2010年03月22日(月) 旅行ガイドの第1位は
『奇界遺産』!
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
とにかく開いて、
【効能・効果】 妙な自信と変なアドレナリン。やる気・元気の無い時に。 やばい。 とにかく見て。 世界とか旅行とか海外とか もう飽きたよーなんて 言ってる場合じゃなくなるよ。 まじ異次元。
英断
高い。けれど、逃したらいけない気がして購入に踏み切った。 買ってよかった。4000円出す価値は十二分にある。 奇界遺産の名の通り、奇妙な風景や文化が目白押し。狂った写真もある。 ただ、少し地域に偏りがあるように思えた。アジア多いね。 しかし、マニアックというか、あまり知られていない場所も掲載されているのがうれしい。 迷ったなら、買いの一品。全く関係ないですが、友人らにこれを自慢していたら本のカバーが折れて、泣いた。
人知を越えた自然と想像力の果てのコラボレーション
中洞組、セテニルとロンダ、ワカチナ、キンタ・ダ・レガレイラ、メテオラ、ミイラ博物館、エリア51、ロズウェル、ナスカ、イースター島…… ホントに異世界ファンタジーな光景が地続きで存在してるんだよね。 珍スポット好きにも、そうでない人にもお勧め。
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栗城史多
¥ 1,365(税込)
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カスタマーレビュー数:38
【くちコミ情報】
勇気とパワーを貰える本です☆
偶然に…いや必然で… 7サミットを見て 栗城さんの存在を知り… そして この本に出会う事が出来ました! 栗城さんが 語っていた『3日間 監禁されて書いた…!?』とは 思えない… 素敵な本☆ですね! 学生時代の話には 思わず笑えたり… ご両親の話では 涙がでてしまったりしました… …栗城さんが 登頂に挑戦している場面では 本当に 読んでいる私も 息苦しくなってしまいます…(笑) それは まさに栗城さんの経験してきた事を 私が共有している! と いう事ですよね! 栗城さんの 思い…志が 心に伝わってきます! 読み終えた時…『今の自分て何だろう?私にも 何か出来るかもしれない』って 思えました。 毎日生活して行く中で 忘れがちなもの… 感謝の気持ちもそうですね!…大切なものを思い出させて 貰えました。 先日 新宿でのサイン会…集まった方々は 皆さん 前向きで… いい人に見えました!…(笑) 栗城さんの パワーが 浸透しているんだなって 感じましたよ☆ …もうすぐ アンナプルナですね! そしてエベレスト☆! 絶対に! また私たちの前に… 帰ってきて下さい☆ これからも 応援しています!(^^)v
一歩先を見たいのなら・・・。
自分の価値観を変えてもらえるきっかけをもらえる人でありとても今後の人生に参考になる。 最高であったし、すらすら読めた。 山に登りたくなる本です。 冬山へGOです
睡眠を削る勇気
命を掛けて挑戦する人の文章は気持ちを奮い立たせてくれます。 「一歩を踏み出す勇気」をもらいました。 登山には、「酸素」・「感動」が不可欠です。
できると思い、自分で執着せず行動すれば必ず成功できる!
一言:できると思い、自分で行動すれば必ずできる *********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】*********** ■P146 執着しない 強い思いを持っていても限界がある。 自分の力ではどうしようもないことが起こる。 そのときに、 その抵抗に対抗せずに、「これでいいのだ」と受け止める ことだ。 どれが良い悪いではなく、すべてが良いんだと受け止める。 自分の考えに執着せずに「これでいいのだ」と思えれば あとは自然に、成功できる。 人間だから感情がある。 これをゼロにできるかが大事。 そのために ・相手と対抗しない ・自分が馬鹿になる ・受け流す ・受け入れる ・考えずにやってみる ・狂うことで何でもやってみる ことが必要になる。 2 10に、「すぐやる」で有名な豊田さんが言っていたことと 似ている部分がありました。 自分の話でいうと、 電話応対品質は、応対する人・それを管理する人が 一体となってやっていかないと成功しないとの強い思いを持ち 動いたものの、現場の管理者からは反発が出ていました。 いくら自分の考えが正しくても、それは自分ではなんともできません。 会社も自分の方針にあまり納得していません。 これは自分でどうすることもできません。 だからこそ、相手の意見をすべて受け入れて、 場合によっては受け流してでもいいので 馬鹿になり、狂いながらも 正しい意見を提案し相手のためになるように、 相手の手柄になり喜んでもらえ 自分が頼られるようになりたいと思いました。 ************************************************************ この登山は、読んでいるだけでも緊張しました。 最初にあったとおり「酸素ボンベを片手にしてお楽しみください」 と言いたくなる本でした。 がんばった人、自分から行動して 苦難を乗り越え達成した人の本は、本当にすばらしい!!
栗城さん、死なないでくれ
本を読んだくらいでは、もう感動するような歳ではないと思っていました。でも違っていました。この幼稚で稚拙な本は何度も自分をぶん殴ってしまうほどの感動や気づきを与えてくれました。そして、読み終えた瞬間、「栗城さん、死なないでくれ」と叫んでいました。あなたはもう神に近い。その考え方生き方は神の領域に達している。だから、尚更生きて生きて我々を導いてもらいたいと思っています。 何でもない普通の若者が、夢を持つこと、それに向かって進むことの大切さそれを成し遂げるためにどうあるべきかをこの本は教えています。自分も人並みに夢を持ち何度も挑戦し、今壊れてしまったそのかけらを思い出すだけの人生ですが、もう一度夢を見たくなりました。この本を読んで、もう一度歩いて見たくなりました。がんばります。 どうか、いつまでも山に登り続けてください。 いつか、あなたに会えたらと思っています。その日のために小さな小さな自分の山に挑戦していきます。
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【くちコミ情報】
買ってよかったです。
トランジットは初めて買いましたが、タイ人もここまで知らないのでは!?と いったディープなところまでフォーカスされていて、ほんとうに楽しく読めます。 タイには一度行ったことがありますが、これを見て、何度も行きたいと思ってしま いました。 バックナンバーも集めてみようかと思います。
タイに行きタイ!
私の大好きな国、タイ。 トランジットは毎号かかさず買っていますが、今回は特に気合入れて、 発売日に本屋に走りました!笑 色々な本やガイドブックで既にたくさん紹介されているタイですが、 やっぱり、トランジットの切り口はすごかった! 目からウロコとはこのこと。 かばちゃんと行くおかまツアーとか、変な寺とか奇妙なものばかり集めたページがあると思えば、有名なワットポー(涅槃像)とかアユタヤとかの、はずせない観光スポットもちゃんとおさえていて。 特に、チェンマイの写真には感動!懐かしくってあたたかい。 次タイに行くときは、チェンマイには灯篭流しの日に絶対行きたいと思います。 タイに行ったことある人もない人も、これから行こうと思ってる人はもちろん! 十分に楽しめる特集だと思います! トランジットはいつもそんな風に、私の旅ごころを掻き立ててくれるから好き。 あ〜、タイに行きタイ!
これは買いです!
タイ特集ということで、早速買ってしまいました。 (どこの特集でも買ってしまうんですけど!) そういえば初めて行った国もタイだったなあ、なんてページを 開いてみると、バンコクやアユタヤの写真が飛び込んで来ました。 懐かしいなあと思うのと同時にやっぱり行ってみたくなってしまうのは さすがトランジットとしか言いようがありません。 ゴールデンウィークはタイ旅行で決定です!笑 あはは本当に行きたい! とまあ、ここ行った事ある〜なんて思いながら読んでると、そんなタイも 少しずつ変わって来てるってことを知りました。 そりゃあ東南アジアの国々は日進月歩で発展しているのですものね。 こんなに食べても20バーツ!とかいって物価の安さに喜んでいたけれども それも変わっていくんだろうなあ。 雑多で混沌としていて活気のあるバンコクがやっぱり恋しいと思ってしまいました。 そんな中でも変わらないところもしっかりフォーカスされてて安心、安心。 微笑みの国って言うくらいだし、人のあたたかさも存分に伝わってくる一冊です。 ちゃんとゲイとかオカマのページもあって笑わせてもらいました(失礼!) KABAちゃんもタイが好きなんだな〜。これは必読です! ビーチあり、遺跡あり、コアなトラベルゾーンありのまさに永久保存版デス。 物語的な要素もあり現地情報もしっかりありで、歴史もカルチャーも読み物も 改めて読み返してみると盛りだくさんだと思います。 ちなみに前回無かった付録の冊子が復活してます!(何故前号は無かった?)
タイがどーん!
どーん!と金色がすごかったので購入! すごくおもしろかったです☆ タイは旅行したことがあるけど、見たことないタイがたくさんあって もう一度いきたくなっちゃいました! とりあえず今日はタイ料理食べます(笑) 今度行った時は、勇気をだしてゲイの世界をのぞいてみたいなぁ。
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梶原 由景
TRANSIT編集部
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
こんなの待ってた!
まったく新しいタイプのグルメ本だと思いました。 かじわらよしかげって誰? って感じだったのですが、大好きな旅雑誌「トランジット」から出たグルメ本 だということで、とりあえず購入。 グルメガイドは多数あれど、こんなに「厳選・吟味」されているのは初めて。 おもしろいのは、接待などにも使えそうな高級店から安ウマな学生食堂まで(笑)、 いっしょくたに「旨い店」として紹介されていること。 旨ければなんでも!なコンセプトが、なんだか気持ち良い。 本当に全部行きたくなっちゃうし。 この方のセンスが垣間見れそうなお店のチョイスに、本当に常連だからこそ書ける レビュー! さすがビームスの元クリエイティブディレクターだなぁと。 どれもこだわりをもった美食店ばかり。 かじわら氏とお店とのエピソードなどの小ネタも楽しい。 さらに、見てるだけでお腹がすいてくる写真もクリエイティビティたっぷり! そうです、写真が素敵。 ありきたりな料理写真を想像しないでください。 デザイナーの友達やカフェのオーナー友達とかに、自信もって教えてあげたくなる 一冊です。
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【くちコミ情報】
買ってよかったよ
友達に勧められて買いました 丁寧な説明です 参考になると思いますよ
城郭図がないのは痛い。
付属のスタンプ帳は、この本の購買意欲はもとより、城廻りにかき立てられます。 但し、折角、様々な嗜好を凝らして、選んだ100城なのに各城の紹介は、迫力不足。 せめて、城郭図くらいは載せて欲しい。
スタンプ帳が嬉しいね!
城郭本としては、城の表の顔しか見えない、基礎の基礎の内容ですが、勉強を始める方には、編集はわかりやすく見やすく、また写真が特に美しくて、オールカラー版、見ているだけであきませんよ! この価格ならだいだいのかたは大満足でしょうね! 聞くところによると、売れ切れ店が多くなかなか手に入らないみたいです。 小生はスタンプ帳目的で購入。 過去、100名城の半数近くは登城しておりますが、付録の「シンプルなスタンプ帳」のおかげで(笑)、またまた一から探索して昨日現在12個までになりました。 なんかスタンプが増えていくのも妙に嬉しいものですね。 城によってスタンプの色、デザインが違うところも興味を惹かれますよ。 ただ・・・スタンプ帳に100個集まるころには、スタンプ帳が「古文書」になっているのは間違いないですね。(笑)
スタンプラリーを思い起こさせます
昔の鉄道スタンプを思い起こさせます。 スタンプラリーのガイドブックとしては必要要件を満たしているのではないのでしょうか? 城郭の資料本としては貧弱ですが【苦笑 しかし、全部押して回れる人はどれだけいるんでしょうかね?
スタンプ帳だけです
スタンプ帳だけ。中身は薄い。インターネットの方がよっぽど詳しい。
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【くちコミ情報】
写真が多いので楽々
3人が360度チャーミング!!!! 美・衣・食・観・詰まっています。 写真が花束のようにページを飾っていて美しいです。 行ってみたい香り、想像の香り・・ページページに漂っているようです。 これらの写真は案内人の役目もこなしているようで目的ページへも素早くジャンプ できるのがいいです。 ガイド本は活字に手こずるんです。 週末旅行にはこんな一冊が頼りになります。 詳しい地図も付けてあるしプラスα満載。 次作も愉しみに待っています。
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【くちコミ情報】
久しぶりに読んだ旅行記
10年ほど前に、バックパッカーむけの「旅行人」関係の本だとか 「上海の西 デリーの東」とか小田実の本を読んで以来 旅行記を読むのは久しぶり。 自分自身、中国やモンゴルの鉄道旅行はしたことが あるのもあり、「旅行記」というとどうしても 刺激を求めてしまい、「あーこれ知ってる」と 「この旅行記は私の目にかなうか」目線で読んで しまう悪い癖があります。 この本の特に前半は、過酷な状況でもさらっと 書いてしまっている印象があり、「あ〜なんか きれいごとっぽくって面白くない」と思いながら 読み進めていました。 旅行中、イスラム圏に入るにあたり、必要に迫られて 2回結婚・離婚をするのですが、それも、手続き的な 所に興味がある私としては、さらっとしか書かれなくて あ〜残念という気持ちでした。 しかし、アフリカに入ってから、この旅行記が断然 重く、面白くなってきました。 国際的な支援とはなにか、何が良いのか、について 考え、さらに現地であった人々と意見をここまで 闘わせられるのは、本人がもちろん物事を考えている人で あり、さらにアメリカ留学を経験している 英語の使い手であるからできることでしょうね。 アフリカのある男性が著者に語った 先進国では働かないと暮らしていけない、 それに対してアフリカの祖国では、みんなで共有 するものがある、というところについては 職も家も失い自殺も年間3万人を超える日本の 住人としては考えさせられるものがありました。
貴重な体験とキャラクターとのギャップが、、
彼女のラジオ番組の出演をキッカケに購入しました。興味深い内容も多いのですが、基本的に著者のネガティブな物事の捉え方、考え方ばかりが読み進んでいっても頭にもたげ掛かり、読後感は決して良い物ではありませんでした。喧嘩を売りに冒険をしているようにしか感じられません。多種多様な価値観の存在や、今の日本の問題点を知らしめたいのであれば、もう少し書き方があるのでは?
日本から遠く離れて
確か開高健は文章は形容詞から腐ると書いていた。 特にこの本のようにブログが出発点になると ますます形容詞+武勇伝作文で終わる傾向にあると思う。 「あそこへ行かなければ、しかもできるだけ安く!」 という強迫観念は読んでいて疲れる。でもこれが なくなると この旅の半分の意味がなくなるし、、、、 バックパック紀行文、旅行記はこのトラップから逃げられない のだが、、著者と編集者はなんとか、まとめてがんばったと思う。 ただ後半の「日本政府」のアフリカ援助のあり方は いらないと思った。この論議だけで1冊の本になる。 贅沢を言えば「私」、「日本人」という概念が文章から なくなり、残るのは名詞、あるいは事実だといいのだが、、、 これだと著者が距離を置くマスメディア、ジャーナリズム、の 領域になるかな?かと言って最終的にこういう形で、この「旅」が 商品化され本となるともうそれは立派な仕事だし。 難しいですね、、、 個人的に「サッカー戦争」のリシャルト・カプシチンスキー アフリカでは「A Continent fo the Taking: The T agedy and Hope of Af ica」 のハワード フレンチ、また作家では「Poo People」のウィリアム・T. ヴォルマンとか いいリーポート、仕事してると思うんだけど。 開高健も声の狩人:ジャーナリストであった。
女性だから受賞できたのか?
旅行記としては、一般的な「紀行文」以外のなにものでもない。 面白いとも思わないし、悪いとも思わない。読んでしばらくしたら忘れてしまう、いわゆる「紀行」だ。 しかし、こっちは、「文学賞受賞作」として読んだ。だからそれだけ期待するものがあった。そういう意味では、かなり裏切られた。 「なんだ。ただの女性のよくありがちな旅行記じゃないか」 そのような感想だった。 一体、開高賞とは何なのか。 開高賞と書いてあると、やはり開高健のような内容を期待する。おなかにズドーンと響くような作品だ。 しかし、これまで開高賞の受賞作を読んだ中では、そういうものがまったくなかった。どれも、「ぼく、こんな旅行しましたよ」といったありきたりのものしかなかった。 これでは、開高賞という冠をつける必要はなかろう。 「紀行記大賞」とでもすればいいのではないか。 もっとも、集英社がやっている賞といういうことじゃ、「紀行記大賞」の方があっている気がするけど。 PS もし、これが開高賞受賞作でなければ、★2つ。
すごいなぁ!
26歳女性が、アジア・アフリカを2年に渡りバックパッカーとして旅した記録。 たとえ、その国の一面だけであるとしても、実際に見て体験した事実は力強い。 時に生命の危機さえ伴うスリリングな旅で、著者は深く現代を考察する。 文章はクール。水平な視線。 スライド式に次々と国が出てくる為か、人物・風景の描写が少ない為か、 あのエピソードはどこの国であったか? 世界は変わっても、人間はそう変わらない(日本にもこの手合いはいるよね、みたいな)読後感を 持ちましたが、著者の意図するところどうか、良くは分かりませんでした。
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カメラ持って散歩に出掛けたくなる♪
イラスト、写真共にとても可愛らしくてほっこり。癒されます。菊池さんのナチュラルな雰囲気がそのまま本の中に現れている気がします。カメラやお弁当、スケッチブックや地図を持って散歩に出掛けたくなる一冊です♪私はこの本をキッカケにカメラを始めました(^^)
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