとハリーが活躍する。 新たに登場するホグワーツのルーナも参加。 大人では、トンクス。 闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。 3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。 これまでとひと味も違う物語になっています。
物語の重要な要素が明らかにされるが、子供に見せるのはためらう
1作目の「賢者の石」の頃は単純にファンタジー映画という感じだったけど、だんだん子供に見せるのはためらう様なシーンが増えてきているような気がしました。 これについては、制作者側も意識はしているようです。 今回ハリーの父親の学生時代の様子が出てきたり、ハリーとウォルデモート卿との秘密の一端が出てきたり”そうだったんだ。。”思うところもあり興味深く見ることができました。 しかし、まだ完結まで2作もあるのかと思うと、「長いな。。。」というのが正直なところです。
まあ面白かったです。
PSPのUMD Videoが新作で1380円と安かったので、買って見ました。これからもこれくらいの価格でリリースしてくれると買いやすいです。 映画自体はハリーポッターシリーズの中では前作に負けないくらい面白かったです。 UMD Videoの画質は体感としてPSPのメモリースティック動画(MPEG-4 768k ps)をSD画質とするならUMD VideoはHD 画質くらいはあり、ブロックノイズはまったくなく非常にきれいな画質です。 音質は2.0chですが、ヘッドホンでは迫力のある音声で楽しめます。 DVDに比べると音声はすこし臨場感がすこし狭く感じますが、ノイズなどは全然なく通常のMo aなどの音楽配信並みの音質はあるように感じます。 DVDのようにテレビをつけ、プレーヤーにディスクをセットしてそれからやっと視聴するスタイルと違い、UMDではディスクをセット後、XMBからVideoを選択して2〜3秒で視聴できます。 このレスポンスの速さが良いですね。寝ながらでも見れます。
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飯干晃一
(原著)
¥ 5,040(税込)
¥ 4,311(税込)
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